インナーチャイルドの勉強会6回講座

こんにちは、爽やかライフセラピーの村上寿美代です。


大変お待たせしましたアップ

すでにお問い合わせや事前ご予約をいただいております

「インナーチャイルドの勉強会6回講座」

の日程が決定いたしました。

     ※勉強会については下記のブログをごらんくださいね


アメーバインナーチャイルドの勉強会6回講座で、今日学んだこと

アメーバインナーチャイルドの勉強会6回講座の内容

パソコンインナーチャイルドの勉強会6回講座

 

事前の予約の方が多かったため、今回は、東大和クラスと立川クラスの2クラスを募集いたします。

立川クラスは募集人数も15名まで増やします。

東大和クラスは会場の関係で8名で締め切ります。



がま口財布 受講料 6回で 18,000円 です。

   各会場受付にて 毎月3,000円 をお支払いくださいね。



 音譜 東大和クラスについて


家 会場 東京都東大和市南街6-11-2

      暮らしのホメオパシープチ


時計 日時 火曜日 10時~12時

10月25日 11月15日 12月20日 1月24日 2月21日 3月27日


 注意 締切間近ビックリマーク お申し込みはお早めにビックリマーク

  ラブレターPCメルアド putihome@jiiya.com

  携帯 090-3805-5962 (9時半~17時) 



 音譜 立川クラスについて


学校 会場 東京都立川市羽衣町1-3-4

      トヨタドライビングスクール東京 別館1F


時計 日時 日曜日 15時~17時

11月13日 12月11日 1月15日 2月12日 3月11日 4月8日

  ニコニコまだ、余裕あり。でも直前だと一杯になっちゃうかも。



 音譜 お申し込み


  暮らしのホメオパシープチ 村上まで

  ラブレターPCメルアド putihome@jiiya.com

  携帯 090-3805-5962 (9時半~17時)  


長年、ホメオパシーの療法家をやってきた体験から話しますので、はじめの数回はホメオパシーの用語やホメオパシーに付いて触れます。

でも、基本的には知らなくても大丈夫です。

それから、お申し込みいただくときは、ホメオパシーや他の療法をお使いかどうかを教えてくださいね。

また、魂とか霊性のレベルまで話が及びますので、基礎知識があるかどうかもお知らせください。

皆さんがご理解できるようにお話したいので、事前に知っておきたいと思いますので、お手数ではございますが、よろしくお願いいたします。


では、おまちいたしております。音譜




 

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インナーチャイルドの勉強会6回講座の内容

少しずつ、クチコミで評判となってきつつある、「インナーチャイルドの勉強会6回講座」はどのような内容でしょうか。

どんな療法をお使いいただいている方でも、健康な方でも、病気をお持ちの方でも、大切な内容になっています。また、治療家やセラピストや療法家の方には特に知っていただきたい深い内容が含まれています。

本当の自分を取り戻し、本来の自分の人生を生きるためのレッスンになります。

地道で、根気のいる作業の繰り返しですが、それ自体が、自立と自律への力を付けて行きます。


講義の内容は、


 メモインナーチャイルドとはなにか?なぜ、今幸せを感じられないのか?なぜうまくいかないのか?

 メモ自分を知るための価値観の書き出しと、理系的に自分みるための、自分の観察日記の付け方。

 メモ自分のインナーチャイルドはなにか、どこから来ているのかを探す方法。

 メモ自分を掘り下げる分析の仕方。

 メモインナーチャイルドの癒し方、そしてインナーチャイルドに振り回されていた行動を改める方法。

 メモバーストラウマと、性の重要性について。

 宝石赤生き方を楽にする、幸せになるための価値観とは?


というような内容を1回2時間の6回講座になります。

また、少人数で6回同じ顔ぶれで顔を合わせることも重要だと思っています。

このような深い内容を話せる友人を見つけることはなかなか難しいのですが、ここで、気の合う友人を見つけて欲しいということ、また、安心して自分の深い部分を話せる環境、そして、いろんな人の意見から学ぶということは、1対1の個人れっすんでは得られないものです。


この講座と、個人レッスンを組み合わせることにより、成長が確実になっています。


自分が成長すると、自分を縛っていた価値観から開放され、まず、体が楽になっていること、筋肉が柔らかくなっていること、体のつまり(肩こり・頭痛・腰痛・鼻の詰り・便秘等)が楽になっていること、楽しくなっていること、自然の美しさに心を奪われること、人との関係が良くなっていること、怒らなくなっていること、いろんなことに感謝ができるようになっていること…などに気が付くでしょう。


本当の自分で生きるということは、滞りなく流れるので、あらゆることが追い風になり、やりたいことがスムーズに進むでしょう。


ある人は、インナーチャイルドを見つめ癒す作業をして、自分の正直な気持ちに気がついて行くことで、家族の関係が良くなり、そのうえ以前からやりたかった趣味が現実的にできるようになってきたと思ったら、肩こりが無くなってきたということです。

