さらに今日の新聞から

今日の読売新聞の「思潮」のページから
「誰かを悪者に仕立て上げ、徹底的にバッシングする現象が、近年繰り返されている。今月の論壇は、そんな日本社会の不寛容を考える論考が目をひいた」
とあった。

少し前なら考えられないような便利な社会になり、SFで出てくるような便利でセキュリティーのしっかりしたものがどんどん出てきて、どんなに安心して暮らせるのだろう…と思うのだけど…。

ネットや、ワイドショーなどで繰り広げられる、いろんな方の意見は、とても厳しいなと思うことも多い。
特に匿名で広く発言できるネットでは、バッシングとか叩くという暴力的な表現が合うほど、正義の名のもとに、容赦なく書き込まれる様は、とてもつらくて読んでいられなくなる。

言う方も、言われる方も、それを傍観している方も、なんか息苦しさを感じる。息苦しく生きているその表れとして、徹底的にバッシングしてしまうのだろう。

人に後ろ指をさされないようにといっても、今はそれがとても大変な世の中だと感じる。

正義ってなんだろう?って考えてしまう。
正義を訴えている人は、自分は絶対に後ろ指刺されない行いだけをしているのだろうか?
そうなのだろう。
では正義の人は、自分は幸せに楽しく、のびのびと自分らしさを生きている…と答えられるのだろうか?
そうなのだろう。正義こそ私だって思う。
では、その人の身近な家族は、正義の人とともに、幸せに楽しく、のびのびと自分らしさを生きているのだろうか?
そこに、穏やかさや、リラックスや、のんびり…という癒し的な要素はあるのだろうか?
そうなのだろう。でも私には、想像ができない。

どんどん便利になる世の中は、果たして、人間を幸せにしていけるのだろうか?


「生きる価値観を変えてみる」
あたなの人生にとって大切なのは、何ですか?

日時 4月9日(日) 10時~11時半
場所 諏訪湖ハイツ304
    長野県岡谷市長地権現町4丁目11
参加費 2000円

勉強会のお申込み&お問合せ
くるりん事務局


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くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
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