病気の段階

a0133724_0142360.jpg

くるりんの個人レッスンにいらっしゃる方は、ご自身やご家族が病気である方と、看護師やセラピストとか、医療と携わっている方が多いです。
自然に病気についての話が多くなります。
今回は、今までの私の学びと経験から、あくまでも個人的な見解としてではありますが、「病気」ってなんだろうという話をしてみたいと思います。ちなみに、科学的根拠はないですから、信用するしないは、自己判断でお願いいたしますね。また、これからの経験から、1年後には違うことを言っている可能性もありますが、ご承知おきください。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

なにか慢性の持病をお持ちの場合、たとえば、腰痛であったり、痛風であったり、アトピーであったり、ぜんそくであったり、うつ病であったり…
ある人がとてもよかったからと教えてもらって、同じことをやってみても、良くなる人と良くならない人、場合によってはもっとひどくなることがある…という経験はありませんか?

うつ病でも、病院で数回薬をもらって良くなっちゃう人と、どんどん薬が強くなってしまい、薬無しではいられなくなってしまう人。
「どうして私は、その人たちのように、薬でなおらないんですか?病院行って2~3か月でよくなる人もけっこういるじゃないいですか」って聞かれることがたびたびあります。

こんな方がいました。
友達の紹介でホメオパシー療法を受けにきた方がいました。
主訴は股関節の痛みでした。
「年も年だから仕方がないって思っていたのだけど、となりの奥さんが同じような痛みがすぐに良くなったって紹介してくれたんです」
でも、その方は、すぐには良くなりませんでした。途中、辛い好転反応を乗り越えなければならなかったのと、長い年月が必要でした。同じ症状でも、本当に個人差があります。なぜこんなことが起こるのでしょうか?

病気を体の機能だけからみると見えてこないんですが、精神性よりももっと深い、霊性という観点を入れてみてみると、病気の段階というか階層というものが見えてきます。


スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

07 | 2017/08 | 09
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR
初心者向けのFXセミナー