発達障害について…その1



大人の発達障害がいろんなところで取り上げられているが、専門の機関も少なく気軽に相談できる窓口が少ないように思う。一口に発達障害といっても、いろんな状況の方がいる。あと、知的障害とは違うので、勉強は普通にできていたり成績が良かったりするので、余計生活の中での不具合が目立ってしまう。
でも、発達障害と聞くと、一般的には、知的障害と混同されているのではないだろうか?
なので、大人の発達障害が話題になっても、なかなかわが子を「そうかもしれない」と認識してみることは難しいように思う。本人が気がつくことができればいいのだが、家族がまずそうかもしれないと思ってみるというのは、意外とできないことではないだろうか。それで、さらに見過ごされることのほうが多いのではないかな?

様々なケースのクライアントさんをみていると、先天的な発達障害の方と、そう見える人がいるということに気がつく。簡単にいうと精神的に幼い、成熟していない方だ。少し前はピーターパン症候群と言われていたが、最近の風潮では、年をとることが良くないことのように感じられ、幼いほうがむしろ良いこととして受け入れられているように思う。なので、変える必要のないまま現在に至る…ということだろうか?

続く
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くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
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