ネガティブフィルターとポジティブフィルター

今日クライアントさんから、個人レッスンを受けたあとはお風呂上がりのようにほかほか暖かくなると言っていただきました。それがプラーナの力なんです。感じやすい方と感じにくい方がいらっしゃいますし、感じ方は違うようですが、だんだんと感じられるようになってきます。

さて、本題に入りましょう。
人は誰でも言われたことや起きた出来事に対して、独自のフィルターを通して見ています。
なので同じ場面に遭遇していても、見えている景色や感じていることや受け止め方などが違います。
よく「色眼鏡」という表現をしますが、「色つきコンタクト」のほうがぴったりくるのではないかと思います。
なぜなら本人はそのフィルターにまったく気がついていないで、「自分は正しい判断をしているし誰でも同じように見えて感じている」と思いこんでしまっているからです。独自の感じ方だとは気がついていません。

そこで、けっこう多くの人が持っているのが「ネガティブフィルター」か「ポジティブフィルター」かのどちらかのコンタクトレンズです。

私たち日本人の会話は「YES」か「NO」かはっきりしない、グレーな内容のことが多いでしょう。
その時に「ネガティブフィルター」のコンタクトレンズをつけている方は、「YES」とはっきり言われない限り「NO」だと思いこみます。そして、勝手に嫌われたとか断られたとか拒絶されたと思いこんで、落ち込んだり距離を置いたり二度と会わないなどと決めてしまいます。
反対に「ポジティブフィルター」のコンタクトレンズをつけている方は、「NO」とはっきり言われない限り「YES」だと思いこみます。そして、勝手に舞い上がったり準備を始めたり、必要以上に距離を近づけたりして、後で話しが違うと相手を責めたり、傷付いたりします。

そして、この二人が話しをすると食い違いがでてきて、まるっきり相手のことが理解できずに困惑をするか、嫌いになってしまうでしょう。
「ポジティブフィルター」の人に「ネガティブフィルター」の人が断ろうとするときに、傷つけまいと気を使って遠回りな良い方をすると、「ポジティブフィルター」の人はOKだと思ってるんるんしてしまいます。しっかりとNOと言わないと後でトラブルになるでしょう。
逆に「ポジティブフィルター」の人ははっきりとNOを言うので、「ネガティブフィルター」の人は簡単に傷付いてしまうでしょう。なんで「ネガティブフィルター」の人が怒っているのか、なんで「ネガティブフィルター」の人に嫌われたのか、「ポジティブフィルター」の人はさっぱりわからないでしょう。
コミュニケーションとは本当に難しいです。

この2つのフィルターは、どちらがいい悪いではありません。どちらもフィルターなので、現実を見ていません。
そういう意味では、「ポジティブフィルター」と「ネガティブフィルター」のどちらのコンタクトレンズも、ネガティブなものの見方です。
このフィルターがインナーチャイルドです。

では、どうやってこのフィルターであるコンタクトレンズを外したらいいのか?
まずは、自分がどちらのフィルターを持っているか…それを理解することです。
詳しくは個人レッスンにて…。
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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
インナーチャイルドの癒しのレッスンをしています。自分の考え方の癖に気がつき、目線を高くすると、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いてはいません。世間体とか周りの人たりはみんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きていいのです。その後に本来の自分の本当の姿が見えてきます。そうすると自分自身の足で自分自身の人生を歩き出すことができます。
その人特有の考え方の癖もインナーチャイルドなんです。
まだ作成途中ではありますが、ホームページを作ってみました。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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