ホメオパシー勉強会『マイクロキットのレメディー』第1回目終了

7月17日(木)にホメオパシー勉強会『マイクロキットのレメディー』第1回目が終了しました。
全6回になりますがその初回になります。
レメディーは、Acon. Apis. Arn. Ars. Bell. Bor.で、ホメオパシーについてのお話は「ホメオパシーからみた病気のとらえ方。急性病と慢性病」でした。
内容的にはこちらのブログの内容ですが、翻訳本で内容が難しいので1つ1つくるりん流に解説をしていきました。
ホメオパシーからみた病気
あとこちらのブログです。
心と体と魂を癒す療法 ホメオパシー

今回の参加者のお一人は、以前からホメオパシーを使っていてマイクロキットも気になっていたが、お子さんが大きくなりもう必要もないだろうと思っていたとのことです。仕事の休みも取れたので、1回目のみの参加でしたが、勉強会に参加して、やっぱり購入しようとおっしゃっていました。今までの生き方今後の生き方をもう一度見直すきっかけとなり、今後はご自身のためにレメディーを使ってみようと思われたようです。
お子さんが小さい時には興味があるけど、あとは遠ざかってしまう方も多いのでは…。もったいないですね。

また、日頃から様々なキットを活用されている方も参加されてました。
旅行に行くときも持っていくので、マイクロキットは小さくて便利だとおっしゃっていました。
でも、本がないのでいまいち使い勝手がわからなかったのであま使ってはいなかったようです。
今回の勉強会は単発での参加者にも、くるりんが作成した冊子を差し上げていますので、これで活用できますと喜んでいただいております。

それから、いままで数々のホメオパシーの勉強会に参加したり、本も購読してきた方からも、知っているレメディーの新たな側面を学ぶことができ、楽しく学ばせていただきましたとご感想をいただきました。

ホメオパシーは本当に様々な側面があります。
なので、ご自身のライフワークに合わせた使い方ができます。
少人数の勉強会なので、個人的な質問もしやすいと思います。
また、ご参加されている方々に合わせた内容にちょっとずつ変えて、参加者がより使いやすいように心がけています。

さて、2回目以降の勉強会の内容は下記になります。
ぜひ1度ご参加ください。

***************************************************************************

第2回目 8月21日(木) 10時~12時半
◎ホメオパシーについてのお話
  好転反応について
  ポーテンシーについて

◎レメディー
  Calen. Carb-v. Caust. Cham. Chin. Cocc.

第3回目 9月18日(木) 10時~12時半
◎ホメオパシーについてのお話
  クラシカルとプラティカルとハーネマニアの違い
◎レメディー
  Coloc. Dig. Euphr. Hypr. Ign.

第4回目 10月16日(木) 10時~12時半
◎ホメオパシーについてのお話
  セルフケアの大切さ、ホメオパスにかかることの大切さ、病院にかかることの大切さ
◎レメディー
  Ip. Lach. led. Merc.-sol. Nux-m. Nux-v.

第5回目 11月20日(木) 10時~12時半
◎ホメオパシーについてのお話
  バイタルフォースについて
◎レメディー
  Op. Puls. RA+F+Xray. Rhus-t. Ruta. Sep.

第6回目 12月18日(木) 10時~12時半
◎ホメオパシーについてのお話
  信念の病気について
◎レメディー
  Sil. Staph. Stram. Sulph. Symph. Verat.

場所   東京都東大和市南街6-11-2 くるりん
参加費  各回 4,000円


お申込み&お問い合わせ
メールフォーム
スポンサーサイト

その関係を創っているのは、会話です。

最近よくいろんな報道で目にして気になるのは「デートDV」「幼児の犯罪被害」という言葉です。
被害、特に性犯罪の被害にあわないようにするにはどうしたらいいのか、子供をどのように教育していけばいいのか…
場合によっては自分の子供が加害者になる可能性だって捨てきれない…
世のお母さん方は悩むと思います。
…すみません、私は母親の立場は理解できるのですが、いかんせん父親の立場を理解するのが苦手です。
なので、ここは母親の立場で書かせていただきます。

ある専門家によると、性犯罪被害にあいにくくするためには「自尊心の高い子」に育てることが大切だをいいます。
まさにその通りだと思います。また、被害にあった時に乗り越えやすいか、トラウマにしやすいかも、自尊心の高さに関係ありそうです。また、あらゆる犯罪の加害者に子供をさせないためにも同じように「自尊心の高い子」に育てることが大切と感じています。
しかし、親自身、自尊心の高い親は少ないと思います。自尊心の低い親はどうやったら自尊心の高い子を育てることができるのでしょうか?でも、自分のわかる範囲でしか育てられないというのが本当のところでしょう。
そうすると、たとえば「思いやりのある子」に育てたいと多くの親が思うのですが、「気の弱さ」「自己主張ができない」「NOと言えないだけ」「良い人に見られたい見栄っ張り」などとの区別がつきません。その親の指導のもとで育っているのですから、子供は誤った認識をもったまま大人になります。
「気の弱さ」「自己主張ができない」「NOと言えないだけ」「良い人に見られたい見栄っ張り」の人は一見優しそうに見えるので、そこに惹かれて付き合ったとします。でも、それらの人たちは我慢していることも多いので、気を許したとたんその人の前だけ豹変してしまう…よくあることです。周りの人の評価が高いだけに、自分が悪いのでは…とどんどん自分を追い詰めてしまうというのは良く聞くことです。

