年に1度の健康診断

昨日は、健康診断に行ってきました。
私がお世話になっている診療所は、数値だけで薬を出すような、診断をしないドクターなんです。
むやみと薬を出さないせいか、近所にある診療所より、空いているのです。それでもかなり待ちますが。
やはり、たくさん薬をだす病院の方が流行るようです。

子供が中学生のころ、インフルエンザが流行っているときも、学校で高熱をだし、「受診してださい」と、帰されたのですが、「高熱だからってインフルエンザとは限らないんだけどな」とちょっとうんざりする感じで、「このくらい寝ていればなおるから」と、薬も特になく、診察代も無しで診てくれました。

日ごろから、自然療法をやっている方は、どうしても、病院を嫌がる傾向にあると思います。
たしかに、イヤな目にあったとか、薬でこりごりな思いをした経験から、そうなっている場合もあります。
でも、探せば自分にあうドクターは、きっといると思うのです。

たしかに一昔前なら、自然療法をやっているというだけで、ドクターから非難されたり、診ないと脅されたり。
また、提示する治療を断ると、重病で入院していても、出されてしまったりした方も中にはいました。
そんな話を聞いて、人道的にどうなんだ…って感じてました。
でも、今はずいぶんと様子が違うように思います。
自然療法も使っていても、治療や検査をそれだけで断ることは、無くなっているようです。
担当医に相談すれば、いいと思いますし、いいと思う自然食品を使っていても、よほどのことが無い限り、とくにとがめられることも無いでしょう。
病院もとてもオープンになってきたように感じます。患者主体というか…。

これは私個人の考えですが…どんな療法であれ、検査だけは、医療機関でないとできないのではないか…と思います。
正しい体の状況は、医療機関の検査しかできないのではないかと感じています。
自然療法や、エネルギーを扱う療法での診断では、医療機関ではわからないエネルギーの状態はわかるかもしれないけど、ほとんど機能を失っている臓器の状態など、肉体レベルのことは、医療機関の検査が1番確実だと私は、思っています。

実際私も、健康診断を受けに近くの診療所に行くのだけど、病気が見つかったら、どうするかは、また別の問題です。
そこは、その人なりの生き方…といういうか、生き様に、なるのではないでしょうか。
私は、治療を自然療法でやるかもしれませんが、それでも、状態を診てくれる医療機関を探すと思います。
日ごろからそういう意識で探しています。健康診断はその医療機関を健康なうちに、下見をできる機会でもあります。

ちなみに私は、4年前、数十年ぶりに健康診断を受け、要治療の高血圧と、要治療の肝機能、要治療のコレステロール値でした。
即治療が必要なくらいの数値で、ここでこのまま治療をすることも出来るが…とドクターに前置きをされ、「その前に」と、運動と週1回の休肝日を設けることを、ドクターから提案されました。

私はまず、生活習慣を変えることにしました。
ほぼ毎日のウォーキング、周1回の断食、ついでに休肝日…

そして、3年前は、ボーダーラインを少しでたところまで、正常値に近づき、2年前は、完全に正常値になりました。
今年は、毎日やっていたウォーキングも休肝日も、断食の日もすっかりさぼって、メタボ気味になしましたが…。
正常値でセーフでした。

もしどうしても治療が必要な病気が見つかったら、必要なときは、病院の検査を受けてくれと躊躇なくいえるような、謙虚な自然療法家を探すと思います。
少なくとも私は、「この療法は、絶対です」「自分に任せれば大丈夫」「奇跡的に良くなった方がいます」というような治療家やドクターは避けるかなぁ…

どのような選択であれ、自分の身体ですから、病院も自然療法も、いいとこ取りで、自分のライフスタイルにあった方法を模索していきたいものです。
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勉強会の日程変更

岡谷市での勉強会、「コミュニケーションってなんだ?in岡谷市 3回目」は都合により、7月16日(日)に変更になりました。
今回だけ参加してみたいという方、まだ、間に合います。

 「共感的コミュニケーション」を教材に進めていきます。
 参加費 7,000(昼食付)
 参加ご希望の方は、下記事務局へお申込みください。

参加申し込み&詳細お問合せ
くるりん 事務局


新たな勉強会は、8月からのスタートを予定しています。

 インナーチャイルドを理解し癒すために
 子育てのために
 自分の生きにくさの原因を理解するために
 人間関係を円滑にするために
 よりよく生きていくために…
または、
 なんのために人は生きていくのだろう?
 カルマや輪廻転生について(あまり多くは触れませんが…)
そのような疑問への手掛かりがみつかるかもしれません。

