手に入る幸せの容量

最近思ったこと…それは、その人の心の箱があって、一人に割り当てられた容量って決まっているんじゃないかな。
パソコンの容量のようなもので、何をどのくらい入れるかは、自分が決めることだし、新しいものを入れたいときに、容量オーバーだと、必要のないものを捨てなくちゃいけない。何を捨てるか…。それも自分がこれから何をしていきたいかによってどうしても必要なもの、まったくいらないもの、どっちでもいいがあったら便利なもの…がある。大きな容量のものを入れたければ、捨てるものも多くなる。

人の人生も一緒で、その箱の中に何を入れるかは、自分次第。
恨みや、悲しみや、怒りや、不安や、心配とか、ネガティブなものが多くなれば、うれしい事や楽しい事、幸せなどのポジティブなものが入る空き容量は少なくなる。
逆に、ネガティブなものをどんどん捨てると、ポジティブを入れる容量が増える。

手に入れたい幸せの容量が大きければ当然、捨てるものも多くなる。
でも、たいていの人は、ネガティブなものや、不必要な価値観とか、そういったものを手放さずに、たくさんの幸せを欲しいと思う。インポートするけど、途中で容量が足りなくて、一つも手に入らなかったりする。
いいところまで行って、逃してしまう。
手に入れるチャンスはあったのに…。
逃しているのは、結局自分自身。
そして、逃した魚は大きい…

自分の本当に望む幸せを手に入れるために、手放す必要のあるネガティブなものや、不必要な価値観…
それをインナーチャイルドと言ってもいいかもしれません。
私がおつたえするインナーチャイルドは一般的に言われているものとは、ちょっと質が違うものです。

自分の与えられた箱に何を入れるかは自由。
幸せを手に入れるためにはどうすればいいか…無理して入れると、いきなりフリースしてしまうことにもなります。

パソコンも定期的にデフラグや、クリーンアップ、そして、バージョンアップが必要なように、自分自身の心の箱も定期的なメンテナンスが必要なのではないかな。

まずは勉強会に参加してみませんか?

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 インナーチャイルドの癒しってなに?



私たちはいろんなストレスを感じながら生活しています。でも、ストレスが続くと病気にもなってしまいます。

では、どうしてストレスをかんじるのでしょうか?

ストレスをあまり感じることなく、生活していけたらどんなに楽でしょう。


自分の苦しみを他の人にはわかってもらえないと感じることがある…


自分だけがなぜこんなに辛いのだろうかと思うことがある…

人間関係で悩んでいる…  体の不調で悩んでいる…

仕事や学校に行くのがおっくうだと感じる…

ひとつでも当てはまるのなら、この勉強会はあなたの役にたつでしょう。


幸せへの道しるべは、自分の中にあります。

今あなたが苦しい状況でも、もしあなたが病気で苦しんでいても、どんな人生を歩いてきた人であっても、さわやかな気持ちで生きることはできます。あなたがまさに辛さの中にいるのであれば、今の自分を超えてみませんか?


長野諏訪会場
日時  2012年10月4日(木)
    10:00~11:30
場所  長野県岡谷市諏訪湖ハイツ 304
参加費 1,500円

東京東大和会場
日時  2012年10月27日(土)
    10:00~11:30
場所  東京都東大和市南街6-11-2
参加費 1,500円


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心配するとういことについて思うこと

最近、勉強会やその他、いろんなところで話していて思ったことです。
どうも愛するということと心配するということを同じだって思っている人多いなぁって。
同じといわないまでも、愛していれば、心配するのは当たり前だって。
まぁ、愛する対象は、恋人だったり、夫だったり、子供だったり、ペットだったり…。
心配しないと、「冷たいのね。愛していないのね」とか、思ったりする。
だから、お父さんの「そのくらい大丈夫だよ」という言葉をお母さんは「ひどい!」って思ったりする。
でもね、状況を聞くとお父さんのほうが正しかったりすることがほとんど。
その結果「愛していないのね」という思いこみのフィルターですべてを見てしまうので、関係がどんどん悪くなったりして…。
子供との関係でいえば、心配でいろいろ口出しすると「うるせ~ばば~!」とか言われて「ひどい、こんなに心配しているのに、1日中お前の事を考えているのに…(涙)」となってしまったりする。

じゃぁ、心配するのが悪いのかといえば、そういうことでもない。
でも、相手のためを思ってやっている…と自分では思っているが、どうも相手はそうみてくれないこともあるようだ。
では、心配ってなんでしょう?
プラーナテラピーで使っている分析という方法で、考察してみましょう。


①まず、心配するときの状況を書き出す。
 対象となる人やペットが(自分のこともあるかな?)、
 危ない所に行く
 危ない事をする
 初めての場所でどういう状況かわからないところに行く
 リスクの高いと思われるような行動にでる
 etc.こんな感じでしょうか?

