くるりん勉強会【ヨーガ編】in東京東大和…無事終了

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くるりんでは、インチャの癒しを内面を見つめることと、ヨーガや呼吸法など体からのアプローチで、プラーナを整え心身の浄化と昇華をはかっていきます。

さて、東大和市で行われたヨーガ教室の様子です。皆さん終わった後始める前より体が柔らかくなっていたこと、体がポカポカしてくることなどを実感されてました。
あとは、毎日少しずつでも続けて行くことが大切です。
本当に簡単な動きですので、お年寄りの方でもお子様でも、無理なくできます。ご家族とご一緒にやられるといいなあと思います。

また、そのうち開催したいです。
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成功する人としない人は、なにが違うのか?

あるクライアントさんのお話です。
その方は、仕事の悩みを抱えていました。思ったように売上が上がらずに、その為会社からの評価も低く、地道な努力も認めてもらえません。上司からは毎月お小言を言われ、もっと頑張るように言われます。
その方は、頑張った結果でもうこれ以上頑張ることはできないと思っているため、上司からの言葉を、「また怒られた」「頑張っていることをわかってくれない」と不満を感じていました。
「言われてできるならとっくにやっているよ」
「そんな理想通りなんていかないよ。」
「ちっとも現場のことをわかっていない。そんな都合よく売れないよ。」
当然のことながら、上司のことも好きにはなれす、言われたことも素直に聞くことはできません。
「あんな上司でなければ、あんな上司がいなければ、仕事のストレスもなく、もっと快適にいられるのに」
と思っていました。

その方の目線が最近少し変わりました。
「もしかして、上司の言うことも一理あるかもしれない。他の人にも意見を聞いてみよう」
という言葉が出てきたのです。

それまでは、うまくいかないこと、ストレスの多いことをまわりのせいにしていました。
そして自分のことをどう思っているのか、どう思われているのか…とまわりの評価ばかり気にしていました。

そして今は、上司が自分をどう思っているのかの評価ではなく、上司がなにを言っているのか、言っていることの意味を考えるようになりました。まわりの評価を気にするという主観的な視点から、現状を冷静にみる視点、客観的な視点が生まれてきたのです。

これは大きな成長です。
すべてをまわりのせいにして愚痴ってばかりで、自分を変えようとしないことはどういうことでしょうか?

同じように思っている人も多いでしょうし、同じ職場であれば共感する人も多いのでしょう。
慰めてくれる人も、いつもの頑張りを認めてくれる人もいるでしょう。
愚痴を言っているだけで、なにも行動しないのは、ある意味楽です。
また、まわりの人も優しくしてくれるので、癒されたような気にもなるでしょう。

でも、それではなにも改善しません。
今がストレスのある生活であれば、未来も同じようなストレスがあるので、同じように愚痴を言い続けるでしょう。まわりのせいにしているので、相手が悪い、状況が悪い、こうなんだから無理だ…と文句ばかりの人生になるでしょう。
「引き寄せの法則」からいくと、文句を言い続けると文句を言いたくなることばかり引き寄せてしまいます。
そのまま年を取ると老後はどういう人生になっているでしょうか?

さて、人は逆境に陥った時にその人となりが見えてきます。

成功しない人は、逆境を悪い出来事と受け止めて、まわりのせいにして愚痴をいいます。
その状況を変えようとはしません。文句を言って終わりにします。そしてそのことをいつまでも引きずり自分は不幸だと嘆いたいり、あいつは悪い奴と、なじり続けます。また自分が愚かだったと自分を責め続けるかもしれません。いずれも、誰かやなにかを責めつづけます。

成功する人は、逆境を悪い状況だと受け止め、改善しようと行動します。
後に、その出来事があったから今の自分があったと、結果として良い出来事として人に話します。悪い状況さえも、良い出来事として話をしますし、多分自分のことを運の良い人間だと信じていると思います。なので、逆境にさえも感謝をするでしょう。また乗り越えるときにいろんな人に世話になったと感謝するので、感謝することが多くなるでしょう。
「引き寄せの法則」からいくと、感謝したくなるようなことばかり引き寄せていきます。
人によっては、「だから君もこうするといいよ」とアドバイスして、みんなを良くしたいと思うかもしれません。

