幸せホルモン、オキシトシン…その1

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「三つ子の魂百までも」という言葉がある。
様々な方のインナーチャイルドに向き合っていると本当にそうだと思う。
3歳までにいかにありのままの自分を受け入れられ、愛されたか?
その時期に不足したこと、その時期に獲得したこと、それを常識として私たちは一生を過ごす。

でも、3歳といえば子ども。
子どものころにこれが正しいと判断したことで、私たちはほとんど修正もせずに人生を歩いていく。
大人になっても、年をとっても…。
幸せにしてくれるものもあるけど、ほとんどのことは私たちの人生を息苦しくさせる。

最近の傾向では、男女平等が普通になっているせいか、しっかりしている女性と、優しいけど優柔不断な男性が多くなったように感じる。まぁ、全体的に中性化している感じでしょうか?
でも、男女平等といっても、生物学的な男性性と女性性とを考慮して、それぞれの特性を生かしているものではなく、男性社会に女性が適応させているだけ。臨機応変さにたけている女性は、男性社会にうまく適応でき、その結果男性の権威が無くなってきたのではないだろうか?
それ自体は悪くはないが、男性、女性ともに、幸福感を得にくい世の中だなと感じている。

女性が女性らしく生きられないというのは、自分の特性を否定いることになり、いくら仕事ができても自己肯定感がもてないのではないか…?
女性が女性らしくいられないと、オキシトシンも出てこない。
男性的に一生を終えたいのであれば、問題はないが、結婚して子供がほしいとなると、話が違う。
オキシトシンが出にくい生き方をしていると、子供をかわいく思えない、つまり、母性性が表れにくくなってしまう。
仕事ができるひと…つまり、男性的脳になっていると、出産のときに、難産になってしまう傾向になるし、効率よくできない子育てがとても大変に感じられる。

子供ができたら、母性が生まれるわけではなく、オキシトシンがとても重要になってくる。
今回は、そんなオキシトシンの話を…。

…続く…
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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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