腰痛と認知行動療法

昨日の読売新聞に「腰痛に負けない」という記事が載っていた。
腰痛に悩む人は、全国に2800万人もいるそうだ。
さらに驚くことに、そのうちの約85%が、「非特異的腰痛」と呼ばれる、つまりは、原因不明の腰痛に悩んでいるという。

かく言う私も、以前は腰痛と股関節通、膝関節痛で悩んでいた。
悩んでいるというより、辛いが、あまり気にせずにそんなもんだとほっといていた。
ぎっくり腰も3度ほどやっている。

興味を持って読み進めていくと、以下の記述が…
― 非特異的腰痛の患者の特徴はありますか。
「この腰痛の一部に心理的ストレスが関係していることが近年、わかってきました」
「否定的な言葉で責められたグループと、肯定的な言葉で褒められたグループに分け、同じ負担を腰椎にかけた場合の腰痛の発生率を調べた研究が米国にあります。その結果、責められたグループに腰痛の発生率が高いことがわかりました。腰痛は心理的な面が大きく影響しているのです」
― 非特異的腰痛の患者への治療法はありますか。
「考え方や行動を変えることで、ストレスを軽減する認知行動療法がその一つです。1の痛みにこだわる人に対し、『1を0にする』のではなく、『1くらい大丈夫』と考えるクセをつけてもらうのが狙いです。」

と書いてあるではないか!
確かに、認知行動療法とまではいかないが、くるりんでのインナーチャイルドの癒しはそれに近いもの。
インナーチャイルドの癒しと昇華に取り組み、考え方のクセを変える取り組みをしてから、いつの間にか、腰痛も、股関節通も、膝関節痛もなくなっていた。
そして、すっかり忘れて今では、山に荷物を抱え、山頂でお鍋をやったりして楽しんでる。
そう、10年前くらいは、ひどい貧血もあったし、とても10㎏の荷物を抱えて山なんか登れなかった。

考え方のクセを変える取り組みをしてから、年々消化力もあがり、身体も頑丈になってきたようだ。



くるりんの個人レッスン

日常的にあるストレスにより、自分の思い込みに気づく作業からやっていきます。
毎回進み具合により、宿題があります。
 
料金 75分 7,000円
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お問合せ⇒くるりん事務局
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くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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