パステルシャインアートに夫婦で参加して

毎月1回、くるりんでは神奈川在住のアートセラピストのちえぞう先生がいらっしゃって、パステルシャインアートをやっています。毎回、山梨県や都内からなど、遠くからもお見えになっています。

そこに参加されている方のレッスンの日だったのですが、先月初めてご夫婦で参加された時の話をお伺いしました。
奥様は、すでに3回目でしたが、ご主人は人前で「絵を描く」ということに抵抗があり、いままで参加することはありませんでした。それがなにかのきっかけで、ご主人も参加することになったのです。

ご主人は、まさに35年ぶりに絵を描いたということ、初めての参加ということもあり、かなり勇気のいったことでしょう。
でも参加してみて、思ったよりも楽しかったことにびっくりされていました。そして、日頃いかに自分を表現していないかを実感したそうです。まさにカルチャーショックです!
奥様はご主人の知らない一面を発見し、もうなんでもわかったつもりになっていたけど、そうでもないのだとわかり夫婦のあり方を改めて考えさせられたそうです。もっとより理解を深めたいという思いになったとのこと、うらやましい限りです。

さて、奥様はイメージすることのむずかしさを実感されたそうです。
言葉にしても、絵にしても、ちゃんと理解していないと、感じただけでは表現できないのだなとおっしゃっていました。
いままで感じたままを言葉にして話をしていたけど、仕事場では伝わらないとずっと言われていて、自分なりにわかりやすく話をするようにしていたようですが、それほど改善はみられていなかったそうです。
それがパステルシャインアートに参加してみて、職場で言われていたことがどういう意味か、わかっていたようで実はわかっていなかったことを体感できたようです。
パステルを描くときに、イメージするように言われるけど、3回くらいまでは、ぼんやりしていてイメージできなかったそうです。日頃見ているようで、いかに見ていないか…鳥と言われても意外と書けないんだなと気がつき、ちゃんとみる、ちゃんと理解して要点を話す、ということの大切さがわかったとのことです。

話し方を意識するようにした結果、職場でも、「なにを言いたいのか前よりもずいぶんとわかりやすくなってきた」と褒められたとのことです。どのように話すかも人間関係では大切なんだと、私も改めて考えさせられました。

一人で参加するのもいいけど、親子とかご夫婦とかカップルでの参加もいいものだな…感じさせられたお話でした。

さて、毎月1度行っておりますが、気になる方はちえぞう先生にお問い合わせください。
ブログをぜひご覧いただき一度ご参加くださいね。

 パステルシャインアート【結】 ちえぞう日記

スポンサーサイト

ホメオパシーで不幸な恋愛と決別できました!

「男運が無い」としかいいようのない恋愛で苦しんでいて、ホメオパシーのセッションを受けていらっしゃる方のお話です。
彼女は、見た目も魅力的で、明るく面倒見が良く、人の痛みに敏感で泣いている人の横にそっと寄り添うようなタイプの方です。聡明で頭の回転も速く、物事の飲み込みが早い方ですが、とても謙虚な方です。頑張りやで仕事も一生懸命です。
ただただまじめに一生懸命に生きている聡明な女性が、なんであんな男性と…と思うような恋愛や結婚をして苦労する話は世間では良くあることです。
彼女もその例にもれず、一人の人と恋愛関係を築けるタイプではない、つまり不特定多数の女性と付き合うタイプの男性との恋愛に苦しんでいました。決して彼女をしあわせにするような男性ではないと思っていましたし、彼女も気がついていましたが、正直に認めることはできずにいました。問題ある現状に目を伏せ、一途に思うことに誇りさえ感じているようでした。

自己破滅に向かう状況の人に必ず初めにとってもらうのが、RX Toraです。体の症状がいつも深刻になってしまう方にも出します。とにかく、破滅に向かう流れを止め、本来のその方の流れに少しでも戻すことが先決です。
そして、心身の抑圧の蓋をあけ、本来の問題を浮き彫りにしてくれるのが、Nux-v.と Carb-v.です。過去の自分に決別するのを助けてくれます。そして依存体質、恋愛依存の方のレメディーがPuls.です。

1か月間とった結果、「あっ、私は一人でも生きていけるんだ」という感覚が生まれて初めて出てきて、一人でいても不安を感じず、いつでも穏やかな気持ちでいることができるようになりました。