知っているといいと感じられること、それは、この世に生を受けてから人がどのように、成長していくのだろうか…ということ。
生物学的なことや、心理学で、私が理解している範囲で…それに、プラーナのことも少し織り交ぜて、胎教というところから、中年の危機や、老年期…そして、死後へと続く成長について、一緒に学んでいきましょう。

私は、科学者でも医者でも心理学者でもありません。
だからすごく専門的はことは語れません。絶対に正しいとも言い切れません。

でも、だからこそ、浅くても広範囲な視野で触れることができるのではないか…と。
そして、参加者の専門的な知識からもお互いに学びあうことができるのではないか…と、考えています。

そんな勉強会を、8月から進めていきたいと思います。
各回でテーマを決め、興味のあるところだけでの参加も可能にしたいと、思っています。
スケジュールはもう少しお待ちください。

神智学から、幽体、プラーナと、身体の痛みについて

今日はDVD上映「サポートするためのプラーナ10回講座 5回目」でした。
今回は神智学からの内容。
とても盛りだくさんで、3時間、頭の中はフル稼働…。
想像が及ばない世界を想像する…、よくわからないけど、自分たちに直接かかわる内容でした。

私たちの体は、目に見え、触れることのできる肉体とほぼ同じように、幽体と呼ばれる次元の違う見えない幕のようなものに覆われています。幽体とプラーナで肉体を保っているようです。
肉体自体は、痛みなどの感覚はそれほど強くは感じないそうです。
神経がプラーナの情報を直接受信するので、強い痛みは、どちらかというとプラーナで感じている痛み…になるようです。

プラーナ、感情や、過去に抑圧した思いの影響を受けます。
そんな内容もあったのですが、まさにそのような体験をした方がいました。

帯状疱疹になり、脇腹がバズーカ砲で撃たれるような激しい痛みに何度も襲われる…という症状に数日苦しんだそうです。
痛みとともに、なんだかイライラしてきて、昔のこととか思い出され、我慢していた事とかいろいろ感情が噴き出てきたそうです。
そこ方は、感情を感じ共感するということをしたのですが、もし、その感情をさらに我慢したり、そんなことを考えたらだめだ…と禁止をしたら、痛みはどんどん広がっていったのではないか…と思います。
脇腹のバズーカ砲で撃たれるような激しい痛みは、呼吸法や、ヨーガをすると、しばらくの間、痛みの感覚が伸びたそうです。
それをなぜだろうと思っていたようですが、今日の講座で納得されたようです。

もし神智学での話が本当なら、神経痛とか神経に触る痛みに、呼吸法がいいように思うとその方は言っていました。
痛みを呼吸で逃す…というのは、出産のときのラマーズ法もありますね。
ある種の呼吸法やヨーガは、プラーナの流れを調えます。
リラックスしてる状態の時にプラーナはよく流れるのです。

逆に、歯の痛みを痛み止めだけに頼り、かえって治りが悪かった…という方もいました。
薬は感覚を鈍らせるので、改善しようする力も弱まるでしょう。
痛すぎるとリラックスできず、余計プラーナも回りにくいので、多少助けを借りた方がいい時があります。
しかし、過ぎたるは及ばざるが如し…です。
呼吸法をうまく使い、ヨーガをできるだけやってみて、痛みを逃す…
それでも我慢できない強い痛みを薬に頼る…
そのほかの方法でも、痛みに対して、自分の力でもなんとかしてみる努力は大切なのではないか…

と、神智学からみた身体の仕組みを勉強して、感じたことです。


生き方コンシェルジュ くるりん
個人レッスン
料金 75分 7,000円
    高校生以上が対象です。
   
    未成年の方は保護者の同意が必要です。
    毎週~隔週1回のペースでお越しください。
 
ご家族のことで解決したいことがある場合も、あなた自身の霊性の向上によって解決できることもあります。

お問合せ
くるりん事務局

久々に、ひとり雨の山道…

今日は、梅雨らしい天気。
土砂降りではさすがにイヤだが、今日のようにしっとりと降る雨の中を歩くのは、割と好きだ。
特に山は登山客が、晴れの日より格段に少ない。
空気が澄んで、軽い感じだ。
しっとりと降る中の雨の登山は好きだ。

