ホメオパシーことはじめDVD販売

今日は、東京都東大和市にて、勉強会「ホメオパシーことはじめ」を行いました。
やはり子育てママさんたちの関心は高いです。
私もそうでしたが、子育て世代はパパさんの仕事が一番忙しい世代でもあります。
いくらイクメンが増えているといっても、全員がそうではありません。
ほとんどの方が、子育ては母親に一任されています。

慣れない子育てでも大変なのに、転勤族、海外赴任の世帯は、親やご近所の手助けもなかなか望めないので、さらに大変です。
新しい土地に馴染むまでいろんなご苦労があるようです。
そんなときに、ホメオパシーをうまく取り入れていただくと、格段に楽になることもあります。
私がそうでした。

そんな苦労談も交えながらの勉強会でした。
産後、マタニティーブルーだったこと、赤ちゃんがよく熱を出して病院通いが大変だったこと、夜泣きなどで大変だったこと…
赤ちゃんは可愛いと思うけど、子育てや家事はちっとも楽しくなく、ただただ苦痛でした。
でも、ホメオパシーを知って、生活に取り入れてから、やっと子育てが楽しくなりました。
丈夫になり、病院通いも減り、楽になりました。

「私も同じです」
「そういうことだったのですね。なんか納得です」
「ホメオパシーのことをわかっていたようで、わかっていなかったです。ちゃんと学ぶことは大切なんですね」
「とてもわかりやすく、腑に落ちまいた」

それで、今回の内容を編集無しでDVDにて販売しようと考えています。
ただ、外の音が入ったり、画像から私の姿がはみ出していたり…
という感じではありますので、ご了承の上お申し込みいただきたいと思います。

まだ決定ということではありませんが、興味のある方はご連絡ください。
価格は1500円を予定しております。

事務局メールへお願いします。
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くるりんの11月の予定

なんと、あっという間に11月!
今年も残すところあと2カ月になります。
心おきなく、2016年を迎えることができますか?
うかうかしていると、あっと言う間に通り過ぎてしまいます。

12月のはじめに長野県の諏訪方面にてイベントを企画しています。
日程や詳細は後日アップしますが、大まかにいうと、長野県岡谷市の臨済宗妙心寺派 久保寺にて早朝坐禅、その後勉強会、そして、諏訪大社4社巡り…と考えています。喝を入れて締めくくりたいですね。お楽しみに…。

さて、11月の予定です。
お問い合わせ&お申込みは全て、事務局メールへお願いします。
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己を知り、活かすための自己診断
  1日(日) 10~12時
 東京東大和クラス
 参加費 2000円
 今回はいよいよ総集編。いままでの自己診断をもとに、自分の性格を割り出していきましょう。
 どんな人物像が描かれるでしょうか?
 自己イメージと違う方が多いと思います。
 どんな結果になるか楽しみですね~。

レッツ写経 東大和クラス
  6日(金) 10〜12時
 15日 (日) 14〜16時
 参加費 初回3000円
 初めての方は、道具を用意します。
 必ずお申込みのうえご参加ください。

長野出張 8日~10日

坐禅呼吸法の勧め
 8日(日) 14~16時
 岡谷市諏訪湖ハイツ
 参加費 500円
 坐禅はやってみたいけど、どうも敷居が高い…という方、まずはどんなものか、一緒に坐ってみましょう。
 お寺で行う本格的なものではなく、お寺で習ったことを私がお伝えします。

ヨーガ&カンタン体操を一緒にやろう!
 20日 (金)  10時〜11時半
 東京東大和クラス
 年内は、参加費無料です。 

※21日~24日までは、合宿参加のため、留守にします。電話、メールともにつながりません。
 さらにパワーアップして帰ってきます。

くるりんが自然療法ホメオパシーをやる理由

「生きるのが辛い」

と考えたことも無い人は、おそらく一人もいないでしょう。
一時的にでも生きるのがしんどいと感じたことの無い人は、皆無に近いのではないかと思います。

昔お釈迦さまも、言いました。
どんなに修行していても、「生老病死」という4つの苦しみから誰も逃れることができないと…。

どんな悟りの境地にいる修行者でも、怪我もするし、病気にもなります。
当然いつかは死にます。
生きている以上、快不快はあるし、おなかは空くし、喉は渇くし、痛みも苦痛も感じます。

