明日の「プロローグ」に参加できない方のためのダイジェスト版

世の中が進歩をしてきて、人は幸せになるどころか、選択肢も増え、いろんな情報が入り乱れ、何をどう信じていいのかわからない、暗中模索の世の中になってきたように感じます。
そのせいか、自然療法、心理療法、スピリチュアルな分野も含め、たくさんの治療法、セラピー、療法があり、いろんな悩みを抱えた方が、救いを求めて訪れています。そして、どの分野でもそれなりの結果があるので、受ける方が増えているのでしょう。しかし、いいところまで行っているのに、なんかどうも一つ物足りなさを感じます。身体重視、こころ重視、スピリチュアル重視…のどこかに偏っているように見えるのです。医療ひとつとっても、こころのストレスが病気を生む、病気の仕組みなどには、すごくいいのですが、霊性的な分野が抜けていたります。スピリチュアル重視のところでは、身体の病気の原因を霊的なところに求めたり、カルマとかを用いたりしますが、身体の仕組みや成り立ちを細かく見るところが抜けていたりします。

人間は、心を持った頭脳を携えた身体のことを言うのではないように思います。いかに生きるか、どう生きるかという、その人らしい流れのような目に見えず、感じることのできないものの中に存在していると思うのです。
魂…というと、わりと馴染みやすい言葉ですが、魂だとちょっとイメージが違うのです。1人に1つ…みたいなイメージになると思うんですよね。それはちょっと違います。なので、ここでは「霊性」という言葉に慣れて欲しいと思います。
ちなみに、「霊界」いいう意味ではないですよ。
この世の身体と、魂の状態、その人らしさそのもの、それらを全て含んで、霊性と言います。

よくお見掛けするのですが、健康に生活したい、健康になりたいと、規則正しい生活を心がけ、食べ物・飲み物に気を付け、適度な運動と、ストレスの発散、また精神的にもポジティブに考えるように努力しているのだけど、虚弱体質がよくならないとか、疲れがなかなか抜けない…という方は結構いらっしゃいます。なぜならそこには、霊性からみた視点が抜けているからなのです。

「霊性」という言葉は、キリスト教の教えの中にもあるのですが、ここでいう霊性とは、全く違うものです。その人がもっている性質・性向(性質の傾向・気立て)のようなもので、善し悪しで判断できることではなく、誰もがもっているものです。また、神様がいるか、いないかに関係なく、誰にでもあるものです。なので、どちらかというと「日本的霊性」という言葉を使うといいのかもしれませんが、ちょっと長いので単に「霊性」と呼びます。

肉体と精神と霊性とは、簡単にいうと次元の違うところで成り立っています。
霊性は、プラーナと呼ばれる生命エネルギーでのみ感じることが出来ます。
プラーナは、ヨーガで使われる言葉です。ぜひ慣れていただきたい言葉です。

プラーナはすべての生き物に存在しています。プラーナが存在しなければ命は存在しません。プラーナが健全であれば心身ともに健全でいられますが、プラーナが乱れると、不健全な状態になります。ひどくなると病気になってしまいます。
体や精神面にいいことにプラスして、プラーナの流れが健全になるようなことも取り入れないと、健康にはなれないでしょう。

また、人生の流れでも同じようなことがいえます。物事がうまくいかない、なんだか悪いことばかり起こる…というときは、頭で考えて、計算して、どんなに頑張ってもうまくいかないものではないでしょうか。プラーナの流れを考えなければ、満足のいく状況にはならないこともけっこうあります。
健康な生活や幸福な生き方をしたい…、今の苦しみから抜け出したいと思うなら、プラーナについて知ることが大切です。

さて、プラーナを乱し心身そして霊性を不健全にする一番の原因となるものはなんでしょうか?
簡単に言ってしまえば、「あらゆる病気の原因になるトップ」ともいえるもの…
それが、インナーチャイルドです。

くるりんでのインナーチャイルドは、幼少期のトラウマだけにとどまりません。なので、癒しも簡単に出来るものばかりではなく、とても時間も手間暇もかかるものが多いです。
その癒しの中で、イメージで過去のトラウマを癒すということも重点的にやっていきますが、その時に一番大切なことは、気が付くことと、インナーチャイルドへの共感とも言えます。しかし、そこで自己肯定感の欠如、自己卑下がとても大きな壁になり、前に進まなくなります。その壁を突破するための2つの勉強会を用意しました。

身体とこころと霊性の成長とは

この勉強会は、ただ知識として聴いていただく内容ではありません。自分の生まれ育った状況と照らし合わせていただくことで、参加していただいた皆さんが過去を旅することにもなります。また子育ての参考にもなるでしょう。最終的には、死後の成長についても話していきます。生まれ変わりについての学びにもなるでしょう。そこまで学んでいくと、生きるということは、どういうことなのか…ということが見えてくるかもしれません。
なぜ、わたしは生まれてきたのか…?なぜ、人は生きるのか?そうしてこんなにも苦しいのか?
そういった答えようのない問いへの、答えが見つかるかもしれません。
そしてこれからどう生きていけばいいのか…。そんな、過去から現在・未来へと続く旅になるでしょう。

期間は特に決めていません。進み具合も参加者によると思います。少しずつ深まっていく内容にしていきたいと考えております。
私も皆さんと一緒に旅をします。受精卵1つから始まる、広大な旅になります。

