勉強会で見た動画…復習のために

「身体とこころの成長とプラーナ」の勉強会では、毎回、動画を見ています。
もう一度みたい…という方のために…。

 受精卵から人へ

普通に日常を送っていることを、あまりにも当たり前に思っていますが…
実は、奇跡の連続で、わたしたちは今ここにいるのです。
1個の受精卵から50~60兆の細胞にわかれ、どれ一つ、間違えることなく、適切な位置に適切に収めて、動くようになる…。
どうやったら、そんな神業ができるのだろう…?
命の神秘を思う。


 「奇跡の脳」脳卒中体験を語る / ジル・ボルティ・テーラー

胎内のなかで、まだ人になっていないとき、わたしたちは、こんな感覚を感じていたのかもしれません。
そしていつか、そこに帰っていくのでしょう…。
その日まで、限られたこの身体で、精一杯生きていきたい…
そんな風に思います。

さて、勉強会に参加した皆様はどのように感じているのでしょうか?
まだまだ記憶の無い時代のことなので、他人事のように感じているかもしれません。
参加人数にもよりますが、次回は、もっと体感できることができたらなぁ…

当時のご両親のこと、状況を、出来るだけ情報を集めてくることが宿題ですよ。
今回参加していないけど、来月参加したい方は、宿題がでていますので、事前にお問合せくださいね。

12月の開催
 日曜クラス 10日 10時~12時
 火曜クラス 19日 10時~12時

お問合せ&お申込み
くるりん事務局


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明日の勉強会の覚書

毎月くるりんで行っている勉強会『身体とこころの成長とプラーナ』のための過去記事

参加される方は、12月勉強会までに、読んでおいてくださいね。

  発達障害について…その1

  発達障害について…その2

  発達障害だけの問題ではない

それから、発達障害と同じような感じにみえる、愛着障害についての記事も近々書きたいと思います。






自分の本当の気持ちに気が付くために

私自身、3人兄弟の長女なんですが、くるりんに来ている方も、長男長女か、家族の中でも頼りにされるタイプの方が多いですね。
類は友を呼ぶ…でしょうか?

小さい時から、親の愚痴を聞いたり、親や兄弟に頼りにされたり、自分のことよりも人のことを優先することは素晴らしいことだという価値観の中で育っていると、自分の正直な気持ちに向き合うのが、下手になるように感じます。
自分がしたいことなのか、したくないことなのか、何がしたいのか…そういうことに鈍感になるというか…

感情の麻痺については、過去にも触れています。
感情の麻痺


私は、自分でいうのもなんですが、子供らしくない、変に大人びた子供でした。
その割には、いろいろと失敗もしていて、出来る…ということではありませんが。
頭の中でごしゃごしゃと、子供らしからぬことを考えていました。

大人になり、仕事上、いろいろ勉強をし、ポジティブシンキングを身に付けました。
本来の私の性格にもあっていたようで、長年とてもよく作用をしてくれました。
人が嫌がる仕事や、部署、はたまたいじめかと思うほどの無茶ぶり…
全ては自分のスキルにつながると、前向きにとらえ、取り組んできました。
だから、仕事においては、はじめは味噌っかすで、出来が悪いどんくさい子…という感じですが、数年を経て、いつの間にか人よりも良くできるようになっています。
一見良さそうですよね。
社会性もあり、全てニコニコ引き受けますし、仕事が出来ない人のフォローもします。
「わたしもそうだったから、がんばろう」って。
大体の人に、すごく良い人と評価されます。特に上司からは…。
人に好かれ、人嫌いの人からも、慕われます。
ほとんどの人が、友達と思ってくれます。
なので、仕事がきつくても、仕事に行くのが楽しかった20代でした。

しかしその傾向は、一部の方からは、非常に批判され嫌われました。
会社組織の中での、生産性に反抗するようなところもあったと思います。
20代の頃は、若さと青さで、それはそれでOKでした。

でも、それって、ずっとやっていると、うつ病になったり、身体の病気として現れたりする…ということを、多くのクライアントさんから学びました。もちろん教科書にも載ってましたが、頭の理解で、現実味は無かったです。まして、自分に当てはまるとは考えてもみませんでした。
自分もうつ病になりかけて、(というか、たぶん病院に行っていたら、うつ病と診断され、確実に薬をもらっていたでしょう)今の師匠と出会い、プラーナについて学ぶことになりました。
そうして、なぜストレスから病気になるのか、そもそもなぜストレスになるのか…少しずつわかってきました。