では、なぜ病気になるのか怪我をするのか…
という話をここでしてしまうと、かなり長くなるので、別の機会に譲るとして…

怪我や病気になった時に、自分の力で治ることは理想でしょう。
多少の怪我ならほっとけば治りますし、ちょっとした体の不調なら、ゆっくり休めば治ります。
でも、様々な理由で、自己治癒力が弱っていたり、働きを妨げられていたり、働かなかったりすることがあります。
そうすると、外からの助けが必要になってきます。
その助けが、治療であったり、セラピーであったり、リラクゼーションであったりします。

自然はすばらしいです。
あらゆることに対応できるように、様々なものを与えてくれています。
それをもとに、様々な療法があるので、自分にあったものが選べます。
ほとんどの療法が、自己治癒力を活性化させるものでしょう。

自然療法ホメオパシーは、病気を治すという発想ではありません。
自己治癒力に働きかけて最大限に引き出し、本来のあるべき姿に戻していく療法です。
また、様々な心身の不調の原因となる、体内の老廃物を押し出す強力なデトックスの療法でもあります。
体内の老廃物を、あらゆる方法で押し出します。
それが、ホメオパシーの好転反応です。
好転反応は他の自然療法よりも激しいので、事前にちゃんと理解して使用していってほしいと思います。

さて病気の状態が進み、すで臓器が機能せず、老廃物を押し出すこともできず、治そうとする力もなく、気力も無くなっている状態のときに、いくら、治癒力にスイッチを入れても動きません。
そんなときは、積極的に人の手を介入させないと絶対に病気も怪我も治りません。
自分の力でやろうとしても、どうにもならないときもあります。
現在医療(病院)がないと、にっちもさっちもいかない段階です。

でも、強い薬が必要だったり、大きな手術が必要だったりして、人によっては、強い不安を持つ人も多いでしょう。
担当のお医者さんとの相性が悪く、どうしても任せる気持ちにならないときもあります。

ホメオパシーは、薬の副反応を軽減させることも、経験から可能だと思います。
そして、臓器に力をつけ、治癒力を高めるため、病院の治療効果を上げることも可能です。
自分が重大な病気になり、病院での辛い治療を選択した時も、ホメオパシーで補完していくこともできます。

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Lac.(ラック) 乳のレメディーのテーマ

ホメオパシーのレメディーはテーマをもっています。
そのレメディーが合う人は、そのテーマが問題になっているということになります。
今日は、Lac.(ラック) 乳のレメディーに共通するテーマを書いてみたいと思います。




Ⅰ「人間関係と離別」…これは乳のレメディーに最も共通してみられるテーマ
 短期・長期の母親との別離
 困難な子供時代
 離別・海外赴任・不和などによるパートナーとの別離
 転校や転居などによる、友人との離別
 
Ⅱ「情緒不安」…授乳期の母親によくみられる状態
 意に反した妊娠
 子供の性別が、欲しかった性別と違うため不満
 子供の先天性の奇形
 母親の幼少期などの心身のトラウマにより、母乳を与えられなくなることに起因
 
Ⅲ「友人」
 グループの中に留まり、グループに属することを求める。
 友人との交流により、強い人間関係を築くことが出来る。
 グループのメンバーとみなされることで自分の「自己」という感覚を育てていく。
 しかし、それがうなくいかないと、気弱な性格や、誰にも愛されないという感じる。
 自分はダメな人間だという思いが強まる。そして、自信を失う。
 
 なぜグループに属したいか。
 家族に見放されている・養育してもらえない・幸せではない・無視されているなどの理由で家から離れたいなど。

Ⅳ「落下」…重要な共通テーマ
 人間には知性がありアダムとイブと同じような神聖な存在。
 いったん過ちを犯すと神の目には堕落と映り、倫理観を失って動物と同じ状態になる。
 動物と同じ状態に堕落することに対する恐れは、乳のレメディーに強く現れる。

Ⅴ「衝動をコントロールしたい」という欲求
 性欲と怒りの衝動
 怒りは、過去の心身虐待の経験から
 こうした過去の経験は、潜在意識の中にコンプレックス、強い感情として残る
 過去の経験は潜在意識の中に隠れているが、似たような出来事で、激しい攻撃性が現れる
 暴力が過去の経験に根ざしていて敵意をコントロールしようと必死

 性欲については、パートナーと肉体的満足だけではなく、愛する人との一体感
 ぬくもりや安心感、相手に受け入れられているという安心感を与えてくれる
 しかし、性欲が抑制できなくなると、みだらで好色で歯止めがきかなくなる
 そして性的に乱れた生活を送り、罪悪感になる。
 
