夏なので怖い話をひとつ

生き方コンシェルジュくるりんです。
雨続きですが、夏は夏なので、怖い話などしてみたいと思います。

たくさんの方のお話を聴く仕事をしていて気が付いたのは、霊感の強い方や霊媒体質の方は、思ったより普通にいるのだな…ということです。
テレビなどを怖い話系の番組を見ていると、ごく一部の人にしかない特殊能力のように感じます。
でも、人には言わないだけで、見えたり聞こえたりする方や、自分では気が付いていないけど、霊媒体質の方は割と多いです。

さらに詳しく聴いていくと、先天的な方と後天的な方がいるのですが…
その話はまた後日に回すとして、今回は、大学の時に同級生から聞いた話を…。

東京都下の大学に行っていましたが、安アパートに住む貧乏学生が私も含めたくさんいました。
木造のワンルームの狭いアパートで、隣の声が丸聞こえ…なんてところも多かったです。
そんな安アパートに住んでいる学生の一人で、霊感が強く、よく見えたり聞こえたり…とする人がいました。
夜中に目が覚めて、苦しそうなうめき声が聞こえるなんて、しょっちゅうあったそうです。

そんな話を聞くと、私は、そういったことが感じない人でほんと良かったと思います。
夜中に目が覚めて、血だらけの顔があったら、絶対に嫌です!
睡眠をうめき声で遮られるとか…
しかし、その友人は、慣れっこになっていました。

その日も寝ていて、気が付くと、夜中中、苦しそうなうめき声がどこからともなく聞こえたそうです。
起きるのも面倒なので、気にせずに「うるさいな」と思いながら、うつらうつらしていたそうです。
なんとなくガス臭い気もしましたが、それもあまり気にしなかったそうです。
そして、いつの間にか深く眠りに落ちて…

次の日…
なんか騒がしくて目が覚めたそうです。
そして、ドアをたたく人…。
開けてみると警官が…。

なんと、隣の住人がガス自殺をしたそうです。
警官は「昨夜なにかおかしなことが無かったか」と近所に聞いて回ってたとのこと。

夜中中聞こえていたうめき声は、実はリアルな、人間の声だったのです。
一歩間違えてたら、巻き込まれて、自分も死んでいたか、爆発でもしてけがをしたかもしれない…
と考えたら、とても恐ろしくなったそうです。

生きている人間が一番怖い…というオチではありますが…。
集合住宅でのガス自殺は、やめてほしいな…と、つくづく思いました。



くるりんのホームページで霊障についてのページ
障りについて
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日本の信仰心について感じたこと

峯入りから戻ってきました。そのせいか、なんか信仰心について書きたくなりました。
こういったネタは、私としては、珍しいです。
宗教臭がするのはイヤ…と、苦手な方は、読まずに飛ばしてくださいね。
また、お読みいただく方も、これはあくまでも、今の私の感じたことで、1年後には、違う感じ方になっているかもしれません。
その辺は、了解の上、読んでくださいね。

今回の峯入りも結構な雨続きでした。晴れていれば、そんなに大変ではないかもしれない登山道も、ぬちゃぬちゃ、べちょべちょで、しかも滑るし、最後まで気が抜けない山行となりました。
しかし、山頂が近づいていた時に、一瞬ずっと雲の覆われていた山頂の岩肌が姿を現しました。

「お~~~!」
畏敬の念というのは、こういうことをいうのだろうと思います。
畏れ多く感じる気持ち…、でも怖さとは違う…どちらかというと大いなる安心感というか…しかし、「なめちゃいかん」という気持ち…
憧憬の念もあり、「よし行くぞ!」という気合、少しでも近づきたい気持ちになります。

日本人は、昔から、大いなる自然から学び、生活も自然と共にありました。
そして、なんでも感でも神様が宿ると考えていたのです。だから八百万の神。
八百万の神…というのは、一神教の国々からみると、なんとも摩訶不思議な感覚なのでしょうね。
全ての生物、そして無生物、人が作った無機質なものまで、全てに神様が宿ると考える、日本の信仰心。
なにかの宗教に属するのでは無く、ただすべてのものに、感謝と尊敬をもって生きていくこと、そして、自然の力に対する畏れrる気持ちを持っていること…それが日本人の生き方ともいうべき信仰心なのではないでしょうか?