パステルゾーンで生きていくために

自己肯定感を高めるための勉強会です。出来ればワークを多くしていきたいのですが。
自分が育った過程で、また生きる過程で、自己肯定感を獲得できなかったのなら、今自分の力で獲得していきましょう。
人は、自分に自信を持てないと、物事の尺度を自分以外のものに求めます。例えば、「世間ではどう」とか「私の家ではこうだ」とか「会社では」とか「学校では」とか「ご近所が」とか「夫がこうだから」とか「子供がこうだから」とか…。そして、正しいか正しくないか、誰が間違っているか、白黒はっきりさせたがります。だれが悪いのか、自分が悪いのか、相手が悪いのか、どちらかになりがちです。しかし世の中、そんなにはっきり割り切れるものは少ないです。立場によって、状況によって変わります。そのことをよく「グレー」とか「グレーゾーン」という表現をしますが、ちょっとダークなイメージですよね。それで私は「パステルゾーン」と名付けたいと思います。パステルゾーンで生きることができればとても気持ちも軽やかに、楽しく生きられると思うのです。でも先ほど書いたように、人は理由があって白黒はっきりつけたいのですよね。そうすると、それをあいまいにしておくのは、とてもつらいことではあると思います。はっきりしない、根無し草になったように感じると思います。
パステルゾーンで生きるための最低かつ必須条件は、忍耐力と自己肯定感です。その2つを養っていけるような勉強会にしたいと考えています。



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インナーチャイルドを癒すために

今日は久々のお天気…でも薄曇りって感じで、おひさまの姿は見えませんが…慌てて洗濯機を回している、生き方コンシェルジュくるりんです。

くるりんのインナーチャイルドの癒しでは、「分析」という手法を使います。
そして、イメージの中で、癒していく「イメージ療法」と、実際の言動を意識して変えていく、「行動療法」の2本立てで、内面と外面の両方からアプローチしていき、定着させていきます。

イメージ療法まで取り組んでいる方は、うすうす気が付いていると思いますが、どうもうまくインナーチャイルドが納得してくれない、癒しがうまくいかない…と感じている方も多いと思います。
そして、「そんなイメージで癒すなんて無理なんだ…」って、諦めて他の手段、手法を模索する方も多いです。
それはそれで、どんなアプローチでも、上手くいけばいいので、癒すということが目的であれば、いいと思います。

ただ私が思うには、このインナーチャイルドの癒しの手法には、癒しにとどまらない、いろんな意味が隠されていると思うのです。
だからこそ、そう簡単にはいかない。しかし生きる上で、欠かせない基本中の基本のメソッドが隠れていると思えてなりません。
なぜなら、インナーチャイルドの癒しがスムーズにいかなかったおかげで、いろんな苦手が克服できたのですから。
この癒しの手法は一足飛びには、いきません。自分に足りないアイテムを1つ1つ苦労して身に付けていかなければならないのです。

しかし自分になんのアイテムがあって、なんのアイテムが足りないのか?どれほどの人がわかっているのでしょうか?
筋トレなんかを考えてみるとわかりやすいでしょうか?
ただ漠然と筋肉を付ければいいやって、運動をしても効果もありませんし、長続きもしません。
健康維持のためなのか、なにかのスポーツをやっていて、強くなりたいからなのか、転倒防止なのか…
それによって、つける筋肉が違うと思います。
インストラクターはそのことを知っているので、なんのために、ときき、その人の弱いところを見つけ強化していくようなプログラムをくむでしょう。

インナーチャイルドの癒しも近いところがあります。
自分の生育状況の中で、どの年代でなんのアイテムを身に付けそこなったのか…。
そこを補っていくのに似ています。

どの親も、全ての面で完璧に子供に必要なものを与えられる親はいません。
発達の過程をみてみると、「普通に生活してたら無理じゃん」って思えます。母親だけで、5人は必要かもしれません。
またその人自身のもって生まれた気質もあり、得意なこと不得意なこともあります。
だから、親から完璧に与えられたとしても、全てを身に付けることは不可能なのです。
でもどうも、そうなると、親の立場の人は「自分の育てかたが悪いのか」とか、子供立場だと「こんなに親がダメなやつだったのか」と自分や親を過剰に責める気持ちになってきたり、みじめな気持ちになってきて、辛くなるようなんです。

それって、そもそも、「完璧であるはず」「完璧でないといけない」ってことじゃないですか?
そして、完璧な母親・父親にならなきゃいけない…って思っちゃうのですよね。
なんだか、生きるのって、しんどくて、「やってられるか~!」ってちゃぶ台ひっくり返しそうです。
筋肉とか身体だと、「この辺弱いですね」と言われても平気なのに、家庭だと完璧で当たり前って思ってしまう…。う~ん。

インチャイルドを癒すためのイメージ療法のポイントは、共感とコミニケションです。共感するために、その子の状態を知っていないとできません。自分だったらこう感じるだろう…は通用しないんです。
「え?自分なのに????」って思いますか?
でも幼少期のことを少し振り替えってみてください。
親がこれがいいと思って、やってくれたことや言ってくれたこで、傷ついたり、「わかってないんだ」と悲しく感じたり…してませんでしたか?親が慰めるためにかけた言葉が、的外れだと感じたことは無かったですか?
インナーチャイルドを癒すときに、それと同じことしていませんか?

自分自身であっても、大人と子供では、見ているし視点も違いますし、感じかたも違います。
そもそも身長が違います。こころの発達によって、同じ出来事でも受け止め方が違います。
発達段階による感情の理解とか無くしては、実は、本当の意味での共感はできません。
ある程度、相手の立場や状況を理解していないと、共感って難しいのではないかなぁって、思います。
私も、「こういう気持ちかな~」って思ってイメージ療法をやっても、なんか納得感もなく、具合まで悪くなってきて…
でもその年代の、発達の段階を読んでたら、「あれ?こういうこと?」と、大人の目線では全く気が付けなかった子供の気持ちがあるんだと、わかり、再度やってみたら、スッと楽になったころも多かったです。
特に赤ちゃんの頃のことは、想像しても想像しきれません。いろんな可能性でなんともチャレンジして、数年かかりました。

だから、発達の段階って理解することは、とても大事だと思うんです。
お子さんがいる方は、母親教室なんかで、ある程度学んだかもしれませんが、まだまだ学ぶことはたくさんありますよ。
来月から始まる、講座では、プラーナの視点を含め、その年代でそのようなインチャが生まれやすいか…というのも、いろんな例をだしながら、話をしたいと思っています。