Ⅵ「私は赤ん坊なのか、それとも母親なのか」という無い面の対立
 赤ん坊が象徴しているのは、空腹・セックス・攻撃性・無責任など動物的本能
 母親は、礼儀・文化・責任・道徳などを象徴している



ここで、気が付いたのは、日本では友達と仲良くする、グループに属してうまくやることは、当然であり、そうでないと、なにか問題があるのではないか…と心配になりますが、ホメオパシーでは、その欲求は、症状としてみているということです。
親の立場の人であれば、我が子に友人がいないとか、みんなと仲良くできないとか、いつも一人でいることがあると、とても心配する。逆に仲のいいグループがあると安心する。でも、今のいじめって、そんな仲良しグループの中で行われていてなかなか大人が気が付かない…ということもあると思います。
また、グループの中でうまくやることばかり考えていて、楽しいフリをしているけど、全然楽しくなくて、無理して、ストレスになっていることも多いように思います。友達が多いからといって、本人は幸せで無かったりします。

一つの症状としてみると、まったく違う目線がでてくると思います。

また、愛する人との一体感を求める、そこに幸せを感じる…それが愛…と思っている人は多いのではないでしょうか?
私もそんなカップルをみるとうらやましいと思います。
でもそれも、症状の一つなんですね。
良い状態のときはとても良いのだけれど、乳のレメディーが合う方の場合、ひとたびバランスが崩れると、転落してしまうでしょう。
愛する人との一体感があるのはいいのだけど、それを至上のもの、一番いいものとしてしまうのは、違うのかもしれません。

最後に乳のレメディーにきょうつうする精神症状についてかいてみたいと思います。
 虐待は非常に大きなテーマです。
 子供にたいする虐待・性的虐待・身体的虐待・自己との対立などです。
 
 グループの一員に留まり、友人と一緒にいることも非常に重要であり、グループに見放されると孤立します。
 特に、ライオンの乳のレメディーは、「私は正しい。私にはまったく落ち度がない」と確信しています。
 なので、自分はなぜ非難されるのか、指示をうけるのか、憤慨し、非常に攻撃的・暴力的になります。
 つまり、孤立の原因が自分にあるかもしれない…という視点に欠けています。
 グループの中で、友人たちをうまくやりたいのに、「自分は正しい」と確信しているため、いつしか孤立していきます。
 どちらかをあきらめなけらば、全て失ってしまうでしょう。



『三つ子の魂百までも』 子供の成長段階 ホメオパシーでは

日本には昔から、「三つ子の魂百までも」という言葉があります。
また、昔ながらの日本の年齢の数え方は、おなかの中にいるときから数えます。
今では、常識となってきている胎教や幼少期で学んだことが、大人になっても影響していることを経験的に知っていたのです。

また、18世紀に体系化されたホメオパシーでも、病気の根源が胎児期や赤ちゃんの時の状況から来ていることを観察により可能性があると考慮しています。

私も、臨床経験が長くなり、病気への理解が深まるにつれ、それぞれの歴史と深く関わりがあると感じています。

いろんなホメオパスが専門書で、子供の成長とホメオパシーのレメディーの関係について書いてあります。
今回は、インドのホメオパス、ファロック・マスターの著作を紹介したいと思います。
Lac.乳のレメディー ミラクルをおこすラック(乳)のレメディーその詳細な解説と症例』


著書の中で、フロイトの心理学の成長の段階について、簡潔に書かれています。
最新の心理学で、さらにいろいろわかってきたこともありますが、心理学の基礎となりますし、知っていて損はないでしょう。



赤ちゃんは「自分という感覚」をお母さんと共有してます。特に胎内では、お母さんと一体です。
妊娠2~7週はでは胎芽と呼ばれ、7週目から誕生まで、胎児と呼ばれます。
胎児になると自我が芽生え、母親とは「別の個人」であるという感覚が芽生え始めてきます。

口唇期(0~2歳まで)

赤ちゃん

新生児にとって乳房とは、喜びの元であり、生存の手段でもあります。母の乳房を吸う行為に、規則・限界・制限はありません。
赤ちゃんにとって、お乳を吸うというのは、唯一の喜びであり、命の糧であり、楽しみです。
生後7~10か月までは、授乳は非常に重要になります。

十分にお乳を吸って口唇が満足すると、信頼感と楽天的性格を育みます。
もし、なにかの事情で早く乳離れをさせると、口唇刺激や、満足感の不足になり、成長するにつけ、悲観的で皮肉っぽく、攻撃性の強い性格を形成していきます。これを「口唇固着」と言います。

