「出来ないとダメ」という価値観

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私たちは、出来ることが普通になってしまっていて、いつの間にか、出来ないのは行けないこと、ダメなこと…と意識せずにその中で暮らしています。
でも、そのことが、知らないうちに自分の生き方を苦しくさせていることに気が付いているでしょうか?
出来ないことを出来るように頑張ることはいいことです。
出来ないことをなんの努力もなしに、出来ないからと丸投げしてもいいことはありません。

例えば、漢字の練習を、九九の暗算を、英語の単語を、出来ないからと言ってやらないでいると、後で自分が苦しみます。初めからやらずに出来る人はいません。どんなことでも、はじめは出来ないけど、出来るように頑張る時期というものがあるものです。

ただ、出来ることが絶対ではありませんし、最終的な目標ではありません。
始め頑張るけど、その頑張りが続かない人と言うのは、どうも、「出来ること」自体を最終目標にしているような気がします。

「出来るのが当たり前だからやる」
「やらなきゃいけないからやる」
「褒めてもらえるからやる」


一見いいようですが、辛すぎて、息切れしてしまいそうです。
確かに、小学校の頃の成績はとてもよかったのに、中学や高校で、がくっと下がる人いますよね。

-----次は『「努力」が続く人』へ続く
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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
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