病気の段階…霊性的なものがかかわっている病気

どういったものが霊性的な病気なのか…というのは、ここでは詳しくは述べませんが、どういったときに霊性的なものががかかわっているかと、判断しているかというと…

まず、いろいろ試しているにも関わらず、状態が改善しないとき。
薬、自然食品、占い、厄除け的なもの、霊媒師…
一時期は良くなるけど、時間がたつとまた症状がでてくるもの。
良くなっても、繰り返しなるもの。

躁うつ病、アトピー、食物アレルギー、ぜんそく、不定愁訴、統合失調症や解離障害などの重度の精神病、生まれつきの病気、遺伝的な病気、不治の病などにも、そういった霊性的なものがかかわってくるものがあります。

たとえば、なんらかのセラピーなどで、体は良くなっても、そのころから、家族の関係や夫婦の仲が悪くなっていったり、事故や盗難など、悪いことが続いたり、仕事がうまくいかなくなったり…ということが起きてくると、そのセラピーで魂レベルで、傷つけられている場合があります。
その治療にかかわった霊能力者やセラピストも大きなカルマを背負ってしまうことになりますので、とても気をつけなければいけないケースです。
なので、すぐに病気の症状をなくしてしまうことが必ずしも、いい結果につながらない場合があります。

プラーナテラピーまでたどり着く方の場合、そういったケースが多々あります。
中には、強い薬を手放せなくなり、自活して生きることが難しくなってしまう場合もあります。
それが、20代や30代の若い方だったり、小さいお子さんがいる働き盛りの40代の男性だったりした場合、ご家族中が不幸のどん底に落とされたようになってしまいます。
その場合、ご家族で取り組んで、全体的に霊格をあげていくことで、解決できます。
霊格については、また後日書きたいと思いますので、ここでは詳細を述べません。

それからもう一つ、気や霊能力を使う治療の場合、よく遠隔治療を行うことがあります。とくに遠方だったり、重病で外出できないときは、重宝されるでしょう。波長が体の調整に適切なレベルの気功やレイキとか霊能力では、かなり有効だと思われます。
くるりんでは取り扱っておりませんが、電子ホメオパシーという分野でも遠隔治療が可能です。

しかし、プラーナを扱う療法の場合、ほとんどの場合遠隔は行いません。
かなり微細で広範囲に影響するプラーナで遠隔を行うのは、受ける方も行う方も、命にかかわるくらいかなりの危険を伴うからです。力のある人ほど、そのような無茶はしないものです。遠方だろうが、重病だろうが、来ていただくのが基本です。どうしてもいらっしゃれない場合は、出張という形をとることもあります。

くるりんでの電話相談やスカイプ相談では、心理療法レベルのことを行っています。
しかし、結局、会を重ねるうちに、直接会って面談するほうが良いと実感していただいて、遠方からもきていただけるようになる方が多いです。

霊性的なことがかかわっている病気の場合、すぐに状態を改善することはできませんので、まずは、電話やスカイプで十分でしょう。一気に良くしていこうとするのではなく、段階を経てご自身が、改善に向けて努力していく姿勢が、もっとも重要だと思います。

以上です。ご質問、お問い合わせは下記へ…

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病気の段階…生き方にかかわる病気

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前回の「精神的なものが大きくかかわる病気」とかぶる部分も多いのですが、その方の生き方そのものにかかわる病気もあります。
その人の魂が求めている生き方と大きく違う場合に、病気としてあらわれることがあります。

直接病気になる場合もありますが、大きな挫折などの辛い状況としてあらわれて、それが発端となり結果として病気になる場合もあります。

病気というより、慢性的な体の不調としてあらわれることがあります。疲れやすいとか、だるいとか、やる気がでないとか…
腹痛や頭痛や胸の痛みとしてあらわれるけど、病院でいくら検査をしても原因がわからない場合とか…
アトピーやアレルギーといった症状の場合もあります。

その場合、いくら薬を変えても、強くしても、あまり改善はみられず、薬を飲んて一時は良くても、年を追うごとにひどくなっていくでしょう。

そういった病気の場合、病院の治療より、コーチング的なものや、スピリチュアル系のセラピーや東洋医学的なものや考え方のほうが、有効的な場合も多いです。
霊能力者などが行う心霊療法的なものが助けになる場合もあるでしょう。

しかし、そう言った治療や療法で病気や体の状態が良くなった場合、魂レベルで深い傷を負ってしまう場合があります。
それは、霊性的なものがかかわっている病気の場合です。

病気の段階…精神的なものが大きくかかわる病気

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精神的なものが大きくかかわるといっても、うつ病や統合失調症などの精神的な病気とはかぎりません。
うつ病でも、バランスの悪い食事やハードワークなどの生活習慣からきているものもかなりあります。

ただ、なぜ生活習慣が改善できないかというと、そこに精神的なものがかかわってくることがあります。
良くあるのが、肺がんの夫が煙草をやめられないとか、糖尿病の人が食習慣を変えられないとか…。
そこには、その人の生きる希望がない場合がなく、改善する気力がわかない、自暴自棄の状態のときがあります。
ある方は、命にかかわる慢性疾患のことを、「消極的自殺」と表現しました。ご自身では自殺願望などはないでしょう。
ただ積極的に生きることができない…それだけそれまでの人生が辛かったのだと思います。
自分を大切にできない、自己肯定感が持てない…など、
アダルトチルドレンやインナーチャイルド…心理学的な要素が大きく絡んだ問題が、根深く巣食っていることが多々あります。