そして、彼に別れを告げつことができ、かなりの自制心で彼と連絡することをやめことが、できました。
生まれて初めて、一人でも穏やかに過ごせる時間を楽しむことができるようになり、そうなると、不思議なもので、素敵な人に出会うものです。今度は誰でも認めるような優しさを持った男性に心惹かれるようになりました。
そして、あせらずに良い関係を築いていこうとしています。
彼女には、穏やかな本当の幸せを手に入れて欲しいと願っています。

今日のような天気には…

なんか暖かくなったと思ったら、寒くなったり、寒暖の差が激しいですね。
この時期、今日のようなじめじめとした寒い雨の日は、特に体調を崩しやすかったり、精神的に落ち込みやすくなったりする方が多いです。喘息やうつ病、統合失調などの精神疾患も悪化しやすいです。

こんなときは、ホメオパシーのラストックスを手元に置いておきたいものです。
関節炎や腰痛、坐骨神経痛などにも良いです。

また春になるとなる花粉症、春に調子が悪くなる、発疹がでる…など毎年きまった時期に悪くなる症状があるときは、アーセニカムが助けになります。馬力を出すレメディーでもありますので、うつらうつら1日中眠いこの時期、朝とるといいでしょう。

それから、季節の変わり目は体がなじめず、体調を崩しやすくちらほら風邪っぽい症状の人もいます。
なんか調子が悪いな~、なんとなく風邪っぽいな~と感じたら、とりあえずすぐにアコナイトをとりましょう。
すぐに改善するか、症状がはっきり出てきて風邪になるかのどちらかです。
3回リッピートして変化がなければ、風邪以外であると考えられます。

体調をくずしやすいこの時期、ホメオパシーのレメディーを使ってうまく乗り切りましょう。

内面と向き合い、行動を変えることで、転職に成功!

ちょうど、ストレスは自分の内面からという内容のブログを書いていたタイミングで、「希望の会社に内定しました!」というお知らせをいただきました。

3年ほどまえに初めていらっしゃった時は、今どきの奇麗な人だな~という印象でした。
スタイル抜群でもともと奇麗な顔立ちに、いまどきのメイクも決まり、オフィス街を颯爽と歩くイメージでした。
でも、いまどきの若い子らしく、肩こりなどに悩まされていました。
会社での仕事も忙しく、ストレスも多く、上司からは怒られてばかりで、もう会社にも行きたくない!と思うけど、辞めても次の就職が決まるかどうか不安だし、仕事が忙しすぎて、転職しようにも探す時間もない。
プライベートを楽しむ余裕もなく、彼氏とか面倒だし…。

私からみると、奇麗だし、背も高くスタイルもいいし、頭もよく、話から想像するに、仕事でも期待されているようだし…。
なのに、なんでこんなに消極的なんだろう…って思っていました。
20代の頃なんで、若気の至りで、自身満々俺様的な年代。もっと自信持って、好きな方向に進めばいいのに…。
って思っていました。

とにかく、仕事でストレスに思っている上司や仕事でのミスなどについて、そのとらえ方を変えていくこと、自宅で気軽にできるストレス解消法など、即効性のあることを重視しました。
また、自尊心を高めるために、自分を自分で大切にするため、自律の力を養うため、何が確実にできるのかを一緒に考えました。好きな道に進みたいと思っても、自律の力がないと、目の前の大変さや、恐れにくじけて、進めず、夢見ることを辞めてしまうのです。生きる希望を持てなくなってしまいます。

幸い食べることや、料理が好きということがわかりましたので、休みの日は健康管理も兼ねて、自分の食べたい物を自分のために作る…ということからはじめてみました。

割と華やかな職場の中で、そんな地道なことを、3年間彼女は続けたのです。
いつの間にか自尊心が出てきて、何か好きなのかというのが見えてきて、彼氏ができたり、生きがいや将来の夢などがでてきました。
それまでは、周りの評価の高い会社、職種、つまり見栄えにこだわった生き方だったのが、自分のペースや自分のやりがいを考えた、自分を大切にする仕事選びに変わりました。