肛門期

トイレトレーニング

成長に伴い、排泄は決められた場所で行うようにしつけられるが、これは発達を意味します。
子供に衛生観念を教えるのは親の役目ですが、トイレでの排泄は、子供自身に時間をかけて覚えさせることが大切になります。
子供は、自分で決めることを学ぶことにより、自立心と自信をつけていきます。

トイレトレーニングで親が指示を出し過ぎたり、厳しすぎると、成長するにつれ性格に問題が出てきます。
例えば、意思が弱く依存的な子供だったり、成長するに従って、激しい脅迫観念や、攻撃性の強い人格になっていくこともあります。

男根期(3~6歳)

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性に目覚め、男女の違いに気が付く時期です。
男の子は、「エディプスコンプレックス」という発達段階になります。
お母さんに対する愛情から、お父さんへの嫉妬心が芽生え、憎むようになります。
しかし、その憎しみを父に知られると去勢されるかもという恐れも同時にあります。

この心の葛藤は、1~2年、場合によってはそれ以上続きます。
この葛藤を克服するために、お父さんとの一体化をはかります。
つまり、男の子にとってお父さんは、ヒーローであり、愛されるためと、罰を受けないために、お父さんのようになるべきだ…と考えるようになります。

女の子も同じような経験をしますが、お父さんとの一体化のため、お父さんの生き方、考え方、道徳観念、役割分担などを身につけていきます。

もし、この男根期から抜け出せないと、お父さんに対する憎しみ、嫉妬、嫌悪感などが生まれます。
そして、性欲の問題や、性的苦痛障害、性同一性障害に苦しむようになります。
性的問題を抱え、精神面でも、多くの罪悪感にとらわれるようになっていきます。

以上が、ファロック・マスターが書いたフロイトの心理学ですが、さまざまな動物の乳から作られたホメオパシーのレメディーは、この胎児から幼少期の様々な問題に対応できるので、どの人にとっても必要だと思います。
なぜなら、ここに書かれたような十分に満足し、しっかりと各段階を抜け出して成長できた方は、臨床経験からかなり少ないのでは…と考えているからです。
また、様々な深刻な体の不調や病気、ストレスの多い性格にも深く関係してくるからでもあります。

子育ての時期、今後子育てをしたいと考えている方に、ホメオパシーはとても役に立つでしょう。
また、辛い幼少期を送った方にとって、トラウマに苦しめられている方にとって、ホメオパシーは、心の平安への扉となるでしょう。

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久々の六本木、高橋広平写真展「四季を纏う神の鳥 ~雷鳥に魅せられて~」に行ってきました

六本木は、営業でまわっていたとき以来だから…最後に行ってから、少なくとも25年はたっている。
都会な苦手だ…。なにより、なにを着ていったらいいのだ!
おしゃれな息子にダメだしされながら、結局いつもとあまりかわらぬ格好…ないんだから当たり前か。
ジャージではなかっただけで、似たような格好だ。まぁしかたがない。

地下鉄を出ると、なんだか右も左もわからない。
こんなときにスマホとかあれば便利だが、ガラケーの私は、印刷した地図を見ながらオロオロしていたら、近くのインフォメーションのお姉さんが気が付いてくれて、丁寧に教えてくれた。
奇麗で優しいお姉さん、ありがとう。
そして、無事地上階にでたら、こーんな感じ。

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たくさんのビルに囲まれて、どっちにいったらいいのか、わからない。
さすがにコンパスは持ってこなかったし…。
街中で遭難した気分…。
しかしそんな時は、あわてて近くのビルに飛び込まず、落ち着いて探す。
そう、わたしの行きたいのは、フジフィルムスクエアー

今日の目的は、以前ブログで紹介した、高橋広平写真展「四季を纏う神の鳥 ~雷鳥に魅せられて~」
看板を一つ一つ見ていく。
あ、富士フィルムって書いてある。中にいる受付のお姉さんに聞いてみよう。
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広いロビーに、警備の人…なにも無い時は、とてもじゃないけど入りにくいぞ。
どうも隣の建物らしい。

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あった!

