6月のくるりんの予定【確定しているもの】

暑い日が続きます。そんな暑さ真っ最中のなか、明後日、サイクリングに行ってきます。

さて6月の予定です。

8日(月) 師匠の元、峰入り修行に行ってまいります。
なんとその後、長野県諏訪に飛んで、久保寺で行われる夜の座禅会に参加しようともくろんでいます。
下山が遅くなったら電車に間に合わないので、頑張ります!
 ※この日は、メールも電話も通じません。
そして、8日(火)と10日(水)は長野県岡谷市へ、出張です。
個人レッスンや勉強会の興味のある方はご連絡ください。
 ※8日~10日は、事務局メールを通じての連絡のみとなります。返信が遅くなります。

14日(日) 東京東大和クラス
 10:00~12:00
 インナーチャイルドの癒しの勉強会
 単発の勉強会です。今回は、分析を中心に行う予定です。
 参加費 1000円

15日(月) 東京東大和クラス
 10:00~12:00
 インナーチャイルドの癒しの勉強会
 単発の勉強会です。今回は、感情を中心に行う予定です。
 参加費 1000円

15日(月) 東京東大和クラス
 14:00~16:00
 レッツ写経 道具等を用意するので、お早めにご予約ください
 参加費 初回3000円

16日(火) 修行仲間とともに山岳峰入りに行ってまいります。
 ※この日は、メールも電話も通じません。

21日(日) 惣岳山青渭神社参拝ハイキング
 片道1時間半~2時間の行程です。
 御嶽駅から登り、川井駅に降ります。
 参拝後は沢の井園にて、川遊びもよし、飲食を楽しむもよし…
 親子で楽しめるハイキングを予定しています。

臨時休業
 6月28日(日)~7月2日(木)
上記のもの意外に、サイクリングとかヨーガとか考えてますので、さらなるブログアップをお見逃しなく!

上記の予定に興味のある方、参加されたい方、下記の事務局まで、メールをお願いします。

お問い合わせ&お申込み
事務局メール
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サイクリングの下見へGO!

来週の水曜日27日に予定している、サイクリングの下見に行ってきました。
今回は、出雲祝神社を中心に考えていますが、自転車ではもう数年前になるので、所要時間などの確認も含めてのことです。…けして、天気が良かったからではないですよ(^v^)

家を出発したのは10時くらいになってしまいました。もう少し早くでようと思ったのですが…。
そして、大和八幡神社10時半くらいに出発です。
多摩湖を渡り、狭山公園の堤防を快調に走りぬけ…向かうは、所沢の出雲祝神社

狭山公園を抜けて、気が重くなるような坂を登ると、なんとラブホテルがたくさん…。
そこを抜けると、一転して自然の中…。
自然豊かな緑と…山道!
そう思い出した、ずっと砂利道が続くのだった。
カッコイイ、マウンテンバイクにスポーティーな明るい色のファッションで…
ギアを2に落とし、慎重に走っていると、…なんと後ろからきた、ランニングの男性に追い抜かれ、あっと言う間に見えなくなった…。

ちんたら、1時間半ほど走って急坂をカッコ良く下りたい気持ちはあるが、自転車を降り引いてそろそろ降りていくと、舗装された車道にでた!
しかし、ここはどこだ?
しばらく走っていると、おなかがすいてきた。
もう12時過ぎている。
周りになにもないな~と思っていると、ランチの文字が。

「たかね」という居酒屋に入る。海の幸がおいしそうなメニュー。
サーモンの漬け丼を注文。なんともボリューミー、しかも、小鉢も3つも。
おだしが効いて味噌汁がすごくうまい!値段も850円と手ごろ。
1000円以内でランチが食べられる。
これはまた行きたい。
夜は絶対においしいぞ。しかもリーズナブル。でも、ここからお酒を飲んで帰るのは大変すぎる…(p_-)

さて、1時ころに出発して、出雲祝神社には、20分ほどで到着。
その後、瑞穂町の狭山神社へ向かう。

そして、福正寺、須賀神社によって、
目指すは、アイス工房ヴェルデ
3時半くらいに、へとへと到着。今日はあっさりとデコポンシャーベットにしました。

今日は時間があったので、ゆっくりといろいろ回りましたが、27日は、出雲祝神社と狭山神社を目的地にして行きたいと思います。
お昼は「たかね」で、最後はやっぱり、ヴェルデで〆たい。
気温もすっごく暑そうなので、しっかり頑張って、アイスを食べよう!

