くるりんのプラーナテラピーは体感系の寺子屋です

プラーナテラピーと聞くと、マッサージのような施術を思い浮かべる方が多いかと思います。
でも、くるりんでは、会話以外のことはしていないんです。
では、カウンセリングかというと、それとも違う…と、感じていただいているようです。
うまく説明できないけど、なにかが変わっていくとおっしゃいます。
ネックレスがこんがらがってしまったように、やればやるほど面倒なことになってしまう悪循環の輪から、抜け出せる光が見えてきて、勇気を持って踏み出せるようになります。

付きものがとれたように心も体も楽になり、変わらぬ日常を今までより楽に、楽しく過ごすことができます。
とても感謝のできなかった状況に感謝ができるようになったり、許せないことが許すまでもないことになったり、長年の重荷がとれたり…。

「本当に不思議。でも他には無い何かがある。」
と皆さん一様におっしゃいますが、それをうまくは説明できないようです。

くるりんのプラーナテラピーは、体感しないとなかなか理解していただけないようです。
でも体感すれば「でしょ?」と納得がいきます。

くるりんでは、身につけていただくこと、できるようになることを目標としてますので、「言葉で理解する」「頭で理解する」にとどまりません。そして自分では理解できないところに解決の糸口があります。
だって、わかること、できること、良いと思うことは、今まで散々やってきたのではないですか!
でも、どんどんこんがらがり悪循環の輪から抜け出せないんですよね。

腹でわかるというのは「合点がいく」という表現が一番いいのかもしれませんが、「あ~、そういうことか」とストンと落ちるんです。でもその違いはうまく説明できないのですが、わかった瞬間に「でしょ~」とわかるんです。
頭で理解できることは、言葉で説明ができますが、腹でわかったことは言葉になりません。
これは困ったものです。どうしたら伝わるか…。
なのでくるりんでは、いろんな方法で言葉では伝わらないことを理解していただき、身につけていただくということをしています。

そしてさらに、その体感をさらに深めていただくために、さらなる試みを始めています。
「くるりん勉強会ヨーガ編」や先月から始めた「レッツ写経」もそうですし、5月からは「神社参拝ウォーキングツアー」を始めます。
長野県諏訪市ではすでに行っておりますが、参加者からはとても評判がよく、たくさんの方に参加してほしい、また行きたいというご意見をいただきました。
 ⇒過去ブログはこちらです

東大和市でも行われます。
特に人数の制限がないので、ぜひ体感してみたい方、そんなことあるわけないだろうと思う方、興味をお持ちの方はぜひご参加ください。

日時  2014年5月1日(木) 10時半~3時間程度。
集合  10時半 郷土資料館入り口付近
強調文参加費 1500円

歩きやすい服装でおいでください。
※雨天決行ですので、雨具もご持参ください

なお詳しい内容はこちらのブログをごらんください。
 ⇒東大和市参拝ウォーキングの参加者募集

※すでに終了しております。
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プラーナテラピーを体感

今週は、長野市⇒岡谷市⇒穂高氏と長野県内で仕事してます。
桜満開です。2月に雪で覆われていたのがうそのようです。
その時の様子は下記をご覧ください。
山梨県四方津駅 大雪 その1
山梨県四方津駅 大雪 その2

さて、今回の長野県内でのプラーナテラピーの個人レッスンは長野県以外からも来ていただき、県内でも山を越え遠方から来ていただいている方もいらっしゃいまして、本当にありがたいです。

くるりんでのプラーナテラピーは、一見普通にカウンセリングを受けているように見えますが、受けていただくと不思議と何かがいつの間にか癒される感覚にびっくりされます。今まで、たくさんのセラピーを受けたり勉強をされてきた方も多くいらっしゃるのですが、ある程度癒されたと思っていても、根っこの部分が全然変わっていないということに、まず気付く方が多いです。もっとある程度癒されているからこそ、根っこの部分に向きあえる状況ができたということなんですが。
そして、どうやってもほぐれずにいた部分が、出された宿題を考えているうちにいつの間にかするするとほぐれている…と感じます。
その感じは説明が難しく、なんと表現していいかわからないと皆さんおっしゃいます。
でも体験するとそれがわかる…、体感していただかないと、どうも伝わらないようです。