今日は15時からギャラリートークもある。時間までゆっくりと写真を見せていただく。
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写真家である高橋氏はすでに会場にいらっしゃっていて、いろんな人が次々に話しかけているが、ひとりひとりに気さくにお話している。明るく優しいそうな感じの人だ…と思う。
会場が狭い…と感じるほどの人がいたが、何度も足を運んでいる方や、ずっと応援している方などもいらっしゃった。
来ている方は、野鳥の会かな…?と思われる方や、日頃登山などをしているかな…・?と思われる方もいて、スーツ姿の人や、カメラの勉強をしているような方、ミドルエイジの方など、いろんなタイプの方がいらっしゃっていた。

隣の建物には、写真歴史博物館もあり、カメラ好きも立ち寄っているよう。

さて、15時からはギャラリートーク。
まずは写真を見ながら、ライチョウの説明をしていく。

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まるで、家族のことを話すような感じで進んで行く。ライチョウに対する愛情が感じられる。

ライチョウにもイケメンとそうでないのがいる…とか
ライチョウの夫婦は、一端決めるとずっと同じパートナーで、奥さんが強いのだとか
お母さんは、卵をずっと温めていて、朝と晩、ご飯を素早く食べる以外は動かないで温めているとか
お父さんは、そんな家族を守るために、高いところからずっと見張っているとか
夏と冬で羽根の色がかわるのだとか

30分ほど説明した後は、質疑応答。
録音した、鳴き声もきかせてもらった。

20数名の方が参加していたが、はじめは緊張してなかなか質問もでなかったが、の高橋氏の気さくな話し方、また、なにごとも否定せず、でも真剣に向き合う姿、どんなことにも答えようとする姿勢に、みんなどんどん引き込まれていった。
いろんな方がいて、公で話すのは難しそうな内容にも、自分の言葉でわかりやすく話す。

ライチョウ保護活動や、人工ふ化活動にも詳しく、
「私たちにできることはないのですか?」
というような質問に対して、
「理解を示すことではないでしょうか。そういった活動が私たちの耳に入るときは、ともてあっさりとした簡単な内容になっているが、実際に携わっている方の御苦労を想像し、部外者が簡単に批判をするようなことなく、ただ理解をするということではないでしょうか。」
という感じのことを繰り返しおっしゃっていた。
その言葉に皆が感動し、皆がファンになったと思う。
そこから場がなごみ、活発な質問がでて、皆が身を乗り出して真剣に聞いていた。

もともとライチョウが好きな方、動物園の世話をしている方、みんな自然が大好き…というのがひしひしと伝わってくる。

私は、本当に申し訳ないことに、ライチョウもカメラもそれほど興味があったわけではない。
知人の紹介で、半分は付き合い程度で行ってみたのだが…

不思議なことに高橋氏の話を聞いているうちに、いつの間にかライチョウが好きになってくる。
かわいいオコジョやモモンガの写真もあったが、ライチョウにとっては天敵にもなる。
でも高橋氏は、それも否定しない。

登山者が知らずに落としていくごみや食べこぼし…それを狙って、動物があつまる。
そこにライチョウがいて狙われる…
ほんとうにマナーの悪い登山者もいるが、気をつけていても食べこぼしまでは拾わない。
それに対しても質問が出た。
高橋氏は、
「捨てる人がいたら、拾う人がいたらいいと思う。捨てたその後ろでさっと拾う人がいたら、ばつが悪いと思うんですよね。そうして、なんか捨てずらい雰囲気が出来たらいいと思うんです。拾う人がたくさん増えたらいいと思うんです。」

誰も否定せず、でも真剣に考えている…そんな姿勢に皆が感動した。

そんな人柄に触れて欲しいと思う。
六本木で行われる写真展は22日まで。
ギャラリートークは明日まで。
写真だけでなく、ぜひ高橋氏にも触れて欲しいと思う。

「写真集はださないの?」
という質問には、
「とても自費ではだせないです。スポンサー募集中です」
とのこと。
ぜひともあらわれて欲しいと思う。

最後に、いらした方にお願いして、一緒にパチリ!

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その方もカメラマンだそうで、良い感じで撮っていただきました.゚+.(・∀・)゚+.

ちなみに、高橋氏、ライチョウたち、それぞれの見分けがつくそうで、ひそかに名前を付けているそうです。

【写真家たちの新しい物語】
高橋広平写真展「四季を纏う神の鳥 ~雷鳥に魅せられて~」


開催期間 2015年10月9日(金)~ 2015年10月22日(木)
開館時間 10:00~19:00 (最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで)
会場 富士フイルムフォトサロン スペース2
入場料 無料




目から鱗の自然療法…ホメオパシー その2

それまで、病気には、なにか外的な原因…例えば病原菌とかウィルスとか…か、体の機能的な原因…例えば、疲れ過ぎとか体質的に胃腸が弱いとか、運動不足とか…によるものと思っていた。
たまには、ストレスなどの精神的な事が原因となる病気もあるかもしれない…くらいの認識だった。

