久々の勉強会…反省点

18日に行われた、勉強会。
久々で、2年前の資料をそのまま使いました。

…が、病気という切り口から入っていたため、内容を再検討が必要だな…とかんじました。

明日も「プラーナからみた健康について」と「インナーチャイルドの癒しのすすめ」があります。
「インナーチャイルドのすすめ」の内容を一新します。
そして、7月16日にまた、同じ講座を行いますが、順番を午前に「インナーチャイルドの癒しのすすめ」で午後に「プラーナからみた健康について」に変更いたします。

最近の傾向としては、病気からインナーチャイルドに向き合うことになる方よりも、はじめからインナーチャイルドの癒しに興味がある方のほうが多いようです。
なので、プラーナについての講義を始めに行い、すでにプラーナについてある程度ご理解いただいている前提で、構成していたインナーチャイルドの癒しのすすめの内容では、わかりにくくなってしまいました。

インナーチャイルドの癒しは、心理学的な要素が多いので、プラーナの理解がなくても取り組めるものです。
ただ、全体的な仕組みをある程度理解しておいたほうがいいこともあるので、興味のある方は、その後にプラーナについての講義に参加していただく…という流れの方が自然なのではと感じました。

時代の流れでしょうか?以前は感じなかったことです。
テレビや新聞でも、インナーチャイルドや機能不全家族についての記事が目立ちます。
人ごとのほうに感じていたことが、実はもっと身近なものであるということに、気が付いてきた方が増えてきたのでしょう。

ということで、資料作りに、がんばります!
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くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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