人のライフサイクルに役立つ、ホメオパシーの本

そうそう、くるりんに来ている方から質問がありました。
今やっている勉強会「身体とこころの成長とプラーナ」で参考にしている本は、専門的すぎて読めないのですが、もっとわかりやすい本はありますか…
ということでした。
今回は、ホメオパシーからの視点で、人のライフサイクルに関係してい本をピックアップしてみたいと思います。
人のライフサイクルとは、この時期にこれを学ぶ…という目安となるものですが、子供の時の成長だけではなく、大人になっても学び続ける…という視点で、人の成長をみていきます。

ホメオパシーは、人生の節目節目でトラブルとなったときに、役立つ自然療法でもあるので、ホメオパスがライフサイクルを知っておくことは、必須なのです。

まずはこちらをお勧めしたいです。
こどもの成長に必要な栄養素を考えながら、起こりうる病気やトラブルについて書かれています。
私が子育て中に、一番、子供の成長の順番というものを理解できた本です。
 
  

次は、バーストラウマに関係します。

  

大好きなホメオパスの一人です。

  

しっかりとした自己免疫力をもっているということは、どういうことか…

  

女性の更年期を、新しい視点で書いています、

  

ライフサイクルをもっと大きい視点でみてみましょう。

  

ちょっと変わったところでは…
  
  

私の好みでピックアップしましたが、いかがでしたでしょうか?


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感染症が不安な季節到来です!

急に寒くなる…雨の日が続く、特に今年のように台風の影響もあり…となると、感染症のお問合せが多くなってきます。
風邪、咳、インフルエンザ…として、先日は、水疱瘡のお問合せがありました。

お母さまが安心して、落ち着くと、それだけでお子様の状況が落ち着くこともあります。
そんなときは、お問合せのみで終わることもあります。
しかし、今回は、ある程度大きいお子さんの水疱瘡でした。重症化するのではないかというお母さまの心配もありますし、今回は、ホメオパシーミニ相談をおすすめしました。

私な長年の経験から、「あ、これ病院にいったほうがいい」という見極めが割と得意だと自負しております。
今回は、丁寧に話を聞かないと判断が付かないケースでした。
ご紹介したホメオパシーのレメディーを使うのか、判断はもちろんご家族にありますが、話すことでご家族の不安が解消されることも多いです。様々な病気の進行は、ネットで検索してみただけではなかなかイメージできないことも多く、また近所の人と話すことで、余計な不安が大きくなる…ということは、よくあることです。
お子様(ある程度大きくても)の病気には、お母さまの安心感と優しい微笑みが一番の薬のことがあります。

そして、1~2日たって、お母さまからのメールがきました。

「先生、おはようございます。
おかげ様で、娘の状態も落ち着いております。
精神的にとても楽になりました。
先生のカウンセリング、そしてレメディー、改めて、すごいなぁと思いました。
ありがとうございました。」

私もホッとしました。

今回は、お母さまがすでに「ホメオパシーことはじめ」という勉強会に参加していたことと、ホメオパシーユーザーだったので、娘さんのミニ相談をお勧めいたしました。
ホメオパシーは、病気についてのとらえ方が、医療と違うこと、治るという定義自体も違うこと、そして、好転反応への理解なしには、あまりお勧めできないので、もしご興味のある方は、まずは、下記のサイトをご一読ください。

 ⇒ホメオパシーってなにもの?

ご不明点はメールで、お問合せください。

お問合せ⇒くるりん 事務局


こんな記事もあります。

 くるりんが自然療法ホメオパシーをやる理由
 心と体と魂を癒す療法 ホメオパシー

秋の花粉症

すっかり寒くなってしまい、秋というより、冬になりました。山の雪だよりがあちこちでアップされています。
しかし、秋で困っている方もいらっしゃいます。
秋の花粉症をあちこちでききます。

過去の花粉症ネタブログを紹介します。

  春の予感…花粉症その1
  
  春の予感…花粉症その2

それらにプラスして、普段から、デトックスを心がけるといいと思います。
ホメオパシー自体がデトックスの療法なんですが、さらにデトックスに特化したものもあります。

★HJコンビネーションチンクチャー Thuja-V0M5
     

幼少期からの過去の予防接種の害の毒出しです。

★ホメオパシージャパンレメディー キャンディーセット
     

甘いものがやめられない場合、抗生剤の取り過ぎで、身体にカンジタ菌があり、その菌が欲しがっている場合があります。
水虫が無い方や、カンジタの症状が無い方でも、チョイスしてもいいですね。

★ホメオパシージャパンレメディー エレックセット

    