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わくわく、はらはら、ドキドキ、臼杵山へハイキング!

よく晴れた日曜日、師匠と修行仲間とともに、臼杵山へハイキングへ行ってきました。
いつのも峰入りとは違い、ルンルン楽しくお気軽に、山頂でのゆっくりの昼食…、師匠とともにそのようなハイキングは初めてかもしれません。
前日からとても楽しみでした。

しかし、この臼杵山、ハイキングと言ってもなかなかの急勾配!
いろいろネットで調べてみると、しかも私の苦手な狭い道…。
お気軽とばかりはいえません。

前日から、楽しみなわくわくドキドキと、恐いはらはらドキドキと、心臓はとても力強く脈打っていました。
頭はさえて眠れません。(とはいえ、けっこう寝たんですが…)
もうこの際、恐いのも楽しんでしまおうと、話題の「おにぎらず」を作って、出発しました。

コースタイムは、地図に書かれていたよりも、遥かにかかり、倍の時間がかかりました。
そんな急勾配で、スピード出せないって!しかも、ヘタれな私はこわごわで皆のペースを落としまくっていました。
そんなこわごわの中でも、談笑しながら、楽しく参加させていただきました。
下山で一緒だった皆様、ありがとうございました。

ぱっと展望が開けた時の山からの景色や、山の空気も素晴らしく、がんばって行って良かったと、しみじみ思えます。
とくに山頂の気持ちよさ、気持ちもすがすがしく、楽しくなります。
今回はすっかり童心に返って、はらはらも、わくわくも、楽しませていただきました。

師匠と修行仲間たちと、こんな時間が持てたことに感謝です。ありがたいです。
さて、そんな楽しい時間を過ごしたあとは、しっかり修行です。
何事も、メリハリが大切なんだと思います。




霊性的学び

どんなに年月を重ねても、霊性的な学びを、日常の思考にまで活かすことは、なかなか難しいです。
霊性的なことを学ばせていただいても、この世的価値観で理解しようとします。
そして混乱し、わき道にはまり込んでしまいます。

霊性的な学びには、自分の霊性の成長は欠かせないのですが、成長したからと言って、自然にわかるわけではありません。
今までの勉強の感覚を捨てて、自分のわかる範囲で良しとするのではなく、真意を理解する努力が必要になります。
学んだからすぐわかったというのは、わかったつもりになっているだけです。
日々の行が欠かせません。行じながら時間がたってふっと腹に落ちていくものです。
理解しようとする努力無しでは、学びを日常の思考にまで活かせません。

そこが難しいところです。

言葉でない学びもあり、師の背中を見て学ぶことのほうが多いかもしれません。
本やネットでは絶対学べないところです。
わざわざ出向いていくことの価値があります。

プラーナテラピーは、プラーナの仕組みについての学びと、プラーナを通じての学びと、プラーナへの理解などがあります。
うまく言葉で説明できないのがもどかしいのですが、『百聞は一見にしかず』という言葉が少し近いでしょうか?
とにかく、体験してもらうのが手っ取り早いです。

明日は、東大和市でのヨーガの日です。

くるりんへのお問い合わせ

くるりん事務局のメール

『今をちゃんと生きる』生き方ができるような自己になる

私もそうですが、『今に生きる』という一見当然の、すごく簡単な生き方がなかなかできません。
ご飯を食べていても、明日の天気が気になったり、なにを来て出かけようか考えたり、今日あった嫌なことを思い出してはくよくよ考えたり、むかむかしたり…。
自分が今食べている食事のことなんか、上の空です。

