高所恐怖症がいつの間にか無くなったという話

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数日前のことになります。
インナーチャイルドの個人レッスンにいらした方からと話をしていたときのことです。

「そういえば、私、高所恐怖症じゃなくなったんです」

唐突でした。
なぜなら、その方が高所恐怖症だということを知らなかったんですから。
いままでいろんな話をしてきましたが、高所恐怖症だという話は、一度も出たことはありませんでした。

ただ、前々回くらいに、話の流れでまたまた、高所恐怖症もインナーチャイルドだというこことや、
高所恐怖症は、危険なところで恐がっているのではなく、安全であるにも関わらず、危険だと思いこんで恐がっているというようなこと
などなどを話したことはありました。
それは、「恐れ」の感情について、危険であるという妄想だから、その妄想がなくなれば恐れはなくなるよ…ということの、例えでだした話でした。

その方が、高所恐怖症だとは知らずに話していたのです。

そして、その話をした数日後…
たまたま仕事で高所作業車に初めて乗って作業をする…ということがあったそうです。
先輩方は、恐がるだろうと想像していたことでしょう。
その方は、個人レッスンの時の話を思い出し、危険はない、危険であるという妄想があるだけだ…と、思いだしたそうです。
そうしたら、ぜんぜん恐くなく、高所での作業もこなしたそうです。
以前は、三脚すら恐かったのに、今は高所作業車の上でも平気で作業を行えるそうです。
先輩方もびっくりしていたそうですが、なによりもご自身が一番驚いていました。

そして個人レッスンの最後に、
「経験は大切ですね」
とおっしゃっていました。

確かに、いくら頭で理解しても、実際に高いところに上がってみないことには、結局「高所恐怖症」が、無くなることは無いでしょう。
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くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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