熊本に行ったときには、いつ噴火や台風などの災害が起こるかもわからないことすらも、日常の中にあり、自然とともに生きているのだ…と感じられました。そういう人たちはたくましいです。ちょっとやそっとでは、へこたれません。

しかし、この畏敬の念をもって生きている人は、少なくなっているように感じます。
なんでもかんでも、努力すればなんとかできる…と考えている。自然の大いなる力すらも、コントロール可能だと考えている。
確かに科学の進歩により、かなりの部分がコントロール可能となり、便利になりました。
そのことが、私たちの幸せをもたらしているのでしょうか?
むしろ、他の自然と分断され、孤立化を深めているだけのように感じます。
また、コントロールを失った時、…例えば、災害などで、立ち直れないほどの挫折感を喪失感に見舞われるのではないかと思います。とても弱くなり、大丈夫なときも、なにかしらの不安感の中に生きているように思えます。

そのせいか、パワースポットが流行っています。
では、最近のパワースポットブームは幸せをもたらしているのでしょうか?
ある人にとっては、そうかもしれません。
しかし、素晴らしいものをなにかしらに与えてもらおうとする姿勢は、それがないと、やっていけない…ということにも繋がりかねません。
そうなると、「自分は、よりたくさんもらおう」という姿勢にも繋がるでしょう。
お金の豊かさが、良いパワーに変わっただけで、生き方自体は、もしかしたら、同じなのかもしれないな…とも感じます。

自然から、なにか良いものをもらおう、頂こうとするのではなく、自然から学び身に付けていく、そして共存してく…というのが、本来の日本の持つ、信仰心ではないかと、今の私は考えています。

神智学から、幽体、プラーナと、身体の痛みについて

今日はDVD上映「サポートするためのプラーナ10回講座 5回目」でした。
今回は神智学からの内容。
とても盛りだくさんで、3時間、頭の中はフル稼働…。
想像が及ばない世界を想像する…、よくわからないけど、自分たちに直接かかわる内容でした。

私たちの体は、目に見え、触れることのできる肉体とほぼ同じように、幽体と呼ばれる次元の違う見えない幕のようなものに覆われています。幽体とプラーナで肉体を保っているようです。
肉体自体は、痛みなどの感覚はそれほど強くは感じないそうです。
神経がプラーナの情報を直接受信するので、強い痛みは、どちらかというとプラーナで感じている痛み…になるようです。

プラーナ、感情や、過去に抑圧した思いの影響を受けます。
そんな内容もあったのですが、まさにそのような体験をした方がいました。

帯状疱疹になり、脇腹がバズーカ砲で撃たれるような激しい痛みに何度も襲われる…という症状に数日苦しんだそうです。
痛みとともに、なんだかイライラしてきて、昔のこととか思い出され、我慢していた事とかいろいろ感情が噴き出てきたそうです。
そこ方は、感情を感じ共感するということをしたのですが、もし、その感情をさらに我慢したり、そんなことを考えたらだめだ…と禁止をしたら、痛みはどんどん広がっていったのではないか…と思います。
脇腹のバズーカ砲で撃たれるような激しい痛みは、呼吸法や、ヨーガをすると、しばらくの間、痛みの感覚が伸びたそうです。
それをなぜだろうと思っていたようですが、今日の講座で納得されたようです。

もし神智学での話が本当なら、神経痛とか神経に触る痛みに、呼吸法がいいように思うとその方は言っていました。
痛みを呼吸で逃す…というのは、出産のときのラマーズ法もありますね。
ある種の呼吸法やヨーガは、プラーナの流れを調えます。
リラックスしてる状態の時にプラーナはよく流れるのです。

逆に、歯の痛みを痛み止めだけに頼り、かえって治りが悪かった…という方もいました。
薬は感覚を鈍らせるので、改善しようする力も弱まるでしょう。
痛すぎるとリラックスできず、余計プラーナも回りにくいので、多少助けを借りた方がいい時があります。
しかし、過ぎたるは及ばざるが如し…です。
呼吸法をうまく使い、ヨーガをできるだけやってみて、痛みを逃す…
それでも我慢できない強い痛みを薬に頼る…
そのほかの方法でも、痛みに対して、自分の力でもなんとかしてみる努力は大切なのではないか…

と、神智学からみた身体の仕組みを勉強して、感じたことです。


生き方コンシェルジュ くるりん
個人レッスン
料金 75分 7,000円
    高校生以上が対象です。
   
    未成年の方は保護者の同意が必要です。
    毎週~隔週1回のペースでお越しください。
 
ご家族のことで解決したいことがある場合も、あなた自身の霊性の向上によって解決できることもあります。

お問合せ
くるりん事務局

病気の段階…霊性的なものがかかわっている病気

どういったものが霊性的な病気なのか…というのは、ここでは詳しくは述べませんが、どういったときに霊性的なものががかかわっているかと、判断しているかというと…

まず、いろいろ試しているにも関わらず、状態が改善しないとき。
薬、自然食品、占い、厄除け的なもの、霊媒師…
一時期は良くなるけど、時間がたつとまた症状がでてくるもの。
良くなっても、繰り返しなるもの。