身体とこころの成長とプラーナ

連続講座になりますが、個別での参加でも大丈夫ですので、都合のいい時にご参加ください。
お申込みは、毎回お願いします。
年内の日程とテーマについて記載します。

第1回目 身体とこころと霊性の成長とは

 長野県岡谷市クラス 9月9日(土) 10:00~12:00
 東京都東大和市クラス 9月17日(日) 10:00~12:00
 東京都東大和市クラス 9月19日(火) 10:00~12:00

第2回目 胎児期の身体とこころの成長とプラーナ
 
 長野県岡谷市クラス 10月10日(火) 10:00~12:00
 東京都東大和市クラス 10月15日(日) 10:00~12:00
 東京都東大和市クラス 10月17日(火) 10:00~12:00

第3回目 周産期と乳幼児期の身体とこころの成長とプラーナ
 
 長野県岡谷市クラス 11月9日(火) 10:00~12:00
 東京都東大和市クラス 11月 5日(日) 10:00~12:00
 東京都東大和市クラス 11月21日(火) 10:00~12:00

第4回目 幼児期の身体とこころの成長とプラーナ
 
 長野県岡谷市クラス 12月9日(土) 10:00~12:00
 東京都東大和市クラス 12月10日(日) 10:00~12:00
 東京都東大和市クラス 12月19日(火) 10:00~12:00

参加費 各回 3000円

お申込み
くるりん事務局メール




新しい講座「パステルゾーンで生きていくために」

今日は久々に、少しだけ晴れ間がみられました。数日ぶりに洗濯機を回す、生き方コンシェルジュくるりんです。
9月から始まる、新しい講座のご案内です。

「得意なものがある」とか「人より優れている」とか「ちゃんとできている」と感じるときの自信がある感じは、本物の自信ではありません。たまたま今は、そういう状態なだけ。
特に他人との比較で「できている自分」に自信があると感じるときは、それは本物の自信ではなく「優越感」にあたるものが多いと思います。そして優越感は、必ず「劣等感」と一緒にあるものです。
自信が無いという状態は、自分のことを「価値がない」「誇るものがない」「役に立たない人間」などと思っている状態のことをいいます。
自分に自信が持てないと、気持ちが不安定になり、ネガティブになりがりです。自分の性格が嫌いで「○○だったらいいのに」と、人のことをうらやんでばかりいるようになりやすいでしょう。
それは、自分への評価が低いということです。

幼い子どもは、親が考えるいい子になるため、無意識のうちに親の価値観に近づけようとするものです。
親の価値観は、正しいもの、いい考えと思い込み、いつの間にかそれが自分の価値観だと思うようになっていきます。
そして知らないうちに、自分の考えをダメなものとして否定し、我慢をすことが多くなります。
やってみたいと思っても、親がいいということしかしません。
それは親が安全を保障してくれることでもあります。
自分で考えてチャレンジしてみる…
初めてことはほとんど、失敗します。
そして、またチャレンジしてみる。
なんでも3回くらいやってみると、コツがつかめてきます。
だから初めてのチャレンジでやめてしまえば、出来ないことの方が多くなるでしょう。
どんどん自信がなくなり、なにもチャレンジしなくなします。
人よりも出来なことが増え、自分でやることも出来ず、不安が多くなっていきます。
人に対しても「それで大丈夫なの?」「ああやったら、こうやったら」と、やりもしないのに、口出しや不満が多くなっていきます。
そうなると、人との関わりもどんどんなくなっていくでしょう。
親の価値観は、結局、人の価値観です。
人の価値観で生きているので、自分で物事の責任をとろうとはしません。
「あのとき、あなたが言ったから」と、上手くいかないことは他人のせいにします。
自分が幸せになれないのも、「親の育て方が悪かったから」と、人のせいにします。
それは、いったい誰の人生でしょうか?

オリジナルな自分の価値観は、親の価値観と違うところにあります。
だから必ず葛藤があります。「イヤだな」「面倒なだ」という気持ちが沸き起こります。
我慢してきたことの中に、オリジナルな自分があります。

だから、オリジナルな自分は、「イヤだな」と思ったところにあります。
それは、親から見たら、「わがまま」とか「悪い子」と感じることです。
親は、我が子を悪い子にしたくない、幸せになって欲しいという願いから、いい子になるように育てます。
親からみて、「わがまま」「悪い子」と感じることを、子供が言ったりやったりすると、怒られ、我慢を強いられてきました。
ということは、わがままな意識、悪い子になることを認めていくことで、オリジナルな自分を取り戻せるということになります。
しかし、もともと親に愛されたい、認められたい、見捨てられたくない…つまり、「親に気に入られたい」少なくとも「親の気に触りたくない」「機嫌が悪くならないようにご機嫌を取りたい」…などという気持ちから、幼い自分は、親の価値観を受け入れてきたのです。
なぜなら、幼い子供は、一人では絶対に生きられず、世話をしてくれる大人が必要だからです。特に赤ちゃんにとっては。

なので、親に愛されたい、認められたい、見捨てられたくない気持ちが、親の価値観を手放さないのです。

ということは、オリジナルな自分、「いったい自分はどんな人間なんだろう?」という自分のアイデンティティを見極めるためには、まず、親からの精神的自立が必要になってきます。

ということは、「親に愛されなくたっていいやい!」「親に認めてもらいたくなんかない!」「親なんて思わない」という、思春期の反抗期は、精神的自立をして、自活し、独立した家庭を築いていくためには、とても大切なことではないでしょうか?

