『春を感じよう お諏訪さま お参りツアー』でした

3月26日に諏訪大社を巡ってきました。
参加者は10名ほど、お子様も入れるともうちょっと。
春休みということもあり、ご家族で参加できる企画をと思ったのですが、子供たちも楽しかったようで良かったです。

お天気も上々、風もなく穏やかな、雲ひとつない天気でした。
行きのあずさからは、富士山がくっきりと見えました。
歓迎されているようでうれしかったです。

手洗いの仕方や、お参りの仕方のお作法をお伝えしました。
お子様たちもしっかりとお参りをしていました。
小さい頃から神社やお寺に参拝することが習慣ついていると良いですね。

下社 秋宮で集合し、春宮、そして、上社本宮、最後に前宮で参拝。
移動の時間も楽しい時間がもてました。
暖かくなってきたし、また計画したなと思います。
それから、今回は行けなかったのですが、いつか守谷山にも登ってみたいと思います。

昼食は近くのイタリアンレストラン『レストラン 三ッ石』。
古民家を改造したようなおしゃれで落ち着いた雰囲気。
料理はもう、感動もの!
デートでここをチョイスしたらポイント高いとおもうわ~~♡
夜、ワインで食したいな…。

その後に、座禅会に参加したいと思っているお寺に参拝させていただきました。
久保寺。諏訪七福神の1つで毘沙門天様を、近くで参拝できます。
御本堂の空気はとても気持ち良く、諏訪湖を一望できるロケーションも素晴らしく、テンションあがりっぱなしです。

帰りは、上諏訪駅近くの温泉に入り、やっぱりうなぎでしょ!ということで、地元の方に教えていただいた古畑に行ったのですが、あいにくお休み。となりのおび川で食べました。
久々のウナギ!おいしくいただきました。
日本酒もいただき、帰りのあずさでは爆睡です。

しかも、うなぎやさんに行く途中で見つけたリサイクルショップもおしゃれで品数、サイズも豊富。
また、楽しみが増えました。

一緒に行った息子と友人は、宿泊して次の日にまだ雪の残る守谷山に登りました。
盛りだくさんで、とても充実した1日でした。
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感情の乱れから、身体の不調へ

昨日の内容を簡単に表すとこのようになります。

プラーナと心身の不調

ネガティブな感情が、心身の不調の原因になっています。
じゃあ、ネガティブな感情はどうして湧きおこってしまうのでしょうか?

その原因は自分自身の中にあります。
私たちは、知らないうちに抱え込んている欲・煩悩・エゴ 「○○して欲しい」「○○したい」があります。
しかしその望みで、かなうものは少ないでしょう。
ほとんどのものは思った通りになりません。
そうすると、私たちの心は騒ぎます。怒りや恐れや悲しみなどのネガティブな感情が湧きおこります。

なぜ感情が乱れるの?

くるりんのインナーチャイルドの癒しと昇華は、この欲を減らしていくことを目的としています。
苦しみを生みだしている欲が少なくなれば、自然と苦しみは減ってくるでしょう。

プラーナの仕組み

プラーナの仕組み

今回はプラーナについて簡単に書きたいと思います。

私たちの体の内外にある、目に見えないエネルギーがあります。
私たちが感じることのできる3次元とは、異なる次元のエネルギーですが、生命に影響を及ぼしています。
それらのバランスが崩れると様々な体の病気になっていきますので、ある程度理解することはとても大切なことです。

プラーナとはそのエネルギーの一つで、生命の源となる大切な流れです。

私たち人類は、体だけで成り立っているのではありません。心のあるロボットではないのです。
魂と体と心の三位一体でなりたっています。

そして、次元の異なるプラーナが体の内外を駆け巡り、心と体と魂をつないでいます。
私たちは、魂を磨くために、成長するためにこの世に肉体を得て生まれてきました。
いくら体に気を使っても、ストレスをためないようにしても、魂の目的を無視したところで、いまいち健康を実感できないではないでしょうか?