その場合、有効な薬を処方しても、飲まない…ということもあります。
また、有効でない療法に通い続けて、適切な治療を行わず、症状を悪化させてしまう場合もあります。
チェーンドクターといわれる行為もそうでしょう。早期治療が有効なのにその時期を逃してしまったり…。

そういった精神的なものが大きくかかわる病気の場合は、心理学的なアプローチを並行して行わないと、治療や療法事態が難しいでしょう。そして、そういう人に限って、ぜんぜん良くならないとクレームを言ってきたりします。もちろん、いわれた通りに薬を飲んだり、生活習慣を変えた上でクレームを言われるのは、仕方がないですが…
こちらが言ったことをぜんぜん守ってくれずに、よくならないと言われても、「お手上げです」というしかないです。
まさかその人の家までついていって、面倒を見てあげるわけにもいかないですから。しかし中には、平気でそこまで求めて来る方もいます。

おっと、余談が多くなってしまいました。
しかし、そう言った方には、宗教団体とか、細かいところまで指示をしてくれる占い師とか、積極的に面倒を見てくれようとするところで、かえって良くなってしまう場合も多いのかもしれません。個人を尊重する現在社会では、安心していれる居場所や家族の温かみがないという方も多いので、生活に入り込んで面倒を見てくれるのは、場合によっては必要なのかもしれません。

医療でも、家族療法とか、グループホームとか、ホスピスとか、患者の内面に深くかかわるいろんな試みがされているようです。




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病気の段階…生活の習慣によるもの

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たとえば、毎日毎食、ジャンクフードばかり食べていたり、暴飲暴食を繰り返していたり、睡眠不足が続いたりしていていれば、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなる…というのは、なんとなくおわかりいただけるのではないかと思います。

インフルエンザが流行る時期は、手洗いやマスク着用などのほか、疲れやストレスをためない、栄養をつける、暖かい格好をするなど自然と抵抗力をつけるよう気をつける方が多いのではないでしょうか。

また、重い荷物を上げ下げする仕事をしている人は、腰にベルトを巻く、膝や腰に負担のかからない格好を心がけるとか…。
頭痛持ちの方は、肩をほぐす軽い運動をする、姿勢を良くすることに心がけるとか…。

ちょっとした心がけで軽くなったり、予防できたり、改善できるものは多いです。

逆に、体に悪いことをし続けて、薬だけでよくなろうとしても、良くなるものではありません。その時だけの急場しのぎで、全体としてはどんどん悪くなり、そのうちに薬も効かなくなっていくというのは、誰にでも想像できるのではないでしょうか。

そう言ったものは、ちょっと生活を改善するだけで良くなります。
また、薬がなかなか効かないという人には、薬の量を増やす前に、生活態度を聞いてみることも大切なことかと思います。

ちなみに、ホメオパシー療法の祖 ハーネマンは、当時の医療に失望し新たな治療法を模索中の時、ハーネマンメソッドといわれる生活習慣を改善してもらう方法で治療を行っておりました。
それは、
 ◎毎日部屋の換気をする
 ◎毎日適度な運動をする
 ◎適切な食事をし、適度な量を食べる
 ◎毎日体を洗い、歯を磨き、清潔にする
 ◎不健康な考え方をしない
というものです。250年も前の話ですが、現在でも十分に通用します。
予防医学的な方法ですが、すでに重病の方にはなかなかききめがなかったので、もっと積極的に治療を行える方法を模索し、体系化し、その後、ホメオパシーを確立しました。

ちょっと話はそれましたが、毎日の生活習慣を見直すことで良くなってしまう病気は、今も昔も多いということだと思います。
それが、逆に病気がちたと「たるんでいる」とか、「体調管理も仕事のうちだ」とか言われてしまう原因にもなります。
でも、病気のすべてが、ちょっとした心がけからきているものではないのです。自分の責任ではないことで、家族や職場で責められてしまっては、ちょっと辛いですね。

病気の段階

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くるりんの個人レッスンにいらっしゃる方は、ご自身やご家族が病気である方と、看護師やセラピストとか、医療と携わっている方が多いです。
自然に病気についての話が多くなります。
今回は、今までの私の学びと経験から、あくまでも個人的な見解としてではありますが、「病気」ってなんだろうという話をしてみたいと思います。ちなみに、科学的根拠はないですから、信用するしないは、自己判断でお願いいたしますね。また、これからの経験から、1年後には違うことを言っている可能性もありますが、ご承知おきください。

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なにか慢性の持病をお持ちの場合、たとえば、腰痛であったり、痛風であったり、アトピーであったり、ぜんそくであったり、うつ病であったり…
ある人がとてもよかったからと教えてもらって、同じことをやってみても、良くなる人と良くならない人、場合によってはもっとひどくなることがある…という経験はありませんか?

うつ病でも、病院で数回薬をもらって良くなっちゃう人と、どんどん薬が強くなってしまい、薬無しではいられなくなってしまう人。
「どうして私は、その人たちのように、薬でなおらないんですか?病院行って2~3か月でよくなる人もけっこういるじゃないいですか」って聞かれることがたびたびあります。

こんな方がいました。
友達の紹介でホメオパシー療法を受けにきた方がいました。
主訴は股関節の痛みでした。
「年も年だから仕方がないって思っていたのだけど、となりの奥さんが同じような痛みがすぐに良くなったって紹介してくれたんです」
でも、その方は、すぐには良くなりませんでした。途中、辛い好転反応を乗り越えなければならなかったのと、長い年月が必要でした。同じ症状でも、本当に個人差があります。なぜこんなことが起こるのでしょうか?

病気を体の機能だけからみると見えてこないんですが、精神性よりももっと深い、霊性という観点を入れてみてみると、病気の段階というか階層というものが見えてきます。


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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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