いらっしゃっている方は、子育て中のママさんが多いのですが、実際数回受けていただいた方のご感想をお聞きすると、ご主人に対する思いが変化し、夫婦仲が楽になったり、良くなったりする方が多いですね。
一生許せないと思った思いや、一生こんないやな気持を抱えたまま一緒にいるのか…と暗く、気が重い老後を思い浮かべていた方も、ずいぶんと楽になり、新婚の時の気持ちで向き合えるようになったとおっしゃる方もいますし、今までにない優しい気持ちで接することができるようになったりする方もいます。
もちろんご夫婦で受けていただくとより早く改善されます。さらに良い夫婦関係を築くこともできます。

夫婦関係が良いことや、お互いを思いやれるような夫婦生活を持つことは、もちろんお子様の心の安定や幸福感に大きな影響があります。お子様に対するいろんな問題や心配がご夫婦がプラーナテラピーを受けるられることで、改善することが多いです。お子様のアトピーやぜんそくなどの改善にも影響があります。感染症に対する抵抗力にもそうです。

本当に不思議だな…と感じられる方が多いくるりんのプラーナテラピー。
本来の自分らしさを取り戻し、自信を持って人生を歩んでいく方が大勢いらっしゃいます。
ご家族の関係が改善された方が大勢いらっしゃいます。
お仕事の状況が良くなり、思った通りの仕事ができるようになった方が大勢いらっしゃいます。
まだまだたくさんありますが…

そんな方がまだまだ沢山増えていただけるといいなぁと思います。
長野県では、安曇野穂高、岡谷市に毎月1回来ています。各種勉強会を行っております。
東京都東大和市、千葉県松戸市でも行っております。

プラーナテラピーについては下記のブログをどうぞ。
プラーナテラピーとは

お問い合わせは下記へ
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ホメオパシーからみた病気

 ホメオパシーとミネラル

今月から長野県岡谷市で始まる「ホメオパシー勉強会in OKAYA バイタルエレメントキット4回講座」の原稿を書いているんだけど、参考にしている氏ジャン・ショートン氏の「ホメオパシーとミネラル」の本が素晴らしく、そこに書いてあるホメオパシーの創始者ハーネマンが定義付けした病気についての解説が、とてもいいので、かいつまんで引用してみたいと思います。
私なりに理解した内容なので、ジャン・ショートン氏が意図することと違うかもしれません。
専門書なので、ちょっとお高いし、ボリュームあるし、ホメオパシー的感覚がわかりにくいこともありますが、興味のある方はぜひ書籍をおよみください。
  ⇒ホメオパシーブックス

*~*~*創造物としての病気*~*~*

サミュエル・ハーネマンは、病気を『人間に命を吹き込む動的な力』または『スピリチュアルな力』の混乱であるという結論に至っていた。
 ※『人間に命を吹き込む動的な力』または『スピリチュアルな力』を、ホメオパシーではバイタルフォースと呼ぶ
ホメオパシーでは、病気の根本は、エネルギー的なレベルまたは霊的レベルであるとみている。
以下にいろんな立場から見た病気について書かれているが、それぞれ一長一短がある。さまざまな角度からみたほうがそれぞれを補い合えるだろう。

