しみじみメンズな私…

昨晩、知人たちと食事をしていたときに、恋愛の話になりました。
個人レッスンのときもそうですが、カップルがもめている場合、どうしても男性側の気持ちのほうが理解できるのです。
女子の気持ちにどうも寄り添えない、賛同できない…。
昨日は、女子対男子に完璧に意見がわかれ、そして私は男子側でした。

日頃、プライベートな付き合いのある人たちからは、おやじっぽいとか、おじさんっぽいとか言われていますが(断じて言っておきますが、見た目ではないですよ!)、恋愛観まで男性的だったとは…!!
いや、いまさらなんですが、なんとなく気が付いていましたが、しっかりと認識するってなかなか難しいですね。いやはや…(-。-)y-゜゜゜

この前も、仕事観とか、仕事の取り組む姿勢とか話していたときに、「ほんと男前だな!」と大笑いされましたし…。
まぁ、再婚もせず、実家にも帰らず、シングルマザーで、やってきたのだから、お父さん的要素が多くても仕方がないけど…。
いやまてよ、もともと男っぽい気質だから、再婚もせず、実家にも帰らずに、一人の稼ぎでなんとかやることが出来たのではないかな…?

確かに結婚前も、そうあれば20代のころ、総合職が出来たばかりのときに、医療機器メーカーの営業の仕事についていたときのこと。ずっと憧れていた仕事に時代の流れとともにつけたのよね。
それなでは、無理とわかっていても、履歴書をいろんな会社に送り続けていたけど、当然断られていた。

現場に出てからわかったのだけど、医療業界の女性の営業って名ばかりで、初めは女性の方がアプローチするんだけど、いよいよ商談になると、男性の営業の人がでてくる…というように、男女組んでいるところがほとんどだったようです。
私は幸い小さな会社でそんな人件費をかけれる会社ではなかったので、月の半分は出張にいくようなキツイ仕事だったけど、しっかり一人だし、セクハラ対策もパワハラ対策も自分で考えて乗り越えなければなかなかった。

先輩に相談しても、アドバイスはくれるけど、現場には一人でいかなければならなかったり、接待もそう。
すべて自分の責任。
そんな仕事をしていたのよね。

あっ、25年程前の話しなので、今の現状は違っていると思います、もちろん!

そんなある日、お茶の水駅のホームで電車を待ちながら、ふっと…
「男性社会で仕事をしているけど、世の中の男の人って、こういう仕事を毎日しながら家族を持っているのよね。今は自分の好き勝手に、時間もお金も使っているけど、もし自分が本当に男で、家庭を持って子供とかいたら…」
と想像してみると…


鳥肌が立つような恐怖が湧きあがってきました。
自分の肩に、自分の仕事に、奥さんとか、子供とか、場合によってはその親とか…複数の人の人生を背負うことになるんだ!男の人ってなんて大変なんだろう…!
女性であれば、結婚も仕事も選ぶことができるけど、男性は家庭に入るって選択肢が極端に少ない。
仕事で家族を守るしかないんだ。

お茶の水のホームで、足がガタガタ震えてきました。
…そう思うって、やっぱり男子ですよね~~。

世のお父さんたちは、「家族のことをちっとも考えてくれない。家ではなにもしてくれない」という家族の悪評にも耐え、毎日毎日働いては、給料のほとんどを家族につぎ込んでいます。

でも、ちょっとまって、ちょっとまって、おとうさん!

あまりにも必死になりすぎると余裕が無くなってしまいます。
お母さんも全く違う方面で、同じように頑張っています。

私は、シングルマザーで一人でお父さんもお母さんもやっていますが、奥さんがいる人は、少なくとも家のことは(いろいろ不満はあるかもしれませんが)やっているんですよね。居ない方がましと思えるのも、相手がいてのこと。

わたしは、どんなに辛くても文句の言える相手がいないです。それは自分の選択だからいいんですけど。
文句の言える人がいる幸せもあるんだ、って思います。
だって一人ではないってことですから。

忙しい時こそ、ちょっと立ち止まって、相手の気持ちや日頃やってもらっていることを振り返って欲しいなって思います。
お互いに思いやりの気持ちを持って、なが~~い目でみて欲しいと思います。
だって、こんなにこんなにたくさん何億といる人のなかで、今一緒にいる相手なのですから、もうちょっとだけ相手のことを大切に考えて欲しいなって思います。

結論として、忙しいときこそ心の余裕は大切なのではないかと思います。
忙しいからこそ、自分の内面を見つめる時間、なにが本当に大切なのかを自分に問う時間が大切なのかと思います。


そう思われた方、くるりんの個人レッスンをご検討ください。
(なんだよ、結局そこかい!)

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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
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