乱れた感情の書き出しができない人におすすめの本

前回までは、乱れた感情の書き出しができた人に、次にどうしたらいいか…

ということを書きました。

しかし、なかなかこのハードルが高いんですね。


まぁ、いままでやっていなかったことをやるのって、なかなか大変。

エンジンが温まるまでちょっと時間もかかるし、スタートをしたばかりって一番馬力が必要。


だから、できないならできないことをまず、認めちゃって…でも、あきらめないで…ありの一歩でもいいから、とにかくやりだせば、どんどん、加速してくるから、気がつくとできちゃっているってことがあると思います。

あっ、もちろん、「自分はやりたくない」って方は、また別なんですけど、やってみたい、よしやろうと思っているけど、できないって方は、それなりの理由があります。


で、そんな方にお勧めの本。

「わかってしまうのに、やってしまう人の心理学ーインナー・ブラットとの対話」ポーリン・ウォリン著(紀伊國屋書店)



爽やかライフセラピーのプチ談話室-インナーブラット

まぁ、私も自分にいろんな理由をつけて、書き出しはやるずに済ませよう…という傾向があります。


「こんなことをやっててもしょうがないじゃん」

「もっといい方法があるはずだ」

「こんな無駄なことをやらせるなんで、バカにされているようだ。」

「今日は忙しいし、1日くらいやらなくてもいいじゃないか。明日からやろう」…と、毎日思ってます。

「今は、こんな無駄なことより、この仕事が優先だ」


等々…ほんと、お恥ずかしいくらい、自分の中でインナー・ブラット炸裂で、いいように振り回されています…

(//・_・//)


それから、私のお気に入りの著者石井裕之氏の本

「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー」(フォレスト出版)


 
爽やかライフセラピーのプチ談話室-心のブレーキ 注)中身はアマゾンさんで見てね。

新しいことを始めようとか、今より良くなろうとしようとするときに、ある程度まではいいけど、まるでダイエットのリバウンドのように元に戻ってしまうってことがあります。

そして、悪しき習慣が手放せない…。

体でホメオスタシス(恒常性)って、生物において、その内部環境を一定の状態に保つ働きがあるんですけど、それが、心にもあるんです。

だから、なかなか始めらないってのは、普通のことだし、いいほうに変化しようとするときに、変わるのが怖いって思うのって正常なんです。

じゃぁ、どうしよう…ということのヒントが書いてあります。


あと、ちょっとタイトルとは関係ないけど、インナー・ブラットが出てきたから、ついでに、インナー・マザーについても…。

自分の中の悲しんでいる母親のイメージ。母を悲しませてはいけない、心配かけてはいけない…

そんな思いが、知らずに、自分の人生を苦しめていたりします。

この本は薄いんだけど、とっても深い本です。…ほんと。


『マッド・ハッターズ・ティー・パーティー』メリッサ・アスリム著(ホメオパシー出版)

 
爽やかライフセラピーのプチ談話室-マッドハッターズ
ということで、秋の夜長。読書の秋。


できないには、できないなりの理由があります。

まずは、そこから探ってみましょう。


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一途に想う…ということ①

よく女性が持ちやすい感情で、「好きな人には自分だけを見ていてほしい。自分以外の人は見ないでほしい。」とか、「他の女性と食事に行かれるのも嫌だ」とかいう人って多いと思います。

もちろん自分も何を友達よりもほかの何よりも彼氏を優先し、絶対に他の人は見向きもしないという、尽くすタイプの人。



家庭においては、自分の事はさておいて、家族優先にする、夫が夜中に帰ってきても、ちゃんとおきて、夕飯を出す…という人。



一途に想う、想い続ける女性って、歌詞とかドラマとか小説とかにもなって、純愛とか…

なんか美しいイメージがあるんじゃないかと思いますがどうですか?