躁うつ病、アトピー、食物アレルギー、ぜんそく、不定愁訴、統合失調症や解離障害などの重度の精神病、生まれつきの病気、遺伝的な病気、不治の病などにも、そういった霊性的なものがかかわってくるものがあります。

たとえば、なんらかのセラピーなどで、体は良くなっても、そのころから、家族の関係や夫婦の仲が悪くなっていったり、事故や盗難など、悪いことが続いたり、仕事がうまくいかなくなったり…ということが起きてくると、そのセラピーで魂レベルで、傷つけられている場合があります。
その治療にかかわった霊能力者やセラピストも大きなカルマを背負ってしまうことになりますので、とても気をつけなければいけないケースです。
なので、すぐに病気の症状をなくしてしまうことが必ずしも、いい結果につながらない場合があります。

プラーナテラピーまでたどり着く方の場合、そういったケースが多々あります。
中には、強い薬を手放せなくなり、自活して生きることが難しくなってしまう場合もあります。
それが、20代や30代の若い方だったり、小さいお子さんがいる働き盛りの40代の男性だったりした場合、ご家族中が不幸のどん底に落とされたようになってしまいます。
その場合、ご家族で取り組んで、全体的に霊格をあげていくことで、解決できます。
霊格については、また後日書きたいと思いますので、ここでは詳細を述べません。

それからもう一つ、気や霊能力を使う治療の場合、よく遠隔治療を行うことがあります。とくに遠方だったり、重病で外出できないときは、重宝されるでしょう。波長が体の調整に適切なレベルの気功やレイキとか霊能力では、かなり有効だと思われます。
くるりんでは取り扱っておりませんが、電子ホメオパシーという分野でも遠隔治療が可能です。

しかし、プラーナを扱う療法の場合、ほとんどの場合遠隔は行いません。
かなり微細で広範囲に影響するプラーナで遠隔を行うのは、受ける方も行う方も、命にかかわるくらいかなりの危険を伴うからです。力のある人ほど、そのような無茶はしないものです。遠方だろうが、重病だろうが、来ていただくのが基本です。どうしてもいらっしゃれない場合は、出張という形をとることもあります。

くるりんでの電話相談やスカイプ相談では、心理療法レベルのことを行っています。
しかし、結局、会を重ねるうちに、直接会って面談するほうが良いと実感していただいて、遠方からもきていただけるようになる方が多いです。

霊性的なことがかかわっている病気の場合、すぐに状態を改善することはできませんので、まずは、電話やスカイプで十分でしょう。一気に良くしていこうとするのではなく、段階を経てご自身が、改善に向けて努力していく姿勢が、もっとも重要だと思います。

以上です。ご質問、お問い合わせは下記へ…

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くるりんへのお問い合わせ

病気の段階…生き方にかかわる病気

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前回の「精神的なものが大きくかかわる病気」とかぶる部分も多いのですが、その方の生き方そのものにかかわる病気もあります。
その人の魂が求めている生き方と大きく違う場合に、病気としてあらわれることがあります。

直接病気になる場合もありますが、大きな挫折などの辛い状況としてあらわれて、それが発端となり結果として病気になる場合もあります。

病気というより、慢性的な体の不調としてあらわれることがあります。疲れやすいとか、だるいとか、やる気がでないとか…
腹痛や頭痛や胸の痛みとしてあらわれるけど、病院でいくら検査をしても原因がわからない場合とか…
アトピーやアレルギーといった症状の場合もあります。

その場合、いくら薬を変えても、強くしても、あまり改善はみられず、薬を飲んて一時は良くても、年を追うごとにひどくなっていくでしょう。

そういった病気の場合、病院の治療より、コーチング的なものや、スピリチュアル系のセラピーや東洋医学的なものや考え方のほうが、有効的な場合も多いです。
霊能力者などが行う心霊療法的なものが助けになる場合もあるでしょう。

しかし、そう言った治療や療法で病気や体の状態が良くなった場合、魂レベルで深い傷を負ってしまう場合があります。
それは、霊性的なものがかかわっている病気の場合です。
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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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