それが、まったく覆される。
人間は機械とは違う、肉体だけの存在ではない。
心と言うのがあり、魂というものがあって成り立っている。

ん?なんかあやしい内容になってきた。
少し引き気味で聞いていた。
ちょっとうさんくさいかも…と警戒心バリバリだった。

ゆで卵の黄身の部分に魂があって、それが、いろんなこだわり、トラウマなどで覆われている。
その国の文化や教育による思い込みもある。
硬い殻をむいて、白身をむいて行くと、黄身の部分の本当の君がでてくるんだよ…

なになに、そんな深刻で難しい話を、おやじギャグを交えて話しをしているこの人はなにもの?
不覚にも、思わず笑ってしまう。

人は、魂の目的を持って生れてくる。
うまい物をくったり、だらだらするために生まれてくるのではない。
どの人も何かしら目的を持って生まれてくる。
本当の自分で、魂の目的のままで生きることができたら、生命エネルギーはなみなみさんさんと流れ、生き生きと健康に生きていくことができる。でも、魂の目的からそれてしまうと病気になるんだ。
病気はそのことを教えてくれる。
だから、病気はありがたいんだ。

へ?どういうこと?

まさに目から鱗です!
青天の霹靂、寝耳に水です。
怪しい一部のところで話しているようなことを、理路整然をすっと入ってくるように話す。
これはおもしろい思った。
もっと知りたいと思った。

なによりも、魂の目的のまま生きたいと思った!

そして、そこで売っていた本を全部買って読みあさった。
それから間もなく、学校に入学した。

いくつになっても、大人になっても、知らないことを学ぶ喜びがある。
生活が辛いほど、その学びは世界を広げてくれるものとなる。

ホメオパシーは本当に奥が深い。
いくら学んでも好奇心が刺激される。
そしてその一端を勉強会でお話したいと思う。

初めて知る人も、すでに使っている人も、知っている人でも、新しい学びがあるかも…
そんな勉強会のご案内です。



ホメオパシーことはじめ
 
長野県諏訪の勉強会にてとても評判の良かった内容を、『ゆるけん』主催で、東大和市にて行われます。
 ホメオパシーについてはホームページをご覧ください。
   →プラーナテラピーくるりんのホームページ
 
27日(火) 10時~11時半
 参加費 1500円
 場所   東京都東大和市

   お申し込みの方にゆるけんさんからお知らせします。

 「ホメオパシーという言葉は知っているけどどういうものか知らない」
 「前から気になっていた」
 「自然療法に興味があるけどホメオパシーってなに?」
 という方など、おまちしております。

お問い合わせ、お申込みは、事務局まで
メール

目から鱗の自然療法…ホメオパシー その1

私がホメオパシーを知ったのは、今から15~6年前。
まだ子育て真っ盛りだった。
普段はいくら外遊びをさせても足りないくらい体力がありのに、すぐに熱を出すような息子、仕事の出張のため、ほとんど家にいなかった元夫、という家族構成の中で、一人で育児に家事に悪戦苦闘していた。

たくさんの医学書に、育児書、心理学の本…。
少しでも良い者を取り入れようとしていた。
もともと、添加物のたくさん入っているものは食べなくて、皮膚も弱く、よく発疹もでていたので、 自然と化学物質が入っていないものを取り入れるようになった。
ナチュラル志向に向かっていた、そんなある日、セレブチックな友人からまだ日本ではなじみのない「ホメオパシー」のことを聞いた。当時はまだ、「ストレスが病気の原因」と言うと、鼻で笑われた時代だ。

子供を友人に預け、はじめてとらこ先生の講演会に参加したときの衝撃は今でも思いだすことができる。
もともと医学系の本を読んだり、するのが好きだったし、独身時代は、メーカーで病院周りの営業をしていたのもあり、専門雑誌も読んでいたし、最新の医療の話題にも強かった。

日本にむかしからある民間療法やそのころ流行り出していたアロマテラピーやハーブについても本をよんで自分なりに勉強していたので、そんなに眼新しい話は、ないだろうとあまり期待もしていなかった。
紹介してくれた友人は、霊能者や気功とか不思議なことが大好きのスピリチュアルな人だったので、またその類かもしれないと、ちょっと胡散臭く思ってもいた。
「とらこ先生の話は聞いただけで癒されるから~」ってな調子だったし。

