目から鱗の自然療法…ホメオパシー その1

私がホメオパシーを知ったのは、今から15~6年前。
まだ子育て真っ盛りだった。
普段はいくら外遊びをさせても足りないくらい体力がありのに、すぐに熱を出すような息子、仕事の出張のため、ほとんど家にいなかった元夫、という家族構成の中で、一人で育児に家事に悪戦苦闘していた。

たくさんの医学書に、育児書、心理学の本…。
少しでも良い者を取り入れようとしていた。
もともと、添加物のたくさん入っているものは食べなくて、皮膚も弱く、よく発疹もでていたので、 自然と化学物質が入っていないものを取り入れるようになった。
ナチュラル志向に向かっていた、そんなある日、セレブチックな友人からまだ日本ではなじみのない「ホメオパシー」のことを聞いた。当時はまだ、「ストレスが病気の原因」と言うと、鼻で笑われた時代だ。

子供を友人に預け、はじめてとらこ先生の講演会に参加したときの衝撃は今でも思いだすことができる。
もともと医学系の本を読んだり、するのが好きだったし、独身時代は、メーカーで病院周りの営業をしていたのもあり、専門雑誌も読んでいたし、最新の医療の話題にも強かった。

日本にむかしからある民間療法やそのころ流行り出していたアロマテラピーやハーブについても本をよんで自分なりに勉強していたので、そんなに眼新しい話は、ないだろうとあまり期待もしていなかった。
紹介してくれた友人は、霊能者や気功とか不思議なことが大好きのスピリチュアルな人だったので、またその類かもしれないと、ちょっと胡散臭く思ってもいた。
「とらこ先生の話は聞いただけで癒されるから~」ってな調子だったし。

でも、参加したのは学校説明会だったので無料だったこと、アロマテラピーの本に「ホメオパシー」のことが載っていたこともあり参加した。

当時の学校説明会は、とらこ先生が行っていたが、ほとんどがホメオパシーとはどんなものか…という話だったので、とてもお得感満載だった。そういえば、卒業生の体験談を話すコーナーもあるが、そこで、今でも親交のある、ぱどまの会の堀田峰雄先生もいた。今でも仲がいいが、その時も夫婦での話がでていた。堀田ご夫婦をみていると、何十年もラブラブって可能なんだなぁと思います。もちろんお互いの努力あってのことでしょう。堀田峰雄先生がやられているヴァージカラーナの功績は大きいかもしれません。遠く県外からも、夫婦生活のことで悩んでいる男性からの問い合わせがあるそうですから。

思いで話しはそのくらいにして、そこで聞いたホメオパシー哲学は、いままでの私の常識を覆すものでした。




ホメオパシーことはじめ
 
長野県諏訪の勉強会にてとても評判の良かった内容を、『ゆるけん』主催で、東大和市にて行われます。
 ホメオパシーについてはホームページをご覧ください。
   →プラーナテラピーくるりんのホームページ
 
27日(火) 10時~11時半
 参加費 1500円
 場所   東京都東大和市

   お申し込みの方にゆるけんさんからお知らせします。

 「ホメオパシーという言葉は知っているけどどういうものか知らない」
 「前から気になっていた」
 「自然療法に興味があるけどホメオパシーってなに?」
 という方など、おまちしております。

お問い合わせ、お申込みは、事務局まで
メール
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

07 | 2017/08 | 09
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR
初心者向けのFXセミナー