絵本を探しに…

息子と共通の知人が近々出産するので、出産祝いの絵本を探しに、息子と出かけました。
本屋に行くまでの道すがら、息子が印象に残っている本の話や小さい時にどんな本を読んでいたのか…話しながら行ったのですが、これが意外と内容まではうろ覚えになっています。

こんな話無かった?
とか、

あれ?3匹の仔豚の話はどうなったっけ?
レンガの家に行ったよね。

内容を話すと
え?そんな話だったの?レンガの家は覚えているけど。
じゃあ、3匹の子ヤギってあったよね。あれの結末知ってる?
その話はしらないな~。
じゃぁ、本屋で確認しよう!

と、絵本コーナーに行くと新しい絵本もあるけど、あるある古典的な不屈のThe絵本。
 ブレーメンの音楽隊
 ぐりとぐら
 アンデルセンとかグリム童話
 いなばの白ウサギ
 いないいないばー
それからアンパンマンには子供が何人か見ていたな。
子供に人気があるのって、変わらない。
3匹の仔豚もあるある…あ~、こういうはなしだった。
ブレーメンの音楽隊の絵が小さい時と違くない?
なんかかわいくなっている。
昔のと同じのもあったよ。
あれ?こんな感じだった?…そうだったかも。

そして、子ヤギ…子ヤギ…
あれ?7匹だ。しかもお母さんが帰ってくるのか。それで、狼のおなかから助け出して…最後は井戸にどぼん!

息子は、なんで狼はいつも石を詰められるんだ?(赤ずきんちゃんのこと)
と不思議がってました。

さて、記憶というのは、このようにあいまいなものです。
ちょっと小難しい話になりますが、記憶というのは毎日更新されているというのを聞いたことがあります。
一度覚えたものは、そのまま残るということでは無いそうです。
覚えた記憶と似たようなことがあると、こうだったのかもと想像しまたりします。そうするとそれと合わさって記憶が更新されていくのだそうです。
だから、小さい時の記憶はちぐはぐで、兄弟とも違う内容になっていたりして、親に確認すると自分が記憶していたことと、事実とは真逆だった…ということもあるんです。
だれかが嘘をついているのではなく、どれも本当なんですね。

例えば、自分では大きな犬に追いかけられて必死で逃げ回っていたのに、周りの大人は助けてくれなかった…
と覚えているけど、実はそんなに大きな犬ではなく、しかも子犬でじゃれていただけだった…。
などということもあります。
あいまいな記憶にとらわれて犬が嫌いになってしまうのではなく、それはそれとして乗り越え、犬がいても恐くないし、できれば仲良くなる…という選択も、私たち人間にはできるのです。

話はそれましたがさてさて、息子と赤ちゃんのころの話とかできるいい機会をいただきました。
本屋さんに行く途中にあった、天宇受賣命(アメノウズメノミコト) 様を祭っている神社があったので、安産のお参りもしてきました。
日本神話の天岩戸のお話にでてくる有名な女神さまで、芸能や安産の神様なんです。
さぁ、赤ちゃんに会えるのが楽しみです。無事に産まれてきてね。待ってるよ~!
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comment

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No title

わ〜めちゃくちゃ嬉しいです!!!
絵本探しに行ってくださった上に安産のお参りまで!!!
本当にありがとうございます^^

頑張って元気な赤ちゃんを産んでお見せできるの私も楽しみです!

No title

もうすぐですね。赤ちゃんに会えるのを楽しみにしてま~す。
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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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