その人の器

新年のご挨拶で、普段顔を合わせないような親戚や友人と会う機会があり、なんとなく思ったこと。

その人の「器」。

同じ話を聞いても、どのように受け取るか、理解できるかできないか、どんな風に生かしていけるか…。

それは、その人の器ではないだろうか。


そんなことを思っていたある日、別のひとから「その人の器」という言葉を聞いた。

なので、ブログで書いてみようかなって思った。


インナーチャイルドの癒しは、その人が成長していくということ。

その人の成長ということは、その人の器が大きくなるということではないかなっておもう。


良く、運がいいとか悪いとかって思うかもしれなけど、状況は違えども、平等に恩恵はあるのではないかと思う。

運が悪い人っていうのは、どんなに努力しても身にならない。

結果に結び付かない。

でも、それは運が悪いからだろうか?

私は違うんじゃないかなって思う。

「そこは変えたくない」とか「触れたくない」とか「そうはなりたくない」とか…

そんなこだわりが、結果に結び付かないようなことに向かわせてしまうのでは無いだろうか?

頑張りどころを間違っている…というのか?


でも、そのこだわりを手放すことで、可能性が増えてくる。

結果の出る頑張りができるようになる。


よく聞くのは「以前の私だったら、きっとそれをやることは考えてもしなかったと思います。でもやってみたら、今のような結果が出たんです」というような感じの事です。


インナーチャイルドを癒し、こだわりを手放すと…


本来の道が見えてくる。

そして、いろんな恩恵を受け取ることができるようになる。

いろんなチャレンジに対して、追い風になってくる。

運が良くなってくると感じる。

いい出会いがあるように感じるようになってくる。

いろんなチャンスに恵まれるようになる。


今までの自分ではムリと思っていたことにもトライできるようになってくる。


そして、人生って楽しいって思えるようになってくる…。


そんな善循環が起きるようになってくる。


もしかしてあなたは、

「まさか~」

って思っているかもしれません。


でも、本当にそうなんです。


仕事がうまくいくようになった。

いつもいじめをうけるような職場にばかり当たっていたが、良い環境の職場を見つかった。

いい仕事が入ってくるようになった。

電撃的な出会いがあり、結婚した、パートナーがみつかった。

バラバラだった家族の関係が良くなった。

家庭内別所状態で離婚も考えていたが、仲良くなってきた。

などなど…。


器を広げると、より多くの恩恵にあやかることができてくる。

その器を広げると言うのは、人間的に成長するということ。

人間的成長をするには、まずは、インナーチャイルドの癒すということが大きなポイントです。

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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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