謹賀新年…今年の抱負

少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

ことしは周りで、風邪が大流行。
わたしも、流行の波に乗り、年末に発熱。咳もとまらず…。
恒例の帰省はできませんでした。

昨年、子供も我が家を巣立ち、今年は、猫のちびとまったりと1人年越しをしました。
1人の年越し、お正月というと、寂しいとかわびしいとか、ネガティブな側面もありますが…
おせちを作らなくてもいい、大掃除も適当でいい、義理の父母にご挨拶にいかなくていい、夫の上司にお歳暮などの気遣いをしなくていい…等々、
縛られることが少なく、どのように過ごしてもいい自由があるのだということも実感。

好きな時間に起きて、好きに食べて、明るいうちからお酒飲んで…
なんともいえない解放感を味わいました。
それでも体調は本調子ではないので、正月三が日は、昨年のインチャノートなどをまとめておりました。
昨年1年だけでも、乗り越えた壁は多く、そして、その壁の自分史を振り返ってみると、この自由は、様々なインチャの縛りを乗り越えて昇華してきて手に入れた、努力の証だということをしみじみと感じました。

あぁ、頑張ってきたなわたし…。
今年も頑張ろうわたし…。

と、思いを新たにしたお正月でした。
そして、気が付くと、年末年始から、1週間ほど、誰とも顔を合わせていなくて、人と話をしていないことに気が付きました。
小さい時から、親戚が近くにいたので、人に囲まれて育ち、いつもみんなとつるんだり、何かをするのが好きで、逆に1人だと、心もとなく、じっとしていられなかった私が…。
なんとも1人の時を、しみじみと穏やかに、幸せを感じられるようになっている…。
人ってほんとに変われるんだなぁ~。

しかし今年の正月は天気がよかったのに、どこにも出かけられなかった私は、富士山も初日の出も見逃してしまいました。
それで、体調が良くなってきた4日の夕方、急に山頂星空をみたくなてって、高尾山に夕飯をもって行ってきました。
駅からのアクセスもよく、夕方登って、ごはんを食べ、それで終電前に、電車で帰ってこられるのがいいですね。
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星空はわたしのカメラでは撮れませんでした。
月がとてもきれいでした。
夜景がまたきれいです。
さすがに寒くて、山頂には人がいませんでしたので、この景色は独り占めでした。
熱燗と、お汁粉と、ウィンナー…そして締めはマルタイラーメン。
アツアツがおいしかったです。
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さぁ、気持ちを切り替えて、今年のことです。

昨年は「サポートするためのプラーナ」ということで、上級者向けの専門的な難しい内容の勉強会を10回講座で行いました。
新たに勉強することも多く、私自身の理解が深まりました。
そして方向性が見えてきました。

今年は、新たな勉強会をどんどんやっていきます。
始めの一歩の連続講座と、単発講座を考えています。
まだ構想の段階で、春頃の予定です。

例えば単発講座では…
 幸せになりたい人のプラーナ
 愛されるためのプラーナ
 浄化のためのプラーナ
とか…
連続講座では…
知っておくと安心な、初歩の心理学とか、発達心理学なども含め、生きやすくなるためのコミュニケーション術とか、身体からのメッセージの読み解き方とか…

そんなことを考えています。
巷では、
 これを身に付ければ幸せになれる
 これがあれば安心
 悪い状況を取り除く
 苦しみを無くす
 幸せを引き寄せる
 幸運に恵まれる
などの情報がたくさん飛び交っています。
また悪いことを避け、いいことだけあると幸せになれると思っている方も多いでしょう。
でも避けても避けても、逃げても逃げても、辛いこと、嫌なことは、押し寄せてきます。
そうそう逃げ切れるもんではありません。

人の幸せを追求したお釈迦様も言っています。
 
「知らないから苦しいのだ」と。

正しいことを正しく理解ができれば、いま苦しいと感じている状況を、悪いととらえることもなく、そうすると、幸せが見えてくるのだと。
そうなれば、…「人生そんなに悪いもんじゃない」って思えてきます。
現状を変えずに、自分の見方、物事のとらえ方を変える、そういう努力をすることで本当の幸せは見えてきます。

そんな生き方がしたい方へ、くるりんはお手伝いをさせていただきたいと考えております。
「私の処でもやってほしい」と思う方へ、出張講座のご相談も承ります。
くるりん事務局へご連絡ください。
本年もどうぞよろしくお願いします。

クリックしてください⇒くるりん事務局メール
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秋川渓谷のせせらぎと秋の味覚持ち寄りデイキャンプ

晴れた暖かな日曜日、クライアントさんの発案で、ディキャンプに行ってきました。
穏やかな天気で、ここ数日の冷え込みで、前日から急に色づいてきたという紅葉を背景に、持ち寄りのアウトドアランチ。