(昭和の時代の価値観かもしれませんが…)



彼氏やご主人に対しても、「あなたしかみていないから、だから、あなたも私だけをみていて欲しい」って思う。

そういうタイプの女性って、自分は愛されているのか、私だけを見ていてくれているのかって、いつも不安に思ってしまう。

例えば、メールを送っても、返事がなかなか来ない。

…まぁ、普通に考えれば、昼間仕事をしているような時間に、なかなかメールを見たり返信したりってできないと思う。後にしようと思って忘れてしまうこともある。

でも、そんなちょっとしたことも不安に思ってしまう。

もう家に帰ってもいいころなのに、電話が通じないとか、休みの日に会えないって言われたりとか、そんなことでも不安に思ってしまう。

いつもいつも常に不安に思う。でも、いつも彼の事を考えている自分ってのも、なかなかいいな…なんて思う。



…、結構私も思い当たることがあります。

まぁ、今はそうとは言えないかもしれませんが、以前は、相手を一途に想って、尽くすタイプの女性でしたよ。

「来てはもらえぬセーターを寒さこらえて編んでます~~カラオケ」(津軽海峡冬景色)

ってのが、理解できちゃったりして。

そんな自分に酔いしれちゃったりして…けっこういいなぁ、なんて思う。

今は、そういうのって流行らないのかな…?



そんな女性の話をインナーチャイルドの視点から書いてみたいと思います。

一途に想う…ということ②

さて、彼を一途に想う女性ですが…

そんな彼女が、彼とのデートのときに…例えば、おしゃれなカフェでおしゃべりしていたとしましょう。

少し離れたところに、彼好みのかわいい人がいて、まぁ、なんとはなしに彼がそっちのほうを見ていたとしましょう。

彼女がそれに気がついたら、ものすごく心が乱れると思うんです。

それまでの、おいしいスウィーツも彼との楽しいおしゃべりも、会ってうれしい気持も。全部台無しです。

「もう、どこ見てんのよ!!なんで他の人をみてるのよ!むかっ

まぁ、付き合って長い人、気心が知れていれば、そのままストレートに言って、怒鳴って、喧嘩して、そして、仲直りってこともあるでしょう。

でも、憧れていた人ととか、付き合って間もないころって、心の中は戦々恐々としているのに、言えない…。しょぼん



なんとなく、会話が無くなってしまったりして…

上の空で、味もろくに感じない…

なんとなく気まずいムード…

もう、せっかくのデートが台無しです。



それもこれも、彼が悪いんでしょうか?

好みのタイプの女性が自分以外に存在していることが悪いのでしょうか?

彼が1㎜も目をそらさす自分を見ていてくれていたいいと思いますが、そんなことは不可能でしょう。

彼好みの女性をこの世から抹殺してしまえばいいのでしょうが、それでは解決にならないでしょう。

…周りの状況を変えようと思っても、現実的ではないように思います。

それに、同じ状況でも、心乱れない人もいますし、乱れるけど許せる人もいます。

ということは、彼が他の女性を見たことで、もう、心乱れて心ここにあらず…というのは、万人共通ということではなさそうです。

ということは、自分の内面…インナーチャイルドが絡んでいそうです。

ということは、自分の内面を見つめ、インナーチャイルドに対応することで現状を変えることができそうです。







ところで、マイナスの感情はどれも、「怒り」「悲しみ」「恐れ」のどれかに分類されます。

いろいろな感情が入り乱れると思いますが、どの感情が一番強いと想定できるでしょうか。

なんでその人の事をみるのよ

きっと、私の事なんかそんなに大切じゃないのね

私といても退屈なのよね

あぁ、もっと、おしゃれしてくれば良かった

私と一緒にいるのに、失礼じゃない

わたしって、そんなに魅力ないのね

きっと、私なんかと、しぶしぶ付き合ってくれているんだわ



そうですね~…この場合、もちろん怒りも悲しみもありますが、その根底にあり、もっとも強いのは「恐れ」…ではないでしょうか?

どうでしょうか。



では、ちょっと彼女の内面、感情の乱れを掘り下げてみましょう。

彼氏が自分以外の女の人を見たときの感情は、どんな「恐れ」でしょうか。

まず、いろいろな感情をまとめてみて、「わたしじゃだめなの?」っていうことかもしれません。



ということは、左下矢印



・自分に魅力がないのではないかと思い、不安になる。



右矢印彼女は、彼に認められることで、自分には価値があると思っている…という風に考えられます。



そうすると、左下矢印



・彼が他の女の人に興味を持つことで、彼は私では満足できないと思っているのではないかと思い、不安になる。



ということは、左下矢印



・自分には価値が無いと思い、そんな私は彼に見捨てられる…って不安に思う。



つまり、彼女は、彼氏が他の女性をみているのに気がついたときに、『見捨てられるという恐れ』を感じたのではないでしょうか。



彼がすれ違ったり、同じお店の中にたまたま、タイプの女性がいて、一瞬そっちに気が行ったとしても、付き合っている彼女と別れる事を考えるってことは、普通はないと思います。

ということは、彼女が感じた『恐れ』は現実的ではないということになります。

でも、まるで、もう、彼に捨てられてしまうのではないか…という恐れを彼女は、潜在意識で感じ、心は戦々恐々となったのですよね。





さてでは、その恐れはどこから来たのでしょうか?