ところが、反抗期がないとか、十分に行わなかった場合、この「オリジナルな自分のアイデンティティ」がとてもあやふやなのです。
そして、反発心を持ったり、不満を持ったりしながら、親の価値観に依存し、どんなにつらいことがあっても、その価値観を見直そうとはしません。足元から崩れるような恐怖に負けて、親のいい子のまま大人になります。
そして、「親が死んだらどうしよう」と不安になります。あんなに親のことを不平不満を言っていたのに、親が病気になった途端に、手のひらを返したように、心配し右往左往する…。それは、親への愛情なのでしょうか?(場合によっては夫や妻ですが)

「パステルゾーンで生きていくために」では、自分の考え方の癖、行動の癖に気が付き、見直し、変えていく…そして、人生を自分のものとしていくための、実践をしていきたいと考えています。
もちろんすぐに変えることは難しいでしょう。でも、変えてみようとするきっかけになれば、と思っています。
なぜなら、どんなにいいことでも、自分が「変わろう、変わるんだ!」って思わないと、いくら知識を増やしたってなんにもならないからです。自分は変わるって信じていないと、なにも変わらないからです。
逆に、「変えよう。」と思って、変わると信じることで、行動や思考が少しずつ変わってきます。
自己肯定感を持って、自分の人生を歩んでいきたい方…お待ちしております。



「パステルゾーンで生きていくために」

連続講座になりますが、個別での参加でも大丈夫ですので、都合のいい時にご参加ください。
お申込みは、毎回お願いします。
年内の日程とテーマについて記載します。

参加費 各回 3000円

第1回目 自立する生き方とは
 

 長野県岡谷市クラス 9月9日(土) 13:30~15:30
 東京都東大和市クラス 9月17日(日) 13:30~15:30
 東京都東大和市クラス 9月19日(火) 13:30~15:30

第2回目 潜在意識のシステム

 長野県岡谷市クラス 10月10日(火) 13:30~15:30
 東京都東大和市クラス 10月15日(日) 13:30~15:30
 東京都東大和市クラス 10月17日(火) 13:30~15:30

第3回目 自分を不幸にしない習慣その1

 長野県岡谷市クラス 11月9日(火) 13:30~15:30
 東京都東大和市クラス 11月 5日(日) 13:30~15:30
 東京都東大和市クラス 11月21日(火) 13:30~15:30

第4回目 自分を不幸にしない習慣その2

 長野県岡谷市クラス 12月9日(土) 13:30~15:30
 東京都東大和市クラス 12月10日(日) 13:30~15:30
 東京都東大和市クラス 12月19日(火) 13:30~15:30

お申込み⇒くるりん事務局



新しい講座「身体とこころの成長とプラーナ」

雨続きで、なかなか洗濯ができずストレスがたまる、生き方コンシェルジュくるりんです。

いよいよ来月から、新しい勉強会を始めます。
人の成長の段階について、順を追って学んでいこうという内容です。
まずは身体の成長を見て見ます。
それに伴う、こころの成長。
そして、それに関連するプラーナ(⇒詳しくはこちら)についての捕捉を入れていきます
身体の成長は20代が最高になり、それから少しずつ衰退していきます。
しかしこの下降の時期も、ライフサイクルという視点からすると、発達の1つの過程になります。
体力的なことは衰退していきますが、精神面では円熟の方向に向かう時期です。

そこに魂の成長という視点を入れていきます。
馴染みのある言葉で「魂」と書きましたが、実際は、魂といういうと語弊があるような気がします。
「霊性」という言葉に慣れていただきたいな、と思います。
精神性とも、魂とも違う、両方を含んでいるけれども、「個人」という枠を超えた、もっと高次的な意味あいがある「霊性」という言葉のほうがぴったりとします。

精神的成長の先にある、霊性的な成長…
生という枠組みさえも超え、輪廻転生も含めた観点で、人の成長を見ていきたいと思います。
そうして初めて見える、私たち人間が生きる意味、私という個人の価値…。
親子関係、育成環境を含めた、生きることの辛さ、生きにくさの理由が見えてくるかもしれません。
そして、生命のすばらしさ、生きることの美しさが、見えてくるでしょう。

より充実した人生を送るための基礎知識、古来からある叡智…
じっくりと学んでみませんか?

自分が充実した人生を送るため
治療や、治癒ということを考えるため
より良い家族関係のため
生き甲斐を見つけるため
自分の苦しさの意味を知るため
等々



身体とこころの成長とプラーナ

連続講座になりますが、個別での参加でも大丈夫ですので、都合のいい時にご参加ください。
お申込みは、毎回お願いします。
年内の日程とテーマについて記載します。

第1回目 身体とこころと霊性の成長とは

 長野県岡谷市クラス 9月9日(土) 10:00~12:00
 東京都東大和市クラス 9月17日(日) 10:00~12:00
 東京都東大和市クラス 9月19日(火) 10:00~12:00

第2回目 胎児期の身体とこころの成長とプラーナ
 
 長野県岡谷市クラス 10月10日(火) 10:00~12:00
 東京都東大和市クラス 10月15日(日) 10:00~12:00
 東京都東大和市クラス 10月17日(火) 10:00~12:00

第3回目 周産期と乳幼児期の身体とこころの成長とプラーナ
 
 長野県岡谷市クラス 11月9日(火) 10:00~12:00
 東京都東大和市クラス 11月19日(日) 10:00~12:00
 東京都東大和市クラス 11月21日(火) 10:00~12:00

第4回目 幼児期の身体とこころの成長とプラーナ
 
 長野県岡谷市クラス 12月9日(土) 10:00~12:00
 東京都東大和市クラス 12月10日(日) 10:00~12:00
 東京都東大和市クラス 12月19日(火) 10:00~12:00

参加費 各回 3000円

お申込み
くるりん事務局メール

夏なので怖い話をひとつ

生き方コンシェルジュくるりんです。
雨続きですが、夏は夏なので、怖い話などしてみたいと思います。

たくさんの方のお話を聴く仕事をしていて気が付いたのは、霊感の強い方や霊媒体質の方は、思ったより普通にいるのだな…ということです。
テレビなどを怖い話系の番組を見ていると、ごく一部の人にしかない特殊能力のように感じます。
でも、人には言わないだけで、見えたり聞こえたりする方や、自分では気が付いていないけど、霊媒体質の方は割と多いです。

さらに詳しく聴いていくと、先天的な方と後天的な方がいるのですが…
その話はまた後日に回すとして、今回は、大学の時に同級生から聞いた話を…。

東京都下の大学に行っていましたが、安アパートに住む貧乏学生が私も含めたくさんいました。
木造のワンルームの狭いアパートで、隣の声が丸聞こえ…なんてところも多かったです。
そんな安アパートに住んでいる学生の一人で、霊感が強く、よく見えたり聞こえたり…とする人がいました。
夜中に目が覚めて、苦しそうなうめき声が聞こえるなんて、しょっちゅうあったそうです。

