自分が感じていることは意外とわからない

あなたは、自分の感情を認識していますか?


うれしいことや、楽しいことは、割と認識しやすいと思います。

でも、怒り・悲しみ・恐れなどのマイナスの感情は、どうでしょう。

心配というのは、認識しやすいでしょう。

また、「いやだな」思ったり、「嫌いだな」って思うことはどうですか?


何か好きか、嫌いか。

なにをしているときが楽しいのか。

なにをしたいのか。


毎日、人の内面と向き合っていると、ご自身のことをわかっていない方が多いことに気が付きます。

私自身もそうでした。


苦手な相手を「いやだな」と思う前に、心のシャッターを閉めてないものとしてしまう。

面倒なことを頼まれて、「いやだな」と思う前に、心のシャッターを閉めてないものとしてしまう。


そして、いつしか、自分は何が好きで嫌いで、なにがすきで どうしたいのか…

わからない自分を見つけ、愕然とする。


まだ気が付くならいいですよね。

心は、認識する前にシャッターを閉め、「全然平気」って自分にも嘘をつくことがでます。


でも、体は嘘をつきません。

心が嘘をついて、我慢を重ねた分だけ、体にストレスが蓄積してきます。

体の不調は心の不調。

なにか、心のストレスになっているサインです。


もしかしたら、肩こりかもしれません。

生理不順や、生理痛かもしれません。

更年期障害かもしれません。

インポテンツかもしれません。

慢性疲労かもしれません。


人と会うことが億劫と思ったり、友達を会うのは楽しいけど、帰ってから異様な疲れが残ったりしませんか?

空気をよんで、気を使って、なんか無駄に疲れていませんか?

仲良し関係を崩したくなくて、いつも我慢していませんか?


それらは、人に緊張している、構えているということになります。

緊張は、「恐れ」に入ります。

なので、自分は人に会うことに緊張し、人に恐れを感じ、ストレスだと思っている…ってことになります。

あなたは、気が付いていましたか?

なんか、そういう人にかぎって、人と接するような仕事についたりしている。

だって全然、ストレスだって気が付いていないんですもの。


若いときはいいんですよ、体力ありますから、勢いで行けます。

でもね、30代⇒40代⇒50代となるにつれて、どんどん体が調子悪くなってきます。


自分の感情に気が付ければ、そのもとにある考え方の癖を見つけることができる。

スストレスの元を見つければ、ストレスにならない方法を見つけることができる。


だから、まずは、自分の感情、感じていることに気がつくことが大切なんです。

いい人間でいるより、居て楽な人間になってみませんか?


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マイナスの感情と臓器

マイナスの感情はすべてが「怒り」「悲しみ」「恐れ」に分類されるそうです。


「怒り」には、「あーしたらいいのに」「こーしたらいいのに」というもの、批判なども含まれます。

怒りは肝臓のエネルギーです。

肝臓は「意思力」の臓器でもあります。

何かをやりぬく力、大きな事をやり続ける力、コツコツとやり続ける力、初志貫徹など、重要なエネルギーです。

それを間違った方向、人に対し、怒ることに使い続けてしまうと、体力をとても消耗してしまいます。

肝臓を激しく痛めてしまいます。

うまく、プラスの方向に使うと創造することができます。

なにかを創り出す力が、「怒り」のエネルギーには隠れています。

でも、マイナスな方向に使うと、破壊をもたらします。


「悲しみ」には、落ち込みだども含まれるでしょうか。

悲しみの臓器は、です。

長く癒されない悲しみは肺を病みます。

咳という形ででるかもしれません。

咳は、表現されない感情、言いたくても言わずに我慢しているときにも出ます。

「悲しみ」などのマイナスの感情は、我慢せずに、うまく表現していけるといいですね。


「恐れ」には、緊張や不安、躊躇などが含まれます。

恐れは、腎臓の臓器を弱めてしまいます。

自分を信じることができない、自信がないところから、出てくることも多いでしょう。

実際のトラウマからの恐怖もあるでしょう。

恐れは、人を信じることから遠ざけ、大切な人ととの関係に溝を作ります。

腎臓が弱いと、生殖器関係も弱くなり、不妊になったりすることもあるかもしれません。

腎臓は、生命力そのものです。

恐れの感情は、強い疲労感をもたらすかもしれません。

生きる気力を奪ってしまうかもしれません。

そして、幸せから遠ざけてしまいます。

「恐れ」は、免疫を一番下げます。

自分を信じることができ、人を信じることができれば、安心があり、満たされた思いがあるでしょう。

思いっきり自分の人生を歩むことができ、満足し、感謝の気持がわき、幸せに生きることができるでしょう。


これらのマイナスの感情「怒り」「悲しみ」「恐れ」はすべて、インナーチャイルドから出てきています。

その元を探し、見つけ、癒していく作業は、「肝臓」「肺」「腎臓」の生命に直接かかわる臓器を強めてくれることでもあります。



 
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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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