健康というより、病気出ない状態…
病気でなければ健康なのか…というとそうでもありません。生きている実感はまた別だと思います。
むしろ病気と本気で向き合っている方のほうが、生きていることへの実感を感じているのでは…と思うこともあります。

プラーナの仕組みのからみてみると、魂の流れに沿って生きていれば、心身ともに健康になります。
でも、魂の流れに沿って生きている人を文明社会で探すのは、なかなか難しいです。

今の日本は、とても清潔で便利になった反面、とてもストレスの多い社会です。
ストレスが多いということは、常に感情が乱れているということです。

その感情がプラーナに溶け込み、体の自律神経系や内分泌系や免疫系等にダメージをあたえ、生命機能が低下します。
ストレスで体調が悪い状態ですね。

それが長期で続くと、体の病気になります。
その場所が脳であれば、パニック障害、うつ病、統合失調症などの、精神的な病気になります。

感情が乱れたことによるプラーナの乱れが魂へ及ぼす影響は…
魂が不健全な状態になり、感情が乱れやすくなります。
そして病気へのスパイラル、悪循環に、はまり込んでしまいます。

春を感じよう お諏訪さま お参りツアー

三寒四温 と寒さもだんだんと緩んでまいりました。
心も身体もデトックスを始めています。
そこで今回くるりんでは、

「春を感じよう お諏訪さま お参りツアー」
を致します。

長野県の諏訪湖周辺の諏訪大社参拝です。
下社秋宮を出発し、下社春宮、上社本宮、上社前宮と回る予定です。
今回は、春休みということでお子様、ご家族でのご参加をおまちいたしております。

日程 3月26日(木) 9:45集合

集合場所 下社秋宮の駐車場
 (自家用車でご参加ください、徒歩の場合ご相談ください)

参加費   ご家族で 1000円
 *お賽銭は各自ご用意ください



勉強会参加者のご感想

インナーチャイルドの癒しの勉強会中級6回講座の受講者からのご感想をしただきました。許可を得まして、掲載させていただきます。
お寄せいただきましてありがとうございます。ほんとうに励みとなります。
5月からまた、様々な勉強会をやっていきたいと思っています。

また、お待ちしております。

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インナーチャイルドの癒し中級では大変お世話になりました。ありがとうございました。
中級の学び、大きかったです!
様々な行がありましたが、効きました~~☆翌日からの仕事、まさにそれ。
大きく変化していることを心地よく感じています。

写経もできましたしよかったです。個人レッスンの学びも重なり、急激に緩んだ感じです。いつもありがとうございます。ここまで導いていただけたことと学びに感謝でいっぱいです。毎日感謝で涙がでます。

先生の猫ちゃんがペロペロしてくれたのもうれしかった。猫が出ていってからほとんど見れなかったEテレの0655もまた見れるようになり、その中にも楽しく学びあり。

長くなりました。お礼までのつもりでした。これからもよろしくお願いいたしますm(__)m

プラーナの仕組みの図

今月で『インナーチャイルドの癒しの勉強会 中級6回講座』が終了です。すでに日曜クラスと長野県諏訪クラスが終了しました。早速ご感想をお寄せいただいた方もいらっしゃいます。
とても有意義な内容だったけど、かなり難しかったのではないでしょうか?
姿かたちがあるわけではないので、感覚的に身につくまでは、なかなか苦労します。
日々、テキストを開き、何度も確かめながら活かしていっていただきたいです。
もちろん個人レッスンを引き続き受けてくださいね。「鉄は熱いうちに打て」…です。

プラーナの全体的しくみを、かなり複雑なものを、かなりざっくりと図にしてみました。
プラーナの仕組み

説明はまた後日…ということで。

今週のブログアップはお休みします。

すみません、いろいろ勉強会の原稿やら準備やら、追いつきません。
毎日楽しみしている皆さんごめんなさい。(え?そんなに楽しみにしていないって?(T_T))
なるべく毎日ブログ更新を心がけてきましたが、今週はちょっとアップアップです。
来週からまた頑張ってアップします。_(_^_)_