そんな話を聞くと、私は、そういったことが感じない人でほんと良かったと思います。
夜中に目が覚めて、血だらけの顔があったら、絶対に嫌です!
睡眠をうめき声で遮られるとか…
しかし、その友人は、慣れっこになっていました。

その日も寝ていて、気が付くと、夜中中、苦しそうなうめき声がどこからともなく聞こえたそうです。
起きるのも面倒なので、気にせずに「うるさいな」と思いながら、うつらうつらしていたそうです。
なんとなくガス臭い気もしましたが、それもあまり気にしなかったそうです。
そして、いつの間にか深く眠りに落ちて…

次の日…
なんか騒がしくて目が覚めたそうです。
そして、ドアをたたく人…。
開けてみると警官が…。

なんと、隣の住人がガス自殺をしたそうです。
警官は「昨夜なにかおかしなことが無かったか」と近所に聞いて回ってたとのこと。

夜中中聞こえていたうめき声は、実はリアルな、人間の声だったのです。
一歩間違えてたら、巻き込まれて、自分も死んでいたか、爆発でもしてけがをしたかもしれない…
と考えたら、とても恐ろしくなったそうです。

生きている人間が一番怖い…というオチではありますが…。
集合住宅でのガス自殺は、やめてほしいな…と、つくづく思いました。



くるりんのホームページで霊障についてのページ
障りについて

お盆によせて個人的なこと

生き方コンシェルジュくるりんです。
今日は、個人的なことを書きますし、ちょっと長くなるので興味のない方は、飛ばしてくださいね。

今朝、いつものように何気なくネットをみていたら、ふと目に留まった広告がありました。

「シニアtalent大募集―役者の世界に定年はありません」

私の母方の祖母は若いころ、女優になりたくて、宝塚歌劇団に入りたかったけど、親に反対されて諦めたそうです。
もし、今の時代生きていたら、子育て終わってから、シニアタレントになることもできたのかもしれないなぁ…などと思いました。
そして、祖父はもともと学生時代は寿司屋に下宿していたようで、一通りの台所仕事はできたようです。昔なので、台所に男は立つなという時代でしたら、家事があまりできなかった祖母に任せるしかなかったでしょうが、もし今の時代なら…。
料理男子になっていて、お弁当も自分で作って行ったに違いありません。
また祖母が撮影とかで、いそいそ出かけるときも、自分の食事は自分でまかない、妻が帰宅したときの食事も、「任せろ!」ってなっていたかもしれません。
時代が少しばかり早くて、喧嘩の絶えない2人でしたが…。
「○○でなければならない」というその時代の価値観の中で、どんなに窮屈に生きていたことでしょう。

掃除も台所仕事も、段どりも上手い祖父に比べて、お嬢様育ちで家事などやったこともないうえ、片付けが出来ず、理解も遅く、不器用で、祖父が何度教えても、上手く出来なかったでしょう。しかも、祖母にとって家事は、女中のやることで、自分がやるべきことと思っていなかったでしょうから、そんな2人に喧嘩が絶えなかったのも頷けます。

私の両親は共働きでしたので、昼間はこの2人の元で育ちました。
ちょっとしたことですぐに言い争いになるし、お互いの主張をそれぞれ私にぶつけ、審判を求められていましたが、4~5歳の私には、どっちの言い分も「なんだかなぁ~」という感じです。「私に言われても…」
だからずっと仲が悪いと思っていました。お互いに嫌い合っていると思っていました。
祖母は祖父のことをずっと憎んでいると思っていました。

「そうではないかもしれない」

インチャの勉強をしてずいぶん経ちますが、やっとそう思えるようになってきました。
今、2人の育った環境、喧嘩の状況を見つめなおしてみると、子供時代の抑圧してきた怒りをぶつけあっていたように思えるのです。
厳しく育った2人は、親や長男長女の言うことは、絶対だし、逆らうことはできなかったでしょう。
まして、違う意見を言ったり反発したり、怒りを表現したり…、
祖父は初めて祖母の前で、怒りや自慢を出せるようになり、祖母は祖父に怒りや文句を言えるようになったのでは…そんな信頼関係を長年かけて築いてきたのかもしれない…。
いろんなご夫婦を診て来て、そう思えるようになってきました。

実はその怒りの矛先は、本当は自分の両親で、夫や妻は、その投影にしか過ぎなかったのでしょう。
インナーチャイルド…という考え方すらない時代です。その怒りの矛先は、目の前にいる一番大切な人(妻や子)に向け、暴走します。

子どものチャンネル争いのような小競り合いを常にして、祖父が怒鳴って終わらせようとし、祖母はむくれてなにも言わずに出ていき、近くに住む娘たちの家に行っては、愚痴を言って夕飯時には帰ってくる…そんな毎日を祖母が急死するまで続きました。

祖母はただ幼かったのだと思います。思い通りにならないとすぐにむくれてしまう。でも、困っている人のことはほっとけなくて、つい頼られると情にほだされてしまう。なんども騙されそうになり、ほっとけないタイプです。
そんな祖母をもともと面倒見のいい祖父は、どんどん情が湧いてきたと思います。祖母がおしゃれをして出かけるときは、祖父はご機嫌だったと、母から聞いたことがあります。

人は、中年期⇒老年期と、取り残してきた課題(テーマ)に取り組まなければならない状況になります。

さて祖母は、心臓の悪かった祖父が先に亡くなったら第2の人生、もっと自由に生きると、いつも言っていたようです。
しかし残念なことに、「今の状況を受け入れ、満足する」…という課題に取り組まなかった祖母は、不満をぶつけながら祖父より先に急死しました。
寂しがり屋で、子供たちも孫たちもみんなが自分の周りにいて、にぎやかなのが好きだった祖父は、心臓が悪く2回大きな手術をしています。いつ死んでもおかしくない状況でした。なので、祖母に看取られながら亡くなると信じていました。
祖父は、努力してもできないことがあるということを受け入れ、許す…という課題に取り組まなかったために、祖母に先立たれ、寝たきりになり、楽しみな、お酒・たばこ・コーヒーも制限され、孤独の中で亡くなりました。

