インナーチャイルドの癒しの勉強会のお知らせ

くるりんで行われているインナーチャイルドの癒しは、一般的に言われている「インナーチャイルド」とはちょっと意味合いが違います。全く異なる訳ではありませんが、プラスの広がりがあります。
別の表現をすると「幼い部分」とか「幼い心」とか「成長していない部分」とか、「子供目線」とか…そういった意味合いでインナーチャイルドと呼んでいます。

ある方が空気の読めない性格だったり、逆に読みすぎる性格だったり、人から言われたことをいつまでも気にする性格だったり、神経質だったり、キレやすい性格だったり、いろんな性格の方います。
「その性格のせいでいろいろ損をするけど、性格だからしかたがない」って諦めている方も多いでしょう。
でも、そうではなく人は変われるんです。
その人がそういう性格だったり、もともと持っている性格なのではなく、一般的に言われる「インナーチャイルド(子供のころのトラウマで傷ついた心)」が原因だったり、AC(アダルトチルドレン)が原因だったりすることも多いのですが、さまざまな要因で自分の性格を後付けされています。
なので、その人本来のあり方ではありません。
その人本来のあり方でないものの考え方や見方は、「認知の歪み」であったり、「極端な考え」であったりして、その人の人生を振り回し、生きにくくしています。
そのようなものの考えや見方は、両親や学校でのしつけや教育、地域性とか親戚の中での常識というような育った環境の影響、DNAに刻まれている先祖代々の意識や記憶などの影響を受け、いつの間にか自分で考えているのではと思うくらい、身についてしまっています。それが本来の自分と同じか近いものであればさほど問題はないのですが、大きく違う場合とても生きにくいとか、疲れやすい生き方だったり、人間関係がスムーズではなかったりして、ストレスを感じます。
なぜストレスを感じるのか…それは自分らしい生き方ではなく、無理をしている生き方だったり、我慢している生き方だったりするからです。
同じ状況でも見方や考え方を変えるだけで、ストレスにならなくなることは、よくあります。
自分が感じているストレスの程度がひどかったり、長く続いたりすると心身の病気や心身の不調になります。
特にストレスを認識していないタイプの方は生活習慣病とか成人病などの体の病気として表れやすいですし、場合によっては小さなお子さまの慢性疾患として表れることもあります。

くるりんのインナーチャイルドの癒しは本来の自分を探しだし、本当の自分の足で歩くことで、生きることに平安を見いだす方法であり、昔から伝えられた智恵を現在風にアレンジし、広く分かりやすくした方法です。言い古された古くさい故に、斬新なメソッドといえるかもしれません。

このインナーチャイルドの癒しの勉強会は、当初少人数を設定しておりました。
2011年にインナーチャイルドの勉強会第1回目を開催して以来、希望者が多く当初の予想をはるかに上回る受講者数ですでに述べ120名以上の方が受講されています。
しかし今行われている6回講座は、実は基礎的なものでこのあとにさらなる深まりがあります。

今みなさんにお伝えしているインナーチャイルドの勉強会初級では、インナーチャイルドと向き合う方法を学びます。自分の潜在意識の奥深くにしまいこんだ、ネガティブな部分、ダークな部分と向き合い、解放していく方法です。

中級になると、よりよく自分らしく生きるための力をつけるために、ポジティブな生き方を身につけます。
しっかりと身につけていただくために、初級6回を受講され、さらに個人レッスンを3回以上受けている方が対象になります。

上級はさらに深い内容になるため、初級中級を十分に理解できている方が対象になります。自分なりの理解では、インナーチャイルドの目線で理解しネガティブな考えを強化してしまう危険性があるからです。なのでどういう内容かは公開いたしません。

初級の内容はざっくりとはこのブログで軽くふれています。勉強会は毎回密度のある内容なので、できればはじめから読んでいただいてから、受講されることをおすすめします。

さて、その初級講座ですが、受講されている方も多くなりその方たちのさらなるステップアップのために力を入れていきたいので、ここで一段落したいと思います。
これから学びたいと思う方には申し訳ないのですが、新たなクラスの募集の機会は少なくなると思います。
また、再開するときはバージョンアップしていく予定ですので、諏訪 安曇野方面での勉強会は、今回松本で行うクラスが最終になります。今まで参加された方でお休みをされ補講を希望される方、受けてみたいと思っていた方はぜひこのチャンスをお見逃しなく。

下記の勉強会はすでに終了しております。



インナーチャイルドの勉強会 初級6回講座 in松本

日程 毎月第1火曜日 全6回
    9/3 10/8 11/5 12/3 1/7 2/4


時間 13:30~15:30

場所 atelier C 長野県松本市中央4-7-19 
     (元 カタクラモール駐車場前)