冬の時期など、静電気が起きやすい方、またレントゲンをたくさん撮った方、電磁波の悪影響が気になる方…。

まだまだあるのですが、代表的なものを紹介してみました。

ケミカルなものは、もともと押し出す力が強い方はあまり悪影響を受けませんが、押し出す力が弱いと、プラーナまで悪影響を受けることもあります。
ネガティブな感情のコントロールができにくくなって、さらにプラーナに悪影響を及ぼします。
一度で押し出しができるものでもないので、定期的に使いましょう。(できればホメオパスの元で)
定期的な身体の害を出すことで、様々な病気の予防にも繋がります。

ただし!
紹介しておいて何なんですが、デトックスは、必ず好転反応が伴います。
なので、独断で行うことはわたしとしては、おすすめいたしません。
信頼できるホメオパスにかかっていただくか、かかっているホメオパスの指導のもとでお使いいただくことを、強くお勧めいたします。


発達遅延のレメディーは王様のレメディー

今回は、私の大好きなオランダ人のホメオパス、ジャン・ショートン氏の書籍から引用します。
中学校で習ったことのある元素表。元素のレメディーを発見したホメオパスです。
以前、記事を書いたので、ご一緒にごらんください。

  魂レベルの成長の段階 元素記号周期表

  ホメオパシーからみた病気

今回は、金シリーズで、第2段階のある、バリウムについて書きたいと思います。
詳しくは、「ホメオパシーとミネラル」をお読みください。




存在⇒自我⇒友人⇒労働者⇒発明家…と発展する中で、金シリーズは、王様の発展段階になります。
年代でいうと、熟年期、視覚・目・国・世界に関係します。
その中で第2段階に属するバリウムについて

バリウム(Ba)の段階のホメオパシー的特徴

★笑われる
笑われるのではないかと思っている。自分のことを「ばかばかしい」と感じているし、人にそう話す。
みんなが自分を見て、笑っているという妄想がある。
批判にとても敏感だが、カルシウムほどではない。
バリウムは、自分は価値が無いというのは明らかであるが、カルシウムはまだ、望みがあると思っている。

★小さい、ダメだ、遅れた

あらゆるこができず、自分は笑われている…と思っている。
小さく、とても役は立たないと思っていて、「私には出来ない」という。
精一杯やっても、出来ない、低い能力しかないと思う。
小人のようだと思っていて、実際に、小さかったり、知的遅延があったりする。
しばしばバカげた、子供じみた行動をとるが、実際にそうである場合もあるし、責任逃れのためにそう見せかけることもある。
どんな仕事も避けようとする。なぜなら、自分には出来ないと思うから。
一人ではなにもできない。差別されることの多い、知的障碍者もそうである。

★隠れる
笑われるのを避けるために、隠れる傾向にある。
人に会わなければ、どんなに愚かなのかを知ることはない。
人前にでたり、特に知らない人の前に出ることを避け始める。
自分の家族は問題ないかもしれないが、それ以外の親戚ですらも脅威に感じる。
子供の時は、家具の後ろに隠れ、大きくなると、自分の部屋に隠れる。
おしゃべりは好きではない。注目を集めるからである。
知らない人や集団を怖がる。

★内気さ
大変な内気さから、不安感がある。
とても自信があるように、印象を与えることもある。

★総体的な特徴
身体は冷たい。寒さや湿気に弱い。
甘いものが好き。

★症状(下記の症状が治るということではありません)
圧迫されるような痛み。
虚弱。衰弱。
痴呆。知的障害。発達の遅れ。
妨げられた成長(小さな身体や小さな部分…というような、小さいという感覚)
腫れた腺。腺のがん。
腫れて炎症を起こした扁桃腺
動脈硬化。

★バリウムのレメディー
Bart-c.…自分は小さく価値がない。発達の遅れた父、もしくは、子供の父親。劣等感。
Bart-m.…子供でいることを許されなかった。良い母親になれず、笑われるだろうと思う。不機嫌な母親。
Bart-s.…パートナーにバカにされる。DVのあるカップル。自分はとてもモテないと思っている。共依存。
Bart-p.…学習とコミュニケーションの問題。登校拒否や引きこもり。

ホメオパシーは病気を治すという療法ではなく、病気に表れている症状を手掛かりに、その人の必要なホメオパシーのレメディーを選びます。そして、その人の病気になるような、根本原因を探していきます。
なので、上記の病気があるからといって、このレメディーだ…ということではありません。そのような特徴がある…ということです。






風邪の季節のIgn.(イグネシア)