また、「どうして○○しないの?」という会話はよく、親子・恋人同士・夫婦の間で良くかわされます。学校での先生と生徒でもあるでしょう?
しかしこの会話、質問していますが相手に答えを求めていません。
うっかりまともに答えようなら、怒涛のごとく怒られるでしょう。
「言い訳するな!」ときつく言われるでしょう。
なぜなら、「どうして○○しないの?」「どうして○○するの?」という会話は、実は質問に対する答えを求めているわけではありません。
求めているのは「○○すること」、だけです。
それ以外のことは認めていません。
つまり、一見質問の形をとっていますが、「○○しなさい」という強い命令ということになります。
これは対等な関係のコミュニケーションではなく、一方的な命令です。
そして、○○しないことを、強く責めています。相手を責めるということは「怒り」になります。
怒りの表現は、時として暴力的に感じられ、恐いばかりに従いたくなります。

わたしたちはこのような会話に日頃から慣れてしまっています。
なので、普通の会話の中に含まれるその暴力性に気が付いていません。
知らないうちに、相手の求めることを察知して、それに応じるようにプログラムされてしまっています。
小さい時から家庭や学校で繰り返しこのような一方的会話に触れているため、パブロフの犬のように、言葉に含まれる命令を感じ取り、命令に従うようにいわば訓練されてしまっています。
それは、弱い子を保護するためには言うことを聞くので有効かもしれませんが、自分で危険を察知して自分の判断で危険を遠ざける訓練がされていないということになります。
そして、言うことを聞くことに慣れてしまうことで「自分にはできない」「誰かに守られないとだめなんだ」と頑なに信じてしまうことになります。
実際の危険に一人で遭遇したときに、どうしていいかわからなくなったり、頼る相手を間違えてしまったります。

また日頃から慣れしたしんだ、隠れた命令の会話をする人に親しみを覚え、付き合うようになり、また自分たちもそのような会話を日常的にするようになるでしょう。
つまり、相手の隠れた暴力性に気が付くことができません。
また自分の暴力性に気が付いていません。

「どうして○○しないの?」「どうして○○するの?」
そこには、相手の自主性や人間性を尊重するような気遣いが感じられません。
DVの可能性のある人と付き合いだし、さらに日頃の会話からDVに向かうような関係を作り上げていってしまうでしょう。
そして、暴力や望まない性的関係にも「求めに応じなければならない」というプログラムが発動されます。そして自分一人では「そこから逃れられない」と頑なに信じているので、行動をおこしません。
自尊心が高い人は、自分を本当に大切にしてくれる人がわかります。
また相手に求めることが少ないので、「どうして○○しないの?」という会話が少なくなります。
そして、必要があればそんな関係から逃れるよう自分で行動を起こせます。

性犯罪にあいかけて逃れた人に話しを聞くと、どうやったら切り抜けられるか…を考えて、チャンスが来たときに迷わず行動しています。相手の言うことよりも自分の判断を信じて迷わず行動するというのは、相手の命令を感じ取り従うプログラムがあったら、出来ないことです。
相手の強い命令より、自分の判断を信じ行動するには、自尊心、自己肯定観がないと難しいでしょう。

もしお子さんの自尊心を育てたかったら、まずは親自身の自尊心を育てなければなりません。
親自身の自尊心を高めるためには、自分が育ってきた環境を思い起こし、両親がお互いを尊重する会話をしていないな…と思ったら、自分で新たに学ばなければなりません。なにも考えなければ、両親がしていた慣れ親しんだ会話になじみを覚えますし、自分も使ってしまいます。
一度自分の会話の在り方を考えてみて、必要があれば変えてみる…そうするといろんなことが自然と改善いしていくことを実感されるでしょう。
まずは、日頃「どうして○○しないの?」という会話をしているのであれば、そこから、自分から、変えていきましょう。

夫の加齢臭が…ほんとに!?