★消耗のプロセスとしての病気
私たちが普通に考える病気のとらえ方。人間はまるで機械のように消耗するというもの。
年をとり、弱くなり、最後は死ぬ。

★脅威としての病気
病気を常に恐れる。アロパシー的見方。
病気は悪いもので、外からやってくる脅威。バクテリアやウィルスと戦わなくてはならない。
やるかやられるかで、ユングのいうシャドウ(影)と結び付けることができる。
人間の精神面におけるネガティブな部分、つまりシャドウ(影)を押しやり、無意識のものにしようとする傾向がある。
この無意識に押し込められたネガティブな部分は、外界に投影され自分の内面には無くなったように見える。
病気も同じで、自分から遠くに離しておかなくてはならないが、自分の一部でもある。
病気を脅威とする見方は、外からくるすべてのネガティブな影響に対して、自己防衛しなくてはならないというもの。
※私は最近の私たちの病気や人間関係の主流のとらえ方のように思います。

★原初の状態としての病気
ハーネマンは病気を「存在の状態」「生きて存在する方法」と呼んでいる。
インドのホメオパスのサンカランはその「存在の状態」を「原初の状態」に結び付けている。
環境の状態にうまく対応して生き延びるための反応。環境による原因という見方。
でも環境がかわり状態が変わってもそのまま反応だけが残ると、有用な反応が無益になりエネルギーの消耗になる。
ホメオパシーでは、病気の根本的な原因は非常に重要だし、病気が生じる状態は、患者を理解するために非常に大切だ。
この本の症例と同じようなケースがある。両親が激しい喧嘩をした翌日に5歳の子供のアトピー、特に耳のあたりが悪化する。そして、喧嘩はうやむやになり、今まで離婚までの話し合いに至らずにすんでいる。

★才能や戦略としての病気
病気におけるプラス面の見方。
最善を尽くすために、ある状況において優れた働きをする戦略ともいえる。
この反応パターンは状況を巧みに処理する可能性、才能、能力であるが、問題は、自分にとって「害になる」ということ。
※方法さえ身につければ、状態を完全させる力があるんだって、病気の方と対面するたびに思う。ただ本人が自分で状況を変え、良くことができることを信じていないことが多い。

★錯覚としての病気
サンカランが「主要な妄想」を呼んでいるように、病気を錯覚としてみること。
どの病気にも主要テーマがあり、患者はそれを間違って認識している。つまり主要な妄想があるということ。
原初の状態としての病気の概念は、妄想の概念と結び付いている。
つまり、原初の状態…たとえば怖い体験とかが無くなっても、それがトラウマとなり、思い起こさせるようなことが起きると、同じような状態になるのではないか…という妄想を持ち、怖い体験がまるであるように反応する。
また人生哲学の中にもある。妄想はたとえば「だれも私を愛していない」という確信に置き換えることができる。
「いつも」「決して」「みんなが」などの言葉は、妄想で話していることを示している。
人々の基準や価値観は、その人の問題を表している。
ハワイに古くからある、病気へのとらえ方。
ヒーリング系、スピリチュアル系に多いとらえ方。

★誘惑としての病気
病気を中毒・依存としてみるとらえ方。
病気の状態を手放すと、どうしたらいいのか、なにをしたらいいのか、ということが問題になる。
また長く病気の状態だと、病気じゃない自分が想像できない。自分とは何者か?ということと向き合うことになる。
そうすると、不適切なパターンを維持する傾向になる。
病気でいることの利点が挙げられる。
ゴールが見えてくると、病気が治るのが怖い…と思うようになる。
でもそのままでいると、利益より損失のほうが大きいだろう。

★防護としての病気
病気が危険や恐怖を寄せ付けない、防護にもなる。
その場合、病気が改善すると、その下に隠されていた問題が突然表に出てくるので、悪くなったように見えることもある。
確かに私の出会ったケースで、子供が病気だったり、万引きや不登校などの問題行動があり、夫婦が子供の問題に向けて協力しあうが、子供のことがなければ夫婦の信頼関係はないというご夫婦もある。子供なりに、家族を守っているのかもしれない。