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河原までの通路に、こんなお茶目なものが…
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小学生と幼稚園生も参加しましたが、ずっと子供たちで遊んでいました。

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受付を済ませ、テーブルやら椅子やら出していたら、もうお腹はペコペコ。
飲みながら、調理の準備に入ります。
炭火は火をおこすのに、時間がかかるので、コンロでできるものから着手。

まずはラザニア、きゅうりの漬物やサラダなどから…。

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燻製の準備

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出来具合をチェック

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炭火では、お肉を焼き、いかのホイル焼き、ちゃんちゃん焼き
すでにお腹いっぱいだが、さらに、鶏肉を焼いて…
あと焼きバナナ
私は、熱燗で…ホットワインもあった。
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お腹いっぱい、楽しくて、胸もいっぱい、思い出もいっぱい…
また、企画したいと思います。

さて、今日は、これから長野県岡谷市に旅立ちます。
仕事の後は、いつもの久保寺での坐禅会。
そして明日は、仕事の後に上諏訪で行われる外飲みに行ってきます。

サルギ尾根ハイキング

日曜日の晴れた日に、東京都奥多摩にある、サルギ尾根に行ってきました。

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今回は、登山を始めたばかりの方もいたので、地図の使い方、楽しみ方の講習も兼ねました。
登山用の地図は見たことがあっても、地形図は初めて…。
しかも、当日初めて広げるもんだ…と思っている方も多いかもしれませんが、行くと決めてからが準備です。
まずは、自宅で地図を広げ、いろんな方のブログを参考にしながら、地形図をながめ、いろいろ行程に思いを巡らせます。

 どんなコースだろう
 どんな景色なんだろう

もうこの辺からワクワクが始まりますね。

今回のコースは、はじめからいきなりの急登から…
心臓はバクバク、息は絶え絶え…
とならないように、ペース配分を考えながら登ります。
和気あいあいと話せるくらい、心拍数が上がらない程度のペースで。
登山地図に書いてある、コースタイムと見比べて、自分のコースタイムを把握していきます。
何度か、登るうちに、自分のペースというのがつかめてくるでしょう。
始めは、ゆっくりゆっくり、山に身体をなじませるように、足の裏の感覚を味わいながら…。

地図に載っている道標の場所で、実際に地図を広げて見ます。

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そして、地図と周りの景色を確認していきます。
以前いったことのある山、尾根…

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けっこう感激します。

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ゆっくり登ったのもあり、お昼もすぎたくらいに、途中の東屋に到着。
結構広々している東屋を貸し切り状態で、昼食。

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カップラーメンにウィンナーとおもちをトッピング。
薄くスライスされたおもちは、お湯を注ぐときに入れると、ちょうどいい具合に柔らかくなっています。

このコースはイワウチワがきれいに咲くコースでもあるので、また春に行きたいですね。
さて、次回は、道標のない、高水三山のサブルートで実践編を行っていきましょう。
迷わず惣岳山の青渭神社行けるかな~。

インナーチャイルドの癒しの勉強会、今回は『機能不全家族』

最近、テレビや新聞、雑誌などで話題になっている、親子関係。
「毒母」とか「毒父」とか…。
だれも、別に我が子を傷つけようと思って育てているわけではない。
むしろ、子供のためと思って、良いことだと信じていることをしているだけだと思う。
しかし、中には、いけないとわかっていても、小さいい子を怒鳴ったり、殴ったりすることを、どうしても理性で止められない人もいる。
かわいいと思っている我が子が、抱っことせがまれると、人の肌が触れる感触を気持ち悪いと思う親がいる。
子供に甘えられることに、耐えられない人もいるのだ。
何人か子供がいるのに、この子だけかわいいと思えないとか、自分の子を愛しいと思えないとか、そんな気持ちで悩んでいる人もいる。

それは、様々な原因があるけれど、その一つが機能不全家族の継承だ。
(霊格の問題もあるが、それは「サポートするためのプラーナ」の勉強会でのみ説明)

自分が生まれ育った家庭が、機能不全家族と認めることは、なかなかできない。ひどい虐待があった場合でさえ、「自分の親は、それほどひどくはない」と思いこみ、現実を受け入れられない方が多い。

親は、本当は愛情に満ちた人間なのだ、でも、自分がいけないのだ…と、ほとんどの方が思い込んでいる。

客観的な現実を認めるのは、なかなか辛いことだけど、現実を受け入れずして、いかに自分の傷をいやすことができるのであろうか?
自分を客観的に見つめ、満たされていないところ、親から教えてもらえなかったこと、間違えた常識的なこと、時代錯誤の道徳など…自分を生きにくくしている、様々なことの原因を知らなければ、いかにして人生の流れを変えていくことができるのだろうか?