でも、参加したのは学校説明会だったので無料だったこと、アロマテラピーの本に「ホメオパシー」のことが載っていたこともあり参加した。

当時の学校説明会は、とらこ先生が行っていたが、ほとんどがホメオパシーとはどんなものか…という話だったので、とてもお得感満載だった。そういえば、卒業生の体験談を話すコーナーもあるが、そこで、今でも親交のある、ぱどまの会の堀田峰雄先生もいた。今でも仲がいいが、その時も夫婦での話がでていた。堀田ご夫婦をみていると、何十年もラブラブって可能なんだなぁと思います。もちろんお互いの努力あってのことでしょう。堀田峰雄先生がやられているヴァージカラーナの功績は大きいかもしれません。遠く県外からも、夫婦生活のことで悩んでいる男性からの問い合わせがあるそうですから。

思いで話しはそのくらいにして、そこで聞いたホメオパシー哲学は、いままでの私の常識を覆すものでした。




ホメオパシーことはじめ
 
長野県諏訪の勉強会にてとても評判の良かった内容を、『ゆるけん』主催で、東大和市にて行われます。
 ホメオパシーについてはホームページをご覧ください。
   →プラーナテラピーくるりんのホームページ
 
27日(火) 10時~11時半
 参加費 1500円
 場所   東京都東大和市

   お申し込みの方にゆるけんさんからお知らせします。

 「ホメオパシーという言葉は知っているけどどういうものか知らない」
 「前から気になっていた」
 「自然療法に興味があるけどホメオパシーってなに?」
 という方など、おまちしております。

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絶滅の危惧、ライチョウを撮り続ける写真家

先週、久しぶりに仕事で安曇野に行きました。
時間があったので、少し案内していただきました。
今、松食い虫の被害で山の様子が一変しているということです。
たしかに、紅葉なのか…と思えるほど山が、茶色になっていました。

山道に入ると、切ってビニールに覆われた松がいたるところいにあり、ちょっと異様な雰囲気でした。
木々が枯れてしまってすかすかになっているので、攻撃性のない弱い小動物たちは、隠れるところがありません。
当然生態系も変わってくるでしょう。

私は、自然を破壊する人間は敵だ…と以前は思っていました。
ところがそうでは無いらしいのです。
人も生態系の一つでもあるということもあるでしょうが、人の手が適度に入ることで、山が荒れずに、生態系が保たれているようなのです。自然のルールの中で、自然の恵みをいただくことは、自然にとってもいいそうです。
山菜やキノコやタケノコや…でも根こそぎ取ってしまってはいけません。
森の動物たちに、来年のために適度に残してとるのがいいそうです。
でも最近は、自然のルールもわからずに根こそぎとってしまう人も増えているそうです。

また、前回、プラーナの話を書きましたが、人が入ることで、山のプラーナが活性化していくのだと思います。
ただし、適度に…であればですが。
木や自然から私たちは、たくさんの元気をもらいます。
あまりにたくさんの人が入ると、山が疲れてしまうのではないかと思います。

人間も疲れてきたり、ストレスが続くと、免疫が弱り、感染症や寄生虫に弱くなってしまいます。跳ね返す力が無くなり、病気になりやすくなります。
自然もそうではないでしょうか?
松食い虫は、温暖化だけでしょうか?
排気ガスだけでしょうか?

あまりに整備されすぎ、人が入りすぎてしまってはいないでしょうか?
便利に行けると、感動や感謝が少なくなると思います。
感謝はポジティブなエネルギーなので、プラーナが活性化し、山も元気になるかもしれませんが、あまりにも気軽に行けるので、感謝の気持ちもなく、我が物顔で、無神経に草花の中に足を踏み入れていないだろうか?

ライチョウは、逃げるか隠れるしかなく、襲われても攻撃することはないそうです。
ただやられる一方だそうです。
本来、サルや他の動物たちが来ないようなところにひっそりと隠れているのですが、人が入り込み、食べ物を食べ散らかして行くことで、それを目当てにいろんな動物たちが集まってくるそうです。
ライチョウは警戒心がないので、人が集まる近くにもいます。
松の木も枯れてすかすかになっているので、隠れようがありません。
本来出会うはずのない動物に見つかって、卵や雛が食べられてしまうそうです。 
そしていま、2000羽しかいないそうです。