友達と会っていても、スマホを見たり、ラインの返信の内容を考えていたり、目の前の友人と向き合っていません。

また、期待ばかりして、起きた出来事に対して、勝手に失望して、がっかりしたり、怒りを感じたり、悲しんだり…心は常に忙しく未来と過去を行ったいり来たりして、今を見たり感じたりしていません。

例えば、明日数年ぶりに友達と会うとなると、
「あれを話そう」
「一緒にあそこに行こう」
「○○か好きだったから、あそこのカフェに食べに行こう」
と、ここまではいいのですが、頭に中には自然に、その友人がとても喜んでうれしそうにしている顔や、会話をたのしんで楽しそうにしている二人の姿が思い描いているのではないですか?

実際に会ってみたら、まったく違う反応にがっかりする。
そればかりか、つれて行った先で文句ばかり言われたら…
別れて家に帰ってから、思い出しては、
「なにあの態度」とムカムカしたり、
「やっぱりあっちの店のほうが良かったかしら」と後悔してみたり、
「彼女すっかりかわっちゃったわ。昔はあんなではなかったのに」と、昔を振り返り悲しんでみたり…

私たちは、勝手に未来を思い描いて期待したり心配したり、過去を悔やんだり、懐かしみ失ったことを悲しんだり、今を生きていません。

今をちゃんと生きる…そうすると、物事を客観的に見ることができるようになり、物事の本質が見えてきて、私たちのほとんどの苦しみは無くなってしまうのではないでしょうか?

でも、「云うはやすし、行うは難し」で、未来を見ず、過去にとらわれず、今を生きるのは思いのほか難しいです。

私は、このごく当たり前の『今をちゃんと生きる』生き方ができる自己をつくるのが修行ではないかと思っています。

まさにそのような『今をちゃんと生きる』ことのダイレクトな修行法の一つが、『坐禅』です。
先週、初めて、臨済宗のお寺にて、坐禅の体験をさせていただきましたが、『今を生きていない自己』をまざまざと見せつけられました。常に心は忙しく動きます。

常に情報が行きかう現在の社会で、今こそただなにもせず、静かに坐すような、なにもない状態に身を置くことが大切なにではないでしょうか?
とはいっても、坐禅はまだまだ奥が深いので、私もまだまだ理解が及びません。
まだまだ学んでいきたいと考えています。

文明が進んだ今だからこそ、自然の流れを大切にする、古来からある修行法が、これからますます大切になっていくでしょう。
 

今月の企画いろいろ…お見逃しなく♡

5月…いい季節になってまいりました。
冬の間になまった体を動かしましょう。
生命が活動しだす時期、高い品格のある霊性に触れ、プラーナの流れも良くしていきましょう。

5月13日(水)
 東京都東大和市周辺の神社参拝

日頃、私が訪れている神社です。
いつもくるりんがお世話になっている神々様に一緒に会いに行きましょう。
どうやら台風が来ているようなので、サイクリングならぬ、ドライブになります。
人数に限りがありますが、ご希望の方はご連絡ください。

行く予定の神社は以下になります。(順不同です)

東大和市奈良橋にある八幡神社

東大和市芋窪にある豊鹿島神社

武蔵村山市にある十二所神社

西多摩郡瑞穂町にある阿豆佐味天神社

西多摩郡瑞穂町にある須賀神社

アニメ映画『ホッタラケの島』のモデルとなった、出雲祝神社

ただし、交通事情もあるので予定が変わるかもしれません。

くるりんを10時に出発する予定です。
終了は14時くらいです。

5月18日(月)
 インナーチャイルドの癒しの勉強会

10時~12時 
以前講義で行った内容の復習になります。
より実践的に理解を深めていきましょう。

参加費 1000円

5月18日(月)
 レッツ写経

14時~16時
参加費 初回3000円

5月20日(水)
 ヨーガを一緒にやりましょう

10時~11時半
場所 東大和市

5月27日(水)
 東京都東大和市周辺のサイクリング

予定は、週間予報を見てから決めたいと思います。

以上のお問い合わせ及び、参加申し込みは下記へ
※件名にイベント名をご記入ください。
メール

一緒にヨーガ

土曜日は長野県岡谷市で、ヨーガをおこないました。
今回は、少人数でしたので、ゆったりとしたペースで行いました。
最後の屍のポーズですは、あまりに気持ち良く一瞬爆睡してしまいました。

