子供の具合が悪い時

この季節、喘息とか、うつとかの方には辛い時期かと思います。

また小さいお子さんも、熱が出た、鼻水が出た、咳が出た…とお母さんにとっては、ハラハラドキドキの季節。


でもね、ちょっとした熱、ちょっとした鼻水、ちょっとした咳は、自分の力でやらせてあげてください。

自分で免疫を獲得する大切な訓練です。

なるべくそっと、見守ってやってください。


1時間ごとに熱を測っていたり、食欲はあるかと食べる間ずっと見られていたり…。

お子さんは気が気ではないと思います。

リラックスできないと思います。

そして、自分にたいへんなことが起きているのではないかと、不安になります。

お母さんがそんなに心配しているってことは、自分にはこの熱を、この咳を、この鼻水を乗り越える力がないに違いないって、自信を無くしてしまいます。


そんなことを何度もくる返しているうちに、子供はどんどん自分の力ではなにも改善できないと信じてしまいます。

将来は、自分では何事もできない、言われるままにやる、マニュアルがないと動けない、そんな大人になって行ったりしそうです。


でも、親なら心配になるのは当たり前です。

とくに一人目のお子さんだと、お母さんだって初めての経験。

私もそうでした。家庭の医学をひっぱりだしては余計不安になってしまい、どんどん大きな病院に連れていっては、お医者さんに「このくらい大丈夫ですよ」って言われてましたもん。

なので、病院に連れていったほうがいいのか、様子をみててもいいのかの、なにか目安があると安心ですね。

私がいいなぁって思った本を紹介させていただきますね。


子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻」 1万年堂出版


イラストもかわいいし、わかりやすい(*^o^*)。

あぁ、この本がうちの子が赤ちゃんのときにあればよかったなぁ。




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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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