「プラーナ」について…その3

私たち人間は「言葉」や「文字」を使って「コミュニケーション」をとっていきます。
「言葉」は耳を通して、「文字」は目を通して情報として取り入れ、「脳」でそれを理解し記憶していきます。
繰り返しやることで「身体」で覚えていきます。
ひとつの部分から入った情報をそうやって全身に伝えていき出来るようにしていきます。
そうやって、一人一人がその会社の決まりやルールを理解し守れるようになると、組織はスムーズに動いていきます。
そして、会社はスムーズに組織を運営し、なおかつ一人一人の個性を活かすことができれば、とても生き生きと元気な企業としてどんどん発展していくでしょう。
その司令塔、意思決定機関が「社長」とか大きい企業になると「役員会議」ということになるでしょうか。

さて、会社の仕組みを人に置き換えてみるとどうなるでしょうか?
一人の人が1つの会社と置き換えると、60兆もの従業員がいるということになります。
肝臓という部署や、胃という部署や腸という部署がある…なんて感じですね。
そしてそのたくさんの細胞や部署をまとめ、一人の個性として統一しているもの「決まり」や「ルール」の元となるその人らしさ、会社でいう「社長」に代表される意思決定機関はどこに当たるのでしょうか?
「脳」ですか?答えは「NO」です。

この私を表す意思決定機関は、「魂」になります。そして、魂の個性や状況や状態、簡単にいうと今の私らしさというのは、「霊性」という言葉で表します。
それから、この細胞たちはどのようにコミュニケーションをとっているのでしょうか?
各部署の長が一箇所に集まって会議をする…なんてことはないですよね。
この連絡手段やコミュニケーションの方法が「プラーナ」になります。

>>つづく

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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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