今日はお彼岸の入りなのですね。

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今日は、天気も良く、温かかったので、久々に近くの神社やお寺のお参りに行ってみました。
日ごろお世話になっている、神様仏様にお礼と、よろしくお願いしますと、ご挨拶に行きます。
お寺に行くと、なんだかいつもはがらがらの駐車場や駐輪場にたくさんの車や自転車が…。

そうだ、今日はお彼岸の入りでした。お墓参りの方が多く訪れているのでした。
実家から離れていると、こういうことに疎くなってしまいます。
跡を継ぐ方は、財産とともに、こういった細かいことも引き継ぐのですね。
跡取りの方って、目に見えない面倒がたくさんあるのだと思います。

そうはいっても最近では、そういう面倒を子孫にかけさせたくないと、葬儀を行わなかったり、お墓を持たなかったりする方が増えているようです。
しかし、こういう行事でもないと、疎遠になる親兄弟も多いのではないでしょうか?
私も子供に面倒はかけないようにって思っていたんですが、最近は、面倒を残すのも悪くないのかな?って思うこともあります。
天涯孤独であれば、こういう面倒はありません。
はたして面倒なのは、悪いことなのか、どうか?
自分の思いだけでなく、ご家族がそういうことを話し合うことが大切なのかもしれません。

最近では、墓参りに行かないどころか、ご先祖様のお墓がどこにあるかも知らない方も多いように感じます。
参考までにですが、五十肩で痛くて腕が上がらないと言っていた人が、勧められてお墓参りしたら、動くようになったとか、楽になった…という方を何人か知っています。
このブログを読んでいるあなた、これもなにかのご縁です。
もし毎年お墓参りしていないのであれば、これを機会にお墓参りに行ってみてはいかがでしょうか?

さて、日本では、亡くなった方へお坊さんにお経をあげていただきご供養をすることが多いと思います。
お墓のある菩提寺の宗派によっても違いますが、ほとんどは「般若心経」を読むのではないでしょうか?

どうやら般若心経は、万国共通で通じる、亡くなった方へ届く言葉のようなのです。
そして、宗教宗派を問わず、国籍や言語を問わずに、成仏へ導いてくれるお経でもあります。
不思議ですね。
くるりんに来ていただくクライアントさんとともに、知らずにお連れになった障未成仏霊やもろもろのあの世の方々のお世話もさせていただきますが、ほとんどは、般若心経でご納得されます。それだけ力のある言葉なのでしょう。

もちろん生きている人間の魂にも、潜在意識を通ることなく、直接響きます。
写経や、読誦が、良いとされる理由がここにあります。

しかし、力があるということは、薬と同じでやたらとむやみに自分の判断で手を出すのは、いかがかと思います。
かならず、指導してくれる方、お寺の和尚さんなどの、ご指導の下で行うことをお勧めします。
お近くやご縁のあるお寺で、写経会や読誦をする集まり、坐禅会などがありましたら、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?
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くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
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