一途に想う…ということ③

彼がデートのときに他の女の人を見ていた…ということに気が付き、『見捨てられるという恐れ』を感じた彼女。

ず~~~~っと、目もそらさずに見続けてもらえれば、安心できるでしょうか、現実的では無いですよね









では、彼女は、「彼は自分のことを愛している」…という気持ちが無くなってしまうことにたいして、どう考えるから、怖くなってしまったのでしょうか。

彼が自分の事をず~~~っと見てていてくれてたら安心で、そうならないから、不安。

とすると、彼女は、「彼が自分のことを愛している」という気持ちが無くなってしまうことにたいして、『安心がなくなってしまう』と考えるから、怖くなってしまう。

…ということになります。



もうちょっと、深く彼女の内面を探ってみましょう。



「自分のことだけを愛してほしい」

「自分のことだけを見ててほしい」

「自分も彼のことだけを愛していたい」



なぜなら、私の愛は純愛だから、彼だけを見続けるから、彼にもそうしてほしい…って思うんですよね。

一見とても、素敵なことのように思う…だけど、なんか彼女も彼も苦しそうですね。



もし、彼の愛が無くなってしまったら、彼女はどう思うでしょう。



・自分の価値が無くなってしまう

・自分って駄目なんだ

・自分は誰からも愛される資格がない



って、思うかもしれません。



彼の愛によって、自分は守られている、満たされている、安心できている…って思っている。

なので、彼の愛が無くなってしまったら、それらすべてが無くなってしまうんですよね。彼の愛で守られ、満たされ、安心できている今の状態を失うことが怖い。他の人に行ってしまうのが怖い…って、思ってしまうんですよね。

ということは、彼から、愛されている、自分のことを思ってくれているということに対して、守られている安心感や包まれるような優しさをもらっている、頼りになる、助けになると考えているんですね。



ということは、彼女は、彼にたいして、守られて、優しくされたい、助けてもらいたいって思うと思うんです。そして、彼女はそれこそが愛だって考えているのではないでしょうか。



ということは、他の人にその気持ちが行ってしまうと、今ある彼の優しさが、自分から無くなってしまうと思って怖くなってしまうということになります。

さて、やさしさの他に彼女は彼に何を求めているでしょうか。

もうちょっと考えてみましょう。



彼は自分の事を愛している…でも、他の人を見ていたということがあって、彼は自分のことを愛している…という気持ちが無くなってしまうかも知れない、そして、見捨てられちゃうって思ったんですよね。



でも、そんなちょっとしたことで、「彼に見捨てられてしまうかもしれない恐れ」「彼の自分に対する愛が無くなってしまうのではないかという恐れ」がでてきてしまいます。

一途に想う…ということ④

彼女がやさしさ以外で彼に何を求めているもの…

例えば、



・一緒にいてほしい

・安らぎを感じたい

・褒めてもらいたい

・良く見てもらいたい

・愛していると言ってほしい

・私の気持ちを理解してほしい

・私の事をわかってほしい





ということは、それらのことを含めてどういう表現ができるでしょうか。



いわゆる、彼女は「保護してもらいたい」という願望があるという風に言えませんか?



つまりまとめると、



彼女は男性から優しく保護してもらいたい



って思っているってことになります。

なので、男性からの保護が無くなって、一人になることが無茶苦茶怖いと思います。



でも、彼女は男性に優しく守ってもらえないと一人では生きていけないのでしょうか?

彼女は成人した立派な大人です。

大人に面倒を見てもらわなければいけない、子供や赤ちゃんと違い、もう、一人で生きることのできる大人のはずです。





彼女は、「私は、ただ、彼だけを見て、彼だけを愛している。だから、私を愛して、私だけを見てほしい」と考えています。

とても一途で、素敵な言葉に聞こえます。

でも、その意味するところは



頼りになる男性に優しく守ってもらえないと、とても一人では生きていけない!!



