座学だけでなく、屋外体験も大切です

くるりんで行われる各種勉強会や個人レッスン…それは大切なんですが、それだけではどうも日常の生活に落とし込めないな…と感じることが多いです。
とても良く理解しているし、いろいろがんばっている…でも、いざというときの思考や、湧き上がる感情が変わらずに、同じように振り回されてしまったり…
一つのことには平気になったのに、似たようなことでは対応できない…応用がきかなかったり…
なにもない時には、とても良くなったのに、大きなことですぐに元に戻ってしまう…

それらは、頭の理解で、腹まで落とし込んでいないからなんです。
机上の理論とはいったもので、理想を並べても、結局その人の人柄が表れるのは、なにか思わぬことがあった時なんです。

あの時は冷静じゃなかったから…などと言いますが、結局それが本性だったりします。

日常から離れてみたり、日常的ではないことをやってみると、意外な自分の姿が浮き彫りになってきます。
例えば、山に登る…というのはとてもいいですね。
私も山に行くと、「辛いのイヤ~」「恐いのイヤ~」「クマ恐い、蛇恐い、誰か一緒にいて~」と、よわっちー私が出てきます。
みんながすいすい歩いている道で、恐くてへたり込むこともあります。(ToT)

でも、体力的、その他の事情でなかなか山にいけないぞ!という方もいらっしゃると思います。
そんな方にお勧めなのが坐禅です。
今、長野県の臨済宗久保寺の坐禅会には毎月参加しているのですが、そこで、東京の禅センターを教えていただきました。
そこで坐禅体験を今週の土曜日もあるので、行ってこようと思います。
特に予約も必要ないようなので、お時間のある方は参加してみるのもいいと思います。

さらにもっと簡単にできることもあります。
それは、明日の「ヨーガ&カンタン体操を一緒にやろう!」で、参加者限定でお話します。
(^_-)-☆
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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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