★シンボルとしての病気
症状は心理的な問題の象徴的な表れとしてみる。
頭が痛い問題、首が回らないなどの比喩表現に見られる。

★文化的な現象としての病気
どの文化にも基準と価値観がある。そこから偏りすぎると、幻想や妄想になることがある。
例えは、人前で泣かないという文化により、悲しみを内在してしまうパターンは文化的病気とする見方。

★神話やおとぎ話としての病気
ある人の問題がその人独特ではなく、多くの人にみることができる。
どこでその人が妨げられているかわかれば、そのドアを開ける神話的な鍵を見つけることができることが可能。
※神話的というのは、象徴的ということ。
自分が問題を解決することは、多く同じ問題を抱えている人を解決することになる。
自分が抱えている問題を解決し、その方法を話したり、教えたりことで可能。
いろんな自助グループやワークショップが良い例。

★創造物または目標としての病気
スピリトソマティックという言葉でも呼べる。
人間は自分のなかにある状態を作り出し、適切な状態を探す。
だから環境が病気の原因ではなく、人間がその病気の原因であり環境を作った。
自分の病気や状態に責任があるという見方。
病気をつくる能力の中に、解決法を見つける能力もある。
人間は変える力、古い問題を手放す力、新しい可能性をつくる力を持っている。
病気は創造物なので、善し悪しという見方はあてはめることができない。
しかしこの考えは、多くの人に罪悪感を感じさせ、なかなか受けれることができない。
人間は経験するために創造する。「病気は完璧への道」とい表現した人もいる。

以上です。
ジャン・ショートンは講義を受けた時から大好きでしたが、この本を改めて読んでみて本当に素晴らしいと思いました。

日曜クラスの勉強会&写経会

13日日曜日の午前中に「インナーチャイルドの癒しの勉強会 初級6回講座」の第1回目が終了しました。
今回は、以前参加していただいた方々が、お友達や職場の方やお知り合いの方を誘っての再受講の方が多かったです。
再受講の方は、「やはり基本が大切だ」と実感されてもう一度はじめから学びたいと思っていただいたようです。

ちょうど花見にも良い貴重なお休みの日曜日に、遠くからおいでいただきました。
本当にありがたいです。ここからまた半年間一緒に学んでいきたいです。

 ⇒参照ブログ 松本での勉強会終了&東大和市での新たな募集

午後からは、日曜クラスでは初めての写経会でした。
参加された方は、終わった後に、まるでマッサージを受けた後のような、ものすごくすっきりした感じに、びっくりされていました。
初めてなので、30分という短い時間でしたが、リラックスして集中することを体感されたようです。

リラックスしている時が一番力を発揮できるので、本番に弱い方にも写経会に参加されるのは、とてもお勧めです。

日曜クラスの今後の日程は、5月11日 6月8日 7月6日 8月3日 9月7日です。

写経会についてはこちらのブログをごらんください。⇒今年はくるりんで写経を始めてみませんか?レッツ写経!

 お問い合わせ&お申込みはこちらから ⇒ メールフォーム

岡谷市での勉強会「プラーナから健康をみてみよう」終了しました

長野県では初めての内容の「プラーナ」についての勉強会を行いました。
今回は、長く勉強さている方ばかりだったので、レアな内容も含まれました。

今まで個人レッスンでしか話さなかった裏技や口述で一部の方にしかお伝えしていない秘伝も初めて勉強会で話しました。
プラーナを健全に保つことは、心身を健康に導く秘訣です。たくさんの方法がありますが、一番簡単で、なんの準備もなく誰でもできて、確実に3カ月後には変化する方法があります。
でも、それは口述でしかお伝えできないものです。
興味のある方は個人レッスンで聞いてくださいね。

 ⇒こちらをクリック  個人レッスンについて

今回は、今まで伝えていなかった内容でもあり、久しぶりに顔を合わせた方もいて、リラックスした雰囲気の中での勉強会でした。プラーナについて話すのはなかなか難しいのですが、改めて聞くとさらに楽しく生きるための視点が変わってきます。ストレスも軽減されることもあるでしょう。