良いリーダーになる人は、アドバイスするのではなく、まわりのせいにして愚痴を言っていることも「そうだね、その通りだね」と受け入れ、「自分だったらこの方がいいな、好きだな」と相手へのアドバイスではなく、自分のこととして語るかしれません。自分が気づきできたのだから、相手もできると信頼し、待つことができる人でしょう。逆境をただの状況とみる視点があり、その逆境によって成長することが出来、常に感謝をし、また人が成長するために行動することができて、しかも忍耐力を持っている人が、真のリーダーになれるのでしょう。

いずれにしてもどの人生も自分で選んでいます。人生のいたるところに分岐点があり、それを選んでいます。
その結果は全て自分に帰ってきます。だからどの人生も間違いではありません。
かならず結果は自分に帰ってくるのですから。
それが、因果応報の法則です。
文句を言いたくなる人生にするのか、感謝をしたくなる人生にするのか、すべて自分が創っているんです。

不確実な世の中で変わらないもの

まだ11月ですが、くるりんではすでにこたつが大活躍です。去年より1ヶ月ほど早いような気がします。
紅葉を見たばかりなのに、もう雪の話題です。
最近では異常気象と言われ、数年前の経験もあてにならなくなりました。
この時期なにを着たらいいのかと迷っていたのも、数年前までの話で、一気にコートやダウンが欲しくなりました。着るものを悩まなくていいのが、良いことなのか悪いことなのか…と悩んでしまいます。
あーだこーだと着るものを悩むのも、また秋の楽しみでもあったからです。
行楽の予定を組むにも、1週間後の天気を予測することも難しくなってきました。
長期予報があてにならないからです。

お天気もそうですが、世の中全体が変わりすぎて、予測不能になっている時代ではないでしょうか?
文明が発達するのは喜ばしいことですが、一体私たちはどこに向かっているのでしょうか?

まるで整形でもしたかのように変身できるメーク術。
安泰かと思って公務員になっても、民営化の波がくるし。
なにがあっても大丈夫と思われていた大手の倒産。
それに伴う大量の失業者。
就職してもリストラにあったり。
オンラインであったこともない人と友達になったり、恋人になったり。
それに、国境を越えて情報がつながるので、国境の感覚が弱くなってきたり。
食品の表示と中身が違うとか。
健康にいいと思っていたものが、実は健康を害していたり。
世界中どこでも、リアルな映像が部屋にいながらわかるので、まるでリアルに経験したように感じたり。
安全と言われているものが信じていいのかどうかわからないし。
絶対動かないと思っている地面が液状化したり、崩れたり。
安全と思って安心して歩いている歩道に車が突っ込んで来たり。

今日あるように明日も当然あると思っていた日常が、事故や災害で跡形もなく無くなってしまうこともあるということを実際に、またはリアルな画像の情報として経験している私たちは、本当に何を信じて生きて行ったらいいのかわからない時代になりました。

末法とか、世紀末とか、人類が破滅に向かっているのではないか…と思われるような今の不確実な世の中で、今の若者は受験をして就職をして結婚をして子供を育てて家を持って…
昔と変わらずに生きています。

情報も世界中から無料で知ることができるので便利になった反面、あまりに多すぎて、何を信じたらいいのかわかりません。そんな中で自分で判断し予測をしながら生きていいかなくてはいけません。

でも、そんな不確実な世の中で、昔と全く変わらずにあるものがあります。
…それは、私たち人間の苦しみです。
その苦しみは、何千年も前から全く変わっていません。

どんなに文明が発達しても、幸せに生きることは難しいです。
どんなに科学が発達しても、老いることは嫌です。年をとってもなるべく若いまま維持したいと思います。
どんなに医学が発達しても、病気になることは怖いです。治療法があっても100%確実なことはないからです。
どんなにいろんなことが解明されても、死ぬことは恐いです。実際に自分で経験したことがないからです。

