くるりん的アンチエイジング

最近は、いろんなところでアンチエイジング流行りです。
古代から不老長寿を求め続け、科学的にいろんなことが可能になってきた昨今です。

さて、くるりんにいらしゃる方から、「最近若く見られるんです」という声もちらほら聞こえてきます。
私自身も最近、成人式を迎えた息子とともに、家族写真を撮りにいったら、カメラマンさんに
「修正なしでそのままいけますよ。すごいですね!」
と褒められました。私くらいのご年齢の方だと、どうしても小じわや肌のくすみの修正をすることが多いそうです。
ついでに、プロフィール写真も撮りました。なかなか良いではないかと思います。
なので、くるりんのプラーナテラピーやホメオパシーもアンチエイジングに一役かっていることでしょう。

以前のブログにも、30代のほうが肌のコンディションが悪かったと書きましたが、もともと乾燥肌で小じわの出やすかった私が、50歳をすぎて小じわに悩まされないって…おもしろいもんですね。

詳しくはこちらのブログを…

でも実は、世の中でもてはやされているアンチエイジングとくるりんの目指すアンチエイジングはちょっとニュアンスが違うようです。

若さの象徴である、肌のきれいさ、肌の張り、可能性、力強さ、初々しさ、…などがもてはやされているように思います。
でも、それらのものは、裏を返せば、青臭さであったり、幼さだったり、柔軟性に欠けていたり、怖いもの知らずの身の程知らずだったり…。

年齢を重ねないと出てこない、熟練、洗練、柔軟さ、懐の広さ、などは欠けています。
それは、本来の自分らしさなのでしょうか?
生き生きとしているのは、若さだから…なのでしょうか?
ただやみくもに、若者賛美、老齢化は良くないこと…とすることは、いかがなものか…と感じるのはわたしだけでしょうか?

私の年代を含めた最近の熟高年者は、男女とも、昔と比べ、若々しく力強さを感じます。
でも年をとってからの本当の人間としての魅力、なんでも包み込むような安心感、懐かしさ…そんな雰囲気を出している方はめったに会いません。

それどころか、おじいちゃん、おばあちゃんになってもなお、若い人に負けじと、若夫婦に口も手も出しすぎ、若い親世代が子供化しているように感じます。大人になるための試練を肩代わりしてしまっているように感じます。

私は、生き生きとしていることと若さは違うと思います。若い青春時代は、自立心は芽生えても、自立していない不自由さもあって、もっとうつうつとしているのではないでしょうか?
それより年齢を重ね、なおかつ好奇心を失わず、若い人と張り合うのではなく、新しいことを若い者から謙虚に学ぶ姿勢がある…というのは、若いうちはなかなかできません。
「もう年だから」というのではなく、なんでもチャレンジする気力と体力と謙虚さと包容力…それがそろって初めてその人本来のアンチエイジングといえるのではないでしょうか?年齢を受け入れつつ、年齢だからとあきらめない、言い訳をしない…それが、くるりんの考えるアンチエイジングなんです。


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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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