今日は1日オフだったので、山で汗を流し、温泉に入りたい!って思った。
日の出山からのつるつる温泉か、高尾山からの極楽湯か…迷った。
そして、高尾山のケーブルカー乗り場の前にある蕎麦屋があるが、以前から入ってみたいと思っていたことを思い出した。
いつも山頂で食べ温泉へ直行のパターンで、横目でみていた店だ。
そうだ、高尾山に上り、蕎麦屋に行き、温泉に行こう!

お店で食べる昼食をおいしくするために、前日から計画。
食事を軽くし、アルコールも飲まず、おいしく食べるために極力我慢する。
今回の目的は、蕎麦屋と温泉。なので、山頂まで行かず横目に見て素通りする。
今回は申し訳ないが、薬王院もよらない。ひたすら、休憩も取らずに、まっしぐらに下る…。
という予定。下山まで2時間くらいのコースにした。

あまり人が通らない道を選らぶ。
ふみ跡はしっかりしているが、メジャーな登山道ほど手入れはされていない。だから、複数のふみ跡があると迷いやすいから注意が必要だ。雨だと、熊や動物との遭遇の心配は減るのだろうと勝手に思っている。が、どうだろう…

よく見ると、道のよこに白い泡のようなもの…。なにかの卵だろう。

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ここには、どかどかとたくさんの人が入ると、あっという間に踏みつけにされる命がたくさんあるのだな…と思った。
人の命とそれらの命と、果たして違うのだろうか、同じなのだろうか?そんなことを考えながら登る。

しばらくして、下の方から、なんか動物の遠吠えが聞こえる。
野犬?にしては、ちょっとかわいい感じ。
なんだろう、知らないと怖い。
もし、私を侵入者とみなし、襲う算段をしていたら…そんな妄想に襲われる。
先に続く急な坂道を見上げる。
どんなに頑張って走ったって、やつらにかなうわけはない。
どうせ逃げても無駄…と思ったら、怖さも薄れ、走りたい衝動も収まり、またもとのゆっくりのペースで登る。
もっとも、この坂では走れないし!

そうか!山の中では、虫けらの命も、人間の命も同じなのだ。
自然の掟の中(縄張りとか)では、今までどれだけ頑張ってきたとか、人を傷つけてきたとか、お金を持っているとか、人よりも優れた能力があるとか、頭がいいとか、家柄がいいとか、中卒も大卒も、エリートも、なにも関係ない。
自然の中のひとつに過ぎないのだ。

ただ今、この時しかない。
そう、思った。
観念するしかない。

いつのまにか、遠吠えのような声は聞こえなくなった。

尾根に出た。
道に倒木がばってんの形で倒れている。
整備の行き届いた登山道では、「そっちは違うよ」という意味でわざわざおいてあったりするが、そんなものはあるはずもなく、倒木がたまたまそういう形になっただけだ。ここでは人が作ったルールは役に立たないよな…とそんなことを考えながら歩いていたら、目の前に大きな倒木が道をふさいでいる。

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ありゃ、と思いながら、進んでいくと。

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そう見えただけだった。
倒木の横にちゃんと道がある。

登山は、人生のようだ…といつも思う。
手詰まりだ!と思っても、とりあえず進めるところまで進んでから考えてみることだ。
自然からたくさんのことを学べる。

さて、山頂に寄らずに、4号路で下山。
数人の登山客が登ってくる。
気が付くと、みんな雨具を来ていない。いつの間にかやんでいる。
そして、雨でも高尾山の山頂からは、たくさんの人の声が聞こえる。
傘をさして歩ける道もあるし。
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数年前は、怖くてとても渡れなかったであろう吊り橋を通り、リフトで降りる。
雲が少しずつ晴れてきて、景色が素晴らしい。
しかし、まだ手を放して写真を撮るほどの度胸はない。
もう少しなれたら、撮れるようになるかな。

蕎麦屋では、珍しい、蕎麦ビールと湯葉こんにゃくの釜揚げを食べる。
しみわたるおいしさだ。
写真をとったはずなのに、なぜか残っていない。
鴨丼と、蕎麦味噌汁でお腹を満たす。

温泉に向かう途中、アユを焼いているお店があり、アユの塩焼きを食べる。
アユの骨酒もあるが、これから温泉に入るし我慢をする。
次は骨酒かな。

この時間なら空いているだろう…と思ったが…。
温泉は、学生や夕飯の支度する前の主婦で、いっぱいだった。
休憩所で横になり、一休み。

今日は、心身の骨休め。
さて、もうすぐ7月。
暑い夏がやってくる。
また一頑張りだな。

いかに生きるか(生き方)に正解はない

私たちは、小さい時から、家庭で、学校で、地域で、会社で…
こうしてはいけない、これをした方がいいとというようなことを教わってきました。
そして、いつの間にか、どう生きるかということも、なにか正解があるような感覚で生きています。

なにか困ったとき
「こうした方がいいのか?」
「何が間違っていたのか?」
と、正解や犯人捜しをしている場面によく出くわします。
そして、なかなか答えが出ず、いつまでも悩み続け、苦しい気持ちから抜け出せなず悶々とすることがあります。

実際は、自分が「いかに生きるか(生き方)」によって、答えが違ってくることがほとんどです。
ちゃんとまじめに、家庭や学校や会社で教わった通りに生きているのに、なんか空回りしたり、うまい方法が見つからなかったり…。
それはどうしてなのでしょう?

実は、家庭や学校や会社で教わった方法は、社会でみんなとうまくやっていくための、スムーズに生きるためのルールです。
ルールがある部分は答えが出やすいのですが、恋愛、家庭の問題、困りごとのプライベートでの局面は、ルールが無いことが多いです。またそのルールも、絶対的なものではなく、地域により時代により、変わっていきますし、絶対に守らなければならないというものでもありません。
どのルールをどの程度守るかは、個人個人によってかなり違ってきます。

しかし、小さい時から、ルールをいかに守るかという教育を受けているので、「では、私はどうする?」という問いかけができなくなっています。
また、自分の中で折り合いがつかないという葛藤が起こることに、混乱する方もいます。
「こうしたいけど、でもやりたくない自分」という矛盾した気持ちが、受け入れられず、どちらが正解か…と考え続けたりします。

自分にとって何が大切なのか…を把握しながら生きている方や、考えようとしている方は、なかなかいないでしょう。
何をどうやっても、100%いいことも、100%悪いこともありません。
その中で、どちらかを選ばなければならない事もあります。
なにをどう選んでも、リスクはあります。
だから、なにをどう選んでも、結局なんらかの後悔はあるのではないかと思います。
そしてあとから、「あの時別の選択をしていたら…」と、ぐるぐると考えてしまうのです。

なにをどう選んでもいいのです。
ただ選んだことの結果が、自分にかえってくるだけです。
だから悩むのです。
悩むことは、悪いことではありません。
悩むのが嫌で、早く答えを出したくて、「こうするといい」と言ってくれる人や場所をつい頼ったりしたくなります。
でも、それは、自分の人生を生きることから逃げていることでもあるのではないでしょうか?
もちろん頼りたくなる時は、あります。でもずっと…というわけにはいかないのでは…。
…う~ん、頼り続けるのも、その人の選択ではありますね、確かに。
何かや誰かに頼り続ける…という選択をしても、その結果は自分にかえってくるということは変わりません。
その結果に、頼られた人には責任はないのです。そこはよくよく考えなけれな…。

悩むということは、自分の人生を生きようとしている姿勢でもあります。
 ただ、悩みの中にいることで、悲劇のヒロインになっている方もいますが…
本気で自分の人生を生きようとしている人は、悩みはするけれど、愚痴を人にこぼすことはあまりないでしょう。
愚痴をこぼしている暇があったら、失敗してもいいから行動することを選ぶと思います。
 でも、たまには愚痴もこぼしたくはあります…。たしかにあります。

悩むのは、辛いことです。その辛さは、自分の足で人生を歩こうとする痛みでもあります。
一人で悩んでいても、堂々巡りで、埒が明かないこともあります。
そんなときは、くるりんを思い出してみてください。



生き方コンシェルジュ くるりん

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日常的にあるストレスにより、自分の思い込みに気づく作業からやっていきます。
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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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