プラーナについてお知りになりたい方は、セラピスト向けの講座を下記の日程にて行います。
そちらにご参加ください。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

TERAKOYAくるりん はじめの一歩
永くサポートしていくためのあなたの講座

共感しすぎてはいませんか?
クライアントや大切な人を大事にサポートしていきたい・・・
そのために貴方自身のこころとからだを消耗していませんか?
あなたのこころとからだを守り、大切な人を永くサポートしていくための
プラーナテラピーのはじめの一歩を学んでみませんか?

こんな方に・・・セラピスト   
         看護師
         介護・介助のお仕事の方 
         カウンセラー
         傾聴のために
        そして…人と深く関わる全ての方

日 時:2014年 5月 18日(日)
    10:30~14:30 昼食持ち込み自由
    軽食ご用意できます500円
   (酵素玄米おにぎりとちいさなおかず)
参加費: 7000 円 軽食付きは7500円
  
    *事前振込制 振込先は申込み後お知らせ致します
    *キャンセルについて 1週間前:50% 3日前:100%

定 員 : 10名
場 所 : conomiya cafe 

          
お申込み・お問い合わせ   *プラーナテラピーくるりん

軽食をお申込みの方は要軽食の旨をお知らせ下さい

あなたの大切な誰かと向き合うための勉強会を行います

くるりんのインナーチャイルドの個人レッスンに参加されている方から、
「夫とどうしてやってて接していいかわからなかったけど、糸口が見つかった。」
「親のためにと思って言っているのに、どうしても伝わらなかったけど、伝え方がわかった」
などのご感想をいただいております。
その経験を生かし、プラーナテラピーによるインナーチャイルドの癒しのツールを自分と向き合うためだけではなく、人と向き合うために生かせないかとセラピストの方にいろいろご意見を伺いました。

癒しが求められている昨今、たくさんのセラピストや癒しのかかわる方が必要とされているけど、スキルアップの機会が少ないように思うというご意見をいただきました。
意外と知られていない、大切な情報を学ぶ機会がないことに気付かされました。
意外と知らないプラーナの話、クライアントさんから受ける影響や与える影響など、まずは知っておいてほしい情報、知っとくとお得な情報を私の経験からお伝えしたいと思います。

質疑応答ご自由なので、お気軽にご参加くださいね。
それから、会場となるconomiya cafeのマクロビランチはとてもおいしいです。また、昭和を彷彿とさせる長屋の雰囲気をそのまま生かした作りは、隠れ家的いこごちいい空間です。
しかもお手頃価格です。
ぜひ事前の下見をお勧めいたします。

****************************************************
満員御礼 下記の講座は満席につきまして、受付を締め切っております。
ありがとうございました。



TERAKOYAくるりん はじめの一歩
永くサポートしていくためのあなたの講座

共感しすぎてはいませんか?
クライアントや大切な人を大事にサポートしていきたい・・・
そのために貴方自身のこころとからだを消耗していませんか?
あなたのこころとからだを守り、大切な人を永くサポートしていくための
プラーナテラピーのはじめの一歩を学んでみませんか?

こんな方に・・・セラピスト   
         看護師
         介護・介助のお仕事の方 
         カウンセラー
         傾聴のために
        そして…人と深く関わる全ての方

日 時:2014年 5月 18日(日)
    10:30~14:30 昼食持ち込み自由
    軽食ご用意できます500円
   (酵素玄米おにぎりとちいさなおかず)
参加費: 7000 円 軽食付きは7500円
  
    *事前振込制 振込先は申込み後お知らせ致します
    *キャンセルについて 1週間前:50% 3日前:100%

定 員 : 10名
場 所 : conomiya cafe 

 

