家族で取り組む

最近は、ご夫婦でインナーチャイルドの癒しに取り組む方が増えてきました。

途中、お互いのインナーチャイルドが見えてしまって、きついなって感じる時期があるようですが、初めのその時期をすぎてしまうと、家族全体がとてもいい流れになっていくようです。


大体の方は、お子様の問題でこられて、そして、自分とパートナーの関係をなんとかしなければ…と思うようになっていくことが多いようです。


内面と向き合うことは、どうしても女性が多く、当然、お母さんが取り組んでいてお父さんは無関心な方が多いです。

家族の中で誰か一人が変わることで、家族全体が変わって行くのですが、お父さんが変わると、幸せ循環にのる流れに乗るのが早いような気がします。

一家の大黒柱というのは、大切なんですね。


あるご家族は、ご両親で勉強会も個人レッスンも受けられています。

もともと二人とも体調が良くないこともあり、ぴりぴりした空気を感じていましたが、まぁ、ごく普通のご家庭でした。お父さんは、仕事が忙しく、家にいるときは怖い感じだったので、お子さんたちはお父さんが好きだったけど、ちょっと近寄りがたい感じもあったようです。お母さんは子育てと家事を一人で頑張っていました。忙しさのあまりどうしてもガミガミ言ってしまうと悩んでいました。


そして、ご夫婦でインナーチャイルドにとりくんで、1年くらいになりますか、今ではお子さんはお父さんが大好きで、仕事でいないと、とても寂しがるそうです。ちょうどお父さんが嫌いと言いだすような年ごろです。以前はお母さんにべったりだったのが、休みの日はお父さんに甘えるようになりました。以前では考えられなかったようです。


最近転勤がきまったとお母さんがいらっしゃいました。

受験の時期でもあるので、普通は単身赴任だそうですが、家族はお父さんについていくことに全員迷いはなかったようです。もちろん学校でも友達もたくさんいて離れるのはさびしいでしょうが、それよりも家族が一緒にいたいという気持ちが大きかったのでしょう。


お母さんがいらっしゃっていたときに行っていたのは、夫のインナーチャイルドが癒されてくると、仕事と家庭のバランスがよくなり、家族といる時間が多くなり、ちゃんとコミュニケーションが取れるようになるから夫婦関係も安定してくる。

そうすると自分がいろんなことに対する心配がなくなり、恐れが無くなった。子供に怒ることも無くなり、心から可愛いと思える余裕が出てきた。そして、父親のインナーチャイルドが癒されると、子供が安定してくる。落ち着きと自立心が出てくる。そして、自然に幸せな父子関係になれるんだなぁ…

というようなことをおっしゃっていました。

本当に明るく、優しい穏やかなお母さんです。初めのピリピリした印象はもうありません。


またお父さんのインナーチャイルドが癒されてくると、仕事においても、どんなにプレッシャーのある場面でも、冷静に対応ができるようになるせいなのか、仕事面も順調になり、どんどん出世しました。

お互いに趣味も充実し、お互いの世界を持ちつつ、そして、家族ともいい関係が築けています。

いまでは、だれがみても、本当に幸せオーラを振りまいている素敵なご家族です。私もあんな夫婦関係って素敵だなぁってうらやましく思います。


そんな幸せな夫婦関係をみているお子さんは、将来とても素敵なご家庭を作っていけることでしょう。

そんなご家庭が増えることを願ってやみません。


インナーチャイルドの勉強会6回講座は今、日曜クラスの日程を検討中です。

ぜひ、お父さん方に参加していただきたいです。

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インナーチャイルドの勉強会6回講座のご案内

15日(金)は、諏訪でのインナーチャイルドの勉強会でした。

3回目でしたが、みなさんそれぞれに変化があったようでした。

ご夫婦で参加されている方は、普段話すことのないパートナーの話に涙する場面もあり、共感と感動の涙もありました。

また、今まで見ないようにしていた内面の問題に取り組むことで、今まで何となくギクシャクしていた夫との関係が、良くなってきたという方も多かったです。

それに、まったく自分のインナーチャイルドとは全く関係のないであろう、職場でのできごとがとても自分にとってスムーズになってきて、仕事にストレスを感じなくなったという方もいて、自分が変わると周りの状況が良い方向に、おのずと変わる…ということを実感された方もいました。


午後からは、初のこころみで、勉強会に参加されている方限定の、座談会を開きました。

テーマは決めずに、少人数で、実際の事に照らし合わせての内容になりますので、より実践的になります。

今回はよくある、嫁姑のコミュニケーションにかかわるインナーチャイルドについての話になりました。

1つのことにじっくり話ができるので、今日から実践できる内容まで掘り下げることができました。


心を鍛え、夢を叶える極意。それは霊性の向上

中学か高校のころ、歴史の授業のときの余談で先生が、西洋の文化と日本の文化の違いについて話してくれた。

まだ、鉄砲などの飛び道具がないころ、剣が最大の武器だった。

西洋の剣はとても大きく重く、上から降り下ろせば切れるようになっている。

だから、優秀な戦士は大柄で筋肉質でたくましい体系。

でも、日本の刀はとても華奢で軽い。

うまく使わないと折れてしまったり、刃が欠けてしまったり。

とても技を要求される。

だから、剣の達人は細いけど無駄なものがないような体系。筋力がなかったり小柄だったりしても大丈夫。

刀をうまく使うための技は、とても集中力がいる。どんなときでも冷静に判断できる不動の精神が大切となる。じゃないと、刃が欠けてしまったり、刀が折れて武器を失ってしまうことにもなりかねない。