って、子供のように思っている…とうことになります。



こんなかんじでしょうか。



習慣を変えてみる

「自分はとても幸せで心穏やかだ」と、思う方は、それでいいのではないかと思います。

でも、そうでないと思う方は、いままのやり方だと、やはり今までと同じように、「幸せで心穏やかな状況」ではないでしょう。


今まではそうではなかったけど、これからは、「幸せでこころ穏やかな人」になりたいと思ったら、「幸せでこころ穏やかな人」の習慣を真似すれば、なれるかもしれません。

がしかし、「幸せでこころ穏やかな人」と同じ習慣を見習っぞと思って、さて明日からできるか…

と言ったら、それは無理でしょう。

簡単にできるとしたら、もうすでにできていると思うし…。


では、最終的には「幸せで心穏やかな人になる」として、そこに向かって、今までと違うことを取り入れてみましょう。

心と体って、連動しているのですが、心の習慣を変えるのって結構気合いもいるし、大変。

しかもわかりにくい。

ならば、体の習慣をちょっと変えてみませんか。


さて、ここで質問です。


あなたは、なにか運動をしていますか?


体を動かすことは、脳にもいいですし、マイナス思考の輪にはまったときにもいいんです。

まずは、歩くことがおすすめ。

できれば、目的を持たずに、自然の中をぶらぶらしてみましょう。

私は、ノルディックウォーキングというのに、はまっています。

本当は誰かと楽しくおしゃべりしながら…が、いいみたい。


でも、「仕事が忙しくて」とか、「うつ状態で」とか、「人に対して緊張があって」など、外をぶらぶら歩くのは難しい…

そんなあなたには、ヨガやストレッチなどの、関節を柔らかくするゆっくりとした、室内でできる運動がお勧めです。


う~ん、それもなかなかできないあなた。


足首まわしをしましょう。


手で足首をがっちり持って、ゆ~っくりまわします。

仕事で疲れたとき、眠気に襲われたとき、考えがぐるぐるしてしまったとき、お風呂に入ったときetc.。

10回くらい外回り内回り、ゆ~っくりまわしてみましょう。


体を動かさずに、頭ばっかりつかっていると、エネルギーが首から上に集中してしまいます。

心配や、緊張、いろんな思考は以外と頭のエネルギーを使います。

その、頭に集中したエネルギーを末端まで流すイメージで…。

ゆ~~~っくりと…

とくに肩が凝っている人は、足首を柔らかくするといいみたいですよ。


まずは、自分にできることからひとつ。

あなたの習慣を変えてみましょう。

一途に想う…ということ⑤

さて、今起きていることは過去の投影になります。

今起きていることのほとんどは、過去の投影になります。

自立した大人通しであれば、そのくらいのことで、心乱れず、「そういうこともあるさ」と許しあうことが可能だと思います。

でも、インナーチャイルドに振り回されてしまうと、メールの返信がこないとか、一緒にいるときに、他の女性をチラ見した…くらいのことで、不安になり、動揺し、楽しいはずのデートを台無しにしてしまいます。



そんなことが積み重なると、せっかくの彼との関係までも破綻してしまうでしょう。




先ほど、過去の投影と書きましたけれど、突き詰めていくと、親の投影ということがほとんどだと思います。

とくに、彼氏は男性ということで、父親の投影ということが多いでしょう。

つまり、彼の、男性に優しく守ってもらいたいと言う思いは、父親に向けられていたものだということになるでしょう。

もちろん、今の自分が今の父親に求めているのではなくて、小さいときに、父親に優しく守ってもらいたかったけど、それが満たされなかった…ということがあったのかもしれません。



さて、この場合の彼女が彼の愛を求めているときの気持ちは、愛でしょうか、それともインナーチャイルドでしょうか。

もちろん、100:0ということではないので、両方があると思います。

どちらの比率が多いのか…バランスが大切かと思います。



でもこの場合、感情が乱れて、ちょっとした出来事に恐れを感じたということは、インナーチャイルドのほうが多く占めていて、振り回されたということになるでしょう。



「彼の愛がなくなり、見捨てられてしまうかもしれない」という恐れの正体は、「親の愛が無くなってしまう、愛されていないのではないか、」という恐れ、つまりは「親に見捨てられるかもしれない」いというインナーチャイルドからきている…ということになると思います。



一人で生きることのできない子供や赤ちゃんにとって、親に見捨てられるということは、死を意味してしまいます。

なので、「見捨てられるかもしれない」と思ったインナーチャイルドは、半端じゃない恐怖を感じてしまうでしょう。大人の目線では絶対に理解できない恐怖を感じると思います。