料金 各回5000円(単発での受講はできません) 

マクロビランチ 12時から、なんと受講生に限り500円にて!
 ※必ず事前のご予約が必要になります。


受講をしてみたいけど、まだちょっと不安が…という方へ

9/3の10:30~ マクロビランチ付きのおはなし会をします。
参加費は食事付きで800円ですが、そのまま受講を決めた方は500円になります。



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『努力』について

私は幼い頃から

「努力をしなさい」
「もっと努力をしなければダメだ」

などど言われて、努力をすれば頑張れば良くなる、幸せになる、つまり努力は報われると思って来ました。
報われないのは自分の努力が足りないからで、自分のせいだと思っていました。頑張ればそのうちなんとかなると思っていました。

私が信じていたことそれは…
頑張った先に幸せはある!
努力した先に幸せはある!


でも、それを考えさせられるような出来事が起きました。
毎年仲間たちと木曽御岳山に峯入り修行にいくのですが、今年はその2週間前にひどい捻挫をしてしまいました。
いつもこの日に向け筋力トレーニングや体調の調整を行い万全の体制で望みます。
今年はいつものようには山にも登れず、ウォーキングもやっていなくて、思うように筋力トレーニングができませんでした。1ヶ月前からの直前の調整が必要でした。
ところがそんな貴重な2週間前での捻挫。病院での診断では普通に走れるようになるまで3週間。早く治したかったら安静にしていなくてはいけません。
私は筋力トレーニングを諦め、ひたすら捻挫を治すことに専念することにしました。つまりなにもしませんでした。結果として、峯入り2日前には走れるようになり、無事行って帰ってくることができました。

なにもせずにいた2週間、努力したくてもできない状況で気持ちはあせります。そんな中で気がつきました。
努力は大切なことです。でも、常に努力できる状況にあると考えるのは、そして望ましい結果になったことに対して自分だけの力だと考えるのは、もしかしておごりなのではないか…。

努力できること自体が恵まれている環境であり、望ましい結果にならなくても努力できること自体が幸せなのではないだろうか!

私たちは自分の力だけで存在しているわけではありません。
認識の及ばないところで大いなる力、エネルギー体ともいえるものに守られています。
それは一つの大きなエネルギー体ともいえるし、様々なエネルギーともいえます。
私たちはその大いなる力を神様とか仏様とか呼んでいますが、私は一神も多神も同じ意味だと思っています。私達が理解できる肉体のイメージとはまったく違う存在なので人の目からすると1人の神様にも見えるし、八百万の神様にも見えるのではないでしょうか?それをどう理解するかだけだと思っています。すべての宗教があるところでは違うように見えますが、結局同じことを言っているのでしょう。

私たち人間も自然そのものも、この大きな力、エネルギー体の流れの中で存在しています。
私たち人間は、勝手に生きているわけではありません。息ができるのも、様々な危険にあわずにいるのも、その守りの中で生かされていると言ってもいいかもしれません。

なので、目標に向かって努力できるのは、そのような取り計らいがあって始めて出来ると言っても過言ではありません。それにさらに、思ったような成果が出たのであれば、どれだけのご加護があったのでしょうか?
努力の方向がもし私本来の道から外れていたら、もしかしたらそのような計らいがないかもしれません。
いくら努力してもいい結果もでなくて、なぜか踏んだり蹴ったりなことばかり起こるでしょう。

もちろん、その成果に見合う努力がされなければ、いい結果は得られません。高い目標に向かえば向かうほど努力はいりますし、そのために一時期は向かい風になったり嵐になったりもするでしょう。そこを乗り越えればそれだけの経験値を得ることができます。そのための計らいだったりします。ありがたいことです。

自分にとって良くないなと思われることが続く場合、努力の方向が違うのか、鍛えてくれるための向かい風なのか…その時は、一歩下がり全体の流れをみて観察することが大切でしょう。廻りの声にも真摯に耳を傾けることも大切です。自分の価値観に固執することなく謙虚に客観的に物事を見ていくと自ずと見えてくるでしょう。

私が感じた生きることへの極意…
頑張れることはありがたい!
努力できることが幸せ!


努力して成し得た結果は素晴らしいけれど、それに対して褒めてほしいとか、賞賛指定欲しいと思うと、なかなか思ったように認めてもらえず、悶々としてしまいます。
それよりも、日々頑張れることへの感謝、努力できることへの感謝、そして頑張っている努力している自分への感謝、でも結果にはこだわらなことのほうが、心穏やかに生きていくことができるのではないでしょうか?
そのような気持ちで生きていくことができたなら、私たちは満ち足りた気持ちでこの人生を生きていけるでしょう。そして、ただ生きているだけで幸せを実感することができるでしょう。



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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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