そして、家族のためにいろんなことを我慢をしてきたために、イライラもしていたし、体がかたくなり、肩こりが起きていたとうことに気がついたそうです。


そうんなんです、体は嘘をつきません。もっと自分をいたわる生き方をしていくことも出来るんです。

インナーチャイルドの勉強会6回講座で、今日学んだこと

今年になって新たに始めた「インナーチャイルドの勉強会6回講座 」。

東大和市にて、第2回目が終了しました。


1回目では、インナーチャイルドの大まかな説明と、準備段階として、自分の価値観を書き出すというところまででした。

そして、これは、どんな人にもどんな段階でもすすめているやり方ですが、「感情の書き出し」という方法。


右矢印 詳しくは、こちらの日記をご覧ください。

  インナーチャイルドの癒しのヒント


今まで、個人レッスンをやっていた方も多かったので、この書き出しをしてきた人もいました。

はじめは、沢山の色々な考えが浮かんできて、書き出しもたくさんあり大変だったようですが、3日も立つと、それほど、思考がぐるぐるすることもなく、書く事も3分の1くらいに減ってきたそうです。

改めて読み返してみても、「なんでこんなことでいろいろ考えて時間を潰していたんだろう」って思ったそうです。

気がつくと、ずっとあった肩こりが無くなっていたそうです。


他の方で同じように、今までになく、怒りが爆発していたけど、イライラして夜も眠れなくて、感情の湧き出るままに書いていたら、怒りのボルテージが3分の1くらいに減り、思い出してもそれほどイライラしてどうしようもなくなることもなくなったし、それと同時にしつこい肩こりが無くなったそうです。


普通に考えると、肩もみもせず、マッサージもせず、薬も飲まずに、ただ、自分の中のいかりや苦しみが減っただけで、凝りがなくなるなんて、有り得ないと思うでしょう。

それだけ、ストレスが体に与える思っている以上に影響は強いんです。


それから、質問で出たんですが、怒りを思ったままに表現することが、親密さの明かしだと思っているから、感情を相手にぶつけることは悪いことではなく、むしろコミュニケーションが取れているということでいいことだとずっと思っているっていうのも有りました。


強い怒りを感じると、アドレナリンが出ます。

でも、それは、中毒になります。

むしろ激しいスポーツでアドレナリンをだしたほうが好ましいです。


怒りが中毒になる、もっと求めるようになる、というのは、「愛のヨガ 」という本にも書かれています。

殴ってしつけるというやり方は、子供がもっと殴られるようなことをしてしまうという悪循環にはまる危険性についても書かれています。


それに、私も若い頃に経験がありますが、論争をすることで、一瞬心がつながったような錯覚になることがあります。もちろんその時は、一つのテーマについて、お互いに考えていますので、繋がっているのでしょう。

また、怒りを相手にあますことなくぶつけると、一瞬気持ちいい、開放感が味わえます。

とくにそれを、辛抱強く聞いてくれる人であれば、自分の全てを受け入れてもらったような錯覚になります。


一時それはいいのですが、人との関係が壊れてしまいます。

本気で喧嘩して続くのはお互いに信頼し合っていること、許しあっていること、認め合っていることが前提になります。

自分のことをわかってよ~~~とぶつけるのではなく、相手を本気で知りたいということろからくる喧嘩であれば対等だし、受け入れ合っているので、むしろいいと思います。

でも、それはお互いにそのやり方がいいと思っているときで、どちらかがそのやり方が嫌と思えば成り立ちません。


インナーチャイルドを癒して行くことで、相手のことを思いやる心を呼び起こすことができます。

そして豊かな人間関係を築いていけるでしょう。


さて、まだ2回目なのに、ここまでの深まりと結果が出たので、今後の成長が楽しみです。


次回はすでに6名の予約がありますので、曜日を変えて並行したクラスを予定しています。

できれば、平日働いている方も参加していただけるように日曜日クラスも行いたいと思います。

日程はブログにて発表しますので、お楽しみに。

また、1クラス10名までですので、参加ご希望の方はお早めにご連絡くださいね。



「自己中」は、得か損か

自分勝手で、まわりの人がどう思おうと、言いたいことを言う。

ストレスもたまらず、「憎まれっ子世にはばかる」と言われる通り、けっこう長生きしたりする。


では、自分勝手に人のことなど顧みずに生きたほうが得なのでしょうか?


最近よくポジティブシンキングとか、ポジティブに考えたほうが人生うまく回るとか言われていますけど、どっちが得なんでしょうか。


さて、自分勝手で、言いたいことをいう人は、基本的に自分のことしか考えていないと思います。

よく、「モンスター」と言われる人種ですね。

この自分のことしか考えていない、自己中心的な人は、

「人から、ああされた、こうされた」

「人にああ言われた。こう言われた」

「なんでそんなこと言われなくちゃならないの?」

「あの人がああだから、私は嫌」

等々、ネガティブ思考になることのほうが多いと思います。


ネガティブ思考は、インナーチャイルドから発信されます。

インナーチャイルドは、子供とか赤ちゃんの思考になるので、どうしても、偏った見方になります。

そうなると、建設的な、幸せになるような方向には、考えることができません。

ごちゃごちゃと、悪い方向に考えがいってしまいがちです。

人間関係でも、職場でも、家庭でも、関係が悪くなったり、続かなかったりします。


一方、ポジティブ思考になると、良い方向に流れて行きます。

笑いが多くなり、満足感や幸福感を感じることが出来ます。

そして、自然と健康になっていきます。

では、ポジティブ思考になるためにはどうしたらいいのでしょう。

自己中心的な物の見方から、相手やまわりの人の気持ちを考えてみる…という利他的な見方が大切になります。

人の喜びを自分の喜びとできる、自分の事のように人のことを考えることができる…

ということが、ポジティブ思考につながって行きます。


健康で、元気で、笑って、長生き…っていうのが、一番いいように思います。

私は、大往生をめざしたいですね~。


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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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