「プラーナ」について…その5

今回はちょっと「霊性」の話をします。
人は黙っていても、毎年年齢が上がり、学生でいうと学年が上がります。
高校生と小学生では見た目もできることも、まわりからの期待値も違います。
「お手伝いして」という時でも、高校生と小学生ではお願いすることに自然と違いがでるでしょう。
高校生と小学生が同じ授業を受けさせることはないでしょう。その程度に合わせた内容が必要になってきます。
それに小学生の学習を抜かして、高校生の授業内容を理解することは無理です。
成長にあった学習を順番にやっていくことが大切です。
仕事でも楽器でもなんでもそうですが、基礎固めが一番大切なのです。
基礎がガタガタだと、ある程度できるようになっても、やっぱりもう一度最初からやり直さないと、それ以上のスキルは望めないでしょう。
「霊性」もまったく同じです。魂の成長の状態といいますか…それを「霊性の高さ」とか「高低」という表現をしますが、霊性にもランクがあります。
それは、よく「この牛肉はAランクです」というような、ランク付けをするランクとは全然違います。
その人の高低を表すものではありません。
小学生の子に「あなたは小学生だ」というのは別にランク付けをしているわけではないでしょう。
ただ、霊性の高低は、その人や場所などの状態を知るのに重要です。
その人に必要なもの、為すことや、期待値の目安になります。
高校生が小学生と同じようにスーパーで母親に「買って買って」とだだをこねてたらどう思いますか?
逆に小学生が高校生のように大学受験をしたいと言ったら、どういいますか?
その年齢にあった言動や目標というのがあると思います。
(自活し自立している大人になると、またちょっとニュアンスが違いますのでここでは学生限定にしています。)

さて、ここでわざわざ「霊性」を出したのは、「霊性」と「プラーナ」は切っても切れない密接な関係があるからです。
プラーナは「霊性の高い」ところから「霊性の低い」ところに流れる特性があります。
それから、「霊性のランク」によって理解できる範囲が変わります。霊性が高くなれば理解力がアップします。
必ずではありませんが、その霊性にあった理解がしやすくなります。

>>つづく

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くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
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