うまく使えば、相手を殺すことなく戦力を奪うことができるが刃が自分のほうを向いているので、殺すよりも難しい。技と集中力と不動の精神が必要となる。

なので、技を磨くためには、ひたすら自分の内面と向き合うことになる。

刀は、敵を倒すための武器なんだけど、向き合っているのは常に自分。

また刀は自分のどうしたいかによって使い方が変わるので、意思が要求されるように思う。

己に勝つということが、意思を持つということが、問われる。

日本の文化にはいろんなところにそういう精神性が含まれているように思う。


なので、心を鍛え、自分の夢を形にする智恵は、日本の古くからある文化の中にある。

日本古来の神道や修験道、武士道、茶道、花道…。

「道」とつくものの中にあるのだと思う。


とくに、潜在意識のとても深いところ、神様や仏様の次元で活動をするような神道や修験道は、特に不動の精神性がとても大切なので、そういった極意というのが教えの中の中心になってくるように思う。

いわゆる修行といわれるものが目指すものは、つまりは霊性の向上だと思う。

霊性の向上とは、弱い自分を無くし、魂を成長させること。

弱い自分とは、恐れや悲しみや怒りなどの、ネガティブな気持ちを起こさせる自分。


本来人間は幸せになるために生まれてきている。

でも、どうも悪循環でうまくいかなかったりする。

良い状況やぐうぜんが重なる運がいい状態になるためには常にある高次の意識からの情報やエネルギーをうまくキャッチできればいいんだけど…。

高次の意識からの情報やエネルギーが入るのを、一番邪魔をするのは恐れなどのネガティブな意識。

それがあると、外からのいい影響をクローズしてしまう。

そうすると、いい状況にしたくてもできない状態を自分で作ってしまう。

叶えたい夢からどんどん遠ざかってしまう。頑張っても努力が実らない。


愛や肯定的な意識、現実を受け入れる強い精神性は、高次の意識からの情報やエネルギーを受け入れる通路が通っているということ。夢がかなったり、努力がどんどん実を結んだりする。本当に追い風になってくる。


その極意は、もともとの日本の文化の中にある。

その一部を現在風に使いやすくしたのが、インナーチャイルドの癒しや爽やかライフセラピー。


弱い自分を無くすためには、まず、弱い自分を認め、じっくりと見つめることが大切。

それは、とても楽な方法とはいえない。とても勇気のいる作業。

いくら努力しても運に見放されているような場合、本来やるべき中核ではなく、そ例外のことを一生懸命にたくさん人一倍頑張っている場合が多い。

本来やるべき中核。

自分はだめだとか、弱いとか、グズだといいながら、本当のところで、認めていないし、みつめようとしていないし、弱いところを見ないで済む、あらゆることをやろうとする。だから人生を楽しめないし、生きているのが辛いと感じる。


本当の強さって、力が強いとか、人に対し強く出れるとか、強い人にも平気で向かっていけるとか…

そういうことではないように思う。


では何だろう。


自分の弱さを認め、許すことができる人、人の弱さを認め、許すことができる人。できない自分をそのまま愛することができる人。結果に向かって努力するけど、結果が得られなくてもそのまま受け止められる人。人にたいし必要以上の警戒をせず、自分の弱さ、ダメさをさらけ出せる人。本音を言える人。etc.


いくら優秀でも、いくら強くても、なんかガードの固さがみられる人って、強さの奥に隠している弱さが垣間見られる。

だから、壁にぶつかり落ち込んでいるときに、良かったって思う。

弱い自分を知るということは強さがあることも知っているから。強くなりたい理想があるから。

無知の知。無いことを知るところから人は始まるのだと思う。


心を鍛え、夢を叶える極意、それは、霊性を向上させること。

そして、霊性を向上させるためには、まず、自分の弱さを知る…というところから始まると思う。

プラーナテラピー個人レッスンのご案内

ちょっとしたことにイラつく

人の中にいると緊張する

常にいろんなことが不安

人と接するのが苦手

悪気がないのに、なぜか怒らせてしまう

付き合っても長続きしない

自分に自信がなくいつも損をしてしまう

運が悪い。なぜがうまくいかない

生きるのが辛い、しんどい

死にたいとまでは思わないが、生きるのがめんどくさい

いつも悪い方にばかり考えてしまう

なんか、毎日がつまらない


などなど…


思い当たることはありませんか?