つまり「生老病死」…昔から仏教で言われている人間の苦しみです。

何もかも不確実な中で、変わらすに確実にあるその苦しみから、私たちは抜けられるのでしょうか?
いったいどうしたら苦しみから抜けて、平安な心を持っていきることができるのでしょうか?
その答えはどうやら、近代文明や科学や現在医学や学問の中にはみつけられません。
また心の平安を学校教育では教えてはもらえません。学校はそういうところではないので当然といえば当然ですが。
そう言ったことは、昔から宗教の中にありました。
また、自然療法の中にありました。
オカルトや超科学とか、科学と結びついた学問もあります。それは最近のことではありますが。

さて、世界にはいろんな宗教がありますが、日本では古来より全てのものに神が宿るという「神道」があります。
「おかげさま」「いただきます」という日本独特の文化は「神道」の精神からくるものでしょう。それだけ、日常の中にあったということでもあると思います。
神道は「精神を鍛える道」でもありその先に「神への道」でもあります。
道ということは、そこに至る道ということなので、とても実践的で生活に取り入れることで、日常生活を有意義に充実感を持って生きることができます。

しかし、神道には教義というものがありません。生活に取り入れやすいけど、わかりにくくもあります。

最近の傾向で、仏教や神道の教えが見直され、神社仏閣にいく若者が多くなったということは、今の不確実な世の中で生き伸びるのに必要な教えがたくさんあるからではないでしょうか。
不確実な世の中に、昔から全く変化することなくある苦しみ…それに対応できるのは、やはり同じく昔からある普遍的な教えや智慧の中にあることに気づいた方が増えてきたということでしょう。
それと同時にいろんなタイプの宗教も存在します。宗教でなくても、スピリチュアル的なものもたくさんあります。占い的なものもたくさん存在します。

私たち日本人が昔から慣れ親しんできた神道には教義がないので、難しいことではないのだけど、なかなか頭で理解することが難しいです。自分で体感体験して、「ね、こういうこと」…という感じです。学校の勉強に慣れ親しんだ現在人には、そこがけっこう壁になります。
仏教は、人が幸せに生きる方法を教えてくれます。なので、とてもわかりやすいし、経典があるので理解しやすいです。なので、人に伝えるときは、仏教の教えを使わせていただいてます。
また、私はキリスト教の学校に通っていた年月が長いので、聖書から引用させていただくことも多いです。

そんな中で、縁あって日本に生まれてきた私たちは、DNAに刻まれ慣れ親しんだ日本の八百万の神様の教えから学ぶことが、一番しっくるくるのではないかな…と私は思っています。
そうはいっても、真理は普遍なので、どのツールから入っても真理に向かっていればいいんですけどね。

松本でのインナーチャイルドの癒しの勉強会

松本市の 『atrie C』さんにてインナーチャイルドの癒し勉強会6回講座を月1回行っています。
前のブログと前後してしまいましたが、11月5日はその勉強会の3回目を終了しました。
1回目2回目は、理論的な話や全体的なシステムの話が多くなるので、どうしてもわかりにくかったり、理解しにくかったりり…頭の中がクエスチョンになることが多かったと思います。
今回はやっとインナーチャイルドの説明に入りました。
受講者からは、
  わかりやすかった
  内容が面白かった
  自分の新たな発見ができた
  これからどんな自分を発見できるか楽しみ
などのご感想をいただきました。

勉強会中も活発な発言や質問がでました。
毎回同じ顔ぶれで少人数なので、気心が知れてきて、話しやすくなってきたのもあることと、今回の内容が自分のことに落とし込みやすかったことが良かったのかもしれません。

どんどん実践的な内容になり、自分の蓋をしたいような部分へと深まっていきます。
でもその後にくる深い癒しと昇華の過程を経て、実際に身も心も軽くなっていくことができます。
くるりんのインナーチャイルドの癒しは、実感できる変化があります。
勉強会の2回目3回目でも変化が現れている人もいて、長年の願いが叶ったり、印象が柔らかくなったりしてきている方もいます。

半年という短い期間ですが、目に見える変化がほとんどの人にあらわれます。
ある方は、みんなが誰か友達を連れてきたのかと思うほど、綺麗になられたかたもいます。
肌色顔色がよくなり、姿勢がよくなり、表情が豊かになるので、本人はそんなに変わったことに気がついていませんが、周りからみると本当に変化していることがわかります。
今回のクラスは、毎回集合写真を撮って変化を見ていってますが、最終回に向けて今後が楽しみです。

