感情のタイムラグと、ホメオパシー

インナーチャイルドを探し、見つけ、癒していく上で、今、自分がどう感じているのか…という感情を自覚することはとても大切です。
でも実際は、自分が何を感じているのか…ということに、気が付けないでいる方が多いです。

忙しさもあると思います。
それ以上に、負の感情を素直に感じることに抵抗を覚える方のがほうが多いと思います。

大人そんなことでは怒らない。
そんなことで怒るのは、小さい人間のすることだ。
そんなことで、怖がるのは変だ。
すぐ泣くのは、みっともない。
泣いたら負けだ。

など、人として、劣っていると感じてしまうので、自分には無いものとしたい…という場合もあります。

また、小さい時から、怒ったり、泣いたりすると、怒られたり、バカにされていたので、感じないように抑圧するクセが付いている方がいます。

感情を認識してから、抑圧していれば、後からでも思い出すこともできるので、まだよいのですが、意識に上る前に、はじめからない事にするクセが付いてしまっている場合は、なかなか大変です。
認識していないだけに、自分には無いものとしてしまいます。

あまり感情の起伏が無い…という方の中にいたります。
また、感情のタイムラグがある人も多いです。
私も以前そうだったのですが、その時は、笑って楽しく話しているのだけど、家に帰ってから、その時の会話が思い出され、「あ、バカにされた」と、どんどん怒りが沸き上がってくることが多々ありました。
その場で言い返せれば、笑って終わって、後にも残らなかったのに…と、地団駄を踏むことが多かったです。

そのようなタイムラグの大きさは、抑圧の歴史の長さによります。

抑圧した感情は、意識していなくても、確実に自分の中に存在します。
ネガティブなエネルギーとして、プラーナに溶け込み、確実に体調に影響を及ぼします。

例えば、
肩こりのひどい人。
慢性的な腰痛がある人。
ストレートネック。
じんましん。
アトピーや喘息などの慢性的な症状の悪化。
関節痛。
股関節が硬い。
手足のしびれ。
身体が非常に硬い。
疲れやすい。
頭痛。
原因不明の咳。
急に視力が落ちた。
胃腸の問題。
などなど…
 
その時の症状を薬やセラピーで治してしまい、もともとの原因であるインナーチャイルドをそのままにしておくと、慢性的な重大な病気にまで至ることもあります。糖尿病や、痛風などの、生活習慣病といわれるものだったり、心臓病や、高血圧であったり。

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特に乳幼児からの抑圧したエネルギーは、実はとても影響が大きく、私たちの人生に影響を及ぼしていきます。
しかし、普通は思い出すことはできません。
そういった抑圧した感情は、今の出来事で確実に反応しています。
今、あなたが何に対して、どう感じるかは、あなたの過去の積み重ねで決まります。
なので、今の感情を丁寧に見ていくことが、過去を癒すことになります。
しかし、感情を抑圧するクセが付いていると、そうもいきませんね。

でも体調には表れてきます。
その体調から、ホメオパシーを使ってアプローチしていくことで、今の感情をちゃんと感じられるようになることが多いです。
そして、ホメオパシーを日常的に使っていくことで、自分の感情に気づきやすくなっていきます。
ちゃんと、感じて表現したり、発散したり、自分で共感していくことで、少しづつ自分の中にある負のエネルギーが減っていきます。
体調も早く戻りやすくなりますし、また体調を崩すことも少なくなっていきます。
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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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