②次に、その時の感情を書き出す。
 ○○したら危険と思い不安に思う。
 大変なことになるのではないかと、不安を感じる
 もし失敗して死んでしまたら、後遺症でも残ったらと不安を感じる
 失敗して取り返しのつかないことになるのではないかと不安を感じる

③それらの感情を掘り下げてみる(詳しい方法は勉強会か個人レッスンにて)
 感情としては、対象となる者が、私が危険と思うような状況に向かっていて、なにか失敗して取り返しのつかないことになるのではないかということを、私が恐れている。
 その恐れの感情を感じたくなくて、逃れたくて、安心を得たくてしていることとも理解できる。
 そうすると、心配は相手のためにやっているようで、私自身のためにやっているようにも見える。

と、私は掘り下げてみました。他の側面もあるんですけどね。
知りたい方は個人的にどうぞ。あなたの状況に即してお伝えしますね。なぜなら、妥当な心配ってのもあるので。

では、当事者としてではなく、まったくの他人が同じことをしたりしたら、どう思うか…客観的に見てみます。
(それが、分離という手法なんですが、詳しくは勉強会か、個人レッスンにて)

どんな失敗が想定できるか
そこで考えられる取り返しのつかないこと、というのはどんなことがあげられるかすべて書き出してみる
それは、本当に現実的か考えてみる

ここまで書くと、あり得なくはないけど、ほとんど起きない非現実的なことだってわかります。
あったとしてもあってから考えても遅くないこともほとんどです。
ならば、ほとんど起きないようなことをずーっと心配している事ってなんでしょう。
もうほとんど自分が作った世界に入り込んで自分だけの世界になっていますよね。

それに、人や企業が成長するためには多少の冒険やリスクを負うことも大切になりますし、それが経験となり強くたくましくなによりも、自信につながっていくと思います。
なんでもかんでも心配して、守りすぎたり、行動を制限しすぎたりしたらどうなるでしょうか?
無菌室で育てられた子供は、はたして世の中に適応できるのでしょうか?

昔からあることばで「情けは人のためならず」っていうのがありますよね。
昔から、同じような事が人間関係や親子関係で繰り返していたんじゃないでしょうか?

もちろんまったく心配しないというのもどうかと思う時があります。
その対象の年齢やいままで経験や状況で、あまりにも無謀ということはありますので。

何事もほどほど、中庸…というのが一番いいのではないでしょうか?
そのほうが煙たがられず、いい関係が築けるかもしれませんよ。

さて、詳しくは、勉強会&個人レッスンにて、あなたの状況に合わせて指導いたします。




 インナーチャイルドの癒しってなに?


私たちはいろんなストレスを感じながら生活しています。でも、ストレスが続くと病気にもなってしまいます。

では、どうしてストレスをかんじるのでしょうか?

ストレスをあまり感じることなく、生活していけたらどんなに楽でしょう。

 自分の苦しみを他の人にはわかってもらえないと感じることがある…
 自分だけがなぜこんなに辛いのだろうかと思うことがある…
 人間関係で悩んでいる…  体の不調で悩んでいる…
 仕事や学校に行くのがおっくうだと感じる…

ひとつでも当てはまるのなら、この勉強会はあなたの役にたつでしょう。
幸せへの道しるべは、自分の中にあります。
今あなたが苦しい状況でも、もしあなたが病気で苦しんでいても、どんな人生を歩いてきた人であっても、さわやかな気持ちで生きることはできます。あなたがまさに辛さの中にいるのであれば、今の自分を超えてみませんか?

長野諏訪会場
日時  2012年10月4日(木)    10:00~11:30
場所  長野県岡谷市諏訪湖ハイツ 304
参加費 1,500円

東京東大和会場
日時  2012年10月27日(土)    10:00~11:30
場所  東京都東大和市南街6-11-2
参加費 1,500円


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プラーナテラピーとは

こんにちは。暑い日が続いておりますが、いかがおすごしでしょうか?

くるりんといいます。よろしくお願いします。
あなたが今苦しいと思っている状況も、あなたを苦しめている考え方・見方を、くるりんと変えてみたら、幸せが見えてくるかも…

さて、プラーナテラピーってなんでしょう。
人は、体と心だけで成り立っているわけではありません。

病気のために普通の生活もままらない…
世の中のどうすることもできない不幸…
いじめや犯罪の被害者などの、理不尽な状況…
文明が発達し便利になり、科学が発達し医学が発達し、豊かな生活になっても、むしろ苦しみやストレスや病気が増えているように感じるのはなぜでしょう?