また、状況が良くなる方も多いです。
もちろん、勉強会で全体の流れを学び、個人レッスンで自分のことに落とし込むという作業が一番良いのですが、勉強会だけでも随分と状況は変わります。

主婦の方の参加者が多いのですが、夫や姑との関係が改善したり、子供が落ち着いてきたり、穏やかになったり、職場での状況が良くなったり、周りの人が優しくなったと感じたり…そんな変化はどのクラスでもあります。
もちろん、なかなか進展しなかった離婚調停がスムーズにいった…ということもあります。
その人の本来の流れに戻る感じでしょうか。

ということで、次回は4回目。
3回目まではまだ準備段階でしたが、やっとインナーチャイルドの癒しの「ホップ ステップ ジャンプ」と実践になっていきます。

松本のあとは長野と考えています。また東京か千葉での日曜クラスを考えています。
ただ、内容を再検討中です。
まだ具体的な日程は決まっていませんが、勉強会や個人レッスンをご希望の方や、ご質問は下記へお問い合わせください。
個人レッスンは、skypeでも受け付けております。なので、海外からでも可能です。ただし、日本語のみですが。

  お問い合わせフォーム




長野県岡谷市での勉強会

長野県岡谷市にて今月も勉強会を行いました。
11月6日は諏訪大社下社までの参拝ツアー。
諏訪湖ハイツから、諏訪湖畔を通って、春宮そして秋宮と参拝をさせていただきました。
天気も良く、ちょうど紅葉も見頃で、とても気持ちの良い気候でした。

下社


参拝のときの心得や意味など、歩きながらの勉強会です。
ネットの情報だけでは、なかなか調べられない内容もふくまれます。
参加された方からも、ぜひまた参加したいという嬉しい声をいただきました。
また、予定が合わず参加できなかった方からもまた企画して欲しいという声もいただきました。
暖かくなったまた企画したいと思います。

下社脇

さて、今日11月7日は、ホメオパシー勉強会が行われました。
4回連続の講座で今日は最終日でした。
10名の定員を上回るほどの参加者で毎回盛り上がりましたので、今日で最後なのはちょっと寂しいです。

諏訪ホメ勉強会

参加者からは、「とても楽しい内容でした」「私のことを言われているのかと思いました」「とても参考になりました」「もっといろいろ学びたいです」「本で読むのもいいけど、実際に聞くことはまた違っていいね」など、嬉しい声をたくさんいただきました。

来月からは「マイクロキット」に入っているレメディーの勉強会をしていきます。
さらに次の企画の話も出ています。
私も勉強会を通して、学び直すこと、参加者の方から実体験を聞くことができることが楽しみです。




明日からの出張などなど

中善寺

随分秋らしくなったと思ったら、あっという間に冬模様。
体調管理がなかなか難しいです。
そんななか、明日からまた長野県出張です。
まずは松本市でのインナーチャイルドの勉強会6回講座。すでに3回目となります。
今回は、インチャの癒しとともに取り入れて欲しいハタ・ヨーガの勉強会も希望者対象に行います。ハタ・ヨーガの魅力は語っても語りつくせません。
過去に抑圧されたネガティブな感情は、筋肉や関節に溜まっていきます。
ヨーガの動きは、体や体の内外を流れるエネルギーの循環を良くしていきますので、このネガティブエネルギーの浄化に役立ちます。
また、血液やリンパの循環も良くなりますので、お肌の調子も良くなります。
私はぎっくり腰を3回やり、腰痛持ちでしたが、今では悩ませることはありません。
精神的にもスッキリし、イライラ・くよくよが少なくなりました。
勉強会に参加されている方で希望者にお伝えしてますが、なかなかの評判です。