もし2人が、くるりんがやっているようなインチャの癒しを知っていたら、どんな夫婦になっていたでしょう。
自分の内面を見つめ、対話し、幼少期の怒りや悲しみを癒し、自分にはない、相手のダメという思うようなところから、新たな視点を学び、良いと思うところを尊敬し、お互いを尊重し合い、慈しみ、愛することができたかもしれません。
そして、自分の非を認め、謝ることができたでしょう。お互いに感謝もできたでしょう。いろんなことをもっと協力しあえたかもしれません。
少なくとも、もっと穏やかで、温かい気持ちで、晩年を過ごせたのではないか…と、なんかもったいない気がします。

喧嘩するほど仲がいいとか、夫婦喧嘩は犬も食わないとか言いますが、そこにいる子供はたまったもんではありません。
少なくとも私がそうでした。

祖父母が取り組めなかった課題は、そのまま消滅するわけでありません。
世代を超え、母、そして私、私の子ども…と受け継がれていき、代を経ることに、問題は大きくなっていきます。
できるだけ私の世代で癒し、負の遺産は引き継がれないようにしていきたいな…と思っています。
どうかあの世では仲良く…

長文にお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

パステルゾーンで生きていくために、まずは「プロローグ」

暑さでダラダラ生活していたら、すっかり中年太りになってしまった、生き方コンシェルジュくるりんです。
どうも今年はシャキッとしません。

小さい時から、何をやってもいくらやっても、褒められることが無かった私は、つい油断すると、自己卑下の塊で「どうせやったって駄目じゃん」「がんばったからってなんになるの」「ありのままでいいじゃん、ありのままで」と、自堕落な生活になります。
いえいえ、今のままでいいことはありません。
健康診断の結果を見ると、体脂肪も悪玉コレステロールも、肝脂肪も、ほっといていいことはありません。
年齢を増すごとに自分の健康維持のために、運動や食事や飲酒を考えていかなければなりません。
ところが、自己肯定感が低いと、なかなか自分のために時間やエネルギーを割くことが難しいようです。

最近の自己実現系の記事や心理学的な記事を見ていると、キーワードは「自己肯定感」。
結局何をやるにしても、自己肯定感を高めていくことが大切になっていくようです。
自己肯定感が低いと、なにか人よりも優れていることや、人と違うこと(個性的なこととか)をすることで補おうとします。
もしくは、「ありのまま」という言葉を都合よく使って、どんな現状でも変えようとしません。
変化を好まず、人の意見を聞かず、現状にとどまろうとします。
自己卑下とプライドや、上から目線、ある種の頑固さは、セットになっているのです。

子育てで、子どもの自己肯定感を高めようとほめて育てれば、いいのか…というと、そうではないところが難しいところです。
その辺のからくりは、先に紹介した1つ目の勉強会で、行います。
しかし仕組み的なことを知るという、基礎勉強は苦手な方が多いようですね。

2つ目の勉強会は、自己肯定感を高めるための実践的はことをやっていきます。
脳の仕組み、潜在意識の働きを理解し、実際に行ってみる…ワークも取り入れていきたいと考えています。
潜在意識の仕組みに基づいて、自己肯定感を高めるために、イメージする力、イマジネーション力がとても大切になります。

スポーツトレーニングでよく使われている、イメージトレーニングを参考にしていきたいと思います。
イメージすることを、将来の心配や、やってしまったことの後悔にばかり活用していてはもったいないです。
自分の人生をよくしていけるように、イマジネーション力をコントロールできたらいいのではないかと思います。

人生を豊かに、幸せに生きるためには、白黒はっきりさせるという生き方では、トラブルも多く、傷つくことも多く、なかなか難しいでしょう。
現実は白でもなく黒でもなく、グレーゾーンであることが多いと思います。
しかし、グレーゾーンというとなんとなく暗い…。
私は、それをパステルカラーと表現したい。原色でなはなく、パステル。

青なのか、緑なのかはっきりしない感じとか、どちらにも見えたり…というようなパステルカラー。
淡い感じもいいですね。
それにパステルゾーンと表現したほうが、幸せをイメージしやすくないですか?
なので、2つ目の勉強会の題名は、「パステルゾーンで生きていくために」にしようと決めました。
勉強会の説明と、日程は、プロローグにて…。


プロローグ

日程  8月30日(水) 10:30~12:00
参加費 3000円
会場  東京都東大和市南街6-11-2 くるりん
※長野県岡谷市クラスは終了いたしました。

これから行う2つの講座の内容について簡単に説明します。
1つは、発達心理学から、ライフサイクルを中心に、プラーナの視点も少し織り交ぜていきたいと思います。
私たちは、なぜ生きるのか、私は、どう生きるのか…
自分には、なにが足りなくて、それをどう育んでいくか…
これからのご自身の生き方について、考える指標になれば…と思っています。

2つ目は、自分の人生を地に足をつけて生きていくために大切な、自己肯定感をいかに高めていくか…
一緒に学んでいければと思っています。

両方とも、長期の連続講座になります。
日程を含め、お話ししていきます。

お申込み⇒くるりん事務局

死ぬまで続く生…生き方を考えるために

こんにちは。生き方コンシェルジュくるりんです。
なんだか今年の夏は、スカッとしません。梅雨が明けてからの方が、雨が多いような…。
おかげで、過ごしやすくはありますが。

こんなお天気のように、なんだかスカッとしない日常を送っている方も多いのでは?
なにがどう…というわけではないんだけど。

あなたは、10年後20年後…自分の姿を考えたことがありますか?
スカッとしないけど、平穏無事な日常がある。
このまま何事もなく、20年後も30年後も平穏無事で、人並みが状況があるのではないか…。
何のl根拠もなく、漠然と思っているのではないですか?
でも、いつも付きまとう将来への不安。
焦りもあるが、だからといって、なにをどう変えるわけでもない。

