私の場合は…っと

前回の、続き…

http://ameblo.jp/sigara/entry-10650899134.html


私が、自分の価値観を見つめようと本格的に思ったのは、3年前。


自分の幸せってなんだはてなマーク

何のためにいきているんだはてなマーク

自分は何を大切と思って生きているんだろう…はてなマーク


しかし、なんと初めはまったくの真っ白状態…ドクロ

ショックでしたね~。

流されて生きているだけなのか?


で、いろいろ本を読み漁り、私に会うなって思ったのがこれ。


信楽(sigara)えむのルンルンブログ-定時に帰る仕事術 (ヴィレッジブックス) [文庫]

別に自分で有能だって思っているわけじゃありませんわよ。べーっだ!

「定時に帰る…」って下りにもう目が行って、目次とまえがきで内容をチェック。


もう、これね、言われつくされていることだけどね、実際やってみるってことが大切なのよね。

(これはあくまでも、その時の私にあっていたもの。自分に合うものを見つけてね。)


そして1週間、仕事も上の空で自分を見つめたなぁ。

あれ?1ヶ月かもしれない。

もう昔のことだから忘れちゃった~~~。


で、その時の、3年前の私の価値観。


『会社の仕事をがんばって、世間や、家族や周りの人に、優秀だって認められることが自分の幸せ』

だから、給料が高くなるのが目標じゃなくて、会社の評価として、給料がいいことが私にとって大切なこと。

評価は人から高く評価されて、やっと価値がある。

自分が頑張ったというのは関係ない。結果を出してこそ、自分の価値が上がる。

個人の感情は二の次、大切なのは今の状況をうまくやること。

やりたいやりたくないは関係ない。

どうせやるなら楽しいと思ってやる。

個人の余暇とか楽しみとかデートとか友達付き合いとか…そんなプライベートは仕事で時間と余力が余ったらやることで、あったほうがいいけど、2番目3番目にくる。

仕事こそが生きがい。我が人生。

それで、家族サービスができなくても、そのお金で生活しているのだから、我慢してもらうより仕方がない。

恋愛?時間があったらすればいいんじゃない。

もちろん、仕事が残っているのに、残業しないでデートなんて言語道断。


というものでした。

もちろん、20代は企業戦士でしたよ。

余暇は仕事関係の本を読むか寝るか、関係あるイベントに行くか。


個人が持っている価値観は良い悪いではありません。

もちろん、年齢とともに体力気力ともに落ちるもの。

ずっと同じってわけにはいきません。


少しずつ変わっていくのが成長ってもんだって思います。

その時によって幸せの条件が変わるってことも、自然なことだと思います。


さぁ、皆さんはどんなもんでしょうか。

では、グッドジョブグッド!

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くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
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