手話講習会 初級 修了式でした。

IMG_0036 (1)

今日は、5月から始めた手話講習会初級の修了式でした。
思ったより、きちんとした式で、ちゃんと終了証書授与がありました。
名前を呼ばれて、前に行って右手左手と受け取って、お世話になった先生や助手の方にお辞儀をして席にもどる…。
「以下同文」というのも久々に聞いた気がします。
皆さん、修了証書を受け取ったその顔は、どこか誇らしげな印象をうけ、感銘しました。

何とも言えない気持ちになりました。
続けるのがしんどいと思ったときのこと、仲間に支えられたこと、発表会…。
ただ座って習うだけでなく、前の壇上に上がって手話で発表しなければならないことも多く、乗り越える壁はみんな多かったな。いろんなことが思い出されます。
常に明るき、前向きで、でも厳しい先生や楽しく解説していただいた助手の方々、本当にいろんな人にお世話になり、乗り越えてこの日を迎えられました。

手話は思った以上に大変でした。
なにより、記憶力や、手が思ったように動いてくれなかったり…。
挫折しかけたのは私だけではないと思います。
挨拶されたご来賓の方が、

「皆さんは、聾唖者と手話で話すとき、間違えたら恥ずかしいと思って話すのを躊躇するかもしれません。
でも、1年前は全く手話も指文字も知らなかったのですよね。
なので皆さんは、1歳の赤ちゃんと同じです。
片言での話しかまだできないでしょう。
スムーズに文章になって話せるようになるまで、最低5~6年はかかります。
小学生くらいですね、そのくらいの気持ちで続けてください。
コツコツコツコツと続け、うまく話そうと思わずにどんどん会話を楽しんでください。」


とおっしゃっていました。
たしかに、初めてのことは、何事もそうだな…と思いました。

修了式後に一人ずつ感想を述べたのですが、ほとんどのみなさんが「楽しく学べた」とおしゃっていました。
私もそうです。失敗すらも、笑いになります。
辛い勉強も、楽しく学べる工夫を教える側も、学ぶ側もして、結果が出た時、ものすごい達成感と充実感があります。

もし、なにも新しいことを始めなければ、この達成感や充実感は、決して味わえません。
新しいことは、一時期辛いものです。
でも、それでもやり続けた時に、いつの間にか身についています。
その時の喜びはやった人でなければ味わえないでしょう。
では、辛い状況やしんどいチャレンジをやりこなためには、どうしたらいいのでしょうか?

 アホみたいに、辛くても続けてみる
 楽しんでやる工夫をする
 苦しいねと言える仲間を作る
 苦しいことを笑い飛ばしてみる
 人と比べない
 昨日の自分よりも一歩でも進む


これがコツではないでしょうか?

いや~しかし、1週間に1回参加するだけで、予習も復習もろくにやらなかったけど、続けていると何となくわかるようになるもんですね。とにかくコツコツなんですね。

今月の『レッツ写経』

今日はずいぶんと暖かいですが、風が強いですね。
今月の写経会は東大和クラスのみになります。
長野諏訪クラスでは、写経会の日程で、諏訪大社参拝ツアーを企画しています。
詳しくは後日ブログにてアップいたしますので、お待ちください。

毎月連載で、佐藤敏明先生の法話をご紹介させていただいておりますが、今月のお話はとても深いので、来月とに分けてお話させていただこうと思います。その一部をご紹介させていただきます。

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たとえば、野球の試合に勝って意気揚々と勝って、帰ってきた男の子。
このときは天国。
元気よく「ただいま~」と家に入ると、「こんなに遅くまで、なにをやっていた!」と親に怒鳴られる。
せっかくいい気分で帰ってきたのに、少しくらい遅くなったからってなんだ!と腹を立てる。途端に地獄に落ちる。
しかしそのあと、親の心配する気持ちに気がつき、反省して人間となる。
おなかがすいて、戸棚にあったパンにぱくつき餓鬼となる。
そこへ妹がやってきて「お母さん、お兄ちゃんがパンを食べた」といいつけ、「余計なこというな」となり、修羅となる。
満腹になって、いい気分になり、勉強も風呂も歯磨きも忘れ、ぐうぐうとコントロールを失い畜生となる。
このように四六時中、本心をどこかに置き忘れ、深刻に六道を駆け巡っているのが、私たちの日常。

