本日の写経会

近j月の東大和市での写経会「レッツ写経」が終了しました。
ランチをボリュームたっぷりにしてしまったせいか、いつもより集中しにくかったです。
毎回、写経を始める前に禅の大家である佐藤俊明(しゅんみょう)先生の本をもとにお話しをさせていただきますが、今回は、私の大好きな「冷暖自知」についてのお話でした。
またもう一つ、どのような師に教えをいただくのがよいかというお話でした。
師に着くということは、型を学ぶのと一緒だと思います。
最初に変な癖が付いてしまうと後で正しいフォームにするのは大変です。
何事も基礎の段階で、誰に習うか…というのは重要です。
スポーツでも楽器でもそうですが、一流の方は基礎を大切にし、正しいフォームが身に付くようにコツを教えるのがうまいです。人としての成長も同じだと思います。

冷暖は身体で覚える
正師を求めること

さて今月は長野県岡谷市で行います。
参加ご希望の方は必ず3日前にはご予約をお願いしたします。
詳細は、下記のブログをごらんください。
9月の写経会と参加者募集中の勉強会のお知らせ

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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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