今回案内してくれた方に教えていただいたのですが、ライチョウの写真を撮りながら、そういう講演をしている写真家がいるそうです。
フォトグラファー 高橋 広平

今、六本木で写真展をしているということなので、近々行ってみようと思います。
高橋広平写真展「四季を纏う神の鳥 ~雷鳥に魅せられて~」

お時間のある方はぜひ…



なかなか説明が難しいけど、プラーナについて

例えば、私という人間がいる。
見れば、ほかの人との違いがわかる。
顔も体格も姿勢も違う。見た目から、私を認識してくれる。

私の体は、細胞がくっついて形作っている。
細胞は肉眼では見えない。
細胞と細胞が離れてしまうと、形が保てなくなる。
医学的なところは詳しくないけど、どうやって離れないでいるか医学的に説明できるであろう。
そうでないと困るけど…。

でも、物質的な細胞が、物質的にくっついて『私』を作っているだけだったら、私は肉の塊…ということになってしまう。
でも、肉体的な違いだけで、『私』という個性が作られてわけではない…と思う。

物体もそう。
机とか椅子とか、携帯電話とか、パソコンとか…
どんなものも、肉眼では見えない分子があわさって形になっている。
でも、物体は生物のような動きも感情もないけど、ただの塊では無い。

私は、昔から不思議に思っていることがある。
なぜ、家は人が住みつかないと傷むのか…
なぜ、車とか機会とか…人が長年使っていないと傷むのか…
なぜ、生き物は、生きているうちは腐敗せず、命が無くなると腐敗するのか…

家も人が住まないほうが消耗しないし、汚れないから、掃除さえしていれば、傷みが少ないように思ってしまう。
車も、手入れはするけど、動かさないほうが、機械が壊れないんじゃないかと思ってしまう。
生き物も肉の塊なら、生きていても腐敗してもいいのではないかと思ってしまう。

でも、どうも違う。
もちろん、科学的に説明がつくのでしょうけど、ちゃんと勉強しないとわからない。

プラーナを知って、その疑問が少し解消したように感じる。

私がいま理解しているプラーナのイメージは、この世とあの世を行き来しているエネルギーの流れが、魂の意思をもって肉体を形造っているのではないかと思う。
これは私の今の段階でのイメージだから、もちろん、いろんな方の説明しているものと違うかもしれないし、数年後は違うことを言っているかもしれない。それを踏まえたうえで読んでいただきたい。

目に見え触れたり感じたりすることのできる肉体、物質の他に、次元がそれぞれに違う、目に見えず、触れたり感じたりすることのできない、アストラル体やメンタル体などで構成されているが、そのすべての次元をつなぐエネルギーの流れがプラーナだ。
肉体からプラーナが無くなればそれは、『死』を意味し、その形は崩れていく。つまり腐敗が始まる。
プラーナによって形造られ、個性が生まれ、動きがあり、活力が生まれ、維持される。
プラーナは命そのものではないかと思う。

プラーナは、生物、植物、鉱物それに全てのものにある。
それぞれの個体に、個性のような性質、『霊性』を持っているが、それもプラーナに溶け込んでいる。
霊性には、年齢のようなものをもっていて、それを『霊格』という。

プラーナは霊格の高いところから低いところに流れる性質があり、まさに、川の流れのようだ。
場にもブラーナの霊性があり、高い霊性の場に行けば勢いよく質のいいプラーナが流れ込んでくる。
元気がでて、前向きな気持ちになったり、さわやかな気持ちになる。
そんな場所はたくさんの人が訪れる。
観光地となり、整備され、お店などもでき活気が集まる。
ますますたくさんの人が集まる。

山や海などの広大な自然も、人が入ることによって活気が生まれらしい。
だから自然にとって人が入らないことがいい…ということでもないらしい。
しかし、ひっきりなしに、たくさんの人が訪れ、整備されすぎて場が破壊されていくとどうなるだろう。

川の水も遠慮なく使っていると、枯渇してしまう。
それと同じで場のプラーナが枯渇してしまうだろう。
人も休みなく働いていると、疲れ切り病気になってしまう。

自然も同じだと思う。
場が疲れ、消耗してしまい、維持できなかったり、病気になったりするのではないかと思う。
そう考えると、大きな自然災害は、プラーナをもとの状態に戻すためのリセットの期間なのではないか…とも思えてしまう。

高い霊格をたもつために、その場に神社があり、常に清めて、霊性を維持いしている、昔からの儀式はとても大切だと思う。
高い霊性の神職の方がいて初めて成り立つものだ。
高い霊性を保つのは並大抵のことではない。
そう言った神社には礼節をもって感謝の気持ちで訪れたい。
少なくとも、パワーをもらうためとか、ご利益をもらうためとか、願いをかなえてもらうため…と、ならないように心がけていきたい。
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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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