そこで人間本来仏であるという自覚にたって、本来の姿に立ち返るべく努力することが肝要である。
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詳しくは、写経会にて…
日程は下記のようになります。


東京東大和クラス

3月6日(金) 10:30~12:30
3月8日(日) 14:00~16:00

参加費 初めての方 3,000円 小中学生 500円


※必ずお申込みください。
※件名に「写経会」とご記入ください。

お申込み&お問い合わせフォームとアクセス

絵本を探しに…

息子と共通の知人が近々出産するので、出産祝いの絵本を探しに、息子と出かけました。
本屋に行くまでの道すがら、息子が印象に残っている本の話や小さい時にどんな本を読んでいたのか…話しながら行ったのですが、これが意外と内容まではうろ覚えになっています。

こんな話無かった?
とか、

あれ?3匹の仔豚の話はどうなったっけ?
レンガの家に行ったよね。

内容を話すと
え?そんな話だったの?レンガの家は覚えているけど。
じゃあ、3匹の子ヤギってあったよね。あれの結末知ってる?
その話はしらないな~。
じゃぁ、本屋で確認しよう!

と、絵本コーナーに行くと新しい絵本もあるけど、あるある古典的な不屈のThe絵本。
 ブレーメンの音楽隊
 ぐりとぐら
 アンデルセンとかグリム童話
 いなばの白ウサギ
 いないいないばー
それからアンパンマンには子供が何人か見ていたな。
子供に人気があるのって、変わらない。
3匹の仔豚もあるある…あ~、こういうはなしだった。
ブレーメンの音楽隊の絵が小さい時と違くない?
なんかかわいくなっている。
昔のと同じのもあったよ。
あれ?こんな感じだった?…そうだったかも。

そして、子ヤギ…子ヤギ…
あれ?7匹だ。しかもお母さんが帰ってくるのか。それで、狼のおなかから助け出して…最後は井戸にどぼん!

息子は、なんで狼はいつも石を詰められるんだ?(赤ずきんちゃんのこと)
と不思議がってました。

さて、記憶というのは、このようにあいまいなものです。
ちょっと小難しい話になりますが、記憶というのは毎日更新されているというのを聞いたことがあります。
一度覚えたものは、そのまま残るということでは無いそうです。
覚えた記憶と似たようなことがあると、こうだったのかもと想像しまたりします。そうするとそれと合わさって記憶が更新されていくのだそうです。
だから、小さい時の記憶はちぐはぐで、兄弟とも違う内容になっていたりして、親に確認すると自分が記憶していたことと、事実とは真逆だった…ということもあるんです。
だれかが嘘をついているのではなく、どれも本当なんですね。

例えば、自分では大きな犬に追いかけられて必死で逃げ回っていたのに、周りの大人は助けてくれなかった…
と覚えているけど、実はそんなに大きな犬ではなく、しかも子犬でじゃれていただけだった…。
などということもあります。
あいまいな記憶にとらわれて犬が嫌いになってしまうのではなく、それはそれとして乗り越え、犬がいても恐くないし、できれば仲良くなる…という選択も、私たち人間にはできるのです。

話はそれましたがさてさて、息子と赤ちゃんのころの話とかできるいい機会をいただきました。
本屋さんに行く途中にあった、天宇受賣命(アメノウズメノミコト) 様を祭っている神社があったので、安産のお参りもしてきました。
日本神話の天岩戸のお話にでてくる有名な女神さまで、芸能や安産の神様なんです。
さぁ、赤ちゃんに会えるのが楽しみです。無事に産まれてきてね。待ってるよ~!
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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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