また、逆に恵まれた環境であったり、何不自由のない生活の中にあってなお、空虚感を感じるのはなぜ?
仕事や遊びに満足を求めても、充実感が得られなかったり、満足感が続かないのはなぜ?
お酒、ギャンブル、買い物、…いろんな依存症から抜け出せないのはなぜ?

テレビや雑誌、コマーシャルなどのメディアを見ていると、食を見たし快適な生活環境を求め、安定した守られた暮らしの中に幸せがあると思ってしまいます。
世の親たちは、欲しいものがなんでも手に入る、便利で経済的に豊かであること、何のトラブルもなく、ストレスもなく、なんの苦労もないことが幸せな人生であると思って、子供たちを面倒や苦労や冒険から遠ざけようとします。
そして、親の言う通りに歩んで手に入れたとしても、安全で安心で便利な暮らしが手に入ったとしても、長く続いていくと、なにか満足できずに、どんどん不満が多くなってきたり、心が満たされない思いになってきて、不平不満が多くなっていくように思うのは気のせいでしょうか?

体を満たし、癒し系などで心を満たしただけでは、なにか不足しているような感じがします。
実は、人というのは、体と心だけで成り立っているのではありません。
人は、体と心と魂の三位一体で成り立っています。
肉体で死んでしまったら、自分というものがすべて消滅してしまう存在ではありません。
私たちは、魂が主体となり存在しています。
魂のために肉体が存在し、心や感情が存在しています。たとえば、体の病気であったとしても、体主体でみていくと、その苦しみからは逃れられません。その病気が良くなったからと言って、その人の人生が良くなるとも限りません。また、ストレスもなくなるわけではありません。

それから、生きているものすべてに、血管や神経のように巡っているエネルギーの流れがあります。その流れは、何千とも何万ともいわれていますが、そのエネルギーの流れをプラーナといいます。
肉体や精神にストレスがかかり、心身が不安定になると、プラーナが弱体化します。プラーナの流れが弱まったり滞ったりします。そうすると、流れの悪くなった生体活動レベルが弱まり、自律神経や内外分泌や免疫機能が低下し、病的状態になします。それが一時的であれば自然に回復しますが、長期的にストレスのかかる状態や長く続くと、プラーナの流れが戻らずに病気になってしまったりします。プラーナを理解すると、次第に病気になる原因が見えてきます。

さて、魂が本来あるべき正しい状態にあれば、つまり、魂が健全な状態だと、心身共に健やかでいられますが、魂が誤った方を向くと、良好な状態を保てずに、不健康になります。
霊主体従が根本なので、魂の不健全は心身の不健康につながります。
プラーナと霊性と魂の間には、密接な関係があり、お互いに影響しあっています。
魂の状態、霊性が悪くなると、プラーナに乱れが生じます。
そうすると、病気になったり、人生の歯車が狂いだします。

ではプラーナを乱すものはなんでしょうか?
感情、心の状態もプラーナに溶け込むので、ネガティブな感情を持ち続けると、プラーナが汚れていきます。それが、長く続くと免疫機能、自己治癒力を弱めていき、結果として、病気になっていきます。
このネガティブな感情は、プラーナを乱す大きなもので魂を不健全な状態に向けるたり、健全な方向にいこうとするときに足を引っ張ります。
このネガティブな感情は、すべて幼い心であるインナーチャイルドからきます。
なので、病気を治したい…、今の不幸な状態から抜け出したい…、充実感と満足感を得られるような人生にしたい…と思ったら、インナーチャイルドを癒していくことが先決です。
インナーチャイルドを癒し、ネガティブな意識を少なくし、ポジティブな意識を増やしていくと、感情な乱れから、プラーナを乱し、魂を不健全な状態にすることが無くなっていったり、魂が健全な状態に向かっていったります。そして、健康な状態や、人生の狂った歯車がもとにの流れに戻っていきます。
魂が健全な状態になると、人生がいい流れになるので、いい人や、いい状況に巡り合いやすくなります。
不安感がへり、信頼感や安心感が増すので、心身ともに安定していきます。
もちろん、いいパートナーに出会う人も多いです。
全体的に運がいいと感じることが多くなります。
話に説得力が出てくるので、仕事もうまくいくようになる人もいます。
仕事がうまくいきお金持ちになれるというより、やりがいのある仕事に恵まれるようです。
魂が健全な状態になるので、プラーナの流れも勢いよく、いい状態になりますので、免疫系や、自己治癒力が増していき、心身ともに健康になってくるのを実感されるでしょう。
また、自己免疫力があがってくるので、アンチエイジングも期待できるかもしれません。
実際に若々しくなっていく方がほとんどです。

ということで、インナーチャイルドを癒すこと、プラーナの乱れを正すことで、魂を健全な状態に戻していくこと…
それが、プラーナテラピーです。

まずは、個人レッスンから初めてみませんか?

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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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