驚きのアシナガバチとホメオパシー

仕事が再開しやっと正月気分から日常へと戻りました。
さて、先日ホメオパシー健康相談会に来ていただいた方から、家庭用キットを使った体験談をいただきました。

あるクライアントさんですが、ある日子供と公園でサッカーをするために出かけようとしていたときに、上着を手に取ったのですが、いきなり指先に激痛が走ったそうです。どうやらその上着に紛れ込んでいたアシナガバチがいたようで、上着に隠れていたところをつかんでしまったようです。もちろん驚いたアシナガバチは襲ってきた敵(指)を刺しました。

その方は「生まれて初めて蜂に刺されましたが、あんなに痛いんですね」と言っていましたが、神経の集中している指先です、かなり痛かったのは想像できます。
あまりの痛みにパニックになりながらも家庭用キットを手に取りましたが、痛みのために集中できず、なんのレメディーかを思い出すことができなかったそうです。それでパッと思いついたカンサリスをとりましたが、その途端あんなに痛かった痛みが引いていったそうです。
その他のレメディーもとりつつ様子を見ると、見る見る内に腫れも引き痛みもほとんど無くなったので、その後予定通り公園に出かけ、子供とサッカーをしたそうです!(私だったらやめるって~)
公園から帰ってきて蜂に刺された指をみたら、もうどこを刺されたかわからないくらいで跡も残らなかったそうです。
「本当に驚きました」とクライアントさんは言っていました。

驚きといえば、人生で今まで蜂に刺されたことが無いことにも驚きですし、その後子供とサッカーをしたことも驚きですが、やはり、ホメオパシーは緊急時にすぐにとったときが驚きでしょう。もっとも、一番驚いたのは、暖かくゆっくり休んでいたところをたたき起こされたアシナガバチかもしれませんが…。

今、長野諏訪クラスでは、プチプチさんが企画してくれて家庭用キットの勉強会を行っています。4回講座ですが、毎回評判も良く、お手持ちのキットをさらに活用していただいています。いままでまったく使っていなかったものもこんな風に使えるんだと新たな発見もあるようです。

やはり今回の体験談にもあったとおり、緊急時にすぐに使えたほうがいいので、今後、東大和市クラスや千葉松戸クラス、できれば長野クラスや安曇野クラスでもやっていきたいと思います。またご要望があり、企画していただければ、可能な限り出向いて行きたいです。

ちなみになぜ火傷したときに使用するカンサリスでも反応があったかというと、「ヒリヒリした痛み」「熱を持った患部」ということです。「同種療法」のいいところは、「似ていればいい」ということですね。ピッタンコでなくてもいいのです、似てさえいれば。だから、とりあえずとる…が大切です。
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くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
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