初めて参加された方から、早速ご感想をメールにていただきました。
こういうメールをいただくとうれしいですね。

先生こんにちは
昨日はヨガレッスンありがとうございましたm(__)m
プラーナがまわる、がよくわかり学べてよかったです。
筋肉痛もなく、ちょっと悶々としたのが楽になりました~!
早速お昼前に少しやってみたところ足裏がぺた~っとなり、いい感じです。
軸が戻った感じです。
昨日から呼吸も意識でき、楽なりました~。
毎日少しでも続けます~(^-^)
ますはお礼までです。


ちなみに、ヨーガをやると以下のようなことが期待できます。

◎ネガティブな気持ちやマイナスのエネルギーを浄化し、精神的にリラックスする。
◎集中力がアップする。
◎免疫力がアップし、感染症の影響を受けにくくなる。
◎免疫力がアップするので、アンチエイジングにもつながる。
◎お肌の調子が良くなる。顔色も健康的になる。
◎循環が良くなり、肩コリや腰痛や不眠など、様々な体の不調が改善する。
◎体が柔軟になり、怪我をしにくくなり、姿勢が良くなる。


などなどです。
健康で長生きしたい方にもよさそうです。

くるりんのヨーガは無理なくできるポーズばかりなので、年齢を問わず始められますよ。

ということで、ぜひまたやりたいですね。


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沢井駅からの、ビビり梅野木峠越え

前回は、高水三山についてでしたが、その続きです。

青渭神社で気力が出て、沢井駅前のベンチで持ってきた塩パンとミカン缶を食べて、パワーが出てきて元気になったら、もうちょっと歩けるかな…という気持ちになってきました。

「そうだこの辺に沢の井を作っている酒造があるんじゃないか?」と思い出し、お土産でも見ようかな、河原に降りていってもいいかな、
とか
地図を眺めながら、こちら側からも日の出山までのアクセスルートがあるなとか、考えていました。

そうは言っても、気力はあるけど、立つと足ががくがくと、膝が笑っているし、さすがにもう、山頂まで山道を歩く元気はないので、アクセスポイントだけ確認しに行こうかなと思い立ちました。


登山口は思ったよりわかりにくく、見つけるまで、30分~1時間探し続けることもあります。
ということで、多摩川のほうに降りていくことにしました。
通りにでると、なんや人がたくさん歩いている…。
ん?沢の井園?なんだろう?と降りていく。
利き酒や工場見学もあり、いわばお酒のビアガーデンのような雰囲気もあり…。
今日はちょっと人もたくさんいるし、私も大荷物をもっているので、素通りしましたが、橋を渡っているときに川沿いを見ると…。
川べりで遊んでいる人たちもいる!

これは大人も子供楽しめるのではないか!

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今度は、沢井駅に降りるコースを考えようなか?

で、ぽてぽて歩いて橋をわたる。あれ?トイレがあるから、この辺に築瀬尾根分岐ルートの入り口があるはず…しかし、向こうの歩道だな?

信号で渡って、階段らしきものを上がってみるが…どう見ても行き止まりだ。
戻って、さらに進む。
進みながら地図を確認してみると、もう向こう側だったようだ。

戻るのも面倒なのでさらに進む。つるつる温泉まで続く林道があるはず。
しばらく行くと、あった!