友達に話しても、「それくらいたいしたことないじゃ~ん」って、とりあってもらえないかもしれません。

でも、彼女は本当に、どうしていいかわからないほどの恐怖…恐れを感じたんです。




一途に想う…ということ 完結

つまり、メールの返信がこなかったり、彼が自分と一緒にいるときに他の女性をチラ見したときに、なんか嫌だと思ったり不安に思ったりしたときは、



「見捨てられて、死んでしまうかもしれない」



というインナーチャイルドが発動していることになり、他の人には理解できない、とてつもない恐れを感じていると思います。




しかし、せっかく出会ったパートナーと、インナーチャイルドに振り回されて、苦しいばかりの恋愛になってしまって、挙句は、破局してしまうようでは、悲しいですよね。


充実して、満たされた関係を作って行けたら、とても素晴らしい人生になると思いませんか?


このように、インナーチャイルドに振り回されていると、正常な人間関係を築きにくくなります。

ちょっとしたことで、傷つけあい、破局してしまうことも多々あります。



本来、愛は、受け入れ合い、許しあうもの…。

満たされない子供の心が多く、大暴れしてしまうと、そんな、落ち着いた、成熟した、信頼しあえる関係をつくることがとても困難になります。



インナーチャイルドは人それぞれです。

その中で、今回例に挙げたケースは、多くの人に当てはまると思って、とりあげてみました。

でも、一人で向き合うのはなかなか大変ですし、乗り越えきれないこともあると思います。

今回のケースに当てはまる!と思われた方は、一度カウンセリングという方法も検討してみてください。



受け入れ合い、許しあう道は、困難だけど、とてもハッピーですよラブラブ



心が乱れなくなるって、どうなるの?

トラウマが癒えてきて、インナーチャイルドが癒され、いろんなことにいちいち心をかき乱されず、ストレスが無くなってくると、どんな人になるのか…


以前は、聖人君主のようになり、いつもいかなるときも、始終にこにこしているんではないかと思ってました。

もしかしたらあなたも、そう思ってませんか?

私は、そんな人になるのって嫌だなって思ってました。

みんな、判で押したようないい人。

あなたは、そんなのつまんないって思いませんか?

いろんなことにかき乱されて翻弄されていた以前の私は、そう思っていました。


自分のトラウマが癒えてきて、インナーチャイルドが癒され、いろんなことにいちいち心をかき乱されることも少なくなってきたとき、クライアントさんのトラウマが癒えてきて、インナーチャイルドが癒され、いろんなことにいちいち心をかき乱されることも少なくなってきたとき。

実は、逆なんだなって思いました。

トラウマが癒えてきて、インナーチャイルドが癒され、いろんなことにいちいち心をかき乱されず、ストレスが無くなってくると、自分らしくなり、自分を表現することをためらわなくなり、自由になってきます。

どんどん個性的になって、言いたいことを言って、でも人を傷つけることが少なくなり…


人間関係が良くなってくる。

もっと人とかかわりたくなってくる。

でも、どんなときでも自分を大切にできる。

自分を傷つけるような付き合い方はしない。

人生が豊かになってくる。

気持が満たされてくる。

いろんなころに挑戦したくなってくる。

人生が楽しくなってくる。




自分を愛せるから人も愛せるようになる。

そして人から愛されるようになる。

自分にやさしくできるから、人にもやさしくできる。

自分を尊重できるから、人も尊重できる。

自分に感謝できるから、心から人に感謝できる。


そんな風に変わっていきます。

まず、来ているものが変化してきます。

その人らしい、似合った、明るい色調になってきます。

笑顔が自然にでてくるようになります。

とても素敵に、若返ってきます。


そんな人を何百人とみてきています。


インナーチャイルドの癒しは、自分を変えるのとはちょっと違います。

本来の自分になっていく、自分探しです。

いろんなことに翻弄される人生ではなく、あなたも自分の人生を歩いてみませんか?

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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
インナーチャイルドの癒しのレッスンをしています。自分の考え方の癖に気がつき、目線を高くすると、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いてはいません。世間体とか周りの人たりはみんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きていいのです。その後に本来の自分の本当の姿が見えてきます。そうすると自分自身の足で自分自身の人生を歩き出すことができます。
その人特有の考え方の癖もインナーチャイルドなんです。
まだ作成途中ではありますが、ホームページを作ってみました。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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