クライアントさんから貴重な体験談をいただきました。
もともとはどこにでもいるような、普段の会話はほとんどなく、といっても子供の面倒は割とみてくれる、セックスレスのごくごく一般的なご夫婦でした。喧嘩が高じて離婚をしょっちゅう口にするくらい夫婦仲は険悪でした。
しかも、もともとメタボなご主人は年とともに加齢臭も加わってきて、奥様は一緒に寝るのもいやと、小さいお子さんを理由に別々に寝ることも多かったようです。

奥様がインナーチャイルドの個人レッスンを受けられていたのですが、お子さんの情緒の成長や自己肯定観には夫婦仲が大切であること、お互いをいたわりあうような女性ペースのゆっくりとしたスローセックスが欠かせないことを少しずつ理解し、ご主人との関係を改善するべく努力を始めました。奥様がご主人と以前のように仲良くなりたいという気持ちだったから可能なことではありましたが、最近では出会ったころの「大好き」という恋愛時代の気持ちが湧いてきて、加齢臭のするご主人にも思わずキスをしたくなるくらいラブラブなご夫婦になってきました。周りの人も羨ましい、あんな夫婦関係になれたら…とあこがれるくらい息がぴったりの仲の良さです。

そしてある日、奥様はご主人の加齢臭が無くなっていることに気が付きました。

確認するため、思わずパンツのにおいまで嗅いだそうです。使用済みパンツも臭わなくなったそうです。
でも、ちょっとお子さんにかまけてご主人のことに気が回らないと、やはり臭いは戻ってくるそうです。
「ちゃんと愛が伝われば、愛されていると思うことができれば、加齢臭も消えちゃうんですね!」とおっしゃっていました。
奥様の努力の成果かどうか、ご主人の態度もやさしくなり、喧嘩もめったにしなくなったそうです。
あいかわらずメタボだけど、以前はそれがいやだったのに、最近ではそれがぬいぐるみみたいで「かわいい」と思えるそうです。

そして驚いたことに、夫婦関係が良くなったら、お子様の様子も変わってきたようです。
どちらかというと学校を休みたがっていたお子様が、学校でいやなことがあっても、多少調子が悪くても、明るく元気に自分から学校に通うようになったとのことです。どちらかというと打たれ弱い子だったのが、自分に自信がつき、多少激しく怒られても気にしないような、明るくポジティブな子にいつの間にかなっていったと、奥様がびっくりしていました。

お子様が出来たことがきっかけで、夫婦仲がいつの間にかぎくしゃくしたり、子供がいないと二人では居づらかったり、そんな関係に変わっていくことが多いと思いますが、お子様にとっては、夫婦仲が安定して仲良く信頼関係になるあることで、安定感があり自己肯定観の強い子に育っていきます。もともとは好きだった者同士であれば、その気持ちを思い出せばいいのです。

…そんなに簡単ではないですって?
でも、お子さんのためにも、そしてなによりご自身の幸せのためにも、今少し、夫を妻を、好きになれるように努力をしてみてほしいと思います。

ホメオパシー勉強会「マイクロキットのレメディー」の内容

今月21日より、ホメオパシー勉強会の連続講座が始まります。
詳細はこちらを⇒「ホメオパシー勉強会 マイクロキットのレメディー
今回は各回の内容について書いてみます。

第1回目 7月17日(木) 10時~12時半
◎ホメオパシーについてのお話
  ホメオパシーからみた病気のとらえ方
  急性病と慢性病
◎レメディー
  Acon. Apis. Arn. Ars. Bell. Bor.

第2回目 8月21日(木) 10時~12時半
◎ホメオパシーについてのお話
  好転反応について
  ポーテンシーについて
◎レメディー
  Calen. Carb-v. Caust. Cham. Chin. Cocc.

第3回目 9月18日(木) 10時~12時半
◎ホメオパシーについてのお話
  クラシカルとプラティカルとハーネマニアの違い
◎レメディー
  Coloc. Dig. Euphr. Hypr. Ign.

第4回目 10月16日(木) 10時~12時半
◎ホメオパシーについてのお話
  セルフケアの大切さ、ホメオパスにかかることの大切さ、病院にかかることの大切さ
◎レメディー
  Ip. Lach. led. Merc.-sol. Nux-m. Nux-v.

第5回目 11月20日(木) 10時~12時半
◎ホメオパシーについてのお話
  バイタルフォースについて
◎レメディー
  Op. Puls. RA+F+Xray. Rhus-t. Ruta. Sep.

第6回目 12月18日(木) 10時~12時半
◎ホメオパシーについてのお話
  信念の病気について
◎レメディー
  Sil. Staph. Stram. Sulph. Symph. Verat.

参 加 費 :全6回 一括18000円 
     *事前振込制です、振込先はお申し込み後お知らせします

単 発    4000円
     *毎回受付でお願いします
 
場   所 : 東京都東大和市南街6-11-2

お申込み&お問い合わせ
メールフォーム
06 | 2014/07 | 08
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR
初心者向けのFXセミナー