結果、働きたいと思っていた会社に希望通りの職種、そして、誰でも入りたいと思うような倍率の高い会社の試験に見事合格したと連絡をいただきました。

いつも会社や仕事の愚痴ばかり言っていた彼女は、いつの間にか消えていました。
メイクでばっちりとガードしていた鎧もとれ、ナチュラルメークでより魅力的に変わっていきました。
食事や生活を変えることで、首が回らないほどだった肩こりもだいぶ改善し、何よりも肌が透き通るようになり血色もよくなりました。
ストレスがあったり落ち込んだりしても、立ち直りが早くなり、絶望的な気持ちに飲み込まれることもなくなって、結果として表情が明るく、全体から醸し出すオーラも輝いているように感じられます。

こんな奇跡のような変化をみると、ほんとうにうれしくなってしまいます。
私のしていることは、そんな変化のほんの少しのきっかけだけです。
本人の努力、変わりたい気持ち、それが奇跡をおこすのです。
人間の可能性は無限にあるのだな…と思います。
日々このような感動に出会え、奇跡の一端にほんの少しでもかかわっている私は、本当に幸せ者です。

昔からあった、認知と行動を見直すやり方

心理学的にみると、認知の誤りとか、偏った見方とか、独自の認識の仕方の癖とか…。
自分を苦しくしている認知を見直し、行動を変えていくことで、気持ちを楽にしていく認知行動療法が、最近いろんな場面で話題になっています。四面楚歌だと思っていた状況も、おちついて客観的に見てみたら、それほど深刻な状況ではないことが理解できるようになったりします。でも、自分がつらい状況だと、なかなか気持ちの切り替えができないものですよね。

私は専門ではありませんが、認知行動療法は、うつ病や不安障害(パニック障害、社交不安障害、心的外傷後ストレス障害、強迫性障害など)、不眠症、摂食障害、統合失調症などの多くの精神疾患に効果があるようです。認知行動療法では、自動思考と呼ばれる、気持ちが大きく動揺したりつらくなったりしたときに患者の頭に浮かんでいた考えに目を向けて、それがどの程度現実と食い違っているかを検証し、思考のバランスをとっていきます。
心理学でもわりと新しい考え方のようですが、実績もあり注目されているようです。

でも実は、同じようなことが何千年も昔から言われていました。
人生は苦しみに充ちている、人はなぜ生まれてきたのか?幸せに生きることはできないのか?と苦しみ続け、修行の末に人が幸せに生きるのはどうしたらいいかを見つけた方がいます。
それがお釈迦様です。

お釈迦様の教えの一つは、

 人が生きることの本質は、苦しみであるということ
 その苦しみは、煩悩からきているということ
 煩悩を消すことで、生きるのが苦しみではなくなるということ
 執着を無くしていくことで、生きるのが楽になっていくということ
 そのために、日頃の生きる姿勢が大切だということ

というのがあります。
仏教では「煩悩」という言葉で表現していますが、「誤った認知」「エゴ」「自我」「欲」というのもほぼ同じような意味で、また「幼いこころ」という表現をしているものもあります。
くるりんではそれを自分の中にある幼い認識という意味で「インナーチャイルド」と呼んでいます。

認識を見直し、行動を変えていくだけでも、ずいぶんと楽に生きられます。
今いる状況を変えることなく、幸せを実感することもでるんです。

精神的ストレスをなぜ感じるのか?

一方、人の認識とは私たちが思った以上にあいまいなんです。
自分には理解できないようなことがあったり、言われたりすると、人は頭の中で「どういうことか?」ということを自分の知っている範囲の中で考えるのですが、それがやっかいなことに、無意識のうちに勝手に行われるそうです。
自分の頭が勝手に立てた仮説がどうも違うらしい…という反応が相手から返ってくると、またさらに、自分の知っている範囲の中で仮説その2を勝手に考えて、確認するのだそうです。
そして、自分の仮説を強化していくのですが…。
問題は、自分の仮説が事実と合っているとは限らない…ということです。
自分の想定内のことが世の中で起きることは、自分で考えているよりも、ずっと少ないのではないでしょうか?

たとえば相手の気持ちをいくら考えったってわかるわけないのに、親しくしている人が今日に限ってなんかよそよそしかったり、いつもすぐに返ってくるメールの返信がなかったり…そんなことが起きると、「なにか私しちゃったのかしら?」とか「もういい!」とか、勝手に相手の気持ちを考えて判断して、泣いたり心配したり怒ったり…自分の心の中を忙しくしています。
そして、過去の出来事も思い出し、「あのときもそうだった」と、勝手に今回の出来事と結び付けてしまいます。
本当かどうかわからないところで勝手に考えて、嫌いになってみたり、ひどい人だとレッテルを張ったりすることもよくあることです。そして警戒心がでてきて、余計気軽には聞けなくなり、誤解は解けないまま、なんとなくぎすぎすした関係になり、疎遠になってしまう…なんてことないですか?

