インナーチャイルドの癒しの勉強会6回講座

昨日は、『インナーチャイルドの癒しの勉強会6回講座』の第5回目でした。次回が最終回。半年は長いようであっと言う間です。
勉強回にて毎回配布する資料の表紙の写真が違うのですが、それぞれにテーマがあります。
1回目は、毎年登る木曽御岳山頂からのご来光の写真
2回目は、木曽御岳の三の池の上でさんさんと輝く太陽
3回目は、家族でくつろぐライチョウたち
4回目は、恋人が寄り添う姿の影
そして、5回目は、一人で山頂を目指す人の後姿
さて、6回目は…それは参加者のみのお楽しみです…

5回目は、いよいよインチャを特定する『分析』のやり方です。癒しだけであれば、4回目までの内容でもいいのですが、それだけでは、苦しみの元、スイッチ自体はそのままあります。でもそれに振り回されずに日常生活を送れますので、本当に楽になります。
ただ、人生の中で、必ず来る大きな試練に出合ったときに、またこのインチャが大暴れするのです。なので、まだ大きな試練がない、穏やかな時期にこのスイッチの元、苦しみの元を見つけ癒しそして、昇華したほうが長い目でみると良かったりします。…大変ですが。
そして、インチャを昇華することにより、それまでの苦しみ、病気が自分の人生の苦しく思い出したくもない出来事ではなく、本当の意味で受け入れられて、生かされてきます。
ただ、本当の意味での癒しそして昇華は、潜在意識、内面のことなので、自分一人で向き合わなければなりません。自分にしかできません。また、そうでないと意味がありません。

自分の気持ちは自分のものです。だれも共有できないのです。…厳しいかもしれませんが、自分をわかってやれるのは、自分しかいないのです。
たとえば、家族で買っていたペットが死んでしまったり、わが子が幼くして亡くなったりしたとき…
家族や夫婦でおなじ経験をしていますが、そこでの気持ちは同じではありません。考えたら違う人間だから当然といえば当然です。でも、同じ経験なので、自分と同じ気持ちだろうと期待してしまいます。そして、思いやるがゆえに同じ思いでないと相手を責めたり、自分を責めたりします。そしていつの間にか気持ちがすれ違って関係が壊れてしまう…よくあるパターンです。
その苦しみは自分のものです。だから自分で受け止め、乗り越えるしかありません。癒してくれるもの、癒してくれる人を求めますが、残酷なようですが、幻影でしかありません。自分意外に求めれば求めるほど、苦しみが増していきます。

しかし、自分の苦しみと真正面から向き合うのはなかなか大変です。辛い作業です。人間的成長、心の成長と強さ、魂の成長が必要になります。今のままの自分では真正面から向き合うのは難しいでしょう。つい身近な信頼している家族や夫婦に思いをぶつけてしまっても仕方がないでしょう。

今回の6回講座はいわば初級にあたります。自分のダークサイドと向き合う方法ですが、実はちゃんと向き合い乗り越え、さらにそこからの学びを生かしてよりよく生きるためには、もっともっと内面を成長させ、見た目の強さではなく、本当の心の強さ、つまり芯の強さを身につけることが必要になります。
そのための中級講座は、10月くらいに予定します。
中級は、ライトサイドを磨くことにより、ダークサイドを取りこんでも負けない魂の輝きを身につけるような内容になっていきます。さらに霊性的な学びが必要になってきます。今までのネガティブシンキングに負けない、ポジティブシンキングを身につけることが大切になってきます。

残念ながら、参加対象となるので、今まで『インナーチャイルドの癒しの勉強会6回講座』に参加経験があることと、くるりんかそれに相当するインチャの癒しの個人レッスンに3回以上受けたことのある方のみとなります。

インチャの勉強会に参加していないけど、今後参加されたい方は来年リニューアルする勉強会に期待していてください。
ということで、次回は最終回。ご参加の皆さんが半年前とどう変わったのか…が楽しみです。

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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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