乱れた感情を書き出したら…その②

前回の続きです。


例えは、誰かから、何か文句を言われたとしましょう。

その時には、自分の気持ちをぐっとこらえて、その場を丸く収めたとしても、自分の中に後々まで嫌な感情が残ってしまい尾を引いてしまいます。時にはその人自身の事を苦手に思い、「あなただってこうじゃない」ってその人の悪いことばかりに目が行ってしまい、嫌いになるどころか、その人を恨みに思ってしまうかもしれません。

むしろ、その場で、その人に本音を言ってしまったほうが楽だったのでは…。

しかし、いまさら…。

って思ってしまうでしょう。


まぁ、どちらも人間関係にひびが入りそうですよね。

それよりも、感情が乱れない


って風になればいいんですけど、なかなかそうはいきません。

であれば、できるだけ、早く、自分の感情の乱れに気がついて、早い段階で修正をして行けたら、自分が楽だし、自分が楽だと、相手も楽だとおもんですがどうでしょうか?




そのためにはまず、自分の感情が乱れているってことに気がつくことがとても大切なんです。



それで「心の乱れノート」をつけるというのが、大切になるんですね。

でも、マイナスの感情って、そんなこと思ってはいけないって、思っている方が多いですし、自分はそんな人を怨みに思ったり嫌いに思うような人間ではないってことを思いたいですから、なかなかその感情の乱れに気がつかないんですよね。


「いやいやそんなに気にしてない」

「そんなことは思っていない」

「嫌なことがあっても、すぐに忘れてしまうから…」


だから、まず気がつくってのが、初めの大きなハードルになります。

しかも、それを記録するとなると、なかなかここは難関なんです。




しか~し、この難関を突破されたて、記録をとりましたっていう報告を最近ちらほら聞くようになりました。

なので、インナーチャイルドの対処の仕方について、ちょっと話を進めたいを思います。




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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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