「なんで勉強しなきゃいけないの?」

お子様にそう聞かれたことはないですか?
私自身、よく親にそう言って食ってかかってました。
父親はよく「学生時代もっと勉強しておけばよかったって思う。だから勉強できるうちにしておけ。」といいます。
計算や漢字を覚えるとか、そういう勉強は確かに大人になっても役に立つし、なんで勉強したほうがいいかは理解できます。でも、公式を覚えるとか、理科とか、社会とか…一部の専門家だけが勉強すりゃいいじゃん、社会のルールなんて社会にでてから覚えればいいじゃんって思っていました。
親に聞いても、なんで勉強しておけばよかったのかを、明確に答えることはできませんでした。

それに、勉強だけだったらやろうと思えばいろんなツールを駆使して独学で学ぶことも可能です。
わざわざ学校に行って、役に立つのかどうかもわからない宿題をやって、できる人もできない人もいるクラスで足並みそろえて勉強する必要はないと思います。自分のペースに合わせ体調や気分に合わせて勉強したほうがよほど効率がいいのでは…と思うこともあるかもしれません。ゆっくり理解する人も、ぱっと理解する人も、同じクラスで同じペースでやっていかなければなりません。

それであなたは小学生くらいの子供に「なんで勉強しなきゃいけないの?」と聞かれたとしたら、なんて答えますか?

私は、インナーチャイルドの癒しの勉強会や個人レッスンを通して気が付いたことがあります。
学校の勉強をすることに慣れている人は、呑み込みが早いということです。
単に成績がいいということではありません。勉強ができるということではありません。
勉強のスタイルに慣れている…という表現が一番近いのでしょうか?

世の中にはいくら説明しても、実際にやってみたり体験してみないとわからないことが多くあります。
そんなときは「四の五の言わずとにかくやってみて」というしかありません。
百聞は一見に如かずといいますか…。
納得するまで質問して説明をもとめるより、やってしまったほうが断然早く納得が得られます。

この四の五の言わずにできるかどうかは、学校の勉強に慣れているかどうかに関係しているようです。
従順であるとか、自分がないとか、そういうこととは次元が違います。
納得できないままで、やれる力、言われたまま「なんでだよ」と思いながらもやり続ける力があるかどうかは、いろんなことを真に学ぶ上ではとても大切です。

師匠に言わればかばかしいと思いながらも、やってみるといつの間にか高度なことができるようになっている…
ということをよくあらわしているのが、カンフー映画の「ベストキット」です。
リンクは、ジャッキーチェンのはみていないので、昔のものです。
空手が強くなりたい弱虫の少年が、空手の名手の日本人に弟子入りします。でもなにも説明されないまま、掃除掃除の日々。「もう我慢できない!」と師匠に食ってかかるのですが…。

子供に心地のいい状態で学校生活を送らせたいというのは、親であれば思うことです。私もそうでした。
「子供は親が守らなければ。子供につらい思いをさせてはいけない」そう思っていました。
ある程度の環境を選ぶことは大切でしょう。
でも、良い環境で育った子が社会の荒波で適応できるかどうかは、また別の問題です。

まるで歯車のような部品にでもなったような理不尽な環境で、トラウマにするのか、さらりと流すことができるのか…
同じ人生でも全く違うでしょう。
「個性個別化」がすすんでいる現在、自分の子供がいろんな葛藤に出会う度に親は、心配のあまり右往左往するでしょう。その時の親御さんの受け止め方がお子さんの物事の受け止め方になります。
自分の子供が学校や友達のことで悩むとき、勉強のことで悩むとき、ご両親は自分の価値観を見直すチャンスです。
与えられた環境で自分を生かすも殺すも、自分の物の受け止め方次第です。
子育てはまさに親育て。子供が悩んだときが価値観を広げるチャンスです。
子供時代に大人たちから得られなかった答えを大人になった自分が出してみましょう。

「なんで勉強しなきゃいけないの?」
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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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