新年早々の電話

新年早々、知人から電話がきました。
その知人は今では熱心なホメオパシーユーザーです。

ユーザーになるきっかけは数年前にインフルエンザのワクチンが足りなくなったことがあったのですが、そのことがきっかけでした。
毎年インフルエンザのワクチンを打っていたのにできなくて心配だからホメオパシーでなにかないのかと、ホメオパシーのホの字も知らなかったその知人からの無茶ぶりだったのですが、「まぁ、どうせワクチンが入ってくるまでの間だろう」と思い、家にあったものを分けただけだったのですが、どうもそれがよかったみたいで、それ以来のユーザーです。
その知人はそれはもうまじめに、たとえ体調が悪くてもこの日にと言われれば、無理してでも病院に通うタイプなので、ホメオパシーは本当に一時的に精神安定のためだけに使うのだろうと、その時は知人も私も思っていました。
もちろん端から信用していません。どういった療法かなんて話もききません。「いいからなにがいいのか教えて」…ってはじめはそんな感じでした。

しかし、翌年も欲しいと言われたので「私は商品を取り扱っていないけど、通販でふつうに購入できるよ」と教えてあげたら、ここ数年でいつの間にか熱心なホメオパシーユーザーになっていたようです。
1年に1回ほど、「こういう状態のときはなにがいいの?」と聞いてくることがありました。また、好転反応のときは不安で電話をかけてくるのですが、「よくなることがいいこと」という価値観で70年以上生きてきたのでなかなか安心させることが難しいなと、面倒に思うこともありました。

その知人から新年早々の電話です。多少気持ちが重くなっても仕方がないでしょう。
しかし今回はその期待を裏切って思いがけない内容でした。
もともと主婦湿疹があって何年も、それこそ体調が悪いときも熱心に皮膚科に通い(しかも、足が悪いのにその皮膚科は3Fにあり、階段しかない皮膚科といっていた)、薬もいろいろ変えて言われるままに、塗ったり服用したりまじめにしていたようです。そのときは一瞬よくなるけどまたすぐに出てきて本当に困ったそうです。

それがホメオパシーを使うようになって、半年で良くなってしまったということです。あの面倒な電話は「あぁこの半年間だったのか…」と今更ながら合点がいきました。皮膚の好転反応は痒みや痛みという不快な感覚が必ずあるからです。もともと辛抱強い人ではあるけど、それにしてもよく一人でがんばったなぁと思います。

ここ数年寒い冬がきても再発が無いということに気がつき、喜びのあまり「こんないい療法を教えてくれてありがとう」とお礼を言いたくて、新年早々電話をしてきたということでした。
そして、自分が使ってみていいと思ったものを多くの人に知って欲しい、みんな使って欲しいという、思いで体験談をブログに書くことを快諾していただきました。

本当にありがたいです。そして「ちょっと面倒だなと思ってごめんなさい」って心の中で思いました。
新年早々いつもより優しい気持ちになれた年明けでした。
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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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