しかも舗装された道路。山道だと自信がないけど、これなら行けるかな?地図では3時間くらいの距離。
車道なら暗くなっても大丈夫だし、なにより、温泉からのビールが待っている。あとはバスに乗って帰れるし…。
途中築瀬尾根ルートの入り口も確認できるし、行けそうだったら行ってみよう。
わかんなくなったら、戻ればいいし…。

ということで、行ってみようと歩きだしました。
人気のある高水三山と違い、こちらは人の気配はありません。
まぁ、せっかく自然に触れにきているのに、わざわざ車道を歩く人もいないかも。
ちょっと行くとゲートがありました。

「通行止め?」

と思いましたが、良く見ると「車両通行止め」です。で「クマ目撃情報」の注意書きがあり、ここを行く時の注意が書いてありました。
なので、大丈夫だろうと、ゲートの脇のスペースから入りました。もちろん熊鈴を出して!
あたりはひっそりとしています。人の気配がないからか、山道よりもなんか落ち着いた空気です。

橋の下から、人数名の楽しそうな声が聞こえてきます。
そういえば、ゲート近くに車が止めてありました。
河原で水遊びを楽しんでいるのでしょうか?

それ以降人の気配はまったくありません。
それだけに、物音がすると、「クマ目撃情報、注意」の看板が浮かんできます。
ひえ~、ここで出くわしたら、見通しが良すぎて逃げも隠れもできないぞ!
どんどん心細くなってきます。

それに、万が一なんらかの犯罪に巻き込まれても、誰にも気が付かれないではないか!
様々なニュースや映画のワンシーンがいろいろ浮かんできます。

人がたくさんいた高水三山や沢の井園では、家族連れやカップルの中に、一人居て、「いいなぁ」と寂しさを感じ、今度は誰も人のいないところで、また寂しさを感じ…。どうも、連休の行楽地は私の中のさびしんぽが顔を出してきます。

しかも、いろいろ想像しては、恐くなって、余計心もとないような寂しさに襲われます。
山道では、道が狭いといろいろ想像して恐くなり、舗装された林道では、またいろいろと想像して恐くなります。
勝手に想像して恐くなるのが私の趣味なのではないか…と思われるくらい、頭の中は忙しく思考が働き続けます。
音がしなければしないで恐くなるし、音がすればするでまた、びくびくあたりを見回します。
もしだれかが見ていたら、私のほうが不審者に見えたでしょう。

そんな感じで1時間半あるいたころでしょうか?カーブから何かがでてきました。
なんと、自転車に乗った人です。自転車で峠越えをしてきたのでしょう。結構距離ありますよ。
たしかに道は舗装されているし、自転車好きにはいいかもしれません。というか、延々と数時間自転車をこいで降りないわけでしょ?好きでないとできないですよね。いや~、すごいな。歩きであれば、疲れたら止まることもできるけど、自転車は降りれないもんね。ほんと、すごい!

しばらくいくと築瀬尾根ルートの入り口を見つけました!
ということは、ここで半分?今更戻るのも嫌だし、さらに人の気配のない道を歩いていきます。
鈴の音と、声高らかに歌う鳥の音だけが響きます。
周りを見渡すと、少しずつ景色が広がってきます。峠に近付いているということでしょうか?(そう願いたい!)

山々が連なる景色に魅了されつつ、さらにクマがでないか不安も増します。
そして道はさらにうねうねしてきます。少しだけうれしいのは、勾配が多少、緩やかになったことでしょうか?

意外と急な坂でした。ここでブレーキ効かなくなったらこわ~!っと、また余計なことを考えます。
そんな内面と裏腹に山々を見下ろす景色は最高です。しっかし、こんなにぽこぽこしているんだから、登ったり降りたり起伏が激しいのがわかるな~。

そういえば、山でクマを見かけたことあるけど、離れていたし特に恐いと思わなかったといっていた人の話しを思い出しました。
クマ=恐いと思っているのも、もしかしたらインチャ?
だって恐くない人もいるわけだし…。