私たちは思っている以上に、思い込んで世の中を見ているのです。

これは有名な絵です。皆さんはなにに見えるでしょう?

「素敵な女性の絵です」
と言われると、若い女性が見えてきたりします。

ダウンロード

では、「むか~しむか~し、魔法使いのおばあさんがいました」という話とともにこの絵を見せたらどうでしょう?
もうおばあさんにしか見えなくなってしまうのではないでしょうか?

そして、若い女性とおばあさんを同時にみることはできません。
私たちが見ている世界はそういうものかもしれません。
違う視点がある…とわざわざ考えないと、ほかの事実が見えてきません。
そして自分のみている現実でがんじがらめになり、ストレスを感じます。

まして自分の想定できる範囲が狭かったりや、考える方向性がずれていることがあると、どんどん事実とかかけ離れてしまい、相手のことがさっぱり分からなくなり、警戒心が強まるでしょう。
そうなると、人間関係はストレスを感じることばかりになってしまいます。
人と接するのが面倒なことになってしまいそうですね。
そうやってみていくと、ストレス種は自分の中にある…ということになりそうですね。

~続く~

こころの問題は、「弱いから」「甘えているから」ではない!

私たちは、体の病気や怪我に対しては、「大変だ!」となり、心配したり、なんとか力になろうとします。
でも、その病気が「心因性」であったり、精神面の病気や感情面の問題と言われると、「なんだ、本人の問題か。」となって、「本人さえしっかりすればいいんだ」となり無関心になります。

 弱い人間
 神経質
 自己管理不足
 めんどくさい人間

という評価になり、まわりの人にダメ人間とレッテルを貼られてしまうような気持ちに襲われたり、本当にそう思われてたりします。
体の病気のときは心配されるのに、心因性、精神的な問題と言われると、
 「なんだ、大丈夫なのか」
 「そんなにひどくないんだ」
 「本人が甘えてるんだ」

と思われることも多く、まわりの人にその苦しみを理解してもらえないこともあります。
精神的に病む人は、こころの弱い特別の人間がなるもので、多くの人は「自分には無縁だ」と考えるでしょう。

しかし実際はどうでしょう。
ストレスからくる体の病気は多いのです。
ストレスということは、心因性であり、精神的であり、感情面なのです。
誰にでもそのようなストレスはあるでしょう。
ストレスで命にかかわるような病気にもなります。

なので、自分の内面、心、感情に向き合う時間を持つことは、自身の健康管理にも大切なんです。

~続く~

誰も自分の顔は、自分では見られない

当然のことのようで見逃しがしがちなことに、「自分の顔は自分では見られない」ということがあります。
今自分の顔が人からどう見えているのか、意外とわからない!
それは、どんなに愚かな人でも、どんな賢人でも変わりがない。聖人と言われる人や、悟りを開いた人だとて同じです。

自分のことは、自分が一番よく知っていると勘違いしてしまう。
実は一番近くて遠いのが自分の姿ではないのではないでしょうか?

だから、専門家が専門的知識を持っているけど、生活の中での活かせてなかったり、それが専門なのにどうしてそういう言動になってしまうのか、理解できないなと思うようなことをしても、理解できます。

医者が自分の体の健康については無頓着だったり
愛が世界を救うと訴えている人が、家族と険悪だったり
幼稚園や学校の先生が自分の子供のこととなると、冷静になれなかったり

そんなことは、実は当たり前なのかもしれません。
わたしだってそう。
ホメオパシーのレメディーを聞かれて教えると、びっくりされる程良く当たると人には言われるけど、自分の不調のときに選んだレメディーがヒットしたことは、ほとんどありません。
どんなときも冷静沈着でいれる自分になる方法を教えていても、緊張したり不安になったりイライラしたりしています。

たしかに、運転の仕方のうんちくをよく話すからと言って、実際に運転がうまいとは限りません。
専門家だからといって、専門分野で自分のことでうまくいっているとは限りません。
もちろん、できる人もいますが、よく知っているからできるだろう…とか、専門家だからできるはず…とか初めから期待するのは、ちょっと違うでしょう。

