乱れた感情を書き出したら…その①

インナーチャイルドには、過去のトラウマ・親や先祖代々の家系的な意識・誤った意識とか価値観・煩悩・執着・欲・SEXへの偏見etc.いろいろあります。

詳しくは『インナーチャイルドが叫んでいる』(ホメオパシー出版)を、ぜひ読んでみてください。



インナーチャイルドは傷ついた幼い子供のような意識ですので、暴走してしまうと、人間関係やいろんなところで、うまく対処できずにトラブルになってしまうことが多々あります。
まぁ、例えば…

★仕事で上司や同僚に注意され、そのことが頭から離れず仕事にならなかったり、その上司や同僚に対して、強い苦手意識を持ってしまう、または、言われたことを気にしすぎて仕事のミスが多くなる。

★送ったメールの返信が来なくてイライラしたり不安になったりして、相手に感情をぶつけてしまう。

★家族や友人のちょっとした言葉に、すぐにかっとなる。

★子供を必要以上に怒ってしまい、それでも怒りが収まらずに、思わず手をあげてしまったり、酷いこと言ったりしてしまう。

★仕事の忙しい恋人のことを疑ってしまい、穏やかな関係が築けない。

★人にたいして緊張してしまい、仕事や学校に行くのが苦痛。

★いろんなことに、あぁすればいいのに、こうすればいいのに…いちいちイライラしてしまう。

★人に対して苦手意識を持ちやすい。

★失敗することが不安で、なかなかいろんなことにチャレンジできない。

…あげると切りがありませんが、いずれも、生きることがつらそうとか大変そうに見えますよね。
そんな人生を送るために頑張っているわけではない。
幸せになるために、今よりもっと良くなるためにって、大半の人は思っていると思います。
それとも、すでに、「自分なんてもうどうでもいいや」って思ってますか?
そう思っているひとでも、初めはそうではなかったと思いますがどうでしょうか?

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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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