などと考えているうちに、またゲートが見えてきました。

15:28、梅野木峠に到着。いや~、車道は地味に疲れる。
しかし、ずっと木陰だったので、それほど暑くなかったのが良かった。
それにしても、かなり遠くまで展望できる見晴らしの良さ!
カメラではうまく残せないだろうな…。
ということで、目に焼き付けることにしました。しばらく景色を堪能。

すると、バイクで登ってきたお兄さんが…。そうこっち側はこのゲートまで車で来れるのです。
バイクの写真を撮っていましたが、当然、「撮ってもらっていいですか?」となる。
峠にバイク…そりゃ~気持ちいいよね。

写真を撮って、下山しました。
ここからつるつる温泉まで2,700m。登ってきた約半分の距離です。
つるつる温泉前にあるおみやげ物屋さんまだやっているかな?
試食させてもらった『そばふりかけ』がおいしかったので、買いたい、なによりソフトクリームが食べたい。
でもたぶん、営業時間は17:00だったけど、早く閉まることもあるようだし…。

と考えながらぽてぽて歩いていると、今度は、自転車で登ってきたお兄さんとすれ違う。
さっきの下っていた余裕な感じで「こんにちわ」とあいさつをしていったお兄さんと違って、登りのこの方は、もう必死!
そりゃそうです。結構勾配もきついし、ずいぶんと登って来た後だし。ここまできたら、自分との戦いなんだろうな…。
それから20分くらい歩いたころでしょうか?

後ろから、バイクのお兄さんが降りて行きました。
ちょっとしてから、今度は自転車のお兄さんが降りてきました。
そして私は、さらにぽてぽて歩きます。
そして見えてきましたつるつる温泉!

16:10 おみやげ物屋さんもやってました~!
豆乳ソフト、ゲットだぜ~!
そばふりかけも購入できました。

s_044 (1) 

1日中一人山の中を歩いてきた私は、お店のおじさんといろんな話しで盛り上がり、その後は待望のつるつる温泉です。
風呂上がりのビールを飲み終えた頃に、ちょうどバスがきました。

s_046.jpg 


仕事抜きでほんと、ゆ~っくりできました。久々に自分の内面にもゆっくり向き合えました。
ほんと充実した一日でした。心底くたくたになるまで歩きました。登山靴で車道を長く歩いたので、足の裏にマメが数か所できて赤くなっていましたが、温泉にゆっくりつかったら、良くなっていました。

山の神様、ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。




高水三山、ヘタれハイキング

割と毎年行っているのですが、今年初めての高水三山に行ってきました。
世の中はゴールデンウィーク!

子供連れの親子、日頃あまり登山はしないであろうカップル、若者グループ…
高水三山は、初心者向けのハイキングコースで、コースタイムで大体3~4時間ほどです。
朝早めに出かければお昼くらいに終了でき、明日の仕事や学校に備えて、午後ゆっくりとできます。
なので、割と気軽に登ってます。
流行りのトレイルランの大会も開かれるようです。

さて軍畑を8:40にスタートして、ひたすら車道を歩く。
登山靴を履いていると、土の上では無く、車道を歩くのはけっこうきついのです。
しかも、今日は結構暑い!
すでに行きはフーフー苦しい。でもここでちんたらしてたらもったいない!
割とご高齢であろう方もけっこういるのですが、山慣れている方は初めゆっくり歩きます。
私はそんな中、ぐんぐんと歩きます。
と、気持ちでは思っていますが、背が小さいので、歩数の割に距離を稼げません。
ここは、頑張って小股でパタパタ早く足を前に出すしかありません。

そして、9:17やっと取次の登山道入り口に到着。
ふと目を上げると、畑仕事をしているおじさんと目が合う。
「おはようございます」と挨拶。
車道から山道に入るときは、山の神様にごあいさつをして入ります。
ここからは人間の領域ではないので、他人の家に入るときと一緒で、「お邪魔させていただきます。よろしくお願いします。」という気持ちで入山します。わがもの顔で登ってはいけません。

さて、いよいよ出発!