反対に割と言動が一致している人は、あまり人のことを言いません。
本当に偉大な人は、人のことに対して批判的なことをあまり言いません。
それは、自分では気がついていないけど、同じことをやっているかもしれない…ということが見えているから。
自分の顔は見られないから、見えることだけがすべてではなく、自分に見えていないだけで「あるかもしれない」ことを知っているから。
だから、本当に偉大な人は、人の粗が見えた時や、これはちょっとなと思う時、人のことをみるのではなく、人を自分の鏡として自分を顧みます。そうすると人が粗が、今度は自分の粗に見えてきます。本当に偉大な人は、人の粗が見えても、気にしません。

逆に自分の見えている世界が全てだと思っている人は、人のことのほうがよく見えるので、余計人の粗が見えてしまうのです。だから、どうしても人の批判が多くなってしまうのも仕方がないでしょう。
自分の顔が汚れているのに、気がつかないまま、人の顔の汚れについて話している姿をよくみかけます。

私も同じですが、なかなか自分の顔の汚れには気がつかないものです。

インナーチャイルドの癒しの勉強会中級5回目終了

今月はインナーチャイルドの癒しの勉強会6回講座のすでに5回目になります。
長野県岡谷市クラス
東大和市日曜クラス
東大和市月曜クラス
すべて5回目を終了したしました。

いよいよ分析のワークが多くなってきました。
分析は私も受講者も真剣勝負!終わってからぐったりとします。
内面の分析はくるりん得意分野で、他ではなかなか同じものはないでしょう。
癒しの過程の醍醐味ともいえます。大変ですが、納得する結果になったときとのすっきり感と言ったら…
体験してみないとなかなか伝わらないのが歯がゆいです。

今回は、講座の中でそんな体験をして、興奮冷めやらぬ受講生から、終わってすぐにいただいたメールになります。
ご本人も許可をいただいて掲載させていただきます。

***************

村上先生、ありがとうございました!

濃いぃーい、内容でした。
深く掘り下げていくと、思っても見ないインチやがいたんだなぁと発見!
まだまだいるんでしょうが、随分と困らさらていたんだと、改めて、感心しました。

そこから、昇華していくんですよね?
次回もとっても楽しみです。
ありがとうございました

****************

そうです!
くるりんのインナーチャイルドの癒しは癒されて終わりではないのです。
そのあとに昇華があって、さらに深い、本当の癒しが待っているのです。
そうなると、自分自身や自分の人生、…あらゆるものに対しての暖かい気持ちを体感するでしょう。
これだけは、言葉では説明できません。

本人が気がつかないうちに起きる変化では、憎らしいとしか思わなくなってきた夫や妻に対して、感謝の気持ちがわいてきたり、関係が良くなったり、口もきかなかった母親と気兼ねなく会話できるようになったり…。
そんなことが、ごく自然にできるようになっている…という方もいるのです。
あるときにはっと気がついて、あり得ないことが起っていることにびっくりなさいます。
そんなお話を聞くのと、とてもわくわくします。そして、この仕事をしていて良かったと思う瞬間でもあります。

さて、来月はいよいよ6回目、最終回になります。
長いと思っていた半年ですが、けっこうあっという間に過ぎてしまい、もっと続いてほしいと言うご感想を耳にします。
自分を成長させるための時間を持つことの大切さを実感されたからではないかと思います。
この後の勉強会は、またブログで告知していきたいと思います。

昨日の諏訪は寒かった

昨日は長野県の諏訪湖のほとりで勉強会でした。
寒くはあったのですが、先月びっちりと凍っていた諏訪湖は波打っていました。
白鳥は悠々と泳いでいて、本格的なカメラで
シャッターチャンスを狙っている人がたくさんいました。
さて、私は勉強会が終わって帰りの電車まで時間があったので、なかなか行けなかった諏訪大社下社春宮にいきました。空気が凛として気持ちよかったです。
雪にはならなかったので良かったのですが、風邪がめっちゃ強くて冷たかったです。
でも夏の暑くて湿った空気より、冬の凛とした空気の方が好きです。気持ちも体もシャキンとします。
今日は東大和に戻ってきたのですが、こっちも負けずに寒かったです。
01 | 2015/02 | 03
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR
初心者向けのFXセミナー