ただし、原因がわかっても、それを「あなたが悪い。なんとかしろ」と親を責めることは、まだたやすい。
その現実を乗り越え、さらにつらい現実を自分の人生の糧とし、自分自身の人生を築き上げていくには、いつまでも責めていてもなにも始まらない。辛さが増すだけだ。それなら、知らない方がまだましな場合だってある。

現実をしり、その傷に気が付き、癒すのは、自分自身でしかない。
そうでなければ、誰かに助けてもらう人生になってしまい、傷が癒えたとして、自分の人生にはならないだろう。

この勉強会は、インナーチャイルドを癒すような、様々な療法やメソッドの中でも、かなり厳しい内容になるので、勉強会で全体像を学び、個人レッスンで、自分のこととして具体的にすすめていかないと、勉強会の内容が、しんどいと思うかもしれない。
次回からは、具体的方法、「分析」という手法に入っていく。

参加している方は、どんどん気持ちの奥がしんどくなってくるだろうが、最後まで頑張って参加してもらいたい。

以下、インナーチャイルドの癒しの勉強会の内容を記載する。




1回目
 心と体と魂の三位一体という考え方・プラーナについて・ストレスが体に及ぼす影響・苦しみの原因をいろんな分野から解説・霊性の段階…霊格について・自分を知ろう

2回目
 どんなときにストレスになるか?・そのときどんな感情になるか?・感情はどこからくるのか・インナーチャイルドと霊性の関係・インナーチャイルドの癒しは何のために行うか・真の大人の条件・自分の観察日記をつける・呼吸法やヨーガを日課にする

3回目
 自分の中の抵抗勢力(ホメオスタシス)・機能不全家族について・子供の発達段階・インナーチャイルドの種類とスイッチ・データ集めをしよう

今後の予定
4回目
 感情についての説明(EQから引用)・バーストラウマ(出産時心的外傷)の及ぼす影響・子育てに理想的な夫婦のあり方(機能している家族)
 
5回目
 インナーチャイルドの癒しと昇華の流れ…安全な分析という方法・インナーチャイルドの求めるものを見つける・それがどこから来たのかを探る・自分のルーツを知る

6回目
 自分で自分を癒すということ・イメージ療法で癒す・この世的価値観から霊性的価値観へのシフト・行動療法で現状維持しているパターンを変える(ホメオスタシスからの脱却)・ポジティブに対する誤解(そのポジティブ思考はネガティブかもしれない)・囚われからの解放…本当の自分の生き方、魂の流れに戻す

勉強会は、順調に進んでます

8月から始まった連続講座。
「インナーチャイルドの癒しのすすめ 初級6回講座」と「サポートするためのプラーナ 10回講座」の2つの講座。
原稿を書き進めながらなので、どうなるかと思ったけど、順調に進んでます。

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特に「サポートするためのプラーナ 10回講座」は、隔週なので、原稿がなかなか追いつかない。しかも、広大な内容になってしまいました。
でも、前から勉強したかったし、いつか伝えなければ…と思っていた内容だけに、やっていて、とてもおもしろい!
参加されている皆さんは…どうでしょう、ちょっときついと感じたかな?
少し内容に触れます。

※始めは、心理学的な視点から、「機能不全家族の特徴」からスタートです。まず自分の生まれ育った環境に対する理解、自分の特徴や性格と思っていたものが、実は、機能不全家族で育った人の典型的な特徴と一致していることもあります。
私がそうなんですけどね。
依存や共依存についての内容です。

※いろん立場から「苦しみの原因」について。
その昔、人の苦しみとそこから抜け出し、どうしたら幸せなれるのかを悩み追求した、お釈迦様の教えから「苦しみの原因」を。
トランスパーソナル心理学の分野から「現在の日本にある透明な空虚感」について。
霊性的な視点から「霊格別苦しみの原因」についての内容です。

※意外と理解していない感情について。EQ(こころの知能指数)からの内容を。あ、アンガーマネジメントの内容も少し入れようと思って忘れてしまったことに今気が付きました。これは、また考えます。

※「バウンダリー」という、自分と人との距離の持ち方どうしてもセラピストや、人の世話をしようとする人、人から頼られる人は、この距離感がつかめず、人の影響を受けすぎ、振り回されてしまう傾向にあります。

※そして、誰かをサポートするときに欠かせないのが、人との会話です。
共感力やコミュニケーション力についてです。
受講者からは、「共感していると思っていたが、まったく違っていた」というお言葉を数人からいただきました。共感ということを正しく理解している人は少ないと思います。でもこの共感がうまくできないと、自分の中のインナーチャイルドを癒すことができません。
またせっかく、その方のために気持ちを伝えたいと思っていても、思ったように伝わらないと誤解を招き、真逆に受け止められかねません。伝え方は、けっこう大切です。