そもそも日常を変えるとか、生き方を変えるとか、自分を変えていくとか…考えない方のほうが多いのではないでしょうか?
私自身もそうでした。
結婚、子育て、離婚…を通して、極限状態の中で、考えないと生きていけない状態になるまでは…。

くるりんには、最近では積極的により成長をしたいという方もいらっしゃるようになりましたが、私のように、極限状態でなんとか変えないと苦しい状態から抜け出せない、どんどん状況が悪くなる…という状態の方がほとんどです。
なにかを変えていかないと、苦しさは減るどころか増す一方だけど、そんな状態でも、周りを変えることや状況を変えることに視点がいきがちになります。むしろ、自分を変えることに抵抗を示す方のほうが多いと感じます。…わたしも油断するとそうなりますが…。

自分を変えていくというのは、そう簡単にできるものではありません。
状況を変えられるなら変えた方が簡単なように思えます。
仕事を変えてみる。
離婚して、もっと優しい人と結婚する。
子どもの教育にお金と時間をかけ、理想の人に育てる。
お金をため早々に仕事をリタイアする。
病院を変えてみる。
療法を変えてみる。

場合によっては必要なこともあります。
石の上にも三年と昔から言いますが、10年ひと昔という時代の話、それだけがいいわけではありません。
しかし、いくら状況を変えてみても、状態がちっとも改善しない場合があります。

その場合、自分が思っている「普通」が、「常識」が、理想的すぎて、現実に合わない事もあります。
その理想は現実社会では無理なのだ、いくら求めても手に入らないものなのだ…と気が付くことが大切な場合もあります。
また、たしかに現実的に常識的で正しいのだけど、自分の満足感や幸福感ではない…ということもあります。

ずっとその常識で「普通」と思って生きてきたので、その固定観念をどうやって崩していったらいいのだろうか…と日々悩みます。
人から見たら「無理やろ~」と思えることも、本人にはなかなか気がつくことができません。
そこに気が付けるようになるためには、霊的成長・魂の成長、つまり、霊性段階の高まりがないと無理なこともあるのです。
人が赤ちゃんから、大人へと成長するように、霊性的な成長もあります。

自分のこれからの人生を、苦しみの原因を、生きにくさの意味を考えるとき、その仕組みとかシステムをある程度しらないと、難しいいのではないかと、常々思っています。
なんとなくやってみて、なんとなく上手くできた…という方も中にはいるかもしれません。
しかし、私のように不器用な人間は、なんとなくやっても上手くいかないことが多いのです。
だから、私は基礎を学ぶことが大切だと思うし、割と好きなのです。
人生という長い道のりの中で、時折、地図と自分の位置、そして目的地を確認することは、重要だと思っているのです。

システムを理解することは、生きるプロセスを理解すること。
そして、生きる目的を理解することにもなると思います。
昨年は、「サポートするためのプラーナ」ということで、治療家、セラピスト、家族や友人をサポートしたい人のための10回講座を行いました。
今年は、そういった枠組みを超え、なるべくかみ砕いた内容の講座にしていきたいと思っています。

そのための講座を2つ用意いたしました。
1つは、まずは、肉体をもった人としての成長について。
肉体の成長、心の成長を、発達心理学の中でも「ライフサイクル」という視点から学んでいきます。

そこに、プラーナからの視点を入れていきます。
身体の成長と、こころの成長…そこに霊性的な成長の内容も入れていきます。
膨大な範囲で、理解も難しく、しかも霊性的な視点は言葉での説明が難しいうえ、ある程度の段階にいないと理解ができないところでもあります。
全部を伝えきる、全部を理解する…というのは、実は無理である…ということを踏まえて、プラーナを理解しようとすることや、霊性的な成長を目指していくことの大切さを、知ってもらえればいいなと考えています。

死の直前まで続く「生のプロセス」をいかに生きていくか…の参考になるような、そんな内容であれば…と考えています。
そしていつも講座を開催するときは、知らない事を知っていく喜びや、知らない自分の側面に出会うことの驚きと喜びを、味わっていただけたら…と感じています。

しかし、システムを理解する…というのは、基礎勉強でもあるので、学ぶ喜びより、理解することの苦痛の方が大きいかもしれませんが…。
例えるなら昔、まだ地球は平面でできている…海の向こうには終わりがある…と信じられていた時代に、「地球は丸いのだ、だから終わりはないのだ」…ということを理解するようなものです。
「今、このような世界に生きている」と信じていることを、ひっくりかえってしまうところもあると思うので、学ぶこと自体が、大きな不安と苦痛を伴うかもしれません。
私は、現実をそのまま知ることは厳しいことだ、と考えています。信じている理想の中にいるほうが楽と、感じるかもしれません。(いつも映画「マトリックス」を思い出すのですが…)
それでも、厳しい現実を直視して受け入れてしまった方が、結局いまよりも楽になることであり、充実感や幸福感につながると、私は信じています。
しかし全員がそう感じるわけではありません。それが正しいことだとも思いません。
一つの生き方だと考えています。
なので、生き方コンシェルジュ…なのです。

「まずはまわりの状況を変えたい方」向けの勉強会は「コミュニケーションを考えよう」で行いました。小手先の技術がモノをいうこともあるのです。自信につながることもあります。
転職の相談で、より良い条件の会社に転職された方も、出世した方もいます。
離婚の相談もあります。新しい一歩を力強く歩まれています。
婚活相談もあります。
妊活相談もあります。
個人レッスンは完全オーダーメイドです。

そして、今回の勉強会は、基本中の基本、成長のプロセスを学んでいきます。

まずは、プロローグ。
これからの2つの勉強会についての説明と、日程の発表をしていきます。



プロローグ

日程  8月11日(金) 13:00~14:30
     8月30日(水) 10:30~12:00
参加費 3000円
会場  東京都東大和市南街6-11-2 くるりん
※長野県岡谷市クラスは終了いたしました。