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ずいぶん車道の上り坂を歩いてきて、この時点でみんなけっこうへばっています。
ほんとはここでゆっくりと、休憩をとりたいくらいです。
ヒーハー言いながら登っている方も結構います。
そんな中、割とこなれた格好で、るんるんと楽しそうに登っている私!

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でもね、本当はね、とってもビビりなんです~~~。
もちろん高水山までは、急坂があるくらいで、割と楽生でしたよ。
それでも、常福院についたときは、「やったー!」って思って、ここまで無事来れたこと、ここから高水三山を巡らせていただくことの承諾と、お礼をお参りさせていただきました。
しかし、境内の「高水山山頂まであと5分」という掲示をみて、かなりがっかりした気持ちになったのも、確かです…(._.)

私の記憶力はほんとに頼りなく、推理小説シャーロック・ホームズをいままで6回ほど読みましたが、いまだに犯人やトリックを覚えていません。おかげでいつも新鮮な気持ちで読めます。

この「山頂まであと5分」もきっと、毎年見てはかっがりしてたのでしょう。

しかし、山頂につくとなんと、見晴らしのいい景色!気持ちいい。
途中、ちょこちょこお話をするようになったカップルに写真を撮ってもらったのが冒頭の勇士です。

それから岩茸石山まで向かいます。ここはそんなに時間はかかりません。
山頂に10:52につきました。

展望はここが一番素晴らしいです。
軍畑駅からのコースと、御嶽からのコースのだいたい半分くらいなので、両方から登山者がここでたくさん休憩をとっていました。ゆっくりと座り見晴らしを楽しんでいたようです。

さて、ここから急坂が出てきたり、道が細くなったりします。
道が細いのがほんとに苦手で、ずっと一人で飛ばしていたのが、急にスピードが落ちます。
思わずストックを出すのですが、その場所がとっても迷惑な場所。

ゆっくりと休憩をとっていた登山者たちに、いつのまにか追いつかれていたのですね。
細い道でストックを出しながら後ろをみると、人がいるではありませんか!(゜o゜)
あわてて斜面に寄りかかり先に行ってもらいました。
だって、ストック無しで、もう一歩も先に行けなかったんですもの。
すみませんでした~<(_ _)>

いや、小学生でも歩いているくらいですから、そんな危険な狭さではないんですよ。
でも、高所恐怖ももともとあり、ほんと怖いんですって~~~!

その後は、木の根と岩のコラボレーション。
ストックをしまい、這いつくばって上がる感じです。
きょわい(@_@;)
ここでももう、先に行っちゃって行っちゃって。
ゆっくりゆっくり、大丈夫、大丈夫…

そこも抜け、割と平坦な道を歩いていると、後ろから来た若者たちの声が聞こえてきた。
男子「ね~、楽しかったでしょ」
女子「うん、アスレチックみたいで、ほんと楽しかった!」

ふん、私はアスレチックをやったこと無いんです。
田舎だけど、割と街中で育ったので、自然の中で遊ぶ機会が無かったんです。

ちなみに、このアスレチックポイントも、毎年ひえ~ってなります。
現場に来て
「そういやこんなところあったよ~」
って思い出しました。

でも、なんでこんなに恐い思いをしてわざわざ山に登りに行くかって?
だって、楽しいんです、気持ちいいんです。
世の中の人たちだって、お金を出してジェットコースターやリアルなお化け屋敷とかに行くでしょ。
恐くても、楽しいでしょ。
恐いと楽しいは、同居できるんですよ!きっと。

私も、45歳で山を登るようになるまでは、登山をする人は、恐くないんだと思っていましたよ。
でも、実際に話しを聞いてみたら、足がすくむくらい恐いんですって。
恐いからやめるのではなく、恐くても行く!
人によっては恐いからいくのかな?
でも、ビビりで恐いのは避けたい私が、恐怖の代償を払ってもあまりあるくらいの魅力があるんです。
これは、言葉で説明するのは難しいですね。
体感してもらうしかありません。