2日目は今回始めての、諏訪大社秋宮まで、神社参拝ウォーキング。インチャの癒しも、トラウマの癒しも、夢を叶える力も…結局は霊性を上げていくこと、魂を成長させていくことに秘訣があります。
神仏の助力は常にあります。でもそれを受け取る力どれだけあるかは、霊性の高さ、魂の成長の度合いによります。なので、魂を成長させ、霊性を上げていくことが大切なんです。参加者と一緒に体を動かしながらそんなこともお伝えできればと思います。
そして、3日目は岡谷市でホメオパシーの勉強会です
4回講座の最終回。
「本には載っていないような内容も盛りだくさんで、書きとるのが大変です」
といううれしい悲鳴も寄せられています。
今回は家庭用基本キットに入っているレメディーたちについてでしたが、来月からはマイクロキットに入っていて、基本キットに入っていないレメディーたちについて行います。
ご希望の方は取りまとめてを行っているプチプチさんまでお問い合わせくださいね。
 ✉ suwahomeo@gmail.com

すでに、定員間近のようですので、参加ご希望の方はお急ぎください。


さて、今年もあと僅かになってきました。ホメオパシー、ヨーガ、運動、心の健康…
それらを駆使して免疫アップを心がけ、元気に冬を乗り切りましょう。



幼い自分との対話のすすめ

自分の中にある自分の幼い部分、未熟な部分、ちっちゃい部分…それらをインナーチャイルドと読んでいます。
子供のように弱くて、繊細で、ちゃんと面倒を見てもらわないと存在できない…そんな部分です。
人間として生きている限りは誰でも、お年寄りでも若くても、人望ある人でも、出来た人でも、修行を積んだ人でも、悟りを開いた人でも、必ずあります。もちろん、その程度の大きさには差がありますけど。
インナーチャイルド―略してインチャは、ただひたすらわかってほしい、受け止めて欲しい存在です。
だから、自分の中での割合がとっても小さくても、全然気にならなくても、無視してほっておくと、何かのきっかけでスイッチが思いっきり入り、大暴れします。

あとから考えると、なんであんなに怒ったんだろう、とか大騒ぎしたんだろう、とか食ってかかったんだろうとか、なんであんなに大泣きしたんだろう…とかいう場面です。
自分の子供に対してとか、恋人に対してとか、近しい人の間ならなお置きやすいですね。

このインチャくんは、実はその存在をちょくちょくと訴えています。
人から、なにか言われたときやなにかあった時に、なんとなく引っかかりがあったり、胸の当たりがモヤモヤしたり、なんども思い出されたり…そんな時です。
大体の場合は、気持ちを切り替えたり、気にしないようにしたり、日々の雑多なことに紛れてしまったりします。
そのままにしておくと、インチャくんは、無視された~~!と思って大激怒します。
無視される、ほっとかれることがなによりも嫌いだからです。

なので、一旦落ち着いたら、インチャくんと対話をしてみましょう。
これがなかなか難しいです。だって、もう問題は目の前にないのだから。
でも、インチャくんはいつも一人で頑張っている小さな子供です。
訴えてきたときに、ちゃんと真剣に話を聞いてあげないと怒ってだだをこねる子供と一緒です。
訴えを無視するということは、辛い状況に一人ぼっちで置き去りにしてしまうのと一緒です。
かわいそうです。

インチャくんは一人とは限りません。ひとつの出来事に対して、何人かいっぺんに現れることもあります。
双子と一緒です。片方の言い分ばかり聞いていると、「ずるい!」って怒り出してしまうと思います。
言ってわからないときは、殴りかかってくると思います。
親は殴られると「こら!」って怒りますが、子供はただ聞いてほしいだけです。
インチャくんは話を聞いてもらえないと思うと体を痛くするという方法で訴えてきます。
怪我をしたり、腰痛、頭痛、背中の痛み…などです。

人は辛い出来事があると、どうしてもまわりに原因を探してしまいます。
あの人がこう言ったことで私が傷ついた。あの人がわるい。
無視されたから傷ついた。その人が悪い。
まわりを責めることで納得しようとします。
でも、そのときも、インチャくんは無視されたと思うでしょう。

ちゃんと自分の内面と向き合うことが大切です。
でも、自分との正しい向き合い方は教えてもらう場がなかったでしょう。
できないのも無理はありません。
わからないのも無理はありません。

でも一人の子供と思って、ちゃんと話を聞いてあげましょう。
その子は何歳くらいなのか、その子はどう感じているのか、じっくりと話を聞く時間を作ってみましょう。



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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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