勉強会を振り返り…日曜クラス

この前の土曜日に、「コミュニケーションってなんだ?」の日曜クラスの三回目、最終回でした。
終わった後、このような勉強会を継続してやって欲しいという受講者からのご希望があり、いい時間を過ごせたと思います。

2回目と3回目は、教材にした本を読み合わせる…ということをやってみました。
私の経験や、受講者の体験、また質問が、一人で本を読むだけとは違う発想を知ること、考えることにつながり、私も良い学びとなりました。ありがとうございました。

3クラスとも違う教材を使ったので、いろんな手法はあるけれど、結局大切な共通するポイントというのがあって、これを押さえればいいのか…というのも見えてきました。(ここで書くとネタばらしになるので…)
見えてきても、使うことの難しさは余計しみじみと感じておりますが…。

それと、人とのコミュニケーションが苦手な人、出来ないと感じている人、ストレスになる人は、共通する傾向があることも気が付きました。
それは、私も含めてなのですが…
人とのコミュニケーションで苦労している方は、「自分とのコミュニケーションがうまくいっていない」ということです。
性格的には優しいタイプの方が多いと思います(私も(^^;)が、「私はわがままだから」「人に迷惑をかけてはいけない」「人の面倒をみなければならない」などの思いこみが強い傾向があるように感じます。自分をさておいて、人のことを優先するクセが付いている長男長女の方、親に目をかけてもらえなかった中間子、いらない子とか、優秀な上の子に比べてできないダメなやつと末っ子とか、親のために生きるのだと思い込んでいる一人っ子とか…。自分の気持ちよりも、人の気持ちを考え、言われる前に希望に沿おうとする傾向のある方…。

そもそも、自分が何を伝えたいのかわからない…(もやもやしているのに)
そもそも、自分が何を感じているのかもわからない…(もやもやしているのに)

という感じで、だけど自分の考えられる範囲で相手を押し測って会話しようとして、ビクビクしたり、逆に虚勢を張ったり、警戒したりして、なんとなくうまくいかない…ということが多いように感じます。

わたしもそうです。
この勉強会で理解できたことを生かして、自分の内面へ、インナーチャイルドへの問いかけを、さらにしてみました。
そうしたら、出るは出るは…。
いままで癒されていたと思っていた部分まで、どんどん語りだしてくる…。
大人の自分まで苦しくなり、親がやったように、「はいはいわかった。そのくらいでいいでしょ」っていいたくなることも何度もありました。
蓋をしていた深い部分の傷を感じることは、痛みを伴い、とてもつらいことです。
思い出したくもない事を思い出す…。
でも、思い出さなくて蓋をしていても、そのエネルギーは消えることなく私の中にあり続ける。
傷は心の血を流し続けている…。
生まれ変わってもそれはあり続ける。
ならば今、私は、できるだけその蓋を開け続けていきたいと思うのです。
「今できることは、明日に残さない」
そのためには、生活の中の「今できるが、明日できることは、明日になってやろう」というスタンスにするようにしています。

それは、学びからの私の生き方であり、正解ではありません。ひとつの選択にすぎません。
人により違いますし、だからその人らしい生き方なのです。

今日は、これから、火曜クラスの勉強会。
さて、どんな最終回になるのか…
楽しみです。
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プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

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