反抗期について考えてみよう…その3

さて、反抗期とは一体なんでしょう。

子供が親が嫌いになる時期ではないようですね。

自分の思う通りにやってみたい、自分でできるのかを試してみたい時期。

でも、子供の考えることって、親の価値観を超えてしまう。

びっくりして、思わず怒ってしまう。

心配でだめっていってしまう。


どちらも正しい。

でも、どちらも苦しい。

子供は、親にわかってほしいって思うし、親は子供にわかってほしいって思うから…。


じゃぁ、どうしたらいいの?


もし…


子供の価値観から、親が学ぶことができたら…。

子供の反抗期をラッキーとして、自分がいままで気がつかなかった価値観を受け入れることができたら…。


すごくないですか?

まだ経験していないことを親が子供から学ぶ…。

もちろん親にも経験がないですから、失敗もします。

怪我もするかもしれません。


でも、いままで、思いもつかなかったことをやってみるなんて、わくわくしませんか?


まぁ、なかなかそうは思えませんよね。

大人は常識ってやつがありますからね。

大人の常識は、地域によって、時代によって、状況によって、もしかして、家庭によっても違いますよね。

子供が大人になるころには、その常識が通用しないかもしれない。

それよりも、一度取っ払って考えてみると、行動してみると新たな世界が見えてきて、器が広がる可能性があるんじゃないかな。

そんな大人の常識っていう壁を壊す力が反抗期の子供にはある。

反抗期の子供は、大人の壁を壊し新しい価値観を受け入れる大きな器を産み出すパワーがある。創造力。

子供のプラスのパワーは想像力と創造力ではないかと思う。


反抗期がちゃんとあると親の器も大きくなる。

もし、自分に反抗期がなかったら、子供に反抗期がなかったら、親が学べるチャンスを逃しちゃっているってことにもなる。

だから、最近の子供に反抗期がないって、なんか、もったいない…って、思ってしまう。


あなたは、どう思われますか?


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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
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