寒い日が続いていますね。今日のくるりんは、過去記事から引用します。内容的にそのまま使えるな…と思ったので…。
(簡単に言うと、手抜きです…(//>ω<)あちゃ)

2014-12-27 の記事より

インフルエンザの季節になりました。
年末で今年ももう終わり…ということもあるかもしれませんが、別れのレメディーとして認識されているIgn.(イグネシア)の症状が多いようです。

精神面以外のことでは見過ごされやすいレメディーですが、身体症状も多いので、今回はIgn.(イグネシア)について書きましょう。

Ign.(イグネシア)のテーマは言わずとしれた『涙の別れ
私の大好きな本「スピリット・オブ・ホメオパシック・レメディー」から少し引用します。



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私たちを取り囲む世界において、ときに“飲み込むのが困難”な経験が起こりえます。それは、塊のように喉に詰まって、呼吸を妨げ、ときどき失神しそうになります。
  中略
睡眠をとることができません。気違いじみた、コントロールできない笑いと哀れな涙が交互し、気分が不安定となります。これらの症状は、肉親・近親者との死別、事故、別離のストレス、直面することの困難、またはテストなどから引き起こされるかもしれません。ある部分では、愛されていない、見捨てられたと感じます。
Ign.(イグネシア)のレメディーはこの状態から私たちを解き放ちます。
実際、人生は、それほど悲しいものではありません!


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Ign.(イグネシア)の精神面は、理想主義でロマンチック、何事にも超過敏なことが特徴としてあげられます。
あまりにも理想的すぎて、高望みするために失望し、そこから立ち直るのが難しいのです。
たとえば、産後のうつ状態もそうです。

人から屈辱されるとそこから立ち直ることが難しいと考えているので、子供は叱られたら、同じことを二度と繰り返えしません。
なので、一見いい子のように見えます。でも、また叱られることが辛いのです。

また人からの忠告やアドバイスを受けると、それを屈辱と感じたり、叱られた、否定されたと感じて、耐えることができません。
とても傷つけられたと感じるので、人からの忠告を聞くことができないのです。
注意されるとすぐに仕事を辞めてしまう若者なども、Ign.(イグネシア)が必要なのかもしれませんね。

このレメディーは悲しみの急性版でもあるので、Nat-m..(ネイチュミュア)が思いつくようなときに、まずはIgn.(イグネシア)が必要になります。
(臨床経験の多いホメオパスは、いきなりはじめからNat-m.(ネイチュミュア)を指示することは、ないでしょう)

Ign.(イグネシア)は、悲しみにくれているイメージがあるかもしれませんが、実は完全主義者で勇ましい面もあります。
一見しっかりしているように見られるでしょう。社会的評価が高い人になるかもしれません。
恋愛面では、次から次へと刺激的な関係を持ちたがります。
ドキドキ ワクワク しないと愛がさめてしまったと感じられるのかもしれません。
見方を変えると、恋愛依存的ともいえるでしょう。
ホームシック、ノスタルジーがキーワードになります。


身体面は、長年の愛用書「レメディーノートⅠ」を参考に…。



ため息、ひゃっくり。

神経性食欲不振。

ハンマーで打ちつけられているような激しい頭痛。とくに煙草の煙やコーヒーで起こったとき。

まぶたや目の下のけいれん。

光や煙で涙がでる傾向。

開口障害。顎関節症。

唇やほほの内側をかむ傾向。

くしゃみと乾いた鼻風邪。鼻の根元の痛み。

喉に塊のある感覚。食べ物を食べると好転。

嚥下困難。

扁桃腺に針でつつかれるような痛み。

乾燥して咳が出る。

吐き気を伴う空腹感。

胃の調子が悪い時に、こってりしたものが食べたくなる。

肉が嫌い。

果物は好きか嫌いのどちらか。

便秘で、直腸に痛み。

大変ひどい生理痛。

悲しくて眠れない。不眠症。

発熱時は、悪寒があり、喉が渇いて冷たい飲み物が飲みたい。

熱感があても衣類はぬぎたくない。

まだまだありますが、思ったよりも身体のトラブルでも使えると、思っていただけたのではないでしょうか?
とくに「」は、経験のあるホメオパスでもなかなかレメディーを選ぶのが難しいものです。
Ign.(イグネシア)はコンコンコンという乾いた咳がある時は、まずはじめに考えるレメディーでもあります。
精神面だけでなく、身体面でもご活用いただける、広範囲に有効なレメディーです。

ちなみに「レメディーノート」は、療法家として学ぶ、学生用に書かれたものですので、覚えやすくポイントを押さえていますのでお勧めの1冊です。

 
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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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