どんな状況にあっても、どのような境遇にあっても、心乱れず、さわやかな気持ちで生きることができたら…

そんな風には、おもいませんか?


ホメオパシーに出会って、ホメオパスになって、いろいろな心身の悩みの方と向き合い、今までの人生観がかわりました。

病気とは、生きるとは、…と、求め続け、一つの結論に至りました。


どんな境遇の人であっても、

人は幸せになるために生まれてきた


たとえ、身が不自由であっても、今は生きるのが辛くても、状況を変えることができなくても、自分の内面と向き合い、本来の自分を取り戻すことで、幸せな気持ちで生きることができます。


もし、今あなたが、幸せを実感できていないのなら、「さわやかライフ個人レッスン」を始めませんか?


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プラーナテラピー個人レッスンのご案内


ベル内容 インナーチャイルドの癒やしの作業を一緒にすすめていきます。


家会場 東京都東大和市南街6‐11‐2 

     プラーナテラピーくるりん

     パソコンSkypeで受けていただくこともできます。


¥1回1時間半  7000円


メモ毎週~隔週1回のペースでお越しください。


注意インナーチャイルドの癒やしは、今ままで自分を苦しめてきた、生き方、考え方の癖に気がつき、行動パターン、思考パターンを変えていく作業です。

地道で辛抱のいる作業です。

長く続けていくことが、これからの人生をさわやかな気持ちで生きて行くための早道です。


ドア ご予約&お問い合わせ フォームメール

 はてなマーク お気軽にお問い合わせください。


このレッスンは18才以上の方が対象です。



なんで素直になれないの?

前回は素直な気持ちを伝えればいいのに…っていう内容でした。

この、「素直な気持ち」ってのが問題。


もう当然と思ってしまって、まさかそんなことは思っていないと思ってしまって、認識もせずに潜在意識に閉じ込めてしまうことが多い。

それで、2次的にでてきた気持ちを相手にぶつけてしまう…。

そして喧嘩になったり、トラブルになったりする。


魂の奥からの本当の自分の気持ちは、結構、こっ恥ずかしい事が多い。

ただ、「好き」だったり、「さびしい」だったり、「不安」だったり、「わかってほしい」だったり…

まるで子供のよう。

大人の私が、しかもあんな人にそんなこと思うわけない…なんて思っていたりするから、気がつく前に無いことにしてしまう。


でも、本当の本当の自分の気持ちを認めて、伝えなければいつまでも鬱々して、相手の至らないところや自分の至らないところをぐずぐず考え…

つまり、犯人探しをしてしまう。


そんなことをしても、たとえ勝っても心は治まらない。

気がつくと大切な関係を壊してしまったりする。


たとえば、友達や恋人と待ち合わせているとき、相手が約束の時間に遅れてきたとして…

「なんで連絡くれなかったのよ」とか「何分待たせているの?」

というのは2次的な感情。


その奥にある素直な気持ちは、人によって違うけど、たとえば、

「一人で待っている時間、あなたになにかあったのではと心配で仕方がなかった」

「もう来ないんじゃないかと不安だった」

「嫌われちゃったのかと思った」

「心細かった」

「見捨てられたようで、さびしかった」

などなど…


新婚さんとか、付き合い始めのころなら、言えるかもしれませんが、付き合いの長い友人や恋人や夫婦でこういう素直な気持ちを伝えるのって、恥ずかしい。

でも、もし自分が遅刻した側だったとしたら、どっちの言い方のほうが心地いいですか?

もとろん人によっては、「なんで連絡くれなかったのよ」とか「何分待たせているの?」という言葉の奥にある、その人の素直な気持ちを理解している人もいるし、そこまで、信頼関係を作っている方もいるでしょう。

それでも時々は、素直な気持ちを表現すると、出会ったころの新鮮な気持ちになるかも…。


さぁ、この「恥ずかしい」という感情は、「恐れ」の感情。

ネガティブな意識。ということは、インナーチャイルドからでている気持ち。

ネガティブだから、どうしても建設的な方向には向かってくれない。


それに、意識する前に自分が無かったことにするということは、自分も自分の気持ちを受け入れていない、認めていないということ。

そうしたら、他の人に自分を受け入れてもらうとか、わかってもらうってぜったいに無理だよね。

だって、自分が受け入れてないし、わかってないもの。


自分のことって意外にわかっていない。

だから、自分の気持ちを見つめる努力をしないと絶対にみつからない、わからない。



もしも、小さい時に、思ったことや、やりたいことを素直に言ったら、親に思いっきり怒られた経験がある人は、ここの蓋がとても重い。

だから、自分一人でやろうと思ってもなかなかむずかしかったりする。

そんなときは、セラピストのサポートが必要なとき。

深いところの蓋は、とても重いので一人の力では難しいでしょう。


そんなときは、インナーチャイルドの勉強会に参加してみませんか。

そこに、なにかヒントがあるかもしれません。

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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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