「プラーナ」について…その6

前回につづき、霊性について書いてみたいと重ます。

実際に勉強会や個人レッスンに参加された方がよくおっしゃるのは、「そのときはよく理解できたと思っていたけど、家に帰ってノートを見直してみるとなんかわからなくなっちゃう」っていうことです。皆さんその場で「わかった」と思ったことは、あまり詳しくノートに書きとっていないから、後で読み返すとその前後を忘れてしまっていて、わからなくなってしまうんですね。でもそれも、半年1年とたって、自分自身が成長し理解が進むと、詳しく書いてなくても、「あっ」と理解でき、「ストン」と腑に落ちるんです。
私も師の勉強会、レッスンではわかってもわからなくても、出来るかぎりノートに書いて置いて、時間を置いてから見直して見ます。
そうするとその時はそれほど重要と思っていなかった言葉が「あっ、これだ」とスーっと入ってきて、実践できるようになります。
一瞬でも自分の力以上の理解ができるということは、例えていうと登山の時の山の地図を手にいれたようなものです。
それまでは、自分の目でみている範囲しか見ていない、つまり地図を持たずに山を登っているようなものです。
地図を手に入れれば、少なくとも進む道の方向がわかるということです。
山というのは、「え~?本当にこの先に道があるの~?」と思っていても、道しるべのある方向に進んでみるとその先の道が見えてくるものです。
進まないと見えてこない。だからとりあえず2歩3歩と進むのです。
人生もそうですよね。その場にいてもなにも変わらない、先に進めない…おっと、また話がそれそうになりました。

くるりんのプラーナテラピーは、施術もなにもしません。ただ話をするだけです。
なので、一見カウンセリングと変わらないようにみえます。
でも、カウンセリングともまた違います。
ぶっちゃけ言うと、霊性の向上こそが健康で幸せな人生、満たされた生き方への鍵となります。
長年苦しんだ病気、長年苦しんだ状態からの脱却への道しるべとなります。

>>つづく
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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
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