しかし長年やってきて、板についた癖はなかなかとれません。
ネガティブな感情をすぐに切り替えて、ポジティブに変換してしまうので、それ以上見つめることもできずに、日常では楽になっていくように感じますので、すぐに良しとしてしまいます。特に問題無いと、自分では思ってしまうのです。

でも大切なのは、自分の気持ちを意識していること…なんです。
生きる上で、確かに嫌でもやらなくちゃならないことの方が多いです。
ただ自分が「イヤだ」とまず感じ、それを意識しているか…は、自分を知る上で、とても大切なことです。

わたしのように、長年、ポジティブシンキングで乗り越えてきた方は、ここがネックとなるのです。
ここの壁を乗り越えるためにまず、日常のいろんなことに対して、自分は好きなのか嫌いなのか、嫌なのか、やりたいのか、嫌だけどやっているのか、やりたいけど、出来ないのか…などなど、まずは意識してみましょう。
それでも自分の気持ちがわからない…という方は、「心地いいのか、悪いのか」といちいち自分の感覚に目を向けて見ましょう。
そう感じていることに、善し悪しは付けないでください。
善し悪しを付けてしまうと、感じないように、自分の気持ちをスルーしてしまうでしょうから。
どんな気持ちでも、感じて良いのだと…、まずは自分に許可を与えてみるところから始めましょう。

なかなか自分の感情を感じにくいと感じる方は、くるりんのレッスンを考えてみてください。
案内のページ




喉元過ぎれば熱さを忘れる

今月に入り、なるべく毎日アップしようと頑張っています。
しかし、なかなかネタが…
集中力が続かない…
ということで、昔の記事を引用しようという手段に出ています。
自然と過去記事を読むのですが…。

あぁ、こんなことあって、あんなこと思っていたな~。
取り合えず、こちらの記事をよんでみてください。

⇒『努力』について

2013年の記事なんですが、すっかり忘れていました。
最近は、大きなけがをすることも無く、平穏無事なことも多くなってきて…、結果として、なんでも当たり前になってしまってました。
チャレンジできることは、頑張れることは、ありがたいことなのだ!
心からの感謝をし続けるって、結構難しいな~。
形だけなら、いくらでもできるけど、心の奥底で、不平不満があったり、大変だな~って面倒に思ったり…。

なかなか至りません。
まぁ、それが私の伸びしろ…って、ネタが古いですね。
とりあえず、明日がんばろ。




病気って、何なんでしょうか

すっかり寒くなってきました。天気がいいからとうっかり薄着で外に出ると、風が冷たいです。

さて、最近「病気って、何なんでしょうか?」と聞かれることが増えてきました。
病気は、悪いものだから、治す…と単純に思っていたことに、少し疑問がでてきた…ということかなと、感じています。
当たり前と思っていたことに、疑問を持つというのは、とても素晴らしいことだと思います。

病気に対して、いろんなとらえ方ができますが、プラーナからみる病気のとらえ方は、説明するのがけっこう難しいです。
プラーナ自体、言葉での説明では限度があり、少なからず、ずれてしまうと思うからです。

ちょっと話がずれてしまいますが、10月の終わりに山に一緒に行く方に、着るものに関して質問を受けました。
天気や状況によっても、あと暑がり寒がりという個人差にもよります。
いろいろ確認のために質問をしてみますが、どうも要領を得ません。
そんなときその方が、
「山の寒さって初めてだから、想像もできないんです」

そうなんです。実際に体験してみないと、分からない事ってあると思うのです。
今まで経験したことの無いようなことは、想像も予測もできないのが、普通なのではないでしょうか?

プラーナの難しさはそこにあります。
プラーナは訓練すれば、だれでも感じられるようになるのですが、五感に頼り過ぎたり、霊能力や気を日ごろから使っていると、プラーナは感じられないようです。あと、第六感、つまり、感じることに頼っていてもそうです。

さて、過去に書いたものに、病気に関しての考え方などもありましたので、リンクいたします。
長い冬の夜のお供に…。



自分を縛るもの

心と体と魂を癒す療法 ホメオパシー

ホメオパシーからみた病気


ホメオパシーで身体と向き合う

身体と心に向き合う、ホメオパシー



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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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