こころの問題は、「弱いから」「甘えているから」ではない!

私たちは、体の病気や怪我に対しては、「大変だ!」となり、心配したり、なんとか力になろうとします。
でも、その病気が「心因性」であったり、精神面の病気や感情面の問題と言われると、「なんだ、本人の問題か。」となって、「本人さえしっかりすればいいんだ」となり無関心になります。

 弱い人間
 神経質
 自己管理不足
 めんどくさい人間

という評価になり、まわりの人にダメ人間とレッテルを貼られてしまうような気持ちに襲われたり、本当にそう思われてたりします。
体の病気のときは心配されるのに、心因性、精神的な問題と言われると、
 「なんだ、大丈夫なのか」
 「そんなにひどくないんだ」
 「本人が甘えてるんだ」

と思われることも多く、まわりの人にその苦しみを理解してもらえないこともあります。
精神的に病む人は、こころの弱い特別の人間がなるもので、多くの人は「自分には無縁だ」と考えるでしょう。

しかし実際はどうでしょう。
ストレスからくる体の病気は多いのです。
ストレスということは、心因性であり、精神的であり、感情面なのです。
誰にでもそのようなストレスはあるでしょう。
ストレスで命にかかわるような病気にもなります。

なので、自分の内面、心、感情に向き合う時間を持つことは、自身の健康管理にも大切なんです。

~続く~
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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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