これから行う2つの講座の内容について簡単に説明します。
1つは、発達心理学から、ライフサイクルを中心に、プラーナの視点も少し織り交ぜていきたいと思います。
私たちは、なぜ生きるのか、私は、どう生きるのか…
自分には、なにが足りなくて、それをどう育んでいくか…
これからのご自身の生き方について、考える指標になれば…と思っています。

2つ目は、自分の人生を地に足をつけて生きていくために大切な、自己肯定感をいかに高めていくか…
一緒に学んでいければと思っています。

両方とも、長期の連続講座になります。
日程を含め、お話ししていきます。

お申込み⇒くるりん事務局

8月の予定

アッという間に8月に突入していました。
遅ればせながら、今月の予定です。

8月5日(土)

DVD上映会
「サポートするためのプラーナ 6回目」
時間 9:30~12:30
参加費 2500円


8月8日(火)~9日(水) 長野県岡谷市出張

8月8日(火) 久保寺坐禅会に参加 19時~

8月9日(水) 長野県岡谷市クラス
おとなえ会 11:00~12:00

勉強会「プロローグ」
 13:00~14:30
これから行う2つの講座の内容について簡単に説明します。
1つは、発達心理学から、ライフサイクルを中心に、プラーナの視点も少し織り交ぜていきたいと思います。
私たちは、なぜ生きるのか、私は、どう生きるのか…
自分には、なにが足りなくて、それをどう育んでいくか…
これからのご自身の生き方について、考える指標になれば…と思っています。

2つ目は、自分の人生を地に足をつけて生きていくために大切な、自己肯定感をいかに高めていくか…
一緒に学んでいければと思っています。

両方とも、長期の連続講座になります。
日程を含め、お話ししていきます。

参加費 3000円

8月11日(金) 東京都東大和市クラス
勉強会「プロローグ」
 13:00~14:30
参加費 3000円
内容は、上記をご参照ください。

8月27日(日) 東京都東大和市クラス
おとなえ会 11:00~12:00


お申込み&お問合せ
くるりん事務局

「おとなえ会」を始めます

梅雨が明けた…と思ったら、雨続きな日々…。
いくら経験を積んでも、天気を予想するって難しいのかもしれません。
いくら経験を積んでも難しいのは、「生きること」もそうだな…って思います。
いろんなことが経験を積ん行けば、はじめはうまくいかないけど、少しづつ上手になって、やるのがたやすくなっていくものだと思うのだけど…。

年をとって、生きることがたやすくなる人とか、生きるのが上手になるどころか、むしろ、年と共に、生きにくさや、生きることの辛さが増してくる…なんてこともあります。
人って、なんて生きるのが下手なのだろう…と、つくづく考えてしまいます。

なんでもそうだけど、楽にたやすくできるようになるためには、はじめは下手なりにやらなければ、いつまでたってもできません。
人任せ、他人のせいばかりにして、苦手なこと、イヤなことから逃げてばかりいると、何歳になっても、出来ないのかもしれません。

そう考えて自分のことを思い返してみても、自分の気持ちに向き合うことや、感情的になっている気持ちを、我慢せずに治める方法とか、人と緊張しないで付き合う方法や、批判やジャッジ無しで、いろんなタイプの人とかかわるとか、お願いをして断られても傷つかないとか、メールの返信がなくても平気でいられるとか…
けっこう苦手なことが多いですね。

苦手なことを、少しでも克服しようと練習しなくては、いつまでたっても、年をとっても、苦手なままです。
だからといって、「もう年だから無駄だ」と、嘆くこともありません。
「思い立ったら吉日」…いくつになっても、変わろうと思えば変われるのです。
私たちは、死ぬその瞬間まで、生きることができるのですから。
そして、肉体は死ぬかもしれないけど、魂はその後も生き続け、克服しようと頑張ったことは、無駄にはなりません。

死後の世界のことは、脇に置いといたとしても、実は、魂の成長(霊性の向上)無しに、治らない病気や、良くならない状況もあります。今の苦しみを乗り越えるために、魂の成長を考えないでは、出来ない事も、たくさんあるのです。

魂の成長…までいかなくても…
垢のように知らずにたまる、魂の汚れ、穢れを、日々、きれいにしていくことは、大切なのではないかと思っています。
毎日歯を磨くように、毎日顔を洗うように…。

「言霊(ことだま)」ということばを聞いたことがあるでしょうか?
魂をきれいにする言葉が、日本には古くからあります。
神社でのお祓いの時の、神主さんが唱えていることばです。

魂のことを知らなくても、祈りの効果は認められてきていて、深いリラクゼーションが期待できるそうです。
回数を重ねていけば、唱えることで、大いなるものに護られているという、安心感も得ることができるでしょう。
いつでもどこでも、ただ唱えれば得られるリラクゼーション法…これは、やらない手はありません。

しかし、効果があるだけに、独学は危険を伴う場合があります。
必ず指導者に着くことが大切です。

私としては、まだまだ勉強中の未熟者ですが、くるりんにて個人レッスンを受けている方を対象に、今月から「おとなえ会」をしようと思います。
一人で唱えるのもいいのですが、数人で息を合わせての読誦はまた、美しい響きがあり、好きです。
何十人の方の声が、一つになったときの美しさは、言葉では言い表せません。
その響きの中に、神様がいらっしゃるのではないか…と思えるほどです。

まぁ、となえたからといって、生きるのが上手になるわけではありませんが、少なくとも、となえるのは上手になれるでしょう。
生き方や魂の成長(霊性の向上)について、興味のある方は、個人レッスンから初めてください。
まずは、メールにてお問合せいただいても良いですよ。

お問合せ ⇒くるりん事務局


おとなえ会
注意:くるりんの個人レッスンに来ている方が対象です。
参加ご希望の方は、メールにてお知らせください。

長野県岡谷市クラス
8月9日(水) 11時~12時
諏訪湖ハイツ

東京都東大和市クラス
8月27日(日) 11時~12時
くるりん事務所
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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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