神智学から、幽体、プラーナと、身体の痛みについて

今日はDVD上映「サポートするためのプラーナ10回講座 5回目」でした。
今回は神智学からの内容。
とても盛りだくさんで、3時間、頭の中はフル稼働…。
想像が及ばない世界を想像する…、よくわからないけど、自分たちに直接かかわる内容でした。

私たちの体は、目に見え、触れることのできる肉体とほぼ同じように、幽体と呼ばれる次元の違う見えない幕のようなものに覆われています。幽体とプラーナで肉体を保っているようです。
肉体自体は、痛みなどの感覚はそれほど強くは感じないそうです。
神経がプラーナの情報を直接受信するので、強い痛みは、どちらかというとプラーナで感じている痛み…になるようです。

プラーナ、感情や、過去に抑圧した思いの影響を受けます。
そんな内容もあったのですが、まさにそのような体験をした方がいました。

帯状疱疹になり、脇腹がバズーカ砲で撃たれるような激しい痛みに何度も襲われる…という症状に数日苦しんだそうです。
痛みとともに、なんだかイライラしてきて、昔のこととか思い出され、我慢していた事とかいろいろ感情が噴き出てきたそうです。
そこ方は、感情を感じ共感するということをしたのですが、もし、その感情をさらに我慢したり、そんなことを考えたらだめだ…と禁止をしたら、痛みはどんどん広がっていったのではないか…と思います。
脇腹のバズーカ砲で撃たれるような激しい痛みは、呼吸法や、ヨーガをすると、しばらくの間、痛みの感覚が伸びたそうです。
それをなぜだろうと思っていたようですが、今日の講座で納得されたようです。

もし神智学での話が本当なら、神経痛とか神経に触る痛みに、呼吸法がいいように思うとその方は言っていました。
痛みを呼吸で逃す…というのは、出産のときのラマーズ法もありますね。
ある種の呼吸法やヨーガは、プラーナの流れを調えます。
リラックスしてる状態の時にプラーナはよく流れるのです。

逆に、歯の痛みを痛み止めだけに頼り、かえって治りが悪かった…という方もいました。
薬は感覚を鈍らせるので、改善しようする力も弱まるでしょう。
痛すぎるとリラックスできず、余計プラーナも回りにくいので、多少助けを借りた方がいい時があります。
しかし、過ぎたるは及ばざるが如し…です。
呼吸法をうまく使い、ヨーガをできるだけやってみて、痛みを逃す…
それでも我慢できない強い痛みを薬に頼る…
そのほかの方法でも、痛みに対して、自分の力でもなんとかしてみる努力は大切なのではないか…

と、神智学からみた身体の仕組みを勉強して、感じたことです。


生き方コンシェルジュ くるりん
個人レッスン
料金 75分 7,000円
    高校生以上が対象です。
   
    未成年の方は保護者の同意が必要です。
    毎週~隔週1回のペースでお越しください。
 
ご家族のことで解決したいことがある場合も、あなた自身の霊性の向上によって解決できることもあります。

お問合せ
くるりん事務局
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

08 | 2017/09 | 10
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

くるりん 村上

Author:くるりん 村上
日本人が元々もっている内照するような感覚を日常に取り入れてみると、自分を客観視することができ、自分の考え方の癖に気がつき、見えてこなかった真実に気がついてきます。私たちのほとんどは、自分の人生を自分の足で歩いていないのです。世間体とか周りの人たちとか、みんな…という誰かの価値観の中で生きています。でも本来私たちは愛の存在であり、愛に包まれています。だから、私たちはもっと自由に自分らしく生きても、いいのです。
くるりんでいうところのインナーチャイルドとは?
ホームページはこちら。
http://kururin.wix.com/p-kururin

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR
初心者向けのFXセミナー