あっ、アスレチックポイントの写真は撮る余裕がなかったですが、こんな岩場も割と恐いです。

s_021.jpg


そんなこんなで、11:43に惣岳山山頂に到着。
昼時だから、たくさんの人がお昼を食べているかと思いきや、そうでもありませんでした。
ここには、青渭神社の奥の院があり、大国主命様を祭っています。

s_022.jpg

早速ごあいさつの参拝を…。いや~、ほんとに段違いに気持ちがいいです。

山頂としては場所もひろく平坦なので、よくここで煮炊きをして食事をしている人たちがいますが、ちなみにここは、神社の境内で神域なので、ほんとはね、火の使用は厳禁なんです。たばこも控えたほうが無難でしょう。

さて、下ります。
大体の方は、御嶽駅を目指しますが、私は、青渭神社に寄りたいので、沢井駅方面に向かいます。
ここが割と長い。しかも私の嫌いな急な岩場もあるし…。
急なくだりが続きそうで、またまたストックを取り出す。
私は、邪魔にならないところによけて居たつもりなんだけど、後からきたグループに「どうぞ」と行ったときに、困った顔をしていた。どうも、私がいたところに足を突きたかったみたいです。
ごめんなさ~いm(__)m
どうも、こういうセンスって無いんです、私。

45歳で登山を始めた私。
学習能力のある若い時ならいざ知らず、周りが見えなくなっていく世代。
「みりゃいいじゃん」って思うかもしれないけど、年とともにほんとに視野が狭くなるんですよ。
適応力や、判断力も鈍くなってくるし…。
は~、シルバーマーク付けようかな。
でも、けっこうなご高齢の方でも、若い時から登っている方は、私が難儀している急な岩場もひょいひょい登っていくし、なにせ、淡々としていてスピードがあるんですよね。
いや~、とても追い付けません。

さて、分岐点から沢井駅に向かう道に入ると、ほとんと人はいません。
途中、奇麗な白い花の群生がありました。
思わず写真をとりますが、白一面の美しさはうまく撮れませんでした。

s_027.jpg

山道から、車道に出るときに、また、山の神様にごあいさつをして、無事に終えたことのお礼をします。
そして、13:00に青渭神社に到着。
本当に気持ちが良く、しばらく座っていました。
元気が出てきました。
そして、沢井駅に向かいます。
13:30位に駅前にあった、木陰のベンチでお昼を食べました。
腹も満たされ、元気が出たら、このまま帰るのがもったいなくなりました。

長くなったので、続く




一緒に行く人、この指と~まれ!(^O^)/

いい季節がやってまいりました。
ゴールデンウィークの後は、自然の中にいきましょう!

私が行くところに予定があれば一緒にいきましょう的なノリのご案内です。(V)o¥o(V)

くるりんの企画は、かなりざっくりした予定を組みますので、その時の気分で行き先とか変わるかもしれません。
いろいろ自己責任でお願いします。<(_ _)>
詳細はお問い合わせください。

5月13日(水) 10時~14時目安 
5月27日(水) 10時~(温泉も行きたいので考慮中)

東京都瑞穂町にある、須賀神社までサイクリング


天気の週間予報を確認してから、コースを決めます
雨が降らずに、暖かければ、六道山公園の展望台がある広場で、シートを広げてのランチもいいですね~。

この辺、うどん屋さんもおいしいところが多いのです。なので、うどん屋さんも捨てがたい…。


もしも、参加したいけど自転車の無い方、遠方からいらっしゃりたい方、ご相談ください。
数に限りがありますがお貸しできるかもです。(有料で)

ランチ代等、途中かかる費用は個人負担になります。
参加費等はありませんので、お気軽にご参加ください。

それから、前回のブログでも書きましたが、ハタヨガを一緒にやろうのお知らせです。
5月20日(水) 10時~11時半 東京都東大和市で、行います。

お問い合わせ&お申込み
注)メールの件名に、ご希望する日程の日と、なにかをお書きください。
例)5月27日 サイクリング
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くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
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