※客観的見方についてですが、自分では客観的にみているつもりでも、自分の判断が入って聞いていることがほとんどです。
フロムの『愛するということ』の中の「ナルシズムの克服」については、参考になります。

※そして、それらの技術を身に付けるのに大切なこと。
「規律」「集中」「忍耐」「最高の関心」…これらの一つがかけても、身に付け習得することはできません。
まずは、取り組む姿勢を身に付けることが大切です。

※しかし、なかなか身につかないのは、自分の中の無意識の中にある手強い意識が、やらないようにいろいろと仕掛けているからです。(詳しくは受講者のみ)

※自分の中の苦しみの原因を解決するためには、自分自身のルーツを知ることも大切です。
そのためには、基本的な子供の成長段階を理解し、それに対し、親はどのように対応してきたか…を理解することが大切です。
自分や、サポートしたい相手の、インナーチャイルドを理解するために、欠かせない知識です。
また依存症の方には、「エイディプスコンプレックス」について知っていると、いいと思います。

※これは絶対に知っておいてほしいという、キュープラーロスの5段階モデル。
死を宣告されたときばかりでなく、トラウマの克服や、心が成長し痛みを乗り越えるときにも、同じ経過をたどります。

※苦しみを克服するために、必ず身に付けなければならない「自立」。しかし、自立について正しく理解して人はほとんどいないのではないでしょうか?「自立」するときに、ほとんどの人は、「経済的自立」を目指します。
もちろん大切なことではあるけれど、それは「自立」の重要なことではありません。
経済的に自立できない状況の人は「精神的にも自立できないか」というと、そうではないと思うのです。

※インナーチャイルドを癒すために、まず、アダルトチルドレンを克服しなければならない方も多いです。
ジョン・ブラッド・ジョーの「インナーチャイルド―本当のあなたを取り戻す方法」を参照しました。
他にもいい本がたくさんあります、それは「インナーチャイルドの癒し6回講座」に譲ります。

※魂の成長、霊性の段階について。霊性は階層に分かれていて、成長とともに段階を経ていきます。ホームページにもあるので、興味のある方はこちらへ⇒生き方コンシェルジュ くるりん「霊格について」

※この世的価値観と霊性的価値観について
生き方コンシェルジュ くるりん「プラーナと霊性について」

※神智学から、仕組みについて簡単な説明。
神智学は、医学、心理学、科学を超えたさらに深い智識になります。理解するのに骨が折れます。理解したと思うと、実は違うのかもしれません。でも、現実に私たちのことなので、理解できなくても知っておくことも大切だと思って入れました。
霊的な世界も含むのですが、様々な宗教の枠を超えた真理の智慧になります。本に書いてあることは、すべてではないし、表現できないこともあります。でも基本の基本は、まずは言葉や文字で理解するしかないと思います。その程度の内容です。
それから、幽霊が怖いという方も多かったし、変に興味や恐怖をもっている人も多いので、死後の世界の話と、生きている私たちとの関係も入れてみました。

以上、5回目までの内容です。
次回から、さらに深まり、そして実践的な内容になります。
「病気の原因」についてや、「生きる目的」とか…。
霊性の勉強をしている方のみに伝えていける内容になっていきます。

今回、勉強会で話していて、「死後の生活」についての内容は、生きているうちに学んだ方がいいな…とも思いました。
なので、これは単発で、私もさらに理解を深めて勉強会をやりたいな…と考えています。

今まで私自身、理解が難しく、下手に誤解されても、とか、立場の違いから反感を買うのでは…と躊躇していた内容も入れてみました。やってみると、目から鱗の内容が多く、「やっぱ、ちょっと、頑張って生きなきゃな」「もっと生きている実感をしたいな」と思ったりしました。
受講生の方は、今までの常識が崩れ、天と地がひっくり返ったように思っているのではないでしょうか?
それでも、毎回楽しみに来ていただいています。遠くからでも、大雨にも、風にも負けず、1週間おきに来ていただいています。本当にありがたいです。

私もそうですが、いくつになっても新しいことを学ぶというのは、楽しいのではないでしょうか?

知らなかったことを知る…というのは、苦しい作業でもあり、だからこそ、充実感もあり…。

また一緒に学んでいきましょう。



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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
インナーチャイルドの癒しのレッスンをしています。自分の考え方の癖に気がつき、目線を高くすると、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いてはいません。世間体とか周りの人たりはみんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きていいのです。その後に本来の自分の本当の姿が見えてきます。そうすると自分自身の足で自分自身の人生を歩き出すことができます。
その人特有の考え方の癖もインナーチャイルドなんです